Posted on 2月 20, 2020

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とうとう4月開業
世界各地のACEに習ってます。

宿泊費は安くはありません、究極のホスピタリティーや洗練を求められるのなら、リッツにスレバいいと思います。そこにないトータルな価値があるようにずっと見てきて思います。この思想を作った創業者は若くして亡くなってしまわれましたが、ほぼそのままに継承されているように感じます。もともと高級な調度品やしつらえで表現する思想などないのです。さて日本人にどう映るのでしょうか。まず京都に出来てよかった、次は是非、横浜の「野毛」界隈に、 ACEと言えばダウンタウンナイトライフですからね。パームスプリングスのACEは別にしても。後日ご紹介しましょう。

Posted on 2月 19, 2020

Posted in お知らせ
明日からです。
とても丁寧な鞄創り。「.URUKUSUT 創る人」
ウルクストのバッグ、春の新作
鹿の革はとても柔らかく手触りがよくて
長い愛着が湧くレザーのバッグ
高い技術で創られる、持つ喜びが湧くバッグ。
とにかく手触りが気持ちいい。

Posted on 2月 19, 2020

トヨタイムズ

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英語お上手ですねぇ。そして一度も噛まない。エアバッグメーカーの事件の時のアメリカの公聴会での豊田さんの姿勢を思い出します。この方は逃げないなぁ、真正面から向かい合っておられました、今までになかった経営者だと思いました。この時は本当に大変だったろうと当時、毎日のテレビを見ていてそう思っていました。
ウーヴンシティに我々も参加したい! 何と素晴らしいヴィジョンでしょうか、年頭所感など超えていて、素晴らしい。富士の工場閉鎖の従業員との話し合いの場面、泣けますね。トヨタですらこうなのかと思いましたし、説得力がすごいです。

Posted on 2月 18, 2020

Tenmoku Black by Leach Pottery St.Ives in England

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天目(てんもく)とは、元は茶葉の産地だった、天目山 (中国) 一帯の寺院に於いて用いられた天目山産の茶道具で、天目釉と呼ばれる鉄釉をかけて焼かれた陶器製の茶碗のこと。中国・天目山で留学修行した日本人僧が持ち帰ったものと云われる。そこからの呼称「天目」今の日本でも各地にその影響はあり、酸化焼成でも還元焼成でも見た目に大差は出ないため、また黒磁の生産は比較的容易であったため、日常用の陶器として各地の窯で焼かれることになりました。言わば焼きもの釉薬の基本、まずこれが出来てというところか、美術表現のスタンダードと私は解釈。いろんな産地、処にその呼称が出てきます。その手法は中国では宋つまり10世紀頃からありまして、日本では鎌倉時代にあたる12世紀頃に伝来し、天目の茶碗は中の茶の保温に優れたものとして茶道を愛好するものに好まれたために、こうした茶碗を「天目茶碗」と呼んで珍重して茶会の席にも用いられたという歴史があります。茶碗が有名ですが、濱田からの影響でリーチが好んだものの釉薬手法、「天目」ただの黒いマグではない、いわれがあります。それがイギリスの西端でマグカップになっているとは。手にもフィットしていいものですよ。ずっと愛着が湧いてくるような、今の時代そんなものはあまりないですよね、土で創られて、焼かれて、そして飛行機に乗って極東の横浜にやってくる、陶王子の旅は続くのです。

陶王子(陶磁器の作品たち)の歴史をひもといて、それぞれの時代にどんなものが生まれて今に至っているのかを、今、調べています。それが面白いのです。縄文・弥生・古墳・飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町・安土/桃山・江戸・明治・大正・昭和・平成・令和、なぜ器を扱うのかを自分に問う旅、陶王子の旅。

特に今、興味が集中しているのが「安土・桃山」という時代、以前から申し上げておりますようにたった30年ほどの時代、他は数百年という単位が多いのにであります。それは、その前の時代とその後の時代の間にあった、元号じゃなくて時代なのに30年なのでありますが、いろんなものが突然に花開いた時代でありました。30年を「安土/桃山」という呼称で別枠にしなければならないほどの存在感がある時代だからに他なりません。僕は特には「織部」という思想と表現方法に興味は集中しています。なぜなら、陶磁器表現の革命であったからで、やっと大陸のコピーを卒業したいという意思が生まれて表現した時代だったからです。だからそのアバンギャルドぶりは半端ないのです。それを辿るのには縄文まで遡らねばならなかった。それぐらい面白いのが「織部」です。いずれここで深くご紹介することになりますが、あのサントリー美術館で行われた、アバンギャルドの織部の大懐古展は歩いている間中ずっと、笑顔になってしまうほどに、素晴らしいクリエイティブで溢れていた。そんな「安土/桃山」という時代なのでした。いずれほどなく。陶王子の旅。

当時の案内、辿り着くべくして辿り着いたぜ桃山。

Posted on 2月 17, 2020

手摘み で 手揉み。 心のこもった、丁寧なものづくり

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希少なお茶が入荷。 全国手揉み茶品評会、第二位入賞茶、まず市場に出ない手揉み茶。

写真では五個ですが実際は昨日一個売れて四個になってます、あと。

今回販売する手もみ茶は、ティーファーム井ノ倉で最も早い摘採で5月上旬に手摘みしたものを使用しております。 手摘みした茶葉を素早く蒸し、焙炉という木の枠に厚手の和紙を張った製茶用の乾燥炉で約5時間かけて一人で揉んでいきます。1回に出来るお茶の量は、約250gとほんの少しです。

一年かけて育てた特別な茶の木、その茶の木から採れる。季節も採取摘採できる日にちも、365日の中のこの日、と毎年決まる。その年の気候・気温、それによる生育状況でその日は決まる。そしてその芽吹いてわずかな、一番やわらかい、冬の寒さを耐えしのぎ、芽吹く瞬間を待ち望み、朝日と共に芽吹いてくれた、一芯二葉を一つ一つ丁寧につまみ、採っていく。この茶にたずさわった一年は途方もなく尊く、そしてその結果も予め約束されたものでもない、全ては丁寧に出来上がった結果が物申す世界。だからこそ一年の365日の全ての瞬間が大切で、瞬間の積み上げが一年になり、お茶になっている。丁寧で尊い、茶農家さんだからこそ創れるクリエイティビティーが詰まりきったお茶なのであります。ご厚意によりありがたくお取り扱いをさせていただきます。

代々に伝承される手揉みの技術、難しく貴重な技術の継承。
次世代へ脈々と、歴史ある茶農家ならではの姿がそこにあり、ここまで一気通貫した、生育から生産、そしてブランディングまで行えているファームは他の農産品含めてまずないと思う。ブルゴーニュのワイン産地のようだ。

美しく丁寧な工程で作られる全てのティーファーム井ノ倉のお茶はやはり美しい。

美しいものが美しい、そして Made With Love な心がそこにある。

Posted on 2月 16, 2020

LifeWear magazine

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木下さんが入りやることはこんなことなのだ、巻末のMONOCLEとの記事もいいね。
紙媒体の必要性だよね。
紙は無くならない、デジタルでは伝えれない手触りだよね、圧倒的にパーセンテージは落ちるけど、いいモノだけが残るって。

Posted on 2月 15, 2020

ティーファーム井ノ倉 茶会

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本日の3回のワークショップ茶会はつつがなく終了いたしたましたことをここにご報告させていただきます。まずは、ご来場いただきましたお客様には深く御礼を申し上げます、お客様があってこそ、初めて成り立つ会でございます。誠にありがとうございました。そして貴重にも十一代当主の井ノ倉さまには時間がない中でのスケジュールをご調整いただき、自らのとても楽しいエピソードを交えた、素晴らしく、かつ解りやすいお茶の淹れ方をご教授いただきましたこと、御礼申し上げます。あっという間の1日でございました。すぎてしまえば。私たちにとってもとても楽しく、間違いなく勉強になり、ただ資料や教科書にあるだけの知識や単なるパフォーマンスだけのお茶の淹れ方だけではなく、毎日の生きた店頭現場の重要性、お茶と畑への愛、淹れ方、創り手としての茶農家さまの自然と毎日を向き合うが故の深い思い。そして美味しいお茶にとっての茶器の重要性をより深く感じることとなりました。これはとても嬉しく感動的なことであり、言い尽くせない喜びでありました。毎日をお茶好きのお客様と向かい合う私たちも、さらに学びを強化し、自然と向かい合う原点からの「お茶と茶器のある暮らし」を素直にお伝えしてまいりたいと、また心に誓った1日となりました。あらためて、お茶にまつわる所作は美しく、美味しい、良いものですよね。

美味しいお茶、美味しく淹れれる急須 Made With Love.