投稿日: 1月 21, 2022

大人のプレミアム

カテゴリー: DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA

大人のプレミアムな服が圧倒的に欠けている、買い場がね。ない、セレクトにしても若い。ほとんどのその時代の卒業した人たちも入らない、若すぎるからだ。でもそれでないとセレクトも売れない、世代間は超えれないからね。22FWのランウエイ見てると、唯一そういうのに対応したなと思ったのがヨウジヤマモトだった。松重さんがよく似合っている、トオルも。これを中庸でいいからプレミアムで表現できるところがあると思う、指揮者のセンスだけどね。ヨウジがいいのはわかった。大人の買い場がないんだよね、百貨店に行かないしね、食品しか。食品は対応できているのに、服は出来ていないんだ、フロア全体を見る人の問題なんだな。大人のプレミアムの表現はいろんなものに出来る、対象人口は莫大にいる、若い世代の倍ちかい。ほっておくのもったいない、最後はいい服着たいよ、きっと。価格じゃなくてね。安すぎる必要もない、環境対応はしなきゃいけないからね。そこら中にあるものでもないし。なんとかしないとね。

ヨウジ22FW・インスタリポスト

投稿日: 1月 20, 2022

ジュンチヤバリのお茶とは。

カテゴリー: ジュンチャバリ茶園

MWL がジュンチヤバリのお茶を推すにはそれなりの理由があります。月の農園、ジュンチヤバリ

一つ一つ大切に摘まれていく、ブランドの最も大事にするところでもあります。無農薬栽培で手摘み。
とんでもなく高地の栽培 虫も寄れないよね
霧が茶葉をやさしく包んで育てる 自然をそのままに
それがヒマラヤ山脈からのヒマラヤ颪の霧 ヒマラヤ、それはネパールのこと。
最高の場所で生まれたお茶の味を知る、驚く、この味が本当のお茶の味なのかと。
繊細に丁寧に、心を込めて、ヒマラヤに昇る月の満ち欠けを描いています。小北條のヒマラヤムーン後手急須、MWL だけのオリジナルです。15,400円税込み 残り3個になりました。

いいお茶をいい茶器でどうぞ、清水小北條のヒマラヤムーンは推奨品、このジュンチヤバリを想い、ヒマラヤに昇る月が描かれています。ヒマラヤ山麓の月の名所、ジュンチヤバリ農園に昇る月。

最高の茶器、最高のお茶 MWL STORE はジュンチヤバリ農園のお茶の取り扱い店です。

投稿日: 1月 20, 2022

IQ LIGHT

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード
こういう真っ暗な道でIQ LIGHT はとても効果的で驚きに値する明るさ。細かく光をデジタルで制御する。とにかくクルマのデザインが美しい、バウハウスの権化。
質の高いスタンダードカー VW GOLF 8 丁度半年たったが、今でも毎日驚きがある。今までのクルマに感じたことのない驚きだね。高級車の高い装備じゃない、スタンダードを何の基準に置くかだよね。中庸でいいプレミアムの定義、いろんなものにも言えることだけどね。クラスを超えてダウンサイジングする、知的なクルマに乗ろう。

投稿日: 1月 19, 2022

マリア・シャラポワさん

カテゴリー: Liberal Arts

建築好きが現役時代から有名だった元テニス選手のシャラポワさん。幼い頃からの建築家:フランク・ゲーリーのファンであることを言っています。「旅行中に楽しむことのひとつに建築がある。フランク・ゲーリー(現在92歳:ギターのリー・リトナーと同じL.A,Down Townにある大学USCを卒業。1992年にプリッツカー賞受賞、ポストモダンの旗手、ビルバオ・グッゲンハイム美術館、ヴィトラ・デザイン・ミュージアムなど大量にあるが、巨匠の例からは珍しく、日本では神戸のメリケンパークにある魚のオブジェ、「フィッシュ・ダンス」のみ、設計に関与した。)への愛から始まった」と名建築家の名前を挙げた。「幼い頃の私の目標は、彼が設計した建物を見つけること。プラハやオーストラリアに行くと、必ずフランク・ゲーリー設計の建物を見つけて、母のために写真を撮るのが私の使命だった」と、テニス漬けの毎日のなかでも、ゲーリー建築探索が楽しみだったという。

そんな建築好きでとても建築センスの良い彼女が自邸を建てる時に引用したのが、日本趣味、そのセンスの良さが随所に見れます。頼んだ設計事務所のセンスがいくら良いだけでも、いい家にはならない。何よりも依頼主のセンスがそれに最も反映されるし、思いもこもる。トッププロスポーツ選手で、セレブリティーでありながら、自らが3年も指揮して、それを具現化したというのは並々ならむ建築と内装インテリアへのこだわりとセンスを有していると言えます。やはりトップを極める性格を持つ人なのでしょうね。ありがちなセレブの家とはまた違います。テニス以外でのこれからの有能な彼女のご活躍、期待しますね。

何よりも雄弁に思想を語っているのが、彼女の建築への造詣や知識、思いが高いのがわかります。レポーターじゃありませんからね。まだ現役を退いてからもそんなに時間もありませんからね。日本好きですね、日本にいい思い出があるからです、少女の頃勝ったのが日本だったし、携わられた日本人の人も優しかったらしい、いい思い出が多いらしいです。そして日本の建築や日本式インテリアの素晴らしさを知ってしまったことなのでしょうね。
この椅子はジョージ・ナカシマという日系二世の人のデザインで高松の桜製作所が生産にあたっているものです。プリミティブですな。日本好きがわかりますね。センス良くまとめてます、テーブルもということでなく椅子だけを引用した点も、コーディネーターからは提案ありますからね、でもそれをどう選択しまとめるのはオーナーですし、マリアにはそれがあった。絵のセンスもいいし。

彼女はまたポルシェのアンバサダーをつとめています。2012,13,14年のシュツットガルトでのポルシェテニスグランプリで連続優勝という快挙もしたからでしょうが。彼女ほどポルシェが似合うセレブリティーは見ないですね。実績と知的な思考背景、白洲次郎かシャラポワかというぐらいにポルシェが似合う人ですね。もちろん彼女はスポーツカー好き。

投稿日: 1月 18, 2022

Navy Blue

カテゴリー: 私が選ぶスタンダード

ネイビーのメルトンでいい色を出すとなるとフランスのものがいい、生産は東側の周辺国にはなる。これもそう、企画はフランスというか日本で、その生地や背景を持つのはフランスのブランド、日本人の感性で指示を出す。もう15年ほど経つのかなぁ。ショールカラーの変形にしたピーコート。ピーコートと言えないかな、メルトンアウターですね。ずっとネイビーのドットが好きでしてね、脱いだ時にチラっと見えればいいなと、かなり探しましたね。この裏地。旭化成のベンベルグでも探したけどいいのがなくて、あえて滑りの悪い綿にした。静電もしないからナチュラルでいいですけどね。懐かしいアイテム。

ショールの形にこだわりましたね、着用した時、ボタン留めると品格が出るように、アメカジじゃない、パリ左岸の品格だね。ブランド名はオネットと読みます、数量限定の別注の企画でした。身幅とか丈とかを変えました。重すぎないように中くらいの膨らみのメルトンを採用、フランスにはいろいろあるんですよ、ネイビーのメルトンの生地がね。軍用に使われているから、生産は東欧。
カウボーイヨークのロッキーマウンテンのベスト、これもちょっと前のもの、懐かしくて買ったレザーですね、いいネイビーの切り替え配色が気に入って、ボアのネイビー、ヨークのネイビー、ボディのネイビーとトーンがさがってきているのが、ネイビーの顔映りがいいんですよね、服ってのはそういう風に選びます。高品質な素材が使われています。中のダウンも五大湖周辺のカナダの鴨。こういうのがことさら強調されることなく、普通に使われているのが、昔の製品でした。アメリカにはカウボーイの需要が普通に商売として存在しますから。カウボーイアイテムなのですよこういうの。それが1970年代前半に神戸の高架下にある、タイガースブラザースにナイロンのものがありましてね、本物しか置いてない店で、今もそうですけど、まだ当時は小さい店であったのです。そこで買っていますね、黄色だった。おふくろがタウンベスト、タウンベストと何度言ってもタウンと言って、ダウンという意味がまだ一般人にはわからない時代、街のベストのタウンだったのでしょうね、おふくろさんには。台所(キッチンじゃなくて)に立つ冬によく、俺のを着ていた、サイズ大きいのに、これ、軽くてあたたかいわーって。必ず、言い訳の口癖で言っていた、俺もツッコミで、何着てんのー。って。
北へ行くのね、ここも北なのに。私はギター、Aマイナーのアルペジオ、優しく

投稿日: 1月 18, 2022

Apple Ring

カテゴリー: ムッシュの朝定
一ツ松綾乃さんの和紙染のマグの中にあるのはイングリッシュティーショップのアールグレイ。アップルリングの中にいれたりんごはピンクレディという種類 形は火焔土器をリスペクト ムフフ