投稿日: 5月 26, 2024

無改造な夜

カテゴリー: Liberal Arts

ワーゲンポルシェ914。 ボクスターがまだなかった頃のポルシェのエントリーモデル、日本ではお弁当箱と言われていた。ドラムスコが多かった高校から上がってすぐの1年の夏にこのブルーに新車で乗ってきた友達がいて、よく横に乗せてもらった、さすがに運転させてくれとは言えない。空冷のバタバタという音を出していて、鮮やかなブルーがとても良かった。これで見るよりも当時は車高がとても低くて、いろんなところに行くのに気遣っていたようだった。でもそれがとてもかっこよかった。今もそうだがワーゲンとポルシェの関係というのは特別である。フォルクスワーゲンの背景で量産したモデルだからそんなに高くなかったように思うけど、今からすると。でもやはり当時としては高かったのだろうな、自分は買えるはずもないので、価格など意識したことはなかったな。性能の凄さ以外目にはいかない。ポルシェって本当にセンスのいいクルマをつくってきたものです。

 

マルニ。2002(2002年ということでなくて形式番号のこと、それからさらに30年ほど遡る)だから最後の二つでマルニなんだ。これも友人が学校に乗ってきていた、さすがにこれは中古車だった、オレンジの丸いテールランプがかっこ良くて、この車は違って四角、後ろのオレンジがそうかな、スカGが丸テールにいったのもこれの影響が大きい。さすがに914ほどの刺激はなくて、日本車に比べてガタガタしないなぁって思ったぐらい、とにかく日本車はまだガタガタする、買ってしばらくすると、そんな時代。BMWのエントリーモデルで、スポーツモデルなのにノーマルなスタイルで、tii とかターボを出してきて、ターボっていう文字が反対向けについていて、バックミラーで近づいてきたら、ターボだぜ、どけよ。という今なら間違いなく煽りな、車だったわけだ。デザインはノーマルなのに走りはスポーツというジャンルはBMWが作りあげたスタイル。日産(プリンス)に影響が行っている。ニュルとかの数字をしきりに気にするのもそんな影響だったと思う。

投稿日: 5月 12, 2024

和樂

カテゴリー: Liberal Arts

今まで出た、次郎&正子 本というか研究本というか雑誌というか、これが最高です。わたしはこの手の本は一番最初に出された、平凡社の太陽のリアルの時代からずっと見ています。次郎というよりも正子研究で。

これは買いです、この値段でこれだけの知恵がいただけるのなら、費用対効果マックス。

投稿日: 5月 03, 2024

放し飼い

カテゴリー: Liberal Arts

最後の処のホンダUSA🇺🇸の四輪バイクとその上に佇む、鶏たちを集めるわんこがかわいい、足速そうです。みんな仲間、鶏たちにも美味しい人生を。

投稿日: 4月 30, 2024

グリーン・レーベル

カテゴリー: Liberal Arts

90歳を超えられた五木寛之さんである。お元気で嬉しい限りだ。

2週ほど前に刊行された、シリーズの4巻目である。

港北から帰ったら届いていた。今まだ読んでいる本があるから、明日からだな、一気に読む。

 

投稿日: 4月 28, 2024

悪いなぁ、一人前しかなぃんだ。

カテゴリー: Liberal Arts

うちの店が始まった頃かな、小林薫さんのこの店が好きで、そんなのリアルにはないんだけれど、モノを出す店という原点にあるなぁって、いつも思って。こんな風になれたら、対応できればいいなぁってなんて、どんな本よりも深いなぁって。原作はマンガですがよく出来ているというか、店頭にいれば毎日出会う人生があります。うちが仕入れるモノって料理みたいなものでね、美味しいものを美味しくいただいていただくように、場所や、ディスプレイや編集や、音楽や、ワークショップや、接客の言葉などで、味を付けている、独自のそんなふうに思っているのです、だから3階の少し引いたところがいいなって、も少しいろんな意味で静かなところでお話ししたいなって、だから立地的にはとてもいいなって、思ってるのですよ、私たち。なんかね、おこがましくはありますが。。。

店にある一個が始まりで、一個がとても大事で。自分にはね。隅々まで。その一個にいつまでも語れるし、書ける。

届いている一個にはそれぞれの物語、あるものねぇ。僭越ながらお取り扱いをさせていただいています。