MARINE & WALK

私が常日頃から最もYOKOHAMAらしい商業施設と申し上げております。みなとみらい・新港のMARINE & WALKさまの開業3周年のイベントSITE CRUISING 3.21(木)-31(日) を記念して、みなとみらいから元町までのエリアの珠玉のスポットを紹介する冊子が発行されました。https://www.marineandwalk.jp

https://marineandwalk.jp/sitecruising/

かなりセンスの良い、デザインがかわいい、素敵な冊子になっています。店頭に用意がございますので是非、ご覧ください。
その中にMWL STOREを掲載いただきました。私達も3周年を迎えます。今までで一番嬉しいかもです、光栄の至りです。
GUIDE BOOKでは、本当の意味で今のベイサイドらしい、特徴ある横浜のお店やスポット、映画館を紹介。
MY HOME TOWN YOKOHAMA BAY SIDE
春は横浜、みなとみらい・新港から廻って、元町にもお越しくださいね。

またまた、感謝と御礼の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます。MWL STORE

推薦図書ノ茶本三題。

イチローの引退会見をリアルで見ていて思ったのです、この人たくさんの本を読んでおられるなぁ、、、と。それは本をたくさん読んでいる人にしかわからないのかもしれませんね。

Tea for peace の催事に若い人たち(20代)が多く来られていまして、そういう人たちがお茶の世界に何となく感じているのはこんなことなのじゃないかなと思った本を3冊ほど。これは二年ほど前に話題になっていて購入、改めて読み直し、わかりやすいと思いました。茶の木の基本がわかります。このままあの若い世代の人たちにもっと伝わって行けば嬉しいなと思います。
水は人間にとって母。水はサントリーの南アルプスの天然水をお勧めします。色んな取水の水を使って感じてみれば良いと思いますが、私は甲斐駒ケ岳山麓の水が首都周辺においてはいいと感じています。個人の感想です。
東京藝大を発足させた方という点を一つ方向の角度的に考察入れたとして、茶は芸術なのであります。それは茶道に限らずであります。道具、茶器を含めてアートなのであります。ファイアー通りのワタリウム美術館が出した、最高の書籍。
Tenshin OKAKURA “Master of Japanese Tea”
そしてやがては急須に到達しますから。器は父なのであります。茶にとってどれだけ大切なものかということがわかりますよね、普段何気なく飲んでいる一杯が、本当に美味しいものになるのは器とその佇まい。MWL STOREトシテ 急須とお茶の両方を本気で扱っている理由です。表紙の急須は清水北條(ほくじょう)さん、雅号は常滑の代表的な窯業地の北条(きたじょう)に由来する。つまり、かの日本の六古窯の中心地に当たります。クリエイティブの土台が違います。

Tea for peace MWL STORE

Professional

日本のスポーツ選手で以前にも以後にもこれ以上の人は出てこないでしょう。そういう意味で真のプロフェッショナルという言葉がふさわしい。練習の虫。才能がある人はある程度のところへ行くと練習をしなくなる。それでも通用するからだ、イチローは違った、最高位に達しても練習を自分に課し続けた、引退会見でも明日も練習していますよと言っていました。それをプロフェッショナルって言いますよね、仕事や事業家と同じですよ、練習し続けるものだけがプロフェッショナルに、成功に、到達できる。いやイチローにはなれないな誰も。

オリックスブルーウエーブに在籍していた時代、神戸だったものだからよくイチローを見に行った。もともと阪急ブレーブスのファンで西宮球場の時代からよく行っていました。宝塚にはタイガースファンも多いですが、ブレーブスファンも多くいましたから、なにせ地元ですから、今津線に乗ってトコトコとね。イチローがブルーウェーブに入ってからは、やはりその類いまれな才能と華のあるスター性を見たくて通っていたものでした。体型が変わらない、スポーツ選手に最も重要なこと、練習していますよ、を示しているからですね。それを維持してきた、素晴らしいですね。

とらや

休憩 とらや

何と美しい葉っぱの煎茶、これですよ、日本人の繊細は煎茶に極まれる。煎茶です。
一保堂が納入のお茶という説がありますね。
この時節の、桜あんみつを所望しました。
色、それぞれの造形、味と、アート作品です、もうここまできますと。精神の糸を解く。こういうものをを知らずして生きるほど残念なことはないなぁと思う。

黒田陶苑

黒田陶苑さんのショーウィンドウから。銀座でも必ず立ち寄るギャラリー、いつも置かれているもの全てが自分の好きに合致する。三代・常山、四代・常山、水野陽景、村越風月、若手では伊藤雅風。ウィンドウの河井寛次郎には値段も付いていなかった。民藝系の方達も何人かが、心が落ち着いて安心する、作品の数々。

ショーウィンドウから、水野陽景
河井寛次郎に値段はない。

白洲正子氏も通い上げた。目利きの中の目利き。

ARAGANE EXHIBITION

銀座7丁目、4丁目交差点から新橋方向へ右の歩道沿いに行き6丁目の交差点を右へ曲がりバーニーズNYの前に目指す幸伸ギャラリーがあります。そこの一階でやっています。「あらがね」とは金属を主体とした制作グループ。それに「金属造形作家・田中俊介」さん、私どもで茶さじのベストセラーを作り続けていただいています。田中さんの作品が一点出展されています。http://kosin.blog76.fc2.com

大きいです。でも可愛いい、表情が優しくて、でもしっかりとした造形の造り込みがあって、心に届く表情の和らいだ金属、真鍮ですね。
マレットも用意されていて、叩いて感じることができます。
スティールパンのような可愛い音を発していました。

欲しくなる作品が結構ありました。美術品はいいですね、心に語りかけてきます。

徳力冨吉郎の桜。

一年の内でも最もわくわくする季節、私にとってはこの桜、来週ぐらいから咲き始める、桜の始まりから7月の祇園祭が終了するまでの季節です。それが何と今年は元号が変わります。さらにオリンピックイヤーの前年にもあたり、盛り上がりもマックスです。日本で最も桜の美しい地、京都。その京都の桜を描き続けた徳力さん「清水寺と桜」の版画が額装されて入荷しています。是非、店頭でご確認くださいませ。

手に花を、心にアートの花を咲かせましょう。MWL STORE

四月からのご案内。

いつもMWL STOREの活動にご理解を賜りまして、誠にありがとうございます。四月からの新しい期に向けてのご案内をさせていただきます。今までは木曜日から日曜日までの営業でございましたが、四月からは水曜日の営業を追加し、始めさせていただきます。つまり水曜日から日曜日までの週5日間の営業日となります。(但し・当面は月に2回程度の水曜日営業となり、詳細は店舗SNSのイベントカレンダーをご参照下さいませ。)6月の3周年に向けて、営業日の追加、ホームページの導入(6月以降を予定)、新しいカテゴリーの商品群の追加、そして新しいコトを追加し開始する、など3年経過し成長した店らしい内容へと順次更新して参ります。少しづつ、少しづつ私達が出来る内容を増やしてまいります。引き続き石川町 MWL STOREをどうぞよろしくお願いいたします。

My City by The Bay YOKOHAMA.