自作の弁当2回目 やはりね、左端にあるキタアカリのじゃがいも、サミットで買ったやつだけれど、美味しいね、とても美味しい。肉は鴨。ブロッコリーとほうれん草。最後の柿をおやつに。今年も柿、美味しかったです!

自作の弁当2回目 やはりね、左端にあるキタアカリのじゃがいも、サミットで買ったやつだけれど、美味しいね、とても美味しい。肉は鴨。ブロッコリーとほうれん草。最後の柿をおやつに。今年も柿、美味しかったです!

夜のとばりが降りると、俄然、美しくなる、グラス。
酒が入ると余計に感じる
今宵の一献にガラスの酒器
いい器、美味しい酒








日本酒がうまい、今日この頃、草多さんのグラスでやれば、尚、格別に
いい酒器で呑むと酒が美し
たくさん置いてます。


ガラスは安土さんだけにするのは、酒を呑むこういう表情が作品にあるからです、酒の美味しさの時間を演出するに裏切ることはない。うまいんだな。
工芸や民藝の世界がそこにはあるんだ、そこが価値ってもので、日本中廻って色んなもの、みて初めてわかることだと思います。
日本酒はうまい いい器で呑みたいものです。
La La Begin BOYNA の製品はどれも素晴らしいです。どれも本物の製品ばかりを選んでいる、本物を創っているところから来ているからですよ。一品一品がです、これはわかっていただけるまでしつこく言いたい。
この場合の創るは、作るよりも思想が入っている意味で使っています。
LaLaのコンセプトの中にはエイジレスという言葉がちゃんと入っていましてね、そういう想定ばかりを意識しての編集じゃないのだけれど、結果集まってみたら、エイジレスだったぐらいのことだから、それぞれにどの世代から見てもの魅力があるのですよ。私の私観ではありますが。おっと、汽笛が鳴ったな今、霧でも出てる?ぶつかりそうになったのかな横浜港。
冬の代表例がこれです。ワンピース、このコットン、目が詰まっているギュッとね、だから風を遠しにくいし、下に保温するインナーやニット、カット、ロンT、あるいはトレーナー、パーカーなどを着ると、今の日本の寒さだと、東京以南の都会だと通用してしまうように思う。パンツもそうです、寒けりゃ機能系のタイツ一枚とこのワンピで。
ただカジュアルじゃなくて、ちゃんと思想がある見え方がするのがこのコーデです、このワンピースは本当に優れもので、身幅も大きくて、価格もほんとお手頃で、いいデザインというかパターンの形しています。このコットンは暖かい。いいコットン、ベージュと黒をご用意しております。
そしてこのベスト、この手のボアっぽいのはアクリルっていうのが相場なのですが、これは本物の羊ちゃん、それもこだわりの。これも目が詰まっていて、軽くて暖かくて、羊の毛は、毛を刈り取るという毎年の作業なので、羊🐏ちゃんにも優しく、環境にも優しいという、あるのなら選びたい製品としてのウールベストですね。
だからおすすめしたいのです。



優れた製品を見逃していてはダメです。主張あるスタイリングを組みましょう、毎日に刺激を。
昔扱っていました。大曲の曲げわっぱのお弁当箱、やはりこれがいいんだわ。作っている現地までここも訪ねています。秋田杉の銘品、軽くて、清潔でお弁当箱に適しています。野田の琺瑯や、曲げわっぱは日本の美的スタンダードですね、うちではもう扱うことはありませんが。お薦めです、いつまでも。

この時期に独特の表情を魅せてくれる、硝子の作品は他にない。
集めて集めて、自分の食卓のガラスには安土コレクションしかない。
コレクションと呼べる作品です。お店もそうだ、特殊な用途の硝子の数個、以外は安土さんのものだけだ。
これまでもこれからも、やる必要を感じない、それがうちの主張であります。
というか好きだからという、高山で初めて拝見した時からそうだった。創られている表情とスタンスにあまりにも感動したからだった。今、想ってもそう思う。
他にはないグラス、LIKE NO OTHER この言葉がふさわしい。

Playful Mind
Logical Inspiration
Love Difference
この言葉が好きで、いつも心においている、安土さんの作品にも感じることですね。
今日も逸品の展示会やってます。ランプがいいよ^^是非ね。みんなでお待ちしてます。
投稿日: 11月 30, 2024
日本茶インストラクター協会から自分宛に送られてくる「茶論」、今回の特集は急須、急須と言えば、常滑の「磯部商店」さんの磯部宏行さんである。
自分は2015年から、日本茶アドバイザーの資格を取るべく、静岡の葵区にある日本茶インストラクター協会静岡支部まで、講習と実地、産地訪問のために半年間通っていました。東京で学ぶこともできたのですが、ここは聖地に赴(おもむ)かなあかんやろ、基礎から叩き上げる、静岡や、と、新幹線で週末になると通っていた。おかげで「茶の本質」のいろんなことをお教えいただきました。
そんな関係で2016年に静岡で行われた「世界お茶まつり」の存在を知り、行って、主にお茶の目的で行ったのに、そこで磯部さんご夫婦に遭遇してしまったわけで、まさに「未知との遭遇」そこからが急須の始まりだった。なんという美しいものが存在するのだと、お教えいただいたわけだ、感動しまくって、2回もそのブースを訪れては、いやぁすごい、すごいを連発していた自分。全部欲しいワと、そんなことでMWL STORE元町の急須は始まり。
まだ孝幸というネームで清水小北條という雅号を使っていなかった、宏行さんと幼馴染の同学年の孝幸さんをご紹介いただき、MWLとのコラボが始まったのでした。
てな、ことで、うちの店の経緯のルーツに多大なる貢献をいただいております。磯部さんご夫婦、ご家族であります。
まぁ、今も大変お世話になっていまして、お礼の申し上げようもございません。急須と茶の普及に横浜で邁進するのみでございます。
来年も初っ端からお正月の急須の初売りを行います。



飛騨高山 x 長崎



アルチザンの中のアルチザン