投稿日: 8月 19, 2025

創る人。

カテゴリー: お知らせ

私どもの創業2016年からご一緒いただいております。同じ横浜の港北区でモノ創りをされています。

8/20(水)の明日から

.URUKUST /ウルクストさんのPOP-UPSHOP が始まります。(頭にドットが入ります英文字の場合)

今回は定番アイテムのほかに、訳あり商品を数量限定特別プライスでご紹介予定です。

週末にはウルクストの土平さん在店を予定しています。

こちらは明日の投稿でお知らせします!

残暑厳しき折柄ではございますが、一年一度の皆さまのご来店をお待ちしてます。

[ .URUKUST POP-UPSHOP )

場所:MWL STORE

会期:8/20(水)~9/7(日)

展示アイテム:ウォレットなどのレザーアイテム、バ

ッグ、訳あり品

 

財布からバッグまで全てがオリジナル

投稿日: 8月 19, 2025

元町中華街駅

カテゴリー: Liberal Arts

本日、火曜日は定休日です。

元町通りピーターラビット™️ のイベントポスター、元中に。MWLは紅茶缶を絶賛にして販売中、たくさんの人のお慶びにつながっています。

まだまだつながってまいります。

今週も晩夏なイベントを開催します。

投稿日: 8月 19, 2025

大原さんと着物

カテゴリー: Liberal Arts

月曜日火曜日と定休日です。

結局自分が好きな女優さんて誰だろうって、ここ数ヶ月考えていた。やはり答えは大原さんだった。この着物なのですよ、見ることがないくらいにかわいい、このCMは確か市川崑さんがディレクションつまり監督していた頃と思うのです。だからそのようになってます。でも映画でそういうもの、つまり着物とか小道具のセンスに傑出していたのが、小津安二郎さんだった。別格にすごいですよね。で、その小津安二郎の映画に、やはりこれによく似た着物がでてくるのですよ。こういう洒落た着物を着ている人を見かけないですね、場所が横浜だからなのか、京都や金沢、はたまた鎌倉の一部に行けばおられるのかな。ここにはいい着物スタイリストさんがついておられたのか、小津監督の母ゆずりの感性なのか…昭和は遠いぜ。

レッドの時代ですからね、大原さんもまだ若い、これからオールドになるのですよ、ウィスキーのことですね、オールドっていうのは。これがこのシリーズで一番美しいと思う私なのでした。コピーとフォントがいいですね。

投稿日: 8月 17, 2025

ギフトラッピングがとても人気

カテゴリー: Made With Love, アルチザンな人たち

ピーターラビット™︎の紅茶缶が缶そのものが可愛くて、匠(たくみ)な詳細にご納得いただくことが多いです。

さらに私どもが精魂込めて一つ一つお造りしていますこのギフトラッピング、ギフト包装紙もオリジナルのもので洒落た表情とデザインになっていて、とても素敵です!プレゼントされた先様にとても喜んでいただいていますのお声を多数いただいております。

ギフトっていうのは中身はもちろんなのですが、包装ですよね、リボンかけて、中身を開けるワクワクをさらに期待させるのは、包装紙の色やデザイン、リボンの色、形、そして商品タグのデザインまで、お作りする時に繊細にこだわりながら仕上げております。すべての工程に一つ一つにとても時間と手間をかけております。

どこに出しても、中身もギフトラッピングも恥ずかしくない商品に出来上がっております。

全てがMWL STORE元町の完全オリジナル商品の思想の賜物です。

どうぞ、大事な先様、タイミング、にピーターラビット™︎の紅茶缶をよろしくお願いします。

想い出に残る一品となります。お時間、期間いただければまとまった数量もご提供することができます。

とにかくこのギフトラッピングはMWL STORE元町の自信の一作です。

ラッピング済みのギフトセット缶:価格3,246円

お問い合わせ、ご相談は:info@mwl-store.com の店舗のメールアドレスまで。

 

包装紙にはオリーヴの葉っぱに平和の鳩をあしらっています。色はプレミアム・スペシャルグリーンをあしらいました。ピーターの故郷イングランドの方々が好むグリーンを一点刺しで決めました。
中に入っている紅茶はMWL STORE元町の紅茶インストラクターと日本茶アドバイザーが、何度も何度も試飲を重ねて決定した。アールグレイとイングリッシュブレックファストという、イギリス紅茶ならコレをという、らしい味に仕上げている、生分解性のティーバッグとともに選んでいます。ピーターの故郷はイングランド湖水地方ですからね。その物語をリスペクトなアイテムとなっております。
上野リチの壁紙との相性もいいですね
中身は加藤製作所さまのこだわりが詰まった、中蓋もブリキのスムーズな蓋です。色の塗装も手作りの高品質塗装、プリントされたクリエイティブもとても細かく繊細な上品な金色の塗装を施していただきました。加藤さんにしか出来ないものと私たちが自負し、お願いさせていただいております。奇跡の組み合わせと。Hand Made in High Quality with Made With Love Japan
このタグの可愛さ、贈る人の品格すら漂わせていますね。

投稿日: 8月 16, 2025

バナナスムージー

カテゴリー: Liberal Arts

毎日使ってた草ちゃんのグラス、でかいやつ、ビアグラス、ビールの500缶が全部入る、朝はスムージー、夜はプレモルにと毎日大活躍だった。朝、洗って流し横のカゴの上に置いていった。帰ったら、それが何かのひょうしに滑ったのか、キッチン床にガラス破片がバラバラに散っていて…一瞬は何が起こっていたのか理解が不能で…詳細を見て行きようやく、あぁーー、つっ、、やってもたがな、、と、なんと、なんとな、一番のお気に入りを、…

もう10年以上食器など割ったことなど無かったのに…

ということで代役のグラス、今年の展示会に来てくれることを願って。

より一層大事に使うことを誓い。

投稿日: 8月 15, 2025

大文字・五山の送り火

カテゴリー: Liberal Arts

暑い暑いといいながら、暦の上では秋が立ち、さらに1週間で大文字はんどすな。今年も暑かった、けど峠は越えつつありますな。

つい先日祇園さんが終わったおもたら、、、京の夏はせわしなく過ぎていきます。

この秋は何かと計画が多うございます。どうぞお楽しみやす。

明日の8時点火です。夏も終わりや、夏休みもあとちょっとやで〜

投稿日: 8月 15, 2025

 九谷の川合孝知さん 作品

カテゴリー: Liberal Arts

福が呼んでいます。 残り17日(日)までです。(オール完売しました8/17)

猫のマグカップ 6,600円の税込 3個 サイズ:Φ8.5cm 取手含むと12cm H8.5cm 容量:280ml(満水時)
 
 
 
 
 
 
八角小鉢  5,500円 1個 サイズ:W9cm H6cm
 
 
 
 
 

投稿日: 8月 15, 2025

ウィーン分離派からウィーン工房へ

カテゴリー: 開物成務
上野伊三郎は、祖父の代まで京都の宮大工であった上野工務店の経営者の長男として生まれました。宮大工の修行を行うも、伝統的な技術の習得には飽きたらず、早稲田大学理工学部建築学科にすすみました。卒業後、1922年から4年間、ベルリンとウィーンに留学し、ベルリンでは構造学を、ウィーンでは振動学を学んだといわれ、ウィーン工房を主宰していたヨーゼフ・ホフマンの建築事務所に勤務します。上野伊三郎のウィーンでの活動は謎に包まれたままですが、1925年にリチと出会い、結婚しました。

  2009年に行った時のフライヤーから。

アールヌーボー→アールデコ→ミュンヘン分離派→ウィーン分離派→ウィーン工房→バウハウス→チャールズ&レイ・イームズ→アイクラーホームズ クラッシックからモダニズムそしてモダンさらに量産モダニズムへ。世紀末から大戦後の高度成長までのデザインの系譜である。これをデザインの枝葉を引用しながら学ぶことでほとんどの現代デザインは理解できる。

個人の成長や企業人の成長にアドバイザーやコーチングは不可欠である。社内では無理だ。優れた事業にするためには、なぜか、知らないを知ることからしか気付きやゼロイチなど生まれないからで、それには膨大な量で蓄積されている人から直接聞くのが一番早い。謙虚な個人にである。上からでなくである。年齢じゃなく、気付いた時に着手することが20年も経てば大きな結果になっている。気づけばあっという間である。だから今着手することである。個人でも企業でもである、個人店でもである。

 
 
 
 
MWL STORE 元町におけるリチの壁紙とVITSOEの什器とベンジャミン・ムーアのペイント、壁面の壁の色の部分はすべてベンジャミン・ムーア

上野リチ、その偉大な功績足跡

投稿日: 8月 13, 2025

ポワロ

カテゴリー: Think.

夏休み中日

ベルギー人であるポワロはチョコレート好きである。パリ北駅からアントワープまでは数時間で着く、美味しいチョコレートに出会えますよ。このドラマ舞台は1930年代のイギリスです。第一次大戦後のロンドンがこんなにも街が豊かなのかと思わさせるものがあります。インテリアや建築のセンスの良さ、特にこのポアロの初期の作品の内装デザインや建築の取上げは素晴らしく、予算をふんだんに使っているように感じます、後になってくるとそこまでのこだわりを感じることはなくなります。多分予算が削減されているのでしょうね。制作費っての。でも、この登場人物のポワロやヘィスティング大尉、ミス・レモンのそれぞれのこだわりは素晴らしくて、ミス・レモンのファッションやヘアスタイル、物語の随所に出てくる貴族の人たちの美しさは2時間の映画という尺の決まったものでなく、連続のドラマだったので、その内容たるや圧巻です。ファッションのお手本、ウィメンズね、メンズもかな、ここに全てがあります。どのシーンでも現代に通用します。英国のファッションはすごいです。

ほんと、何度も言いますが、このドラマの一番すごいのはドラマの中期ぐらいまでの建築、インテリア内装のセンスの良さです、そういうものがイギリスにたくさんまだ残る、ロンドンだけじゃなくてね、だからすごいですよ。30年代の世界恐慌から第二次大戦勃発までの前のわずかな期間なのですけどね。

いい知恵袋にアドバイスしてもらい、強靭な体質の会社を作っていきましょう。

1930年代からこんな美味しいチョコレートがあったのですから

ポワロの盟友ヘィスティング大尉は、キングスイングリッシュを英語版ではバリバリに話していて、イギリス人らしい英語を話しています。この人はお洒落のセンスも抜群で、いつもかっこいいブリットスタイルの権化。そして圧倒的な車好き、この車もラゴンダという当時の車です、その後今はアストン・マーチン社が会社を買収しブランドネームも持っていますが実はラゴンダ社の方が少し古かった、この当時はラゴンダという名前の車です。上流階級御用達の車ですね。とにかく出てくる車の凄さです、惜しげもなく乗り回していますよ。どの車もかっこいい、ヘイスティングに車は切っても切れない関係です。

ラゴンダです、このドラマは1990年代に制作撮影されています。すべての回を見ました。すごい数ですよ。このクルマかっこ良すぎる、アストンが欲しがったのわかる。
洒落者のヘィスティング大尉 ポワロの相棒
パリもまた魅力的なのであります。まずはパリに入って、しっかり防犯して。そしてアントワープに入りチョコレートとワッフル食べて、そしてユーロスターでロンドンへまいりましょう。ロンドンは治安はまだましです。人生に一度は恋焦がれるような旅に出ましょう。思い出はいつまでも残ります。