投稿日: 8月 08, 2022

オー・バカナル

カテゴリー: リスペクト

コレット・マーレのビルに用事があり、そのついでにランチ、オー・バカナルさんのカフェが新しくレストランフロアに登場。これはうれしい、原宿→紀尾井町→銀座→ランドマークの地下と変遷してきたバカナル通い、それの原点は原宿の角の店、とんちゃん通りにあった会社に通う、通り道だった。まさにパリのカフェだったのだ。今も昔もね。

ランチセット シーフードドリアの味のコク!
オペラです。

投稿日: 8月 07, 2022

ウオッチしている。

カテゴリー: Liberal Arts
いろいろ見てますがこの秋の大人のプレミアムでここ一番
ミッドタウンのネペンテスのあるあたりか、女子のキャップをかぶる傾向は日本でも続く、もともとアメリカから広まっている。こういうメンズライクスは涼しいってことに気づくことに。
キャップやシャツはメンズライクスなのにボトムラインをロングSKにするだけぐっと女性らしくなる。

投稿日: 8月 07, 2022

秋は立つが、まだ暑い。

カテゴリー: Liberal Arts

自分のための服とそれを映えさせるモノを買うことで、気分上々。誰のためでもない自分。

リネンのOPにモロッコのマーケットバッグ、ビルケンシュトック、ラフィアの帽子、涼しさへの答え、何年たっても。しっかりとした思想を持ったお店で。
ベージュやブラウンはトレンド色でここ何年も、今年は特に、私も大好きでありますが。。。しかし、であります。右がいい。
秋の始まりはこういうので、特に左側。
秋の始まりは色と見え方、特に左の素材感、色は秋だが素材が涼しげ、それだ。半袖は10月半ばまでつづけれる、自分らしい温度は羽織で調整する。

大人のプレミアム

投稿日: 8月 07, 2022

Jackie/Weekend of a Champion1971

カテゴリー: Liberal Arts

70年代初頭のF1の情報は月に2回発行されていたオートスポーツという日本のレース専門の雑誌、それでしか情報はなかった時代。私のヒーローだったジャッキー・スチュアート、部屋にはジャッキーのポスターがたくさん飾ってあった。白いヘルメットにタータンチェックがトレードマーク、それほどスコットランド人であることを誇りにしていた人だった。

ジャッキーとチーム・ディレクター ケン・タイレルとの会話
この頃はすでにフルフェイスになっているヘルメット、ジャッキーは断然ジェットタイプの頃の方がかっこいいですけどね。ジャッキーと言えばジェットタイプというイメージが私は強いな。歴史上最強のF1エンジンだったフォード・コスワースDFV長い時代を席巻した。
ケン・タイレル、チーム監督であるディレクター、ジャッキーとともにチームを育てた、ハンチングがトレードマーク、ファッションが洒落ていていつも素敵だった。イギリスらしいスタイルをしていた人。チーム名の読み方は当時日本ではタイレルと言っていた、その後ティレルに、でもタイレルだと思うな。
チーム・タイレルの盟友フランソワ・セヴェール、天才と言われていた、先輩のジャッキーとモナコの走り方を話しあっている。
トレードマークのヘルメット
この年の前年には有望なF1ドライバーが5人レース中の事故でなくなっている、セヴェールもこの後73年10月にワトキンス・グレンでなくなった。F1ドライバーと死が隣り合わせになっていた時代、まだどのような自動車技術も追いついていなかった、そのスピードに対して、そんな時代だった。それはアイルトン・セナがなくなる時代まで続いた。フランソワ、笑顔の素敵な青年だった。だからF1レーサーの彼女や妻たちは、レースの始まる直前までクルマの横にいた風景が広がっていた、この1時間少しぐらいのレース中の無事だけを祈って、気が気でない時間を過ごしていたのだ。年間に転戦するレースごとに。
市街地を利用した難しいサーキットとして際立っていたモナコ、あのトンネルに突っ込んでいく、中が暗くて見えないコースと爆音が響く光景は今の時代もさして変わりはないが。クルマの安全性という点においては隔世の感がある。
オンボードで説明をするジャッキー、こんな映像は当時には出てこなかった、ずっと後になってから。今見て、ただ驚くばかりだ。
モナコのあるある風景から。フェラーリかな、ホイールからすると、カンパニヨーロのホイールっぽいから、黄色い色が絶妙だし、流れるようなファウストバッグな曲線、ロングノーズが素敵だ。イギリスには、ジェンセン・インターセプターというクルマが当時あって似ている。そして何よりも「Z」である、240ZGか432という、よりピュアなエンジンを積んだもののイメージ、432は吸収したプリンスの影響を受けた追浜の日産である。240ZGはアメリカ市場向けのものだったし、そのほとんどが。でもそういう意味で今回の「Z」はいいですね、妥協してない、デザインの日産の矜恃を示しているといえますね。

投稿日: 8月 06, 2022

「ふり出し」という、いい名前

カテゴリー: アルチザンな人たち

茶道具の一つ、今なら横浜で随一の”ふり出し”の品揃えでしょう。ふり出しだけがこれだけ揃う店は無きにて候。金平糖を入れるのですよ、ただそれだけの、すごいな「都」ってのは。特徴的な3種 染め付けと三つ足と彩色の3種、彩色が細かな手が掛かる分一番高い。金平糖なら京都です、京都産を買ってください。

「雅」MWL STORE

 

投稿日: 8月 06, 2022

黒地に繊細な金彩模様

カテゴリー: アルチザンな人たち
Made in MIYABI 雅な京都ならではの創作
繊細かつ丁寧な底面の仕上げなど、随所に見てとれる。田中俊介の「月の折敷」と共に。もてなす佇まいが変わってくる、自宅でこれをやられると。客人を思う気持ちである。京都だから生まれている創造性がある。やはり日本の「都」である。特にこのジャンル。さて今日は誰が気づいてくれる?