投稿日: 6月 14, 2026

今井薫 ポット(平ため) chambray

カテゴリー: Liberal Arts

MWL LIFESTYLE STORE

今井薫 さん
Kaoru Imai
神戸市生まれ。器の世界に目覚めたのは多摩美術大(東京)在学中だった。元々染織に関心があって入学したが、1年生のうちに陶芸の楽しさを知った。「粘土で形を作ることが自分に合っていた」。特に魅了されたのが、焼き物の表面にかけて色つやを出す釉薬(ゆうやく)。「色と質感を同時に作れることに引かれた」と言う。
とこなめ陶の森陶芸研究所終了

いわゆる「しのぎ」のような表現。線の入った表面が今井さんの手にかかるとどうも都会的な表情になっていて、生まれ育ちが影響すると私などは思います。今年の初めのMWL恒例の急須展の時に、初めて少し出展がありましたが、目ざとい人たちにすぐに見つけていただいていました。さすが元町であります、見ていただく方にもモダンに対する理解が深いと思ってしまいました。

「しのぎ」は歴史的な産地にもたくさん表現があります。長崎。佐賀でも多いものですね。今井さんはそこにモダンなスポッティングがあるように感じる、手法表現だと、このポット、座りや存在感がいい、おいしくお茶・紅茶がいただけるように感じるのです。茶漉しの形状もいいですね。

懐深い、常滑という産地 あぁ、、常滑であります。

そしてこのブルーの雫のとばしはどうですか、いいですよね、釉薬の色もいいし。魅了されている私です。コレ、どうしているんだろう。。。

ポット(平ため)chambray 容量210ml  (完売しました6/18)

投稿日: 6月 14, 2026

MARINEDAY 神戸 新作

カテゴリー: お洋服とバッグ

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神戸の元町、海岸通りから、マリンデイさんの新商品が昨日入荷。

とても上質で人気のイタリアンシュリンクレザー、日本縫製

ショルダーとしてとても便利なサイズ このキナリとクロがあります。

価格:16,500円税込

ワンピースにショルダー、夏の旅にいいです。

リネンのワンピによく似合う、夏の白、白と言ってもキナリだから相性がいいです。
右のは同じ革を使ったボストンタイプ
ショルダーの長さの調整ができます。

投稿日: 6月 12, 2026

涼しいワンピース入荷

カテゴリー: お洋服とバッグ

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インドの伝統的な紡績技術から生まれた、ラミーとコットンのブレンド素材。ラミーがもたらす張りと清涼感に、コットンの柔らかさを程よく加えることで、天然素材ならではの風合いと奥行きのある表情を引き出しています。やや粗野感を残した質感が魅力で、ナチュラルでありながら気品を感じさせる仕上がり。素朴さと洗練が共存する、インドならではのクラフトエレガンスを体現した素材です。お家洗いが可能です。グレーとブルーの2色ございます。涼しげな色でございます。インドで製造

素材:綿50% リネン50% サイズ:フリー 価格:24,200円 税込 

グレーもブルーもいい色でございます。
丈が短く見えますが、それなりにあります。長すぎることはございません、
袖周りが涼しく仕上げられている 夏のワンピース揃いました。右はリバーシブルのワンピース。

投稿日: 6月 12, 2026

アートなリネンが本日入荷しました。

カテゴリー: お洋服とバッグ
トップスは理念のTシャツ、表は布帛の麻、背中は薄い編み込みの麻ニットがこれからの季節に気持ち良いです。刺繍には綿糸を使うという、適材適所の複雑系が織りなす、上質なお洒落着となりました。裾には絞りの紐があり、たくし上げる表情が作れます。フリーサイズ 価格:22,000円 日本製 色はこのベージュと黒、ブラウスの形もございます。パンツもフリーサイズのリネンで相性がいいですね、ベージュで着ても黒で着ても。お洒落中のお洒落な人たちに。この夏ですね。アートな服ですよ。スタンプ&ダイアリー
 
 

投稿日: 6月 12, 2026

宇賀和子

カテゴリー: 常滑急須展

宇賀和子さん ポストモダンの系譜 

三つ足のボウル サイズ:丸い部分のΦ135mm H82mm

価格:14,300円

 
 
 
 
 
 
 
丸皿① サイズ:Φ205mm H17mm 価格:12,100円 
 
 
 
 
 
 小皿② サイズ:Φ110mm H10mm 価格:3,520円
 
 
 

投稿日: 6月 11, 2026

ポストモダン

カテゴリー: Liberal Arts

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宇賀和子 作品 Dカップ に一目惚れ、でもなぜDなんだろう。。。

このカップを一目見た時に感じたのはまさにこの言葉、”ポストモダン” ポストモダンに関する解説は下に、MWLブランドビジネスストーリーとして詳説したい。斜め読みしない方は読んでいってください。

で、宇賀さんであります。武蔵美です。武蔵美は昔、ティ・シューワさん、武蔵美の建築の人ですね、と、たくさんいい仕事を一緒にしましたので武蔵美に思いがあるのです。あの学校が持つ美術館も、あの膨大な椅子のコレクションも、また、あのある場所もいいですね。テイさん、兄弟で武蔵美です。だからかどういうわけか武蔵美の人が大好きで。。。だから武蔵美というだけで僕にはプライオリティがある。いい環境、いい背景、いい先輩がいるからですよね、学校ってのは。

これがなんと9,900円。 ワイン飲むのにいい、もし、もしも売れなければ自分買いします。それほど、、、まずはお客さまに、見ていただきましょう、そして理解ある方にお求めいただきたく。(6/13完売しました、ありがとうございます!)

色の配色のセンスの良さです、いい色4色 いい造形デザイン 案外持ちやすく呑みやすい

 

MWL BRAND BUSINESS STORY “POST MODERNISM”

ポストモダン(ポストモダニズム)とは、一言で言えば「行き過ぎた合理主義・シンプルさへの反発」から生まれた文化・建築の動きです。1970年代から80年代にかけて全盛期を迎えました。

それ以前の主流だった「モダニズム(近代主義)」は、「機能的で、無駄な装飾がなく、誰もが安価に作れる四角いガラスの箱」を理想としていました。しかし、これが行き着くと「どこの街も同じようなコンクリートの箱ばかりでつまらない」という冷徹さや退屈さを生んでしまいます。

そこでポストモダンは、「もっと人間らしく、個性的で、遊び心があってもいいじゃないか」と、あえて過去の古典的な装飾(柱やアーチなど)を取り入れたり、派手な色使いやユーモアを取り入れたりしました。建築家ロバート・ヴェンチューリが残した「Less is a bore(少ないことは退屈だ)」という言葉が、この思想をきれいに象徴しています。

代表的な建築家

ポストモダンを牽引した代表的な建築家と、その象徴的なアプローチです。

代表的建築家

  • マイケル・グレイヴス(アメリカ)

    パステルカラーや幾何学的なフォルムを組み合わせた、親しみやすいデザインが特徴です。どういうわけか福岡の博多などにその建築がいくつかあります。ネクサス百道(ももち)レジデンシャルタワーなどが有名です。博多には美しい建築がいくつもありますね。

ポストモダンのその後: 1990年代に入ると、バブル崩壊とともに「表層的で派手なだけのデザイン」という批判を受け、急速に下火になりました。しかし、現在の建築における「地域の歴史や文脈を大切にする」「多様な素材を自由に使う」という姿勢は、ポストモダンがモダニズムのガチガチのルールを壊してくれたからこそ、当たり前になったと言えます。

百道のレジデンシャルタワー
イタリアのアレッシの食器、マイケル・グレイヴスのデザイン、まさにポスト・モダンの極致 今や味も色気もなくシンプルすぎるものになってしまっている日本のモノ