投稿日: 12月 09, 2016

増浦 行仁さんの写真集

カテゴリー: Liberal Arts

2013年に伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮と出雲大社の60年に一度の平成の大遷宮が執り行われました。
その時の両遷宮の儀式をそれぞれ許可を受け撮られた、とても貴重な写真集。
日本人の総氏神とされる伊勢神宮の遷宮と、日本の礎とも言える出雲大社の遷宮が同年に執り行われた。
稀有な年であった2013年という年、それを記録されています。これは貴重です。
本年5月に発行されています。出雲大社と伊勢神宮の2冊があります。

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「神の宮」出雲大社:東京大学出版会

投稿日: 12月 03, 2016

Hotel House of Finn Juhl Hakuba

カテゴリー: Liberal Arts

白馬にフィンユールの家具をふんだんに使ったホテルが出来ています。
英語のホームページのみ。
http://houseoffinnjuhlhakuba.com/about-2.html
日本の歴史あるリゾートホテルをリノベーションされてます、いわゆる昭和の白馬のスキーがもっとも隆盛していたころの建物をビフォーアフター、センスがいいです。
白馬三山と志賀高原は日本アルプスを背景にした日本で最高のスノーリゾート、寒すぎず、雪質がよく、斜面があり、美しい起伏と自然に富んだ背景、雪の量、都会からの距離、食べ物を含めた周辺のファシリティーなど、世界が目をつけるのも無理はございません。
6室のみです、だからシーズンが始まれば、まず取るのが難しいでしょう。
ヨーロッパやオーストラリア、アメリカからのスキーヤーを対象としているのだと思われるます。もったいない感じもしますが、、、
日本語のHP作るとあっとういう間にうまりそうでもありますね。
北欧好き、デンマーク家具好きにはたまらないんじゃないでしょうか。

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PHOTOS:
One Collection / Hotel House of Finn Juhl – Hakuba より引用

投稿日: 12月 03, 2016

ものづくり

カテゴリー: Liberal Arts

良い製品に関して考える時に外せなかった本、何度も読み返す
「ものづくり」に欠かせない
革新的要素を網羅し
つくり手のあらゆる努力を
結集させる
それはジャンルを問わないんだということなのでしょう
学び続けることの重要性、脳を動かす、使っていない脳を

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投稿日: 12月 02, 2016

今週の二枚。

カテゴリー: Liberal Arts

This Warm December / Brushfire Records
Jackson 5 / Ultimate Christmas Collection
今週お店でかける2枚。
1枚目はジャック・ジョンソンの歌い出しから始まる、静かで大人なソングス集。
2枚目は、クリスマスと言えばジャクソン5です。

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投稿日: 12月 01, 2016

岡倉天心

カテゴリー: Liberal Arts

ボストン美術館と深い繋がりがある、岡倉天心。
横浜の山手の貿易商の家に生まれる。かなり近い。
東大の一期生として学んだ後、文部省美術行政へ入省。
東京藝大美術学部の設立に大きく寄与した。
伝統日本美術復興再生の人。
「東洋と西洋は互いに誤解を解かねばならない」
「カメリアの女王に身を捧げ、溢れ出てくる温かな思いやりに
満ちた流れに浸るぐらいはよいでないか。」
茶の本質を言い得た人でありまする。
石川町のMWL STOREです。

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投稿日: 11月 27, 2016

ビュフェとアナベル

カテゴリー: Liberal Arts

この人ほど「ファッション」と直結する画家を私は知らない。
弱冠二十歳にしてフランス画壇に彗星のように現れて、線を強調する独自の画風を完成させていった、ビュフェ。
一方、カフェ隆盛な頃のサンジェルマン・デ・プレにおいて
そのエキゾチックな美貌でパリの華となっていった、アナベル。

互いを深く尊敬し、その才能を認め合い
以来、41年という歳月を冷めやらぬ情熱で
重要な他者 として共に生きた、二人
生きた人生そのものが ファッションだった。

なんと、人生においてファッションが重要なのでしょう。
洋服や、ただ着飾るということでなく、そのアティチュード
立ち向かう姿勢、とでもファッションを解釈しましょうか。
表面でなく、そこから窺える、その表面から見える内面
それがファッション。

フランス人からそれを学ぶことがとても多い
例えばコルビュジェ(実際はスイス人)
ほとんどをパリで活躍しました。
時代を作った文化人ほど おしゃれが極まっていて
その影響力を今も受け続けています。
みんな、一義的な「ファッション」という解釈ではございませんね。

ビュフェ美術館、必ず行くべきです、世界最大の2000点に及ぶ収蔵作品に 圧倒されてしまいます、「圧倒」を、見るべきです。
これは日本の知的財産であります、フランスと日本との友好の架け橋として とても重要な美術館、感じるものはたくさんあるはずでございます。

ベルナール・ビュフェ美術館
富士の裾野にございます、もともと横にある「クレマチスの丘」が好きでして、イギリスにおいて薔薇をキング、クレマチスをクィーンと申します、種としての多様性がございます、そして強い。
今の時期は一番花のない時期ではありますが、桜の終わった頃から
この丘は別人になります。
クレマチス、これ以上に美しい花の種を未だ知りません。

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アナベルの言葉より

愛するもの同士の関係は、貴重で生き生きとしていますが、その中で最もむずかしいのが対等という関係です。
習慣よりもまずいのは譲歩です。
小さな意見のぶつかり合いを避け続けていたら、いずれ相手を非難することになってしまいます。
私なら、あとで恨みごとを言うより、言ってしまって後悔する方を選びます。

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「人は愛する女性の中に、いつだって何かを発見するものだ」
ーベルナール・ビュフェー

「彼によって、彼と共に、そして彼のために、私は自分を位置づけることができたのです」  ーアナベルー

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有限会社フォイル 発行:ビュフェとアナベル 監修:ベルナール・ビュフェ美術館
より引用

投稿日: 11月 25, 2016

THE GROVE

カテゴリー: Liberal Arts

全米で坪効率が2番目のSC THE GROVE/LOS ANGELES 天をつくように高いクリスマスツリー、とてもかわいいです。装飾のセンスがいいです、ひとつひとつ、アメリカは景気がいいです、すでに、それにトランプさんの追い風が吹いてます。とにかくSCに人が溢れている、これはブラック・フライデー前ですから、あぁ、今日ですね、今日からですアメリカのクリスマス商戦の本番は、今年はムードからして売れそうな勢い。

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投稿日: 11月 25, 2016

BOSTON / JFK LIBRARY AND MESEUM

カテゴリー: Liberal Arts

わずかな時間しかとれなくて、駆け足ではあったのですが。
念願のJFK LIBRARY AND MUSEUMへ、さすがに訪れる人も少なくて、素晴らしかったです。とてもとても残念なことにキャロライン大使はアメリカに帰ることになります、不思議なくらい日本贔屓な方でした、とても好きです。ジャッキーの娘さんですからね、もうそれはすごいですよ。キャロライン大使ありがとうの思いを込めての訪問でした。

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素敵な建物です。

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ボストンの市街を望む、ボストンの街が好きだったのだろうなぁ。。。

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この当時からデザインやイメージ戦略が確立されていました。多分一番最初の選挙だったと思われます、この間のより全然かっこいいですよね。イメージ戦略ないと勝てない。それを理解するブレーンが要りますね。

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これを60年代にやったのかー

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執務室がそのまま再現されています。

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ジャッキー、ジャクリーン・ケネディ

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次の予定が入っていて立ち寄れなかったのが残念で。なんでもイメージ戦略の重要性を理解しなければ、届かないということですね。

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