投稿日: 1月 12, 2017

フィレンツェ

カテゴリー: Liberal Arts

中世がそのままにある都市、フィレンツェ、街の中心ドゥオーモも見る。無事に着きましたフィレンツェ、夜の食事の状況を少し。

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とにかく安くて美味しい、フィレンツェ。

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なんと美しいお店なのでしょう、ガラスまどが、上から下まで、ピッカピッカ、紙で磨き上げたような透明感がある、見習いたいです。それはイコール提供される料理の品質に直結します。どこでも一緒。

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モッツアレラのサラダ、厳格な基準があるモッツアレラチーズ。

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とんでもない大きさのフィオレンティーナ、肉、これも厳格な基準があります。うまみがとんでもなくあります。

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そして、キャンティ。キャンティクラシコの本場。これが美味しかったです。

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ビスコッティーと甘いお酒で仕上げ、グラッパは遠慮しがちです。

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とにかくびっくりするくらい、内容に比して安いです。

 

投稿日: 1月 05, 2017

白洲正子ときもの展

カテゴリー: Liberal Arts

松屋・銀座さんでやっています。絹よりも綿、紬を好んで着て、正装な場においても綿をあえて着て出かけたという、出自からするとREBELなお方だったのでしょうね、次郎の影響も大きいのでしょうが、、、
故に、圧倒されるような紬や綿の着物の選びのセンスです、是非ご覧ください。

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投稿日: 1月 05, 2017

今週の1曲

カテゴリー: Liberal Arts

CHET BAKER / ALMOST BLUE
チェット・ベイカーと言えばMY FUNNY VALENTINE なのですが、このALMOST BLUEってのはおよそファッション的でありますね。
MWL STORE 年始の1曲はCHETのALMOST BLUE で始まります。
好きですねーこの曲。

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投稿日: 12月 26, 2016

「茶百」

カテゴリー: Liberal Arts

「茶百」。お茶を扱う店であるならば、ふさわしい名前があるだろうと、オープンする頃から考えていた名称です、いつか使いたいと思っていました。
この打ち出し鍋は京都へ行く度に一個づつ増やしてきました、家で使っている打ち出し鍋、「茶百」を入れています。茶百のデザインはこんな感じ。新しい可能性の色んなことが出来ればいいなと思っていまして、お茶に関する百のコトやモノ。来年から、慌てず、丁寧にじっくりと積み上げて行きたいと思っております。いつか百になればいいなと。

「有次」さん「ありつぐ」京都・錦市場で包丁・料理道具を扱う唯一のお店。京都・錦の店舗はいまや世界中の料理人が集う名所。つくる人とつかう人の間で「和食」を支え、京都の街と共に歩む「有次」
ー老舗でありながらもスタイリッシュで革新的ー
老舗なのに革新的であるということ、ここがなかなか難しいところ、歴史とお客様のご支持の上にあぐらをかかず、革新的であり続けるということ、そこが「有次」たるところ、だから今もその世界のトップにあるのだと思います。

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江 弘毅さん(こう ひろき)関西の情報誌ミーツ・リージョナルの編集長を長く続けておられました。街と食と文化における文筆やエッセイは切り口鮮やかな、日和らない感性・感覚を持っておられ、その独特の文体にファンは多いです。
中でもこの「有次と包丁」は傑出しています。

投稿日: 12月 21, 2016

今週の一枚。

カテゴリー: Liberal Arts

さて、クリスマスソングの最後を飾るのは、
大橋トリオ/マジック 英語のソングスばかりのクリスマスソングも、、、ですね、お店と言えども、たまには日本語の素敵なものを聞きたい、そういう意味で大橋トリオのこのアルバムは珠玉です。じっくりとスタンダードで聞かせてくれます。日本語の歌もBGMでいいと思います、選びとTPOだと思うのですが、どうなんでしょうね、そんな店ありませんからね。
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大橋トリオ/MAGIC

投稿日: 12月 20, 2016

ロマンティックに生きようと決めた理由

カテゴリー: Liberal Arts

永井 宏さん 永井さんの文章が好きでした。
永井さんの影響で葉山や三浦、逗子に移り住んだ東京の人は少なくない。
92年から96年まで葉山でSUNLIGHT GALLERY をされていた頃の、いろんな人が短編を持ち寄って作った本。
この、ロマンティック、、、は女性の短編作品です。
鎌倉の「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のマスター、堀内隆志さんの一編もあります。

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投稿日: 12月 18, 2016

ABC CARPET

カテゴリー: Liberal Arts

出張でニューヨークに来ています。
石川町の店は25日まで平日も時間限定しながら営業させて頂いております。
寒波襲来、マイナス10度の積雪で寒さにふるえています。
クリスマス直前の週末はとんでもなくモノが溢れ、売れていて、あらためて景気の良いNYを実感します。
ユニオンスクエアのABC CARPETというインテリアショップ、地元系の単独店の老舗、いつもながらのセンスの良さにはただ驚きです、必ず立ち寄ります。
私が知る範囲において世界一センスが良いでしょう。
そのあらゆるテーストに対応した提案や目利き、量、規模、圧倒です。
併設されているレストランの料理と内装がまた洒落ています。
これだけ質が高く、多岐に渡るセンスの良さをどうして具現化できるのでしょうか。。。
それはNYという豊かな需要の背景があり供給、提案が成り立つということなのでしょうね。

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投稿日: 12月 11, 2016

Small Space, Big Design

カテゴリー: Liberal Arts

私が一番好きな言葉にSmall Space,Big Designという言葉があります。小さくても意思とパワーを秘めた空間のことになります、このお店を作る時に最も意識した言葉であります。
雑誌dwellはその2000年の創刊の時から私に重要なインスピレーションを与え続けています、At Home in the Modern World.これに尽きます。内装やインテリア、テーブルの上は宇宙であり、自分の意思を尊重する場、そしてその先の食べ物はもはやそれ以上。
dwellは今の私にはABITARE以上の存在になっています。

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投稿日: 12月 09, 2016

増浦 行仁さんの写真集

カテゴリー: Liberal Arts

2013年に伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮と出雲大社の60年に一度の平成の大遷宮が執り行われました。
その時の両遷宮の儀式をそれぞれ許可を受け撮られた、とても貴重な写真集。
日本人の総氏神とされる伊勢神宮の遷宮と、日本の礎とも言える出雲大社の遷宮が同年に執り行われた。
稀有な年であった2013年という年、それを記録されています。これは貴重です。
本年5月に発行されています。出雲大社と伊勢神宮の2冊があります。

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「神の宮」出雲大社:東京大学出版会

投稿日: 12月 03, 2016

Hotel House of Finn Juhl Hakuba

カテゴリー: Liberal Arts

白馬にフィンユールの家具をふんだんに使ったホテルが出来ています。
英語のホームページのみ。
http://houseoffinnjuhlhakuba.com/about-2.html
日本の歴史あるリゾートホテルをリノベーションされてます、いわゆる昭和の白馬のスキーがもっとも隆盛していたころの建物をビフォーアフター、センスがいいです。
白馬三山と志賀高原は日本アルプスを背景にした日本で最高のスノーリゾート、寒すぎず、雪質がよく、斜面があり、美しい起伏と自然に富んだ背景、雪の量、都会からの距離、食べ物を含めた周辺のファシリティーなど、世界が目をつけるのも無理はございません。
6室のみです、だからシーズンが始まれば、まず取るのが難しいでしょう。
ヨーロッパやオーストラリア、アメリカからのスキーヤーを対象としているのだと思われるます。もったいない感じもしますが、、、
日本語のHP作るとあっとういう間にうまりそうでもありますね。
北欧好き、デンマーク家具好きにはたまらないんじゃないでしょうか。

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PHOTOS:
One Collection / Hotel House of Finn Juhl – Hakuba より引用