投稿日: 7月 10, 2019

葉山

カテゴリー: Liberal Arts

打ち合わせに葉山へ、鎌倉の海岸線に海の家はオープンしていましたが、曇天と寒さで夏の気配もなくて、でもあと少しで夏ですから。

投稿日: 7月 10, 2019

雷が鳴れば梅雨が明ける

カテゴリー: アルチザンな人たち
と言われています。肌寒いような梅雨はここ数年無かったですよね、だから、急に夏が来ます。明ければ、きびしい太陽がふりそそいで来ます。今年の夏は暑くて長い、きっと。お洒落な日傘が欲しくなります、何本かあるうちの一本で、日傘も着替えよう、同じものをずっとよりも、その日の気分で着替えてください。それが大事な日傘にも優しいですから。女性の夏の象徴、それは日傘、浴衣はなかなかだけれども、日傘は日常です。浜松と東京の下町の職人、そして類まれな「傳」のデザインのレベルの高い仕事。色々と日傘はございますが、これにして良かったの逸品でございます。キリッとした日傘が欲しいものです。えーっと、新港のマリン&ウォークの裏の海上保安庁横浜港基地前で撮影。

投稿日: 7月 08, 2019

Tennis

カテゴリー: Liberal Arts

ウィンブルドンも後半戦へ、この人はBarty(バーティ)前半戦終えて、今日から後半戦へ。前半戦の話題はもっぱらアメリカの15歳のGauffが話題をかっさらった、大坂なおみ選手がコーチ解任の影響をモロに受けて実力を発揮できずに過ごしている間に、まぁね、メンターを失うと厳しいっすよね。それで勝ってきたのは誰が見ても間違い無いんだから。。。ニューカマーのGauffが物語を作ってしまった、なんとも、見てましたけどね、マッチポイントまで取られていて、勝つはずの無いような試合を完全に折り返し、あのような試合こそが折り返しの試合という、完全にひっくり返したのだから、それが15歳というから末恐ろしいというわけです、彼女のメンターはスタンドにいるママですね、絶対、アンディ・マレーのママぐらいに凄そうだった。ヒロインを待ち望んでいたロンドンに彗星のごとくにデビューしたというわけで、、、 Gauff さて、でも優勝には難しいと思います。で、本題のバーティさん、この人のテニスを真剣に隅から隅まで見ていました、うまい、うまい、うますぎる、ケガをしないような体を作っているし、フィジカルが強い、そしてスタンドにはちゃんとメンターが控えていて、バッチリですこの子は。テニスはゴルフ以上のメンタルスポーツだと私、思っています、このような23歳ぐらいの女性にとってその存在がいかに重要かですね。支えてあげなきゃいけない、連日のハードスケジュールを。さてこのバーティさん、まず、サーブがすごい、センターTをぶち抜いていく弾丸サーブを持っていて、しかもギリギリのスライスサーブも、手が届かないポイントに落として、キレていく、右サイドの話ですね。とにかくまずサーブがとてもいい。そしてバックハンドスライスが桁ハズレにうまい、びっくりした、30歳を超える男子トップ選手のような熟練したバックハンドスライスをいくつかの種類に分けて打ってくる、男でもいないなトッププロでもこれだけバックハンドスライスのいい選手、うまい選手ね、フェデラーぐらいかな、女フェデラーですよ、スライスは本当にうまい、よく使うのはフェンスぎりの低さで、遅いスピードで深くえぐってくるやつ、これが打つ方は待ちきれなくてね、バランス崩れるのですよ。3種類ほどのバックハンドスライスを使い分けてらっしゃる。うまい、こんな選手みたことない、また、芝生とあっているのかもね。そしてこの23歳にしてしぶとそうなメンタル、ピンチでも立ち向かえます。いやぁバーティの時代が続くような気がします。基礎が違うなぁ。パワーとテクニックを併せ持つ23歳ですか、すごい。

投稿日: 7月 07, 2019

LES BIEN-AIMÉS

カテゴリー: 街物語

[ パティスリー・レ・ビアン・エメ ] エメさんで休憩中(土曜日の午後)。ミントが自然な味で溶け込んでいる、ミントのケーキ、この時期のお気に入りになりました。デザインが美しいですね、丁寧に作られていて、フランスらしくて、とても美味しいです。そしてこのセイロンティー(現在はスリランカ)のルフナ、さっぱりとした特有の味わいが紅茶らしくて、僕はいつもこれをいただいてます。

レ・ビアン・エメ パティスリー・フランセーズ 
海の日の連休には、石川町→元町→フランス山→海の見える丘公園→バーニーズ→マリンタワー→山下町→グランドホテル→中華街へお越しください。豊かな元町を中心とした、横浜らしいベイエリアへ。全然歩いて行けますよ。

投稿日: 7月 07, 2019

WILLI’S WINE BAR PARIS

カテゴリー: Liberal Arts
(先週のこと)宿の近くにありまして、最後の夜に打ち上げを行いました。パリらしく品格とおもてなしに溢れるバーでした。とても感じの良い接客とワインの説明や提案はもとより、料理も詳しく説明してくれて、そして価格もアフォーダブルと、、、食のお店さんで学ぶことは多いです、体験の多さが色んなことを判断出来うる知見につながります。体験、共感、顧客へ。
センスのいいお店さんで、オーナー自ら、先頭に立って招き入れてくれます。それがいい感じの声がけなのです。その姿勢がスタッフにも浸透していまして、大事ですよね、商売の種類は問いませんよ。
グラスもちゃんとしていた。
ワインもアート、フランス
オペラにあります、行かれたら是非。

ART IS HIGHEST HOPE