















朝ですよ。


近未来のトラック、自動車の環境対策の大きな部分で、日本ではまだ議論が程遠いトラックの排ガス問題。アメリカやドイツ中国からの優れた出展が多く、まさにこのジャンルは加熱。トラック好きにはたまりませんなぁ、小さな頃からのトラック好きです。中でもボリンジャーはもう….電気一色、水素日本は国策をあげて取り組まなければなりませんよ。








個展前に作品についてのお話をするわけですが、中でも今回私の目を止めたものがありました。乾山白釉の名称のシリーズです。4種類あります。乾山の名前にひかれました。聞けば、やはり尾形乾山が多用した釉薬の手法、白釉(はくゆう)をイメージに加藤さんの手法である自然の葉文をあしらうことにより、釉薬の特徴と作風が合まって、独特の表情を出しておられて、手に持った感じもとてもいい。加藤さんにとってもこの乾山白釉のシリーズは新しい試みといいます。柔らかく、つるんとした自分の中では新触感の物が出来たなと思っていて、今後これで何か作っていきたいと可能性を感じております。もったりとしっかりめの質感の秞です。釉薬は自分で配合しています。白いけれどもとても「和」な感じが強いので、茶道具、花器などなど、‥に今後の展開を考えてみたい」とおっしゃっておられました。手にとってみてください、私が感じたと同じようなことを感じていただけると思いますよ。





以前、このブログでもご紹介いたしましたが、尾形乾山の話、江戸時代、洛中の京都が生んだ二大天才兄弟、光琳と乾山の話、弟が器を創り、兄が加飾を施すパターンが有名でした。これは兄の光琳が亡くなってからの乾山の物語、江戸時代としては長命だった乾山の晩愁の話、葉室さんの展開はさすがです。短編ですからサクッと読めますよ。
親しい友人に誕生日にいただきました。オリジナルの熨斗を作っていただき、素敵です。全てが美しい情景はさすが。ありがとうございます。




銀座のgggギャラリーの個展に用事があり、その帰りに銀座三越へ。地下のF&Mの売り場の紅茶を見ていたら、なんと素晴らしい発見をしました。以前ご紹介させていただいた、9歳の女の子フローラのレシピのマーマレードが「ダルメイン世界マーマレード大会」の大賞をとった話です。そのマーマレードがF&Mさんの店頭にありました、意識していない偶然の出会いで、当然イギリスでしか買えないだろうと思った先入観があって、日本の店頭にまさかあるとは思ってません。それがそれが、、、嬉しさで飛び上がりましたね。輸入元さんのユーハイムさん(神戸)さすがです。なんと最近入ったらしいです。




このマーマレード、横浜そごうさんのF&Mさんの店頭にも今日現在でまだ少し在庫があるようですよ。
で、うちは来週から同じダルメインのクリスマスマーマレードを販売させていただきます。お楽しみに。。。



何が違うって、酸っぱい甘さが際立っています。ベイクドしてその美味しさに、ホームメードはママの味。

ブラムリーの並ぶ季節になりました。りんごの始まりですね。イギリス由来です、どこででも手に入るモノでもなくて、以前は青山の国連大学の週末マーケットまで買いに行ってました。その時にいろんな出会いもあったりして。生食ではなくてこの通りクッキング アップルです、僕らはアップルパイですね。とても酸っぱいです、でもイギリスでアップルパイと言えばこれなのですよ。経験がものをいいますね。これは山下埠頭のOKさんにあります、以前からOKさんでは少しずつ取り扱いを始められていました。いろんな食品店を回って、そのお店さんごとの独自の取り組みを発見し、購入に繋げています。OKさんこだわりの取り組みですね。業務用にお使いのお店さん用なのでしょう。長野が終われば、北海道・余市産です。マッサンが日本の中でイギリスを見た日本ウィスキーの故郷です。のものが出て来ますね。ブラムリー・アップルです。これを日本で生産される生産者さんもOKさんも素敵ですね。
