投稿日: 5月 13, 2024

ヒマラヤに昇る月の満ち欠け、ヒマラヤムーン

カテゴリー: Made With Love

これは私のセット、ネパール紅茶の月の茶園をイメージした象嵌をあしらった、急須。

小北條の物語

今週、これらに関する大きな物語があります。また終わったらこの場でご紹介しますね。

とにかく、今も、年中、常滑のいろんな作家さんの第一級品が並び続けていますから。

新茶の季節のそばにお忘れなく。

うちはヒマラヤムーンで行く。他にはないものを、世界へ行く。

物語は急須。

急須:小北條、蛍手の茶碗の逸品は大井さん、お盆は豪くん。このセットたまらん。標高2000 ヒマラヤの麓、上がる月が霧越しに美しいこと、言った事ないけど、無農薬なのに美味しい。

投稿日: 5月 03, 2024

ゴルゴンゾーラ

カテゴリー: Made With Love

スナップえんどう、ブロッコリー、アスパラ、タマネギ、牛乳、ゴルゴンゾーラ 今日はスナップえんどうと、ブロッコリーに旬が来ていまして、とてもとても美味しい季節料理に、大事なのはアスパラ含めて2分の下茹でです。ほんのわずかな、イビザの塩と共に、ほんのわずかです。あとはゴルゴンが仕事します。一食一食が一期一会。

投稿日: 4月 24, 2024

大人の女性のスタイル

カテゴリー: Made With Love

ほんとうにいいモノを、少しずつ増やしていくコト、がココにはあります。

モノ・コト・ココ リアルな出会い。手触りだけがもたらしてくれるモノ。

 浜松注染(ちゅうせん)染め なんともまあもモードであります。わがニッポン(ハナハナ完売しました)
京・大井萌子さん 彗星の如く登壇されています。わがニッポン

投稿日: 4月 11, 2024

春野菜のスパゲッティ

カテゴリー: Made With Love

ふと、今日は春野菜のスパで行こうと。主役は青大豆とブルーチーズ、青大豆は低脂肪で甘みが強い特徴がある。そしてブルーチーズ、さらにアスパラ、鶏肉のハム、生クリーム、牛乳、ブルーチーズがベースの味をくれるから、塩胡椒は少々である。家帰り、30分で作った、やはり。うまいぜよ。パンは昨夜作ったもの。

イタリアンな夜は続く。。。美味しい食卓には美しい器 それが人生

見てくれなど全く気にしない、おいしけりゃいい 皿、出西窯 ウッドプレート尾池さん、また来年まで。ありがとうございましたー。

投稿日: 3月 31, 2024

チェリートマトのポモドーロ

カテゴリー: Made With Love, おいしい, アルチザンな人たち

平日は荷物の関係とかもありクルマで来ているのですが、週末はバスで来ています。その時の帰宅時の日課としては、チャーミーさんのウィンドゥをいつも見つつ、ビオセボンさんの隅々を見るというのがお決まりのコース。

これがね実にうまいのですよ。

フラットなうまさですね。玉ねぎ多め、しめじも多め、ピーマン、ハムにウィンナーをオリーブオイルで炒めてNo,12のディ・チェコこれが普通の量販店ではなかなかなくて、どういうわけか、ディ・チェコはどこでもあるのですが、12番のサイズをわざと外して無いのです。細いのと短時間で茹でられるのが好まれるのか。それがこのご近所では京急ストア・ユニオンではあるのですよ。このサイズが太くてソースの絡みとかが良くて、そして麺は色々試してみましたがディ・チェコに味がなれてしまった、旨味ですね。それで選んでます。

でね、このトマト、味はついているのですが、優しくて、素材のうまさを感じることができる。

以下ビオセボンの商品説明

シチリアの太陽と潮風で育ったそのままお使いいただけるソース。コンヴィーヴィアのミニマルな透明ラベルデザインは、何が入っているかを開示する哲学が込められています。

【CONVIVIA/コンヴィーヴィア】

コンヴィーヴィア社のブランド名は、convivial joy (=集う喜び)を思い起こさせるものにしたいという願いからつけられています。日曜日はお母さんが午前中いっぱいをかけてシンプルでおいしい料理を作り集まった家族にふるまいます。シチリア島の原材料を中心に商品開発をしているほか、降り注ぐ太陽を活用したソーラーシステムを導入するなど様々なサステナブルにも取り組んでいます。

◎オーガニック

◎ヴィーガン対応

◎グルテンフリー

◎遺伝子組み換え作物不使用

◎人工香料、保存料不使用

ってここまでくると美味しくないのが多いんだけれど、これが美味しい、雑味なくて、こういうことかと思ってしまった。パスタの歴史が長いイタリアですから。どうか輸入を続けてくださいビオセボンさん。日本企画のオリジナルではないから継続できるかな。。。

品質に変化を与えないためにであろう、茶色のガラス瓶、これが軽いので驚く、リサイクルとか、物流のコストとかビオな製品であるが故に筋を通したパッケージになっています。フランスにしてもイタリアにしても、食も含めてこういう思想はちゃんとしてますね先進国は。
ビオセボン直輸入ってのにひかれましてね、期待せずだったのですが、期待を遥に超えて、日常に入ってきました。添える野菜などとの絡みがよくなるのですよ。今はセール上代で320円です、320円でこれだけのトマトをこの量であるなら安いです。一度での使い切りがいいですけどね劣化させないために、2人だとちょうどいいサイズです。真っ赤ですよ、チェリートマトだから、驚く赤さ。

投稿日: 3月 22, 2024

傳えること

カテゴリー: Made With Love, アルチザンな人たち

今回私はこれを買わせていただいた。

大井さんたちの作品が少しずつ少しずつ増えて行く。あと今年ももう少し寛史さんの、実に美しい「蛍手」の作品を買いたい。

横浜という大都会で希少な、作品群がここで2年に一度の作品展で紹介されている。どこでも簡単に手に入るものではなくなってきつつある。これは事実だ。

京都という日本で一番の伝統工芸の街で生まれくる、しかも真ん中から生まれくる、工芸の中心で日々その工芸に触れている人たちが、作風を思いめぐらし、生まれくる作品である。作れる量ももう決まりくる、どれだけ頑張っても限界があって、たくさんすぎる要望には答えることができない、それがここにあるものたちだ。

私たちはそれをご紹介できる光栄にあずかる。まだ知らない人々に、その工芸の美しさに出会えていない人々にご紹介できて、出会い感動する瞬間の傍(かたわら)に立ち会えることである。

簡単ではないものが、この瞬間、この期間にここに居てくれている。

私たちも、この期間を大事に楽しんでいる。新しい素敵な使い手の方々に出会えることを、大都会だからこそできることを。

ここにしかないものを元町だけで語り、傳(つた)え続けていく。それにあたいするものだけを、、、

明日はね、このお皿に似合う料理を作ってみようと思います。凛花の輪郭の美しさに気づいていただきたく候。
まずは日本料理で。上の凛花の小鉢が素晴らしい、寛史さんのキリッとした生地力が淡麗であるのだ。輪郭の美しさよ。なんと2度焼くという。京・工芸の基本がうなりを挙げて息づくのだ。都の工芸。

上記在庫はいずれも残り数点です。

今日はお仕事帰りに合わせて、閉店時間を延長、19時まで、是非このタイミングにお出会いいただきたくて。