秋の催事予定のご案内です。

いつもありがとうございます。
秋の催事予定のご案内です。
詳細は随時ご案内さし上げさせていただきますので、
日程の確認のみお願いいたします。

平形めし茶碗展:9月14日(木)〜10月9日(月)

秋の急須展:10月26日(木)〜11月26日(日)

MWL STORE 店主敬白

ストーク・オン・トレントの銘品 バーレイの陶器

入荷しています。
イギリス ストーク・オン・トレントは陶器の産地、古くから良質な陶器に適した土壌があります。1851年創業のバーレイ社はストーク・オン・トレントのメーカーの中でも上品な絵柄を誇ります。今はチャールズ皇太子財団の保護を受けて、昔ながらの手作りで陶器を作り続けています。

私がその姿を見つけ購入したのは、ロンドンで一番秀逸なデパートと私は思っていますジャーミンストリートにあるフォートナム&メイソンの食器売り場でのことで、色んな素敵な陶磁器の中から私にサインを送っていました、ずいぶん以前のことですが。F&Mのオリジナルも作っているバーレイ、そのオリジナルと絵柄のものを何点か購入しました、本当に素敵な柄です。それがバーレイとの出会いでした、ずっとそれが心に残っています。
ヨーロッパの銘陶のほとんどが生産の軸をアジアに向ける中、バーレイ社はストーク・オン・トレントでの生産、イギリスの土での生産にこだわり続けていたところもチャールズ財団からの保護の理由なのでしょうね、守らなければならないものがあるという。本当に素敵なデザインです、バーレイ。

素敵でいい食器で飲むティータイムの演出、紅茶やフルーツティーがさらに美味しくいただけるというものです。

私のお気に入りは特にこのグレー、なんとも言えず上品で、しっかりした絵柄とそのお色。

PHOTOS:MWL STORE

五山送り火

夏が行きます。
先日京都へ行った折に京都駅の吉信さんで売っていました、なんと言っても京都もの、お箱がよくって、思わず買ってしまいました、京都地区限定だそうです。味も本当に美味しい、安定感ある味。
「つる つる つるや 鶴屋吉信 きょうめいか きょうとにしじん きょうのあじ〜」幼い頃に聞いていた歌がまだ耳に残っているからすごいですね。今日は五山の送り、京都は曇りがちだそうでなんとか持ってくれればいいですけどね。

PHOTOS:西陣 鶴屋吉信

HOTEL CYCLE

デザインホテル
何年か前なのですが、しまなみ海道を自転車で渡るということをやりましてね、その時に泊まるなら「ホテルサイクル」だろうって泊まったのでした。自転車乗りのためのホテルを標榜されていましてね、しまなみ海道の尾道側の起点にあたるから、自転車で渡る人にとっては丁度いいホテルなのですね、センスいいですね、高いホテルだと意味ないわけで、センスとデザインと価格の高いバランスと立地、これに優れていてこそ高稼働するホテルになると思うのですね。そういう意味でいいホテルです。この手の特化したホテルが横浜のベイエリアにあってもいいのかなって、とにかく価格を抑えているホテルでデザインと使い勝手がよくて本質的というやつです、美味しくて手頃な価格のレストランとベーカリー、パティスリーカフェもあってね、自転車で泊まれるってのはいいと思うのですけどね。なぜ出来ないのかなって。。。しかし、尾道はいい街です、食べ物美味しい、寿司がうまかったですね、さすが瀬戸内です。ちょっと前の話ですけれど。

自転車はこれ、ベニスビーチにデウスというモーターサイクルつまり単車をリデザインするショップがありまして、これはそこが唯一デザインをした自転車、4年ぐらい前のですが、デザインが気に入りましてね、余計なもの全部引き算したやつ、変速機もシマノの内装式でギアが外に出ない美しいデザインでしてね、なのにこれ8段もあるのですよ、後ろの泥はねカバーだけは要るなと、雨の日にドロドロになってしまいますので、デザインを壊してなくて全体が美しいと思ったのでした、デザインもツーマッチなものや装備がオーバースペックなもの自分の技量や体力に対して、それはNGということで探すとこれに、とにかくデザインが好きで、今も乗ってます。

My City by The Bay YOKOHAMA

京都ものを少々

秋らしさの演出、京都ものが少々入っています。
私どもがこういうものを選ぶ時、ステーショナリーとか文具雑貨という視点では選ばせていただいておりません。
あくまでもアートワークの視点において、興味深いものだけを選ばせていただきました。
「徳力富吉郎」さんの残した版画は私どもにとってまさしくアートワークそのものです、どの版画を取っても美しいと思っています。その片鱗を少しづつずっと、触れ合うことのあまりない横浜でご紹介を続けてまいりたいと思っています、どうぞよろしくお願いします。

とても意味深い言葉「茶遊び」京都ならではですね。

徳力作には常に「感謝」の言葉がありました。おすそわけとは現在のシェアするのことですね。

欠品していましたネコちゃんがまた入荷、次回はひと月後ぐらいですかね、ほぼ私どものためにお作りいただいております。ありがとうございます。
京都の工芸士が京都で一つ一つの手造りで焼き上げて、京都で作ったお箱(十八番)に入って徳力版画をつけてやってきます。。。キチョー

暑い中のご来店に
感謝 MWL STORE

英国椅子ウィンザー

いろんな催事で民藝展の声が聞こえれば、秋なのであります。
今年は結構大型な催事が多いように思います、都会に住むいい点としてはありがたいことに向こうからやってきてもらえるということでしょうか。
そして、私が今最も気にかかるものは「英国もの」日本のいろんなものに決定的に影響を与えているもの、実は英国ものが多いなあと改めて思い始めています。
そういう意味でも秋は英国物にスポットをあてたいと思いまして、まずはリーチ先生でありました。
秋は美術館に出かけましょう。

手に取っていただきながらFace to Face で説明することでしか届かないものはまだあります。

南景製陶園(なんけいせいとうえん)茶器に優れている産地四日市、その中でもスタンダードと、しかもインターナショナルとつけてもいいくらいに、デザインの標準を創作し続けられています。たくさんのいろんなものを見ていますと、南景さんのデザインを見るとホッとします。それぐらい細部、ディテールのデザインが一番スタンダードと思います。急須、湯呑み、茶托と、これがあればまずいいでしょう、というものであります。間違いない作品っていうんでしょうかね。
引き算したオーガニックデザインというか、安定感のあるデザインに安心するのですよきっと。

少なくとも陶磁器製品は。。。Face to Face

Leach Standard Ware / Leach Pottery

現在のイギリス/バーナード・リーチ工房で作られています、リーチスタンダードウエアのマグ大小と小ぶりの皿が2種及びジャグが本日入荷しています。オリジナルデザイン:バーナード・リーチ
この富士山のような形と取っ手の付け方が特徴的で、握り易いのです。
いろんな意味でORIGINなものであります。これの日本民藝への影響は計り知れない。

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