1月 03, 2018
1月 01, 2018
元旦
12月 31, 2017
美山荘のおせち
12月 22, 2017
スノーマン
イントロにブリティッシュなデヴィッド・ボウィが出てきて当時からすると、らしくなくてとても驚いたものでした。でも彼の生涯を見ていますと所々でブリティッシュらしい服を着こなしていた時はあったのです、英国の人ってちゃんとそんなところを持っている。英語の発音もイギリス英語ですよね。このマイナーコードの旋律が耳に残りました。決してHappyとは言い難い内容なのですが、それがいいんですね、そこが心に残る。空を飛ぶところのボーイソプラノが印象的です。イギリスらしい価値観のイギリスアニメの最高傑作だと思っています。
Happy Holidays
12月 21, 2017
2018京の冬 非公開文化財特別公開
12月 21, 2017
別冊太陽
別冊太陽と言えば写真が美しいです、大昔から。太陽の復刊望む。
コレド室町の地下一階にあるタロー書房さんはいい品揃えされてます。「精神の散歩道」を標榜されてます。
店舗の設計はJR九州の鉄道車両の優れたデザインで名を上げたインダストリアルデザイナー「水戸岡鋭治」さん
得意の曲線を多用したデザインはしっくりと落ち着いて本をよくみることができます。
設計士でなくてインダストリアルデザイナーってのがいいのでしょうね、作品にせずに使い勝手を求める達人、
だからこそ「つばめ」もいいんです。
大型のかっこいい書店が出来てはいるのですが、、、本好きの心を満たす本屋さんとしては
ここは別格に選択のセンスがよろし。
そう、たくさんあってもね、満足する品揃えは発注する側に色んな知識、知見がないと難しいのですね。
京都本がまたたくさんラッシュです。
12月 16, 2017
鳩居堂本店
京都の寺町通を南から北へ。
その名の通り、本能寺を中心としてお寺が多い界隈を貫く通りで、その必要性からお寺道具などを扱う店が多くあった。今も残っているお店は残っている、寺町通にお寺さん関連のお店が多い由来です。日本で一番お寺の多い県は愛知で4603、2は大阪3410 3は兵庫3288 4が滋賀3214 5でようやく京都3085 東京は7で2878。奈良は8で1818 お寺は 中部から以西に集中して存在していますね。こういうことからも、昔は文化は西からと言われていた由縁でもありますね。意外にも京都は一番ではないのです、本山の数は別にしても。
寺町通にある鳩居堂さんの本店、銀座の東京鳩居堂さんのルーツ、江戸時代の1663年にこの寺町で開業、1880年だから明治9年に銀座に出張所として出店。賢所へ、宮中への御用を勤める必要であったからと言われています。この時期に大政奉還後の東京にすぐ店を出すとは”機を見るに敏の開物成務”だったわけですね。なんと京都の寺町に至っては店を出してから350年の歴史がありますが、それまでに平安時代1180年の頃からの謂れがあります。
その鳩居堂さんを見ていたら、まあ品揃えが凄いこと、見たことないの世界。当然お寺さん関連のものが一番多いのではありますが。そんな中に、徳力富吉郎さんの版画がなんといっぱいあるではないですか、大変な量ですよ、版画から便箋、ポチ袋、封筒、ハガキ、からなんか色々、ま、店の主役と言っても過言ではない。
知らなかった、これも。赤福も驚いたがこれも驚きました。
何百年も経つ老舗なのにこの手の言葉をちゃんと今の言葉に置き換えて、どなたにも分かり易く示しているところが素晴らしいです。寺町通にある老舗さんにはこのような思想を持っておられる所をいくつかお見受けいたします。
↓屋号の由来の「店はお客様のもの」というくだりが私にはひびきました。
洛中の通りをゆっくり歩いていると色んな学びに出会います。
12月 14, 2017
京都
12月 11, 2017
吉祥寺「小ざさ」
12月 10, 2017
パリのコンランショップ
コンランショップはロンドンのフルハムロ-ドのミシュランビルのものが本店といえば本店だろうと思うのですが。今年の夏にも見ていますが、現在で最高のパフォーマンスを見せるのはこのパリのコンランですね。まとめ方のセンス、こういう民藝アフリカンな表情とモダンを融合させるのもフランス人ならではだと思うのです。同じ商品を画一的にディスプレイはさせていないと思いますので、各地の店の個性が出る部分があると思うのですね、そういう時のこれはやはりね違うなぁって思うわけです。
いつもこの業界のセンセーです、コンランショップ
ランプと言い、テーブルセッティングと言い、違うんですよ、微妙に、想像して表現しているのと、板についているのとでは、パリのは板についていると言うか。
向こうのコンランショップはイッセイ先生推しです、ずっとやってます、ということは売れ続けているという裏返しになります、こんな高いものをこんなにさらっと見せてしまうところがリヴ・ゴーシュにあるという証明。
ロンドンのフルハムの店の背景よりもまだ上ですよね、この辺りは。。。
ま、でもそういうロン・パリの優れた背景により支えられてコンランショップさんが存続しておられるのでしょうね。




































