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今日からは十三夜の月、つまり満月の一歩手前、この満ちる前の月ってのが好きでしてね、まだ完全じゃないというところとか、まだ余す部分、なんかそんな「青い月」の八月の終わりです。
もう少し涼しくなれば、京都に行きたい、いつもこの頃だ、夏の喧騒でもなく、秋の紅葉までいかずの、ずらしの、人がまだ出てない京都です。昔からそうだったなぁ、行きたいところも決まっているなぁ。。。
カタログの住所がまだ石川町で、創業して5年の頃に記念に創ったカタログで私の言葉であります。
常滑愛が溢れている、もう今となっては扱いが難しい作家さんも、よくこれだけのものが集まっているなぁと
今見ても思います。
僕はモノのカタログ作りってのが大好きで、自分のお店や自分の関わった事業のカタログはもう30年以上前から自分がディレクションし、思想を注入し、優れた写真家とデザイナーと共に創って来ました。言葉は全て自らの言葉です。
自分が自ら作らないと本当に思っていることなど、人には届かないと思っているからで。ずっとそうです。
これを見ていると5年の節目の、常滑の方々のご協力と、常滑そのものの作品の数々の素晴らしさを改めて思う日々であります。よく出会ったなぁ、あの頃に。。。ありがとうございます。それしかない。
今年6月で創業して10年でした。早いものです、でも10年です。石の上にも10年ですよ。10年の節目のコトを今年はこの暮れに行おうと、はなから思っていて、だから6月にはあえて何も申し上げてはおりませんでした。
晩秋から暮れに行います。そんな大きなコトではございませんが、慎ましく、美しく、行いたいなぁって思っております。
常滑愛に溢れる店 MWL STORE 今の店頭にも新しい常滑がいつもあります。
横浜の元町で常滑愛を表現しています。今日も。変わらないよ。
一年中が常滑急須展
室内や室外の環境において長袖が効果を発揮する、日本の気候になってしまった。
特に大人のスタイルにおいて
瀟洒なブラウスも、長くお気に入りにとどまるであろう、前のタック、後ろのドレープフレアーと、気を払うお洒落感を表現してくれる自分らしさにまとめ上げてくれる。さらに細身のおよそ運動靴らしくないスニーカーと言われるアイテムも、これら全てが日本製です。
着る価値を内包するお洋服だけをお薦めしているMWL つまり持っている価値のことを問うてくるモノだけを見出してはお薦めしています。自分が見ていて上がる服、ここにあるように似合っていて、見ている人が上がる服、似合っているなと。。。
お洋服は人が着るからこそそこに物語ができます。いつもそう思って選んでいます。隅々の一品まで。
ユテリテ・コットンサテンフリルブラウス ホワイト 他にブラックも フリーサイズ
セール ¥16,500 → 13,200円税込
ユテリテ・タック&フレアースカート ライトグレイ フリーサイズ ウエストゴムと紐
セール ¥19,800円 → ¥15,840税込
人気で入荷待ちでしたこの下のショルダーです。日曜日に入荷予定です。
この写真の上のツーウェイのショルダーです。人気です。サイズもあって色々入って便利です。いわゆるファッションとの相性がいいスタイリングを組むことできます。ベージュ以外の3色が入荷します。価格:白と黒は24,200円税込、2色のウール網は26,200円税込 サイズ:高さ21cm Φ24cmの丸
イギリス/ダルメイン
DALEMAIN/ダルメイン
ヘーゼル家が17世紀から所有し暮らす邸宅。昔からマーマレードと深い結びつきがあり今もなお昔ながらの作り方でマーマレードを作り続けています。
さまざまな果実を組み合わせた深みのある味は、イギリスでも大人気。伝統的なマーマレードの味わいをおたのしみください。
▶秋冬限定/クリスマスマーマレード
大きめにカットされたセビリアオレンジのピールにクランベリーが入った赤みのある綺麗な色合いのマーマレードです。
あたたかみのあるポートワインの風味がホリデ
一気分を盛り上げてくれます。クリスマスの雰囲気漂う赤いラベル、ご自身へのご美に、また大切な方への贈り物にどうぞ。
価格:1944円税込
内容量:340g
原産国:イギリス
MWL レシピのイングリッシュスコーンと共に 美味しい 湖水地方縁のティータオルと共にどうぞ
紀ノ国屋のJR、ユニオンの京急のように、どこかの傘下に入らなければ経営が持たない時代はかなり以前からです。
電鉄経営の路線駅に出店すれば、それなりの経営の基盤となるぐらいのベースは作れるということになります。そして路線のブランド価値的にもオーナー企業には効果があります。
主題のいかり⚓️の話
芦屋をはじめ阪神間でリアルな高級スーパーとして知られる「いかりスーパーマーケット(株式会社いかりスーパーマーケット)」の資本関係についてですが、大手流通グループや外部企業の資本は入っておらず、創業者一族による自己資本(同族経営)を基本として運営されている独立系の企業です。
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独立系の同族経営 1961年に兵庫県尼崎市で創業して以来、他大手の傘下に入ることなく、一貫して独自の経営を続けています。現在はご親族が経営を引き継いでいます。
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独自の財務基盤 株式を上場していない非上場企業であり、自己資本比率の高さや手堅い財務体質を維持していることでも知られています。外部の大手資本やファンドなどの影響を受けないため、阪神間の顧客のニーズに特化した独自の品揃えや、自社工場での製造・プライベートブランド(PB)開発を貫くことができています。
いかりスーパーの創業者である故・行光博志氏は、若い頃に神戸市元町にあった兄の経営する洋菓子店「錨堂(いかりどう)」で洋菓子職人として修業をしていました。
その後、1961年に兵庫県尼崎市でスーパーマーケットの1号店をオープンすることになりますが、この「もともと洋菓子店(またはパン・菓子製造)から始まった」というルーツや職人の技術が、現在のいかりスーパーの大きな特徴に深く繋がっています。
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自社製スイーツやパンの原点 名物の「芦屋マドレーヌ」をはじめ、ケーキやザッハトルテ、パンなどの自社製造・オリジナル商品に非常に強いのは、この洋菓子店時代からの神戸の伝統や職人技がベースにあるからです。
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「いかり」の由来 屋号の「いかり」は、神戸元町にあった「錨堂」や、神戸の港町を象徴する「碇山(いかりやま)」などにちなんで名付けられたといわれています。
このように、神戸の洋菓子づくりからスタートしたバックグラウンドが、現在の「高品質なこだわりグルメスーパー」としてのブランドを形作る大きなルーツとなっています。
神戸元町発祥のいかり⚓️スーパーマーケット、マリンブルーの保冷バッグは夏の必需品、デザインのセンスも神戸らしく秀逸。食品工場のほとんどは宝塚にある。