投稿日: 7月 09, 2026

TEMBEA ICE 入荷しました。

カテゴリー: Liberal Arts

去年の同じ時期に登場し、人気だったアイスシリーズ、今年はさらにバージョンアップして

ワッペンがついています。おぉーです。

夏ですよ

CANVAS キャメル 10,450円税込
CANVAS ナチュラル 10,450円税込
BAGUETTE TOTE MINI ➕ WAPPEN 15,950円税込
 BAGUETTE TOTE SMALL ➕ WAPPEN 17,050円税込 サイズW20cm x H33cm D13cm
CUBE TOTE ➕ WAPPEN 18,150円 サイズ:W 口の最大幅30cm 底の幅20cm H21cm D16cm
3 HANDLE TOTE ➕ WAPPTEN 15,950円 サイズ:W38cm H41cm

投稿日: 7月 09, 2026

ピーターラビット™フラワーセレブレーションin横浜に参加しています。MWL STORE 元町通り店

カテゴリー: Liberal Arts

イベント開催のお知らせ

2026.7.1~8.31まで

「ピーターラビット™フラワーセレブレーションin横浜」が

横浜駅、山下公園、元町周辺などで開催中です。

MWLSTOREでは『ピーターラビット ™ ✕元町ショッピングストリート』

コラボのスペシャルな商品などを販売しています。

NEWアイテムのティータオルは8月入荷のため、

現在店頭でご予約を承っております。

昨年より人気の紅茶缶の販売は今年で終了します。

どちらも数量限定になりますのでこの機会にお求めください。

そして、開店時間変更のお知らせ

7/8(水)~7/31(金)までサマータイム

■期間 7/8(水)~7/31(金)まで

■水・木・日・祝日/11:00-18:30

■金・土曜日/11:00-19:00

■ 定休日/月・火曜日

※祝日の場合は営業いたします。

投稿日: 7月 09, 2026

朝ごはんに昼ごはん

カテゴリー: Liberal Arts

11時から営業してまっせ。

アボカドとブルーベリーにヨーグルト、格段に使いやすい、草ちゃんのグラスやな。松浦弥太郎ズ・グラノーラ
サンドにこだわり、もっともっと‼️
宝塚のウィルキンソン炭酸は毎日や。

投稿日: 7月 09, 2026

七月の主役は「京」

カテゴリー: Liberal Arts

いろんな人がこの歌うとうてはりますが、この年齢当時のこの人が一番ですな。この高音が出ないとな、この歌は。

開高健の時代からサントリーはいい宣伝してはりましたな。京都山崎蒸留所はいっとかないとな、涼しいで。

 

このお寺さんのデザインというか、造形と言った方がいいのか、寺院建築として素晴らしいです。戦後まで一般人の立ち入りは出来ませんでした。皇室の御寺(みてら)ですな。

「皇室の御寺(みてら)」と呼ばれているのは、全国に数ある寺院の中でも、京都府京都市東山区にある泉涌寺(せんにゅうじ)ただ一つです。

「御寺(みてら)」という呼称が他の寺院に使われることは基本的にありません。この言葉が泉涌寺を指す特別な敬称として定着している理由は、以下の通りです。

「御寺」と呼ばれる理由

泉涌寺は、古くから皇室の菩提寺(皇室香華院)として深い関わりを持ち続けてきました。鎌倉時代の1242年に四条天皇が葬られて以来、江戸時代に至るまで多くの天皇や皇族の葬儀がここで行われ、歴代天皇の御陵(お墓)も境内に造営されています。現在も歴代天皇・皇后の位牌などが祀られており、皇室との極めて深い関係を示す特別な呼び名として「御寺」という言葉が使われています。

皇居が今東京にあっても、たまたま今行ってはるだけで、また「京」に戻りはります。と京都人は言う。

なぁ、京都らしい歴史でございますなぁ。世界にそんな国ありまへんで。木造文化やから京都は素晴らしい。

なんでも壊して新しいものにしたがる日本人にとって。あきまへんで。

投稿日: 7月 05, 2026

ピアスが人気です。

カテゴリー: Liberal Arts

大塚雅淑・大塚菜緒子さんの

2人展がはじまりました。

菜緒子さんはうつわの他にピアスを作られています。

菜緒子さんがつくる陶器製のパーツに真ちゅう

を組み合わせた

華やかな印象のピアスや

筆で金色・銀色の模様を描いたシンプルなピアスがございます。

洋服にも和服にも似合うデザインです

ぜひ、お手に取ってご覧になってください。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

⇧ 5,280円
⇧ 4,950円
⇧ 4,950円

投稿日: 7月 05, 2026

黒とグレーのリバーシブルワンピース

カテゴリー: Liberal Arts

黒とグレーのワンピース、美しいドレープ

価格:27,500円 素材:コットン50% レーヨン50%  インド製

サイズ:フリーサイズ  平置きして採寸 総丈117cm 胸囲約60cm アームのくり抜き約19cm

グレーと黒のリバは完売しました7/8日、でもまだベージュと黒、白と黒、ブルーと黒の3色のリバーシブルはあります)

大人の方がお似合いになるワンピースと思います。この手のもの色々出ていますが、傑出しています。

ワンピース上手なブランドを選びましょう。まずデザインとトレンド、素材、そして価格の三角形のバランスです。

服が好きだけではわかりません、理論としてみ続けていないと、自分が着るから自分がわかるのかと言えば、そうでもありません、いろんなフィードバッグが蓄積されてカタチが生まれているからですね。お勧めするにはそれなりの理由があります。

このドレープの美しさは、見ていてもそうないものです。形、素材、経験から生まれています。 
黒の部分が長くなっていて、黒から見ると黒一色、グレーから見ると、裾から黒の部分がチラッと見える、デザイン。お洒落な人に。 
 
 
裏は黒でございます。 
 
 
 
使える色の合わせ、黒とグレー

投稿日: 7月 02, 2026

明日から益子焼・健一窯作陶展

カテゴリー: Liberal Arts

健一窯(けんいちがま)の特徴

1973年(昭和48年)父・大塚健一氏によって築窯された、益子町にある窯元です。現在は息子さんである大塚雅淑・菜緒子夫妻がその伝統を受け継いでおられます。

  • 伝統と現代の融合: 益子の伝統的な土や釉薬を使いつつ、現代の生活スタイルに自然と馴染む「明朗で純朴な器」づくりを大切にされています。

  • 作風の魅力: 柿釉(茶)や青磁釉(青)などを掛け分けた角皿や、温かみのある白のうつわなど、細部まで丁寧に仕上げられた実直なつくりが評価されています。

  • 日常への寄り添い: 奇をてらわない落ち着いたデザインと、手に馴染む心地よい重みがあり、日々の食卓をさりげなく、かつ美しく引き立てる器を制作されています。

益子焼の「土の温もり」という地域全体の共通項をベースに、健一窯は実直な手仕事を通じて、より現代の暮らしに調和するような使いやすさと美しさを両立させている窯元さまです。

4日の土曜日と5日日曜日に、大塚菜緒子さまに在店いただきます。

 
 
 
 
 
 

投稿日: 7月 02, 2026

ウチの壁什器の全てはラムスの作ったVITSOE

カテゴリー: Liberal Arts

オーディオを作っていた頃のブラウンには優れたデザインのモノが多く存在した。VITSOEはラムス自らが自分が作ったオーディオデザインのために作った壁面デザインである。今やVITSOEは英国の企業である、図書館が主たる納入先になっている、この会社の工場が素晴らしいのである、モノを作らなくなった英国に残る、優れたドイツ由来はVITSOEと車のMINIである。何が言いたいのか脱線し始めて、BMWが英国でMINIをリモデルし、創り(モノやブランドコンセプト、思想、視点、品質、そして成功した)コトなのである。イギリスのモノ作りにはそういうシテンがあるということを知っておいていただき。VITSOEを見ていただきたい。なぜならすでにBROWNの家電などもうないからである。知らなきゃいけないコトを知らない世代に教えていきたい、誰も深堀りしないシテンである。山ほどあるね。物語は太くて深いのだ。

ジョブスがこの影響を受けていないわけがない、BMのバイク、Rシリーズに乗っていたジョブス、あらゆるデザイナーはまずBMのバイクに乗りなさい、それから話を始めよう。

 

日本語ではディーター・ラムスと読む
僕はブラウンの全貌をリアルで知る最後の世代なのだろう、だからVITSOEを使っている、モダニズムのデザインとはこれであって、ポストモダンにも大きな影響を与えている。この人ラムスの前と後ろでは時代が大きく異なることになった。domus とは私の一番好きなイタリアン家具デザイナー、ジオ・ポンティが創刊させた建築の雑誌、そうカッシーナのスーパーレジェーラチェアのデザイナーである、今や一脚56万円である。私が知った頃は8万ほどだった。。。
ロンドンのコンラン卿が作ったデザイン・ミュージアムで短い時代に終わったSONYの家電とよく比較されていた。そう、過去には日本唯一のモダニズムだったSONY 人がまだ充足されていなかった時代の世界的な戦後の旺盛な欲望の産物でありました。私はその渦中にいて、モノばかりを見ていた。最近のSONY HONDA コラボの自動車の中止は残念だった。現在のHONDAを見ていると主にHONDA側の理由だったのかなと思ってしまう。
誰も近づけない領域のモダニズムの頂点にあった頃