Posted on 9月 23, 2020

Miles in Paris 1989

Posted in リスペクト

冒頭の曲は「ヒューマン・ネイチャー」マイケル・ジャクソンのスリラーというアルバムの中の名曲です。それをマイルスが曲を気に入り、この80年代後半以降、晩年のマイルスのコンサートにおける定番の曲でした。自らも天才ながらも優れた才能を認めるということもマイルスはいつも先取だった。それにしてもこの服のセンスはどうだ、かっこ良すぎるよねぇ。マイルスはやっぱり最高です。彼は特にパリが好きだった、若い頃から新しいことをする場所にパリを選んでいた。このステージデザインや構成もかっこいいですよね。こんなライブを見てみたいなこの時代に戻ってね、パリで。

Posted on 9月 22, 2020

ヤタロウズ・グラノーラ

Posted in Made With Love

貴重ないただきものデス。おいしさと食感の良さにびっくり。さすがにこれほどのものか、、、という感じ。いや、これはハマりましたね一回で。いつもありがとうございます・感謝デス。

左利きなんで。
抹茶の緑です、いい色、そして抹茶が案外控えめで、味に対していい仕事しているのですよね。さすがのセンスです。
ハマったね!

Made With Love

Posted on 9月 22, 2020

森 正洋展 ご来場御礼。

Posted in お知らせ, リスペクト, 和魂洋才, 私が選ぶスタンダード, 街物語, 開物成務

いつも大変ありがとうございます。この現況下、足元の悪い時期にたくさんの方々のご来場を賜りまして、誠にありがとうございます。お陰さまをもちまして、今年も森 正洋展をつつがなく終了させていただきました。ひとえにご来場のお客さまに御礼申し上げます。

MWL STORE 店主敬白

Posted on 9月 21, 2020

パティスリー・レ・ビアン・エメのパフェ。

Posted in アルチザンな人たち, 街物語

エメさんのイチジクのパフェ、絶品、すべて自家製のアイスにこだわりのイチジクをたっぷりと、これはほんとうに美味しいです。9月がイチジク10月はまたメニューが変わります。週末のみのメニューです、予約して行けば尚よしです。予約して行きましたよ。

石川町の可憐な花。パティスリー・レ・ビアン・エメさん。

MWL から30秒です。

Posted on 9月 21, 2020

Sir Terence Conran

Posted in リスペクト

セント・マーチンズのテキスタイル科を卒業しています。彼のテキスタイルのセンスの良さの由縁です。habitat と Heals そしてThe Conran Shopをも創業させている。60年代を席巻したマリークワントという化粧品の初期デザインは彼の手による。64年にはhabitatを創業する、IKEAのカウンターカルチャー的、家具インテリア製品のアフォーダブルでハイデザインのSPAという事業モデル、これは一見シンプルには見えるが、それを指摘するのは、見る側の無知であり、その優れたデザイン性と価格のこなれ具合は他にないビジネスモデルであった。少なくともその真っ只中にいた私はそう思っていた。その証拠にその後の今もhabitatは残っている(今はイギリスの4大スーパーの一つセインズベリーの傘下にある)、そして家具インテリアのハイブランドセレクトショップ、Heals も立ち上げた。今もグループとして成功しているのはレストラン事業へ出たこと、彼がロンドンの食を、それ以前までのライフスタイルを、変えさせたと言って過言でない。

やさしい容貌からはテディ・ベアーやパディントンとも呼ばれたが、どっこい、晩年まで生粋のパワービジネスマンであった。
コンランさん、マーガレット ・ハウエルさん 、ポール・スミスさん。この3名の方々が英国デザインとライフスタイル、そしてとりわけ何もデザインの思想などほぼ無かったに等しい、当時日本に与えた影響は大きく、他のどの国の個人においても、これほど影響力の大きい人たちはいない。立憲君主国家の模範として日本が尊敬をし続ける英国との深い絆の証ですね。

Posted on 9月 20, 2020

Himalayan Imperial Black HIB

Posted in お取り扱い商品, ジュンチヤバリ茶園

モーニングの後は口の中おさまってから、ジュンチヤバリ行きます。

2020春摘み、ジュンチヤバリ茶園独自の製法で作られた黒色〜炭黒色をした茶葉が特徴の紅茶です。しっかりとした焙煎によりカカオのような香りと黒糖のような甘みを作り出しています。ストレート、ミルクティーどちらでも美味しくいただけます。

なんともまあ雑味がなく品格漂う味なことか、ヒマラヤン高地ならではの味わい、紅茶を作るという条件下において最高のものが揃っているエリア、ここでしかこの味わいは出て来ない。紅茶がなぜにも、こんなに美味しいものなのか、ということを教えてくれた紅茶。素材の育ちの良さが葉っぱを開くために入れるお湯だけとのハーモニー、心を癒す瞬間であります。ジュンチヤバリ(小さなャでなくてヤ、つまりチヤ)茶園。

名前にロワイヤルとかインペリアルという言葉がくるのがわかります。どうぞ味を比べてみてください。体にすんなりとしみ入ってきます。

今日もストレートで茶葉を開かせます。今日は熱湯、5分の蒸らし、濃いめが好きなのですが、こんな条件下で入れても苦味とかはありませんね。最初に立ち昇る香りの良いこと。4グラムです、少し多めで。それが好きなんで。165ccで淹れました、5cc単位で刻んでみました。やるなぁジュンチヤバリ、好きです。よくこれに辿り着いたものだ。

ポットお一人さま用ピリヴィッツ 茶碗はヒュッゲなロイヤルコペンハーゲン、水色のオレンジがいいですね。
黒です、深い味わいな旨さが凝縮、技術レベルが高い。そしてマデイの器
是非お試しを、店頭でもオンラインでも。
ここだけが、ここだから出る味があります。トンデモなところで栽培しています。PEACE

Made With Love な商品しか扱っていません。

Posted on 9月 20, 2020

モーニング

Posted in Liberal Arts

本日、いただいたとらやxイスパハンのアンペーストでトースト。羊羹よりも餡の味が引いていてパンにつけて朝食べるにはいいですね、おいしい。それにこのうちのすぐ近くのハマブレッドさんのトーストなのですが、旨いんだなこれが、小麦粉の味が出てる、コシもあるし、トーストが旨いなんて、どういうことなのだ。ほんとうに旨いのだ!

ミルクを飲むのに最近は草ちゃんとこのワイングラスを使ってます。牛乳飲むのに適量のグラスというとこれになった、持った感じとか、口にあたるところが草ちゃんグラスの特徴で気持ちいいんだよね、いい反りだよね。よく考えてるわ、やはり頭いい。お皿はピリヴィッツのプリッセシリーズ。豪くんのコースター。

Posted on 9月 19, 2020

モネの睡蓮の絵の缶にこだわる。紅茶とビスケット。

Posted in お取り扱い商品

西洋美術館で開催中のナショナルギャラリー展に敬意を表し。モネの睡蓮を冠した缶を集めました。とても珍しく素敵な缶入り紅茶の限定入荷です。数に限りがあります。紅茶は老舗ブルックボンドの末裔・曾孫が企画する会社、New English Teas です。お茶の種類はイングリッシュブレックファーストがティーバッグで2gが40包み入っています。産地はスリランカ 価格:1800円(税別)

これは紅茶 イギリス
これはビスケット フランス
おいしいですよ。伝統的なフレンチスタイルクッキー(厚焼きパレットと薄焼きガレット)1955年ブルターニュに創業、フレンチスタイルクッキーを作り続けている老舗「ラ・トリニテーヌ」

食べた後に使える大きさの缶だと思い仕入れました。自分用にもギフトにもね。必ず喜ばれます、モネ睡蓮。ただの缶じゃなくて睡蓮だからいい。内容量:300g 価格:1700円(税別)数に限りがありますのでお早めにどうぞ。

ただ缶だったらかわいい、というわけじゃないから。。。内容とクリエイティブを精査。