ララ・ビギン
世界文化社:家庭画報 / Men`s EX / Begin / そして兄妹誌としてのLala Begin
家庭画報が母みたいなもの、、、
「ほしい」が見つかる GOOD LIFE BIBLE 「モノ・コト・ライフ」

ララ・ビギン
世界文化社:家庭画報 / Men`s EX / Begin / そして兄妹誌としてのLala Begin
家庭画報が母みたいなもの、、、
「ほしい」が見つかる GOOD LIFE BIBLE 「モノ・コト・ライフ」

東大前に民藝館があるのに、どうして、世田谷が?と思いはしたが、都会の特別な美術館としての世田谷だから、また、違うのかな、と思い直し、こりゃ見ておかないとダメでしょうと。。。ムリクリの火曜日朝に店開く前に行くデ。でした。
予想通り、いいものでした。豊かな表現センスの都会的視野を持つ世田谷美術館ならではでないかと思いました。
コンパクトにまとめ、言いたいことは言って、その展示センスがとてもいい。








やっぱりね、インドなんだよね。
和更紗のルーツのインド更紗。エキゾチックな模様をその本文とするところ。これはインド更紗にしか見ることができない。インド木綿を使ってインドで染められたもの、更紗の魅力が極まっている。
日本に伝わったインド更紗は和更紗という名称で花開く、日本人の緻密な仕事の性格がそれを進化させた。美しいがらが鍋島更紗に多い、しかし、一旦は ”比類なき秘法に付き、口傳(くでん)に譲る”という言葉とともに、その秘められた技法が伝承されずに、一旦は途絶えてしまっていた。それほど日本にとって、大事な技術であった。
口傳(くでん)つたえるということ、傳(つたえ)さんがこの傘を企画するときには、おそらく意識されていたのではないかなと思えて仕方ない。
煎茶の席にもインド更紗の生地は景色として使われる事が多い。
この傘は特別なもの、折り畳み、一本挿し、それぞれあります。
物語ある一本をその手に。ただ日を遮るという事でなくて、文化芸術性を日常に。モノの価値がある一本。
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デイオー!
麒麟




カーキ色は売り切れました5/25 。ネイビーのみになります。再入荷しません。
この時期らしく、ポリエステルのタイプライター。綿だけではない、綿が一般的ではあるが。
タイプライターとはその名の通り、タイプライターという文字を紙に文章化する機械のことで、パソコンやプリンターがなかった時代に必須の道具、英字に限るが。
そのタイプライターで打ち込めるほどに強くしっかりした生地ということが名称由来にある。
そして、タイプライター生地とは、繊維が長く細い糸を高密度で織り上げたもの。
繊維が密に織り込まれているので、頑丈な作りであるのに軽量で機能的な生地素材です。
織り目が詰まっているので、シワになりにくくシャツやブラウス、ワンピースなどハリのあるデザインにオススメです。
やや薄手で、さらっとした肌触り感がこの時期にはハードに使える、ながら、きっちり感、綺麗目感が生地から滲み出る。
このように美しいパターンで仕上げれば、五分袖パフなスリーブを付け加えれば、素敵な一品となった。
身幅もワイドで、まとわり付かず、涼しげである。あるようでまずない。紐で内から絞れます。
もちろん、お家での手洗いが可能。
色はネイビーです。ポリエステル100% 税込22,000円
ラックに埋もれそうな名品、見つけてください。

日本独自の文化として育った日傘。ニューヨークでも、ロンドンでも、パリでもまず見ない。
そもそも傘が嫌いなのだろうかと思う、雨の多いロンドンでも、少しぐらいなら濡れていく人は多い。
日本の文化は日傘。
それも絵模様の美しいものを。日本の職人さんたちが作る、日本製。
丁寧にお使いいただきたい、ご自分を象徴する一本ですから。
何本かあるうちの一つとしてお使いいただくということです。


hermanmiller use vitsoe wall unit, depend on Respect です。
日本にもvitsoeを普及させよう。
MWL STORE のWALL UNIT はVITSOE 横浜で壁面全部を使っているのはSHOPはここだけ。
商品を盛り立てるために、いいものを、デザインの美しい壁面を作るために、サスティナブルディベロップメントゴールズをまず壁面から。できるところから意識を持って、創業の八年前から。
壁面にvitsoeを。





地震に強い。
wall unit is vitsoe wardrobe closet is interlubke system kitchen is poggenpohl my standard choice
ワーゲンポルシェ914。 ボクスターがまだなかった頃のポルシェのエントリーモデル、日本ではお弁当箱と言われていた。ドラムスコが多かった高校から上がってすぐの1年の夏にこのブルーに新車で乗ってきた友達がいて、よく横に乗せてもらった、さすがに運転させてくれとは言えない。空冷のバタバタという音を出していて、鮮やかなブルーがとても良かった。これで見るよりも当時は車高がとても低くて、いろんなところに行くのに気遣っていたようだった。でもそれがとてもかっこよかった。今もそうだがワーゲンとポルシェの関係というのは特別である。フォルクスワーゲンの背景で量産したモデルだからそんなに高くなかったように思うけど、今からすると。でもやはり当時としては高かったのだろうな、自分は買えるはずもないので、価格など意識したことはなかったな。性能の凄さ以外目にはいかない。ポルシェって本当にセンスのいいクルマをつくってきたものです。

マルニ。2002(2002年ということでなくて形式番号のこと、それからさらに30年ほど遡る)だから最後の二つでマルニなんだ。これも友人が学校に乗ってきていた、さすがにこれは中古車だった、オレンジの丸いテールランプがかっこ良くて、この車は違って四角、後ろのオレンジがそうかな、スカGが丸テールにいったのもこれの影響が大きい。さすがに914ほどの刺激はなくて、日本車に比べてガタガタしないなぁって思ったぐらい、とにかく日本車はまだガタガタする、買ってしばらくすると、そんな時代。BMWのエントリーモデルで、スポーツモデルなのにノーマルなスタイルで、tii とかターボを出してきて、ターボっていう文字が反対向けについていて、バックミラーで近づいてきたら、ターボだぜ、どけよ。という今なら間違いなく煽りな、車だったわけだ。デザインはノーマルなのに走りはスポーツというジャンルはBMWが作りあげたスタイル。日産(プリンス)に影響が行っている。ニュルとかの数字をしきりに気にするのもそんな影響だったと思う。