



夏は暑いもの、いい天気が続く。
これだけずっと天気がいいと、もう梅雨はないと考えて、貯水率は大丈夫かと、首都圏の水、調べたら昨日現在で利根川水系全ダムで94%あり、昨年は99%だった、雨降らなくてもしばらくは大丈夫みたいです。ま、北関東の上の方は雨は降ってましたからね、東京や横浜より。

婦人画報の今年1月号に掲載された星野リゾートの広告です。何年か使われています。以前から目がとまっていました。「大野舞」さんというイラストレーターさんの作品です。描き下ろしではなくすでにあった作品からイメージに合うからという引用のようです。その通りで絵だけでも、コピーだけでも、よりもこの絵とコピーのマッチングと、星野リゾートと言えば、現場に行けばすごい写真はいくらでもでしょうから、そういうシーンの広告写真を想像しているのですが、これはそれらを裏切って、とても想像力が広がる、というか星野リゾートの可能性をさらに広げるような広告になっていると思うのですが、、、とても好きです。この絵の持つ力強さが。イラストはとても強い力を持つ時がある、優れたアートディレクションと出会うことによって。もちろんクライアントそのものが良くなければそのイメージにはなりませんが。歴史に残る広告を打つ、沢山の広告費の中から少しでも真髄に触れるような、誰かの琴線に触れる広告を作れるところが将来に残ると思います。資生堂も三越もサントリーもそうでしたね。優れた広告を打つ会社は小さな頃からその片鱗を見せるものです、が持論、会社の規模じゃなくクリエイティブの心だと思います。そして企業が持つセンスそのもの。人はそういうものに強く惹かれる、と信じています。(初稿:2019/2/19 コラム 百々 徹)

日本のシティ・ポップと言われるジャンルの黎明期にいたバンドの名称、当時の常として活動期間は短い。
キャラメルママとは1970年代の学生運動の象徴、東大安田講堂の頃の事象の一つであった。子供たちを一生懸命に育てて東大まで行かせた母親が、そんな子供たちが石を投げ、火炎瓶を投げている。その状況を嘆き、涙した母親たちが、その子たちが育つ過程で子供たちに与えていたキャラメルを持って、割烹着の白いエプロンを着て、学内に入りヘルメット姿の子供達と向き合って、説得したと言う事象。それがキャラメルママの発祥だ。多分その話をニュースなどで読み、名称が一人歩きしていて、響きがいいということでバンド名になったのだろう、実際の背景のことでなくて、龍一や達郎、正隆、隆などそれを目の当たりにしていた世代、時代の渦中にはいて、遠目から見ていたのだろう。


夏のテンベアトートが今朝入荷しました。都会人のトートとしての存在を確立 Made in Japan
ナイスな色と素材ばかりです、汚れにくく雨にも強い、日常綺麗目のバッグです。











今年の夏商材としての、トップスとワンピ、スカートが最終入荷します。明日、土曜の涼しくなる夕方には店頭に並びます。
ミーターイーのクリエイティビティをとても気に入り、共鳴するMWL STOREです。夏商材はこれで最後の入荷ですが、秋になれば秋が入荷してまいります。どうぞこのミーターイーの服を着用したスタイルの美しさをご覧ください。





灼熱とはいえ、確実に寒いところがあります。そんな時に、サクッと、サラッと、軽くて、折り畳んでおいてもシワになりにくく、バッグに入れておけます。何よりも雨を凌ぐ撥水性、これが寒さも防いでくれて、機能とは便利なもののブルゾンです。UVで撥水、3シーズン着用可能 この色はサンド、白でもアイボリーでもないいい色、それとチャコールグレーがあります。
LaLa Begin BOYNA









いよいよ40度を超えてくるのか、7月初旬がこれなら8月の初めはどうなる。
体を慣らすしかない、じっと涼しいところにばかりいても体は弱る、筋肉も落ちる、代謝もない、なんとかして慣れるしかない 夕方も4時を超えるとぐっと勢いは変わる、昼間が暑けれべ暑いほど涼しく感じるから不思議だ、夕方からの外出がいいですね。
本当に暑い時は7分袖が有効だ、太陽から守る 長袖でも半袖でもない 冷房の下でも一枚でいられる
暑い夏でもお洒落はしたい ずっと愛着を持って着ていられる
空気が通る、刺繍のブラウス、幅もワイド、体からゆとりがある、涼しさだ
見え方は良い、日本の刺繍


西洋の昔からある格言ではあるが、建築家:ミース・ファン・デル・ローエが引用した言葉として、建築家には有名な言葉である。大きな部分を求めがちであるが、実は小さなとっかかりが大事なのだ、なんでもということか。ミースは家業の煉瓦職人を始まりとして、家具職人、家具工房とキャリアを積んで、建築事務所に勤め、そこで頭角を表す、ミースが建築だけではなくて、家具も美しいのはそういう背景からだ。元は職人なのだ。そしてバウハウスというデザイン工房の校長まで務めた。シカゴのIBM(コンピュータの概念とそのものを作ったアメリカの会社、INTERNATIONAL BUSINESS MACHINES CORPORATION 俗にIBMという、うちのレジの後ろの壁にかかる丸い時計はIBMが米国で製造したもの現物だ、当初はそういうビジネス周りで必要な機器の製造で始まった、特にこの壁掛け時計は有名である)ビルを設計した。ミースはIBMの企業概念に惚れ込み、ビルの設計に携わっている。私はミースの影響でこの壁掛け時計をアメリカで探し買ってきた。
格言の引用はこれくらいにして
イッケンドルフである。初回入っていたものが早々と売れてしまい、2回目の追加が入荷した。少しバリエを拡げた。イッケンドルフの詳細を昔から見ていて、冒頭の格言がいろんな形の詳細を見ていて思ってしまっていた。繊細で美しいのだ、日本にもこれぐらいのうすはりって存在するのだが、私的にはどうも、ドイツで生まれ、イタリアに工房を移したこの会社、その系譜が”色気”を感じさせるのだ、ドイツだけでも成し得ない、国境を接する混じった人々がこれを伝承させている、現在はイタリアの製品として存続している、そこが魅力なのだ、イタリアだから、日本におけるこの価格が維持出来ているのかなと思う、この時代、特にここ2年の状況下で。やがて上がるのは間違いないだろう、だから今なのだ取得するのが。コレクションは。と思っている、うちは単に価格を求めることはない、物語、美しさ、どこで作られているか、継続性、そして価格のバランスを求めている。
美しい
とにかく見ていてその言葉しかない、あと、プリミティヴ。紅茶に、特に夏の紅茶に適していると、今の時期に投入したのだが、冷たいアイスティーにふさわしい、そのプリミティヴな表情が。ダージリンやアールグレイを冷たくしたもの、そんなのだ、ふさわしいのは。インド紅茶に限ると、それはイギリス式の文化とともに育ったからだ。紅茶ほど、イギリス人が美しいものへと昇華させたものは、他にないと私は思っている。この件(くだり)はいずれまた、別のところで。
独自の世界観をもつ
ものはなんでもそうなのだが、独自性が全てである。100年の歴史がある今やイタリアのイッケンドルフは、デザイナー、アーティストとそれを具現するガラス工房職人との密接な共同作業を大切にしてきたガラス製品の工房である、高い品質で「透きとおる美しさ」歴史的背景からの独自の他にない世界観を持ち、今回私が思う最も大事な部分である、「極限までシンプルで洗練されたデザイン」と言う思想、ここが他にない部分で、先に挙げた色気という言葉、は、歴史が必要な部分なのだ、ただ歴史ではなくて、その地、地方や生活の背景に根ざしたというのは言うまでもなく、これが魅力の背景に横たわっている。それは今もガラス工房の職人による手吹きの作業で一つ一つが今も作られていると言う。ま、あり得ないことである。これは見つけて欲しい。色気あるシンプルってやつを。
ガラスはガラスであって、繊細で華奢(きゃしゃ)である。そのほとんどは強化ガラスではあるのだが、注意し続けなければ割れる。特にこのうすさは、でもなんでも一緒だ、割れ物っていうことでは、一個に対して、自分がどれだけ気持ちを持って使うかということだろう、大事な存在の対象はいつも気を遣うことで、壊れずに大事に育ってくれるってことさ。
美しい、とひきかえに大切にしなければならないことのあるを知る









ご着用いただくとイメージがガラリと変わり、「へぇ、かわいいですネ」の言葉に変わられています。
吊り下げているイメージ、あるいは写真のイメージとはガラリと変わりかわいいのです。
商品名通り、ドレスのイメージが着用するとあります。この写真とはまたイメージ違います
「生地はドライで速乾性に優れたタフタ素材。マットで肌離れの良い、ハリ感のある生地です。撥水とUVカット機能つきで、オールウェザーで使用可能。さらに首の日焼け防止対策にもなる、ハイネックのデザインに。折り返して開襟のように着てもサマになります」
雨にも強い、背中の肩甲骨あたりに風通しのベンチレーションのスリットが大きくあります、ムレず、快適
他にもおすすめのポイントが多数ありますが、とにかく上記の3行に尽きますね。
色は黒と茶色 22,000円 税込


