Posted on 7月 29, 2021

晴れたら湘南

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葉山のコウダさんちへ。海から1分かかるかな、何を話すわけでもなく、世間話をしてきました。

葉山はいいなぁ、ここら辺りの中でも。

お約束の三浦のスイカ、三上農園さん、その情報知らなくて、畑の中で売っているのが魅力的で、前回買ったのが偶然三上さんち、だったのでした。まだ冷やしてる、甘いよーきっと。トマトもこれもプリップリ、野村先生のスープで使う。男ってね、どういうわけかスイカのひと玉買いに憧れる。ムフフ 

Posted on 7月 26, 2021

ターンパイク

Posted in THE 神奈川
お約束のターンパイクへ、芦ノ湖です。今日は富士は見えません。涼しい〜 
ドライビングリスト。この悲しみが止まらない、の編曲はなかなかよくでき。ちっぽけな感傷は何度聴いてもロックだぜ。関内の天ぷら屋の娘、原由子、私はピアノの由子節は久しぶりに聴いても圧倒される。この先、どないせいというのじゃじ、ん〜そんなこと知るかいな〜の一節は歴史的銘作。

ピアノに問いかけてみたけど。

Posted on 7月 21, 2021

葉山のコウダさん

Posted in THE 神奈川, アルチザンな人たち, 私が選ぶスタンダード

今回推していますのはこの形です、ベーシックで使い良くて、実は他のトートとは異なり存在感がありありのコウダスタイルさん。色と配色は選べます。受注から4ヶ月ほどかかります。もうそういう時間軸は、少なくとも私は気にならなくなりました。わざわざ一個のために裁断から始まって行きますから。今の時代には貴重です。僕らはこっち側です。店頭にはベージュにボディ白、そして私が使っていた、赤にボディ白もサンプルとして確認できますからね、サイズも2種類あって比較検討できます。細部までしっかりとした、仕上がり、いつでも修理など可能ですからね。生地の色のバリエーションのサンプルもご用意しておりますので。如何でしょう、選ぶのと出来上がってくるのが楽しみですよ。わ〜って感じ。印象的でかわいい、他にはないトートバッグをここらでお一つ。店頭にてご相談くださいね。

ヨウ、メーンなヒップホップな見せ方になってしまいました。
洒落た配色でしょ。ここら辺がオーダーの良いところ。。。

晴れたら湘南

Posted on 7月 20, 2021

三浦の西瓜

Posted in THE 神奈川, おいしい, アルチザンな人たち

昨日鶴岡さんの帰りに三浦まで足を伸ばしました。西瓜を買いに、メロンは大きさ比較。一晩冷やすと、もぎたての西瓜は冷たくてとても甘いみずみずしさ、さすが三浦の西瓜ですね。

西瓜がプリップリで途中まで包丁入れると、パキパキと割れてしまいましたとさ。ムフフ、新鮮!
熱中症防止のためにもクォーター喰い。甘くてみずみずしい。

晴れたら湘南

Posted on 7月 17, 2021

FORWARD

Posted in THE 神奈川

前に行く、気分をあげてくれるのは色、カバンに赤い色を取り扱い好きなのはそんな理由です。いくつになっても。

葉山のコウダさんのトート、自分の。ちょこっとにとても便利、何人も聞かれる、持ってたら、それどこの?オーダーで注文受けてます、4ヶ月ですけど、すぐですよ、そんなの。自分の好きな色、配色でできるのがむしろそっちの方が良い、今や。ね。
白くて、赤い人。葉山のコウダさんにコンバースは合うねぇ。不思議と。昨日です。

STAY SAFE SOCIAL DISTANCE KANAGAWA 2021 OFFICE MWL

Posted on 7月 16, 2021

晴れたら湘南

Posted in THE 神奈川
内容を確認したい本があって。。。木陰で涼しく してきました。まだそんなに暑くなくて。
明日の店の音は、梅雨が明けた最初の週末、毎年恒例の’達郎デー’でございます。「夏男」を「つなぎ目、命」で編集ミックス、曲から曲の選曲もなつ〜って? 2時間のノンストップをループします。達郎だけがかかります。

土曜日の夜〜は、はじまったぁ、ばかり〜

湘南、湘南なんて誰も言わない、ここは稲村ヶ崎。

Posted on 6月 12, 2021

「新茶・蒸気船」完売御礼

Posted in Made With Love, Philosophy, THE 神奈川, アルチザンな人たち, 街物語, 開物成務

今年の「新茶・蒸気船」は早々に完売いたしました。ありがとうございます。名前パッケージとも同様の通年・通常期アイテムとしての「蒸気船」をただ今企画中です。しばらくお待ちくださいませ。お茶ととても深い関係の錚々たる歴史のある街、横浜。その横浜の美味しいお茶「蒸気船」を目指してまいります。

蒸気船の背景の橋のイラストはヨコハマ ベイ ブリッジで、海の見える丘公園から見たところです。

この美しい横浜ならではの橋。この橋梁デザインは大野美代子さんです。横浜にたくさんの作品を残されています。その中でも横浜の顔としての横浜ベイブリッジ 大野さんは多摩美デザイン科を出られて、まず入社したのが松屋のインテリアデザイン室です。あの銀座の松屋さんです。これで、あっ、なるほどなぁでした、そこかと、でしたらこの形になりますねということです。リスペクト松屋デザイン室です。

THE FUTURE IS FEMALE を実践した横浜にゆかりのある女性

海が見たいわって言い出したのは、君の方さ……..

Posted on 5月 14, 2021

泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も寝られず。

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「蒸気船と上喜撰」「上喜撰」とは当時人気のお茶のこと、湯呑みの杯と「蒸気船」の船の杯を掛け合わせ、さらにお茶の効能の目が覚めることにも掛けた、江戸人ならではの洒落っ気。黒船来航として1853年に浦賀沖に突然現れた(となっているが実際は薩摩藩などに事前に告知があったともの諸説あり)アメリカの船団四隻(実際には蒸気船は二隻だったという、残りの二隻は蒸気船でない船のこと)神奈川県浦賀の当時の人にとってはさすがに驚きで、どこかが攻めてきたと大騒ぎだったろう、自分たちが使う船とのあまりの大きさの違いに。。。しかし、ここから日本の文明が開花することになるわけです。

上喜撰とは緑茶の種別銘柄。宇治の高級茶、本来の名称は喜撰で、その上等なものを上喜撰、あるいは正喜撰と呼んだそうである。喜撰の由来は古今和歌集の六歌仙の一人である、歌人の喜撰法師に由来する、なんともまぁ古いものなのですね。お茶が日本人にとって深いのはそこら辺からです。

山下町から日本大通りにかけての東半分と山手町(今の海の見える丘公園を始まりとしたあたり)などの海沿いには旧居留地がありました。日本の文明開花、ハイカラ文化はここを始まりとします。日本が諸外国に正式に開国・開港の申し渡しをした地は、1854年和親開港の下田、同1855年の函館、そして正式な開港として1859年の下田から横浜への移管としての横浜、長崎。その約10年後の神戸、そのさらに1年後の新潟が、文明開花、開国の礎となる開港五港と呼ばれています。浦賀に現れた黒船は当時北太平洋で活躍していた米国捕鯨船の安航(安全な航海)のための、燃料の補給や食料物資調達、乗組員の休暇などのための通商を考えていたようです。国を攻めにきたわけでも植民地にしようとしたわけでもなかったわけです。

この当時以降、横浜はお茶を輸出する重要な拠点港になりました。日本のお茶は横浜から海外へ。実は横浜港とお茶は深い関係があったわけです。「蒸気船と上喜撰」です。

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