















とうとう横浜上陸! 噂を聞きつけましてね。。。おとといのこと、ウチは今週は店は3日休みなのだけれど、週末からの展示替えのため、朝から晩まで店にいて、終わって、鶴見区まで30分かな、かけて、噂の資さんうどんへ、受け付けた段階で45組待ち、に驚きまくり、えぇ= 平日やで、今日、なんで?
最近オープンしたばかりのスカイラークグループのうどんチェーン。すごいなぁ。うどんですよ、まだこんな余地があったとは。
しかし、ナメてたらあきませんわ、45組にびびっって、どうする?諦めるかーって、いや、ま、せっかく、来たし、噂を見届けていきたいなと、、、
そしたら45分で入ることができました、2時間待ちかーと思っていたのに、、、
ま、あとは言いません、美味しかった。このとじトンカツも、うどんの柔らかさも、俺の好きな北九州の味や。
とにかく並ぶことを覚悟して、駐車場は少ないので、まず無理、裏にスーパーのチェーン店があって無料なので、ま、スーパーさんで帰りに買い物すればそれでよしでしょう。
しばらく定期的に通うことに。。。九州はうまいよねー
あ、電車で行くにはちょっと無理があります。🚗ですね。1号線沿いね。




岩本晃一さん、京大、院、から通産省、なんと上海の総領事(この経験が大きいね) それから政府系機関の色々後、今は独立行政法人経済産業研究所におられる。
「高く売れるものだけを作るドイツ人、いいものを安く売ってしまう日本人」これ買いなはれ、1000円しませんから、Kindleでもいい、僕は両方買いましたワ。何度も読み返したい部分もあってね。
面白いシテンの視点が見れました。なかなかの論客の方です。一気に読み進んでしまいましたワ。
あくまでも私の視点でまとめるとこんなことです。日独の経済構造や企業文化、さらには国民性の違いに深く関わる、非常に示唆に富んだ比較考察の対象です。
「高く売れるものだけを作るドイツ人」と「いいものを安く売ってしまう日本人」という表現は、両国の製造業やビジネスモデルの特徴を端的に表しています。
以下に、この二つの特徴について、経済、企業戦略、文化などの多角的な視点から深く考察します。
ドイツのビジネスモデルは、しばしば高付加価値、ニッチ市場の支配、そして長期的な視点に特徴づけられます。
「隠れたチャンピオン(Hidden Champions)」の存在:
ドイツの中小企業には、特定の産業分野やニッチ市場において、世界市場で高いシェアを誇る企業が多数存在します。これらは大衆市場を追わず、高精度・高技術を要する専門分野に特化し、他社が容易に追随できない技術的優位性を確立しています。
彼らは「世界相手の商売」を早い段階から志向し、海外市場のニーズに合わせて製品を開発・改良し、高単価で販売しています。
ブランド戦略と価格決定力:
ドイツ製品は「マイスター制度」に象徴される職人精神と、厳格な**品質規格(DIN規格など)**に裏打ちされた「品質」と「信頼」をブランドの核としています。
この揺るぎない品質と専門性が、価格競争に巻き込まれず、高価格帯での販売を可能にする価格決定力を生んでいます。
輸出志向と支援体制:
地理的な条件もありますが、国や州レベルで中小企業の海外進出や販路開拓に対するきめ細やかな支援があり、グローバルな視点でのビジネス展開が奨励されています。
高い労働生産性:
ドイツは日本と比較して、従業員一人当たりの生産性が高い傾向にあります。これは、得意な分野に経営資源を集中させ、薄利多売を避けるビジネスモデルと深く関連しています。
技術へのリスペクト:
マイスター制度に代表されるように、熟練した技術と専門知識が社会的に高く評価され、それに対する対価(高い賃金と製品価格)を払うという文化が根付いています。
日本の製造業は、世界でもトップクラスの品質と安全性を持つにもかかわらず、しばしば価格競争に陥りやすい傾向があります。
過度な顧客志向とサービス精神:
日本の企業は「お客様は神様」という文化のもと、顧客の潜在的な要求にまで応えようとする**「きめ細やかな工夫」と「手間を惜しまない配慮」を製品やサービスに盛り込みます。これは世界に誇れる美点ですが、しばしばコストの上乗せに繋がりやすいです。
一方で、国内では「質の高いサービスは無料・当たり前」という意識が強く、その付加価値を価格に転嫁しにくい土壌があります。
薄利多売志向:
高度経済成長期に成功した大量生産・大量販売(薄利多売)のビジネスモデルから脱却しきれていない企業が多いという指摘があります。
生産性の向上よりも、価格を抑えることや市場シェアの維持を優先した結果、技術力に見合った利益を確保できていない場合があります。
ガラパゴス化と内向き志向:
特に中小企業において、国内市場での成功体験から、早期のグローバル市場進出や世界基準での販路開拓が遅れたり、不十分であったりするケースが散見されます。結果として、世界市場で高単価で売るためのブランド力や戦略が育ちにくい状況があります。
大企業優先の構造:
経済全体として、内部留保を抱える大企業と、下請けとして価格交渉力が弱い中小企業との間に格差が生じ、製造業全体の収益性が伸び悩む一因となっています。
コストカットの圧力が中小企業に集中し、技術力に見合わない低価格での受注を余儀なくされることがあります。
生産性の格差:
結果として、日本の製造業はドイツの約3分の2程度の生産性にとどまっています。ドイツが高付加価値製品への集中で生産性を上げているのに対し、日本は高品質にもかかわらず価格が伸びないことが、経済的凋落(名目GDP世界4位転落など)の一因とも指摘されています。
対価の還元:
ドイツのモデルは、企業が高い利益を上げ、その利益が労働者(技術者)に高い賃金として還元される好循環を生み出しています。技術が正当に評価され、その価値に見合った対価が得られるため、技術革新へのインセンティブが高まります。
一方、日本のモデルは、高品質でありながら薄利であるため、十分な利益を再投資や賃上げに回せず、新しい挑戦やイノベーションへの原資が不足しがちになります。
「高く売れるものだけを作るドイツ」と「いいものを安く売ってしまう日本」という対比は、「誰に、何を、いくらで売るか」というビジネスの根幹に対する姿勢の違いを浮き彫りにします。
ドイツ: 世界市場におけるニッチな強みを見極め、高付加価値を追求し、その品質と技術に正当な価格を求める戦略。
日本: 過度な顧客志向と価格競争の連鎖から、世界トップレベルの「いいもの」に見合う「高い価格」を設定しきれず、結果として労働生産性や収益性を低下させてしまう構造。
日本がこの状況を打破するためには、単にコストを削るのではなく、自社の卓越した技術や品質を「世界に通用する付加価値」として明確に定義し、適正な価格設定とグローバルな販路開拓を行う戦略への転換が不可欠であると言えるでしょう。
以上が岩本さんのこの本の簡単な私的まとめになりますが、詳細の各論は本書をお読みいただき、知見のレイヤーとしていただきたい。

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金曜日の夜、仕事終わりに行ってきました。楽しみにしていた、とうとう初日。80年代のディズニートロンのCGを彷彿とさせる表情や人物も登場して、物語が進行すればするほど、だんだん内容わかってきて。こりゃおもろいなぁ、今年一番の映画だぜって思ってしまっていました自分。ディズニー、トロン・アレスでした。CGからAI、生成AI が先進国ではここまで来ているのか、という感じです。終わり方も気持ちよくて、是非おすすめします。2時間と長めでしたが、自分にはあっという間で、おトイレ行くのも忘れるほどでしたよ。横浜ではいくつもの上映館があります。どうぞ見てくださいね。
おもわず、帰りの車でデペッシュモードと80’s をかけて帰っちゃいましたワ。
AI AIと叫ぶ人たち、まず、これをご覧なさい。圧倒的ですから。そこから理解するがよろし、なんてね。

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昨日ね、アウターが一種類入ってきました。いよいよシーズンです、お洒落のね。

ここでよく取り上げるストーリーにアール・デコがあります。人類の歴史の途上で、一番美しい時代だったと思うからです。何度も言いますが、それがファッションにまできている時代だったからです、ヘアスタイルにとも言えますね。
もともとバウハウスにかなりの影響を受けていた私は、さらにそれが出てきた背景を知りたくなり、調べ出したところにアール・デコがあったわけです。だからブランドストーリーを整理したくなって、整理しています。
デザインが豊な時代から生まれたものにはちゃんと背景があるというのが今日の学びです。
バウハウスとは
バウハウスが1919年にドイツのワイマールに設立された背景には、主に以下のような要因が挙げられます。
第一次世界大戦後の社会の再建と混乱 バウハウスが設立された1919年は、第一次世界大戦が終結した直後であり、敗戦国となったドイツは、政治的・経済的に大きな混乱の中にありました。物理的な復興はもちろんのこと、人々の価値観や社会のあり方そのものが問われていました。このような状況の中で、建築家ヴァルター・グロピウスは、芸術、工芸、技術を統合し、新しい時代のニーズに応えるデザインや建築を生み出すことを目指しました。これは、社会を再構築するための新しい芸術・デザインのあり方を模索する動きでした。
産業革命による問題の克服 19世紀の産業革命により、機械による大量生産が可能になりました。しかし、その一方で、手仕事の衰退や、粗悪なデザインの製品が大量に市場に出回るという問題(現代日本に似る背景がある)も生じていました。この問題に対し、19世紀末にイギリスで起こったアーツ・アンド・クラフツ運動は、手仕事や職人技術の復興を主張しました。 この影響を受けて、ドイツではドイツ工作連盟が結成され、芸術と産業を融合させ、工業製品の質の向上を目指す動きが起こっていました。グロピウスもこのドイツ工作連盟で活動しており、バウハウスは、これらの流れを汲みつつ、さらに発展させた形で、芸術と技術の融合を目指しました。
芸術と工芸の壁を取り払う 当時の美術教育は、芸術(ファインアート)と工芸(クラフト)が分断されており、職人技術が軽視される傾向にありました。バウハウスの設立理念には、「すべての造形芸術が最終的に目指すところは完成した建築にある」というグロピウスの有名な言葉が示唆するように、芸術と工芸の垣根を取り払い、建築を頂点とする総合的な造形教育を行うという目的がありました。職人技術を重視し、芸術家と職人の間に本質的な違いはないとする考えは、それまでの美術教育とは一線を画すものでした。
このように、バウハウスは、第一次世界大戦後の社会の再建という切実な課題、産業革命がもたらしたデザインの問題、そして芸術と工芸の分断という従来の美術教育に対する反発といった、複数の要因が複雑に絡み合って生まれた、革新的な教育機関であり、デザイン運動だったのです。
まずはこのあたりまで、次回はバウハウスがその後に与え続ける影響について考察し講義いたします。
MWL BRAND Business Story