投稿日: 12月 03, 2025

安土 草多 個展 開催中

カテゴリー: Liberal Arts

ランプもグラスもまだまだ選んでいただける数量です、ランプがまだ100点、硝子作品は300点以上で折り返しています。元町のイルミネーションの凄さを見にきてー 夕方からがいいよー

金網コラボ 人気 
丸は基本、ベイサイド・ブルー、海が直ぐの元町です。 
ベアトリスのマーマレード、柚子が入っています。美味しいよ

投稿日: 12月 03, 2025

都会派のシンボルトート、テンベア。本日追加入荷しています。ギフトにも人気、生地の色がいまどき。

カテゴリー: Liberal Arts
今年色のブラウン、しかもギンガムとな。。。
コーティングしているので生地も強いです
 
 
人気の猫ちゃん、🎄クリスマスはテンベア
猫好きのあの方に、喜ぶ顔が想像できます。都会派のテンベア
 
 
小さいからお散歩などにちょうどいい
手持ちで肩がけも、トートの基本のデザインも美しく、都会派のテンベア
高品質が売りの日本製
あたりまえですが、一個一個の手作りでここまできた、都会派のテンベア
単なるトートという位置付けを超えたテンベア
 
 
 
手袋は残り少なくなりました。どなたさまにも喜ばれるギフト好適品
新作がずらり。右上の革2点、これが店頭で確認できるところは少ない、左上のブラウンカーキの配色は絶妙、下のUSCサザンキャルスクカラ色はまずトートとしてない色でこれが持つと存在感に…

投稿日: 12月 03, 2025

やがて、クリスマス🎄とお正月🎍になります。それまでに、みんなが帰ってくるまでに飾る。

カテゴリー: Liberal Arts
みんなが揃う時期までに、整えておきましょう、この時期に特別な硝子たちを。イルミネーションが特別に輝く✨この元町1丁目にMWL STORE元町はあります。
ティーソーダ、ワンパイント・ビアにハイ・ボールにと多様なグラスに。美味しく飲めちゃうから不思議です。このグラス残り僅かになりました。今年の仕事は今年のうちに。

投稿日: 12月 02, 2025

今期人気のコーデュロイが本日再入荷

カテゴリー: Liberal Arts

NARU エッグパンツが再入荷しました。色はエクリュ、ホワイトのような薄いグレーです。

少し短く履きます。ゆったりとしたパンツシルエットが不思議と履いて見るとちょうどいいのです。

そこんとこが人気です。

国産です。ワンサイズ、14,300円税込

 
 
 
 
このLEEと合わせると不思議なくらいよくって
襟のコーデュロイともぴったしで、デザインとかサイズ感がヴィンテージのように今年っぽい、ヴィンテージの店でこれを探そうとすればどれだけの店を探さないいけないでしょうか。。。
このカウチンで履いてもいいですね

投稿日: 12月 02, 2025

月曜日の休みは展示会に行く基本

カテゴリー: Liberal Arts

今日も展示会に恵比寿へ、いい発見がありました。来年からの色んな商品に具現されて行きます。どんどんいろんなモノをいろんなところに出して行きます。元町1丁目のMWL STOREでっす。ヨロシク 

師走は休んでなんかおられませんわ、先生走る〜

恵比寿のアトレです。横浜ルミネの上でも食べれますよ、つばめさん。かきフライがおすすめです今は。これを楽しみにしていた。数少ない休みの1日のしかも展示会〜
昔の特急つばめ、の食堂車からの由来のつばめグリル、さすがJ Rグループの品質が接客にも。
牡蠣だけでいいからね、フライ、とにかく美味かった、よく揚がってもいて、さすが国産牡蠣、安心で安全の、この定食は1980円ほどだった コスパってこれのことお値段以上の本当はこれらのこと。タルタルソースも美味かったでっす。

投稿日: 12月 01, 2025

月曜日は定休日です。12月は明日2日と9日の火曜日は営業します。12時から18時半です。

カテゴリー: Liberal Arts, アルチザンな人たち, センスのいい住宅を創るためのアイデア, リスペクト, 元町・山下町・山手町, 和魂洋才, 安土草多, 感謝と御礼, 私が選ぶスタンダード, 私のファッション講座, 街物語, 開物成務

本日は月曜日、定休日にあたります。12月はいよいよ安土さんの展示会の後半にあたります。ご来店されるお客さまも多くいらっしゃいます。ごゆっくりお選びいただけますよう、火曜日も営業いたしますので、🎄クリスマス、🎍お正月へのインテリア計画に是非、たった一つで室内空間が劇的に変化、多様になる、安土さんのランプの導入をご計画くださいませ。

元町からメリー🎄クリスマス!
 
泡、泡、泡 あわ、かわいい この時期の部屋にふさわしいランプの構成、手づくり名品 リアルな生涯品としてのランプ、いろんな場所にも移動続けて、何十年も、いや世代を引き継いで残っていきます。お取り扱いさせていただき10年経ちました。今年はあなたのお部屋に 🎵

投稿日: 11月 29, 2025

脚がキレイに見えるシルエットを追求した2タックの新作パンツ

カテゴリー: Liberal Arts

12,100円 

洒落たブラウンがトレンド入り

3つのポイント
①シワになりにくいポリエステル素材のOX生地
ポリエステル素材のOX生地を使用。シワになりにくく速乾性のある素材で、早時期からも着用できる1着です。また、落ち感もありキレイ見えするので、オフィス使いに⚪︎

②誰が穿いても脚がキレイに見えるシルエット
誰が穿いても脚がキレイに見えつつシルエットを追求し、2タック仕様でヒップの周りはゆとりあるデザインにしつつ、太ももから裾に向かっては広がりすぎないデザインに。スニーカーやヒールにも合わせやすいよう、股下は長すぎず短すぎない丈に調整。また裾直しをされても、あまりシルエットが変わらないようにしたデザインです。
ウエストはインスタイルでもキレイに見えるようにあえてゴムなしのスタイル。ベルトループ付きなので、ベルトでの調整が可能です。
トレンド感のあるブラウンです。MとLのツーサイズ展開

③家庭洗濯可
家庭洗濯可能なので、ちょっと汗をかいた日や少し汚れた日も、すぐに洗濯可能。

※商品画像は、光の当たり具合やパソコンなどの閲覧環境により、実際の色味と異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※商品の色味の目安は、商品単体の画像をご参照ください。

 
 
このツータックが効いていますね、ジャラン スリウァヤの名作ローファーも残りわずかになってきました。ずっと履ける名作靴をいかが
ブラウンは傾向的に主流色になりましたね
トラッド感満載のオールハンドで、ソールは雨に強く張り替えも可能

39,600円 

投稿日: 11月 28, 2025

🐸かえるのポッケさんの林檎

カテゴリー: Liberal Arts

今年も注文していたものが、昨日届いていました。今年は林檎のあたり年らしいです。

先日も高山の林檎を頂戴していたのですが、これがまたどれもうまかったのですよ。

林檎大好き。りんごちゃんは体にもいいのです。

 

美味しい林檎を丁寧に作っていただき、いつもありがとうございます。

投稿日: 11月 28, 2025

メロンパン

カテゴリー: Liberal Arts

神戸と阪神間の名物だった。

神戸と阪神間には日本の生活協同組合の優れた雛形が昭和期の超高度成長時代に生まれていて、モノがまださほど豊で無かった時代の生活スタイルの礎になり、確実に毎日豊かな食材を手頃な価格で届けていた。私が生まれ育った宝塚にもあった、いわゆる当地では「コープさん」て愛を込めて呼ばれていた、灘神戸生活共同組合という名称で、宝塚にも出店していて、驚くのは今の宅配ビジネスのやっているようなことがこの当時から、毎日家に届けられてくるという、コープさんが来れば、次の週のカタログを置いて、行き、その前週に注文したものが今日届けられているというシステムが、すでに完成していた。いろんな理由で買い物へ行けない人たちのセーフティネットみたいなものが、行政や町村がやれる前に、すでに見守りなどにも近い状況で完成していたスタイルであった。大手のスーパーなどが、ただまだ安売りしか出来ないような時代に、安売りと訪問、カタログ通販、と街の欠くことの出来ないインフラとして成り立っていた。灘神戸生活協同組合でありました。全国にも当然、この神戸の成功を受けていろんな都市にもあったのでしょうが、規模的にもシステム的にも最も優れたモノがここの「コープさん」でありました。頭のいい都会人がこの生協にはいたのだろう。

で、本題であります。メロンパン、これはコープさんのオリジナルであった。そこでしか買えない、いつも来る楽しみな菓子パンであり。決してまだ種類も豊富でもない時代の、美味しい菓子パンのあんパン、ジャムぱん、クリームパン、以外の優れた選択肢で。コープさんと言えば、「メロンパン」というのが浮かんでくるから不思議だ。

この写真のパンは加古川という都市で作られていて、この会社さんは東京駅の前のビルにある、ヴィロンというフランスから来たベーカリーアンドカフェで大成功した会社で、このビルの地下には「みんなのパン」という名前でベーカリーというスタイルじゃなくて、昔あった昭和の時代の近所にあるパン屋さんというのも小さな壁沿いにされていて、それは当時のパンの種類が並ぶパン屋さんをされている。そうここにもこの「メロンパン」が並んでいて、僕は偶然に、その店の隣にある、堂島の「インデアンカレー」日本のカレーの至宝であるカレーやさんに週に一度は必ず通っていた時代に発見したのでありました。狂喜乱舞した、なんで、なんでこんなところに神戸のソウルフードのパンが、それもパン屋のパンがあるんや〜と。。。いつも売り切れている。僕がカレーライスのお皿、つまり日本の最も優れた世界でも一番うまい、カレーととんかつという二大料理の家庭版にこだわる理由であります。おっとまた脱線し始めるわい。

てなことでのこの「メロンパン」今でもこういう風に時々、品揃えのいいスーパーや、百貨店の食品に並んでいることがある、これもその加古川のパン屋さんが作って出荷している、つまり東京駅のヴィロンを経営する会社のことだ。味は同じだ、コープさんにその昭和からこの会社が出荷されていたのかどうかは調べていないから、わからないが、コープさんがオリ(オリジナルということ)で自社のパン製造工場で作っていたのかどうかも定かではない、いずれにせよ、当時の現物のパンの感触や白餡の雰囲気などは、具現できていると感じる、時々これを真似した似て非なるものに出会うこともある。パンの硬さや、味、白餡が全然違うのだ。買ってしまって、一口で、あぁ違う、わ。と笑ってしまう自分もいる。神戸人のルーツがあるからか、パン屋さんはよく見ていますね。世界中でね。でもウチキさんのパンも好きですよ、うちから30秒です。別の次元業態ですからね。

このメロンパンの型は昔の定食ランチのご飯の型ですよ。なんでメロンなのかも不思議、この形が。ま、神戸の都市伝説の一つではありますね。生産しやすかったのかなぁ。手で成型するよりもね、そんなとこでしょう、深い意味などない時代だろうから。。。とにかくモノを提供するが優先されていた時代。

はい、今日の視点はこれぐらいで。