









入荷は少し先になりますが。ハタオトハンカチのお取り扱いをさせていただきます。ハタオトハンカチは伝統的工芸品に指定されている秩父銘仙と同じ、ほぐし織りという技法で織った先染めの織物です。昔ながらの半木製織機で織っているので織物の耳をそのまま生かしています。麻が入っているので使い込むほどに柔らかさの中に適度なシャリが活きる、メンアサ独特の風合いになっていきます。1500円(税別)綿75%・麻25% 柄は大きいため、それぞれ個体差があります、店頭現物でご確認くださいませ。とても魅力的な製品です、大人にとって。




今回イルムスの本店で一目惚れして購入したロイヤルコペンハーゲン。エスプレッソ用と書かれたC&S、なんのなんの煎茶のC&Sに最適じゃないですか。お皿のつまみがひゅっと飛び出した形なのですよ。ずーと憧れ続けるブランド極まれり。盤と組み合わせても”いとおもしろきかな”。和と洋をまぜまぜです。













今日からロンドン。季節進行はこちらが早いです。


はち。大皿。皿状のもの。物を載せる台。台状の道具。基盤。大きく平らな岩。岩盤。盤石(ばんじゃく) ともある。
すべて、いい言葉だ。
そんな「料理を盛る」ということに素直な器がありました。
常滑の風土が育てた「盤」だ。
たしかに、盤に盛られた料理の美しいこと、生きているようだ。
寿司も、サラダも、魚も、パスタも、リゾットも、鴨も、しゅうまいも、アイスクリームも、
漬物も、天ぷらも、ファアグラも、鱧も、和菓子も、、、、、
魅了されるとはこういうことなのだろう。
これからの季節の客人をもてなすには、もってこい、の器ではないか
もてなす気持ちが料理を盛るカタチに表れる、つまり、客人のよろこびが見えるのだ。「盤」

MWL STOREのおすすめの逸品。これからの「はれ」の舞台に効果的な配置で場が盛り上がります。
器本来の役割というものです。創造性とデザイン、美しいうつわ。
料理のプロにおすすめいたします。
今週木曜日から展示しています。