Posted on 5月 30, 2020

「仁」のすだち蕎麦

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元町の日本料理店 「仁・じん」さんのお昼に「すだち蕎麦」が登場とのことで、本日のお昼にいただきに行って来ました。これが美味しくって、ほんとうに、蕎麦もすだちも、お出汁も濃さがこの夏にちょうどいい感じで、これは嬉しいです。

先付け、これもいいカタチしていますね、むね肉でした、薄味がこの季節らしくて。
美味しい「すだち蕎麦」
器のセンスも素敵ですね。わたくし左利きなんでお箸は反対です。

「仁」さんの登場は本当に嬉しいですね、この元町に。

食後の別メニューには「ティーファーム井ノ倉のお茶」があります。なんと、「ひとしずく」のセットが出て来まして、簡単に美味しく淹れることが体験を持って感じることができますよ。この萬古焼(ばんこやき)のひとしずくのセットはMWL STOREからお納めさせていただいております。(トレーをのぞく)ありがとうございます。「ひとしずく」で飲む、ほんとうに美味しい「井ノ倉さんのお茶」是非、元町の「仁」さんでご体験くださいね。よろしくお願いします。

Posted on 5月 29, 2020

WARSAW

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ワルシャワ、ポーランドの首都。建築と都市計画好きの素人仲間たちとの間で盛り上がるのは最近のワルシャワの美しさであります。世界の大きな都市の中でも無類なほどに美しい建築が続く都市。人口は200万弱というから札幌と同程度の人口規模であるのに、これほどのものがある。ワルシャワは東京と同じように先の大戦で街はほぼ破壊尽くされている。ソビエトとドイツという大国に挟まれて、否応もない影響下の歴史が続いていた。特に旧市街といわれたところは、今も一部その名残りの建築はあるが、それらは大戦後に街を以前と同じように戻し、作った時代の産物だ。それらが故に、旧市街と言われる街の中央部に新しく野心的な建築物の造形が多く建つ、それは東京以上に、札幌ほどの規模であると思うと、これはすごいなということになる、緑を混ぜてだ。旧市街じゃない周りのエリアには、まだ破壊されなかった建築などが残っていて、圧倒的な緑化の部分の多さと相まって、美しさが極まっている。いかに緑化の重要性が都市計画に必要かと感じる光景である。みなとみらいの緑の無さは少し悲しい、100年の計でなぜ緑化計画を盛り込まなかったのだろう。生産性を優先したのだろうが、生産性は自然との共存がもたらす文明の意味には届かないことを歴史の史実から学ぶべきだったろう。

ポーランドの国を代表する産物にベリー系の果物があります。イチゴはもとより、ラズベリー、ブルーベリーの生産では世界トップクラスの生産高があり、農業、それが国を支えている。そして鉱業国でもある、最近の調査ではシェールガスの埋蔵量がポーランドの年間使用量の300年分の埋蔵量があると言われ、ポーランドの世界における勢力地図を塗り替えるとも言われ始めている。つまり、農業の充実とエネルギーの自給が賄えるということは、国家としてとても重要なことになる、これから。食料とエネルギー。化石燃料はそんなに簡単になくならない、車の電気のエネルギーの素の選択肢として残り続けるだろう、生産のコストが安いからだ。じゃ、日本にとっての決定的な自然資産は何かと言えば、太平洋と隣接した海と海底であろう、莫大な鉱物資源とエネルギー資源は、まだ知られていない、調査できていないだけで、ほぼ無尽蔵にあることが想像できる。そこを開発すべきだと、私など思うのだが。大国に先廻りされる前に、すでに着手してはいるが、もっと研究を深くすべきだと、日本の話は余談ですが。

ポーランドは2008年時点で、若者の50%が大学を卒業し学位を取得する(日本は39%)。この数字はOECD加盟国では4位(日本は12位)である。特に近年では若者の95%が大学を卒業し学位を取得するという調査結果もあり、教育熱が非常に高い。しかし大学卒業しても多くは就職先がなく、西欧先進国などへ労働移民者とし移住しているのが現状であるようだが。国立大学の授業料は無料である。IT教育に熱心な国のひとつでもあり、2014年に開催された第1回コーディング世界大会ではポーランドのチームが優勝した。今などもっと進化しているだろう、その結果が知力がどう見ても高そうな街の表情に現れている。ワルシャワはとても美しい街なのであります、日本が学ぶべき。

 

Design Research Unit YOKOHAMA by OFFICE MWL

Posted on 5月 28, 2020

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日本人にとって特別な色、赤、それは古来から「明け」を意味する朱・あかであります。赤が気になって。キープカーム。日出る国。

Posted on 5月 27, 2020

リベラルアーツ

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テクノロジーとリベラルアーツの交差点からデザインは生まれる。デザインとはいわゆるデザインではなくて、「存在」と言った方がいいのかもしれない。リベラルアーツは日常の興味の積み重ねであり。漫然と過ごしても自分の中には何も貯まらないと自分に言い聞かせてきた、自ら取りに向かわないと。自分に対して、しつこくリベラルアーツと言い続けるのはそこにある。学びはどこにでもあるから。誰のためでもなくて自分のためだ。縄文・弥生・古墳・飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町・安土桃山・江戸・明治・大正・昭和・平成・令和、この中に学ぶことがたくさんある。

Posted on 5月 24, 2020

HORIZON

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ウーコのデビュー曲にして一番好きな曲であります。曲は藤原ヒロシ、詩がいいですよね、とても。90年代の中頃でしたっけね。

歌でしょ、歌。