Posted on 4月 18, 2021

English Breakfastでおはよう。

Posted in A) My City by The Bay YOKOHAMA

本日のブレックファーストは、リセンヌ通り・ハマブレッドさんのトーストをフレンチトーストにしました。パンの柔らかさと5枚切りなのですが、厚さが染み込みに丁度よくて15分染み込ませました。それ以上やるとグダグタになりかねないから。そしてもう最後のいちごですね、いちごとは一月から五月とも申します。日本のいちごはほんとうに美味い。そして仕上げにイギリスのゴールデンシロップをかけています。ま、簡単にすぐできますよ。

白磁はイギリスのデンビーというところの、以前マーガレット・ハウエルさんで買った。このデカ皿を揃えているところがなかなか無くてね。そしてコモンのカトラリーこれも最初はマーガレットさんで買ったもの。美しいねどちらも。紅茶はEnglish Tea ShopのVery Berryの冷茶、昨日の夜にしかけたもの。去年シーズンが終わる頃に自分用に大量に家に買っていたもの、これを僕は年中飲みますね、オーガニックだし体にすっと入るから、MWLでもそろそろ取り扱いを始めようかなというシーズンというところですかね。心の健康に、目にも、口にも、美味しいものを創る。この海も公園も青々とする朝だから。

Posted on 4月 18, 2021

モンテ決勝へ

Posted in Liberal Arts

すみません、テニス馬鹿です。ツアー中のルブレフ選手が活躍している時はアップ多くなります。ルブレフはナダル戦(多分プロテニス選手のほとんどがテレビで見ていただろう、観客というより、業界人に?それぐらい、注目されていた大事な試合だったはず)で得たものは大きい、勝ったことが、負けていたら違っていた、反省ばかりしていただろう。しかしなんと、自分でも思ったろう、勝ったと、ナダルに。今後のタフな相手にあたる時に思うはず、あぁ、こうすれば良いのかと、それらの経験値をどんどんレイヤー中のルブレフ。このチチパスよりも、ほとんど天敵とも言える、同胞のメドヴェージェフとの対戦、0-4のヘッドトゥヘッド、つまり一度も勝てていない、最近も、オーストラリアでもあっさり負けている、実力に差はすでにない。苦手なのだ、きっと、それを天敵という。そのメドヴェージェフとの戦い方に一つの明かるさがさしたと思うのだ、ナダルとの3セットの中の1ポイント事に、学んでいるように感じる。そう、ナダルは先生なのだ、コーチすら教えてはくれないことの唯一のそれを全力で打ち込んでくる先生。ルブレフには試合が練習のような、とても高いギリギリのレベルの練習ですね。それを越えてこなければ、グランドスラムタイトルは無いよとナダルがルブレフに言っているようなもの。さて今回はどっちなのかなぁ。パパ・チチパスはルブレフの試合を下見していましたね。もうねネキストジェンとは言えなくなってきました、それが標準になったというか、やがてその始まりはルブレフx ナダル戦だったと言われる時代が来るのかもしれない。

ロン毛のヘアバンド対決
ルブレフはナダルと同じようなルーティンを持っている。いわばこれは「祈り」だ。必ずやること、ナダルはあまりに多い、ボトルの向き変え、髪の毛の耳がけ、ラインはツーステップしても絶対踏まない、白線内のコートは聖域なのだろうナダルには、パンツのお尻ずらしなどなど。一方ルブレフがやるのはこの表情だ、ネックレスにTシャツを重ねてキスをする、多分ネックレスが大事なものなのだ、彼女からもらったものなのか、ママなのか、祈りを入れている、一本一本のショットに。。。必ずやりますからね。そういうところも憧れの選手の表情を見て育ってきてるから。そう思えてならないのだけれど。
キラーショット。さんざんバックハンドのラリーをしながら、甘いのが来た瞬間にすごいスピードで廻り込んで、逆クロスの角度が鋭角な低く逃げて行く順回転の155キロぐらいのフォアで打つ、この写真だと打ったあとは、サービスラインとネットの間でシングルスサイドラインのライン上に落ちてくる。これがコーチと何千回も練習しているアンドレイのキラーショット!誰も返せないね。彼が強打にこだわるのはここだ。とにかくスピード。これはラファのお家芸のキラーショットだということは業界人の知るところ、だがその角度、スピードで現在バージョンにアップデートしているのがアンドレイ!ラファのあのショットを打てるようになりたい!そのために練習したいと、この子はどれだけ夢見たことだろう。とにかくテニスが大好きなんだこの子は。だから練習も苦にはならなかった。そこんとこもラファと同じ。
これもそうだ、スライドしながらスピード落とさずに、ダブルバックハンドでダウンザラインに叩き込む、スライドしながらですよ。これも何千回も練習しているショット。

Posted on 4月 17, 2021

新作にて、本日初公開、予約受付中。

Posted in アルチザンな人たち, 開物成務

なんともまぁ、愛らしい猫ちゃんです。

全て女性絵師が京・五条坂で手描きの絵付け、貴重です。
今のトーハクの通路にあることを思い出しました、この子ですよ。すごい。

こんにちは。
本日も18:00まで営業いたします。

清水焼/陶泉窯
高山寺・鳥獣戯画には猫も登場します。
その猫だけを描いたお箸置きセットを本日から店頭でご紹介しています。5月4日(火)までのご予約で、5月末〜のお渡しとなります。
ぜひ、ご覧になってください。

▶︎高山寺・鳥獣戯画 
猫箸置き6個セット
価格:10450円税込

本日は16:00まで窯元さんが店頭におります。
どうぞ宜しくお願いします。

Posted on 4月 17, 2021

RUBLEV WON

Posted in Liberal Arts
シューズのグレーが効いてます、本当にこの子の服はセンスいい、くつの色などは自分が選びますからね、白でなくてよかった。パンツの丈もちょうどいい、トップスの緩さも。リラクシング!なんだよ人生は。
頭を抱え込むような勝利ですよねー確かに。
なんかこのブルゾンもシンプルでかわいい、全体見たかったけど、この子普段は黒しか着ないから。

とうとうこの日がやってきてしまった。ラファを相手に完璧な勝利。とにかく嬉しそうで、珍しくインタビューでよくしゃべっていた。クレーコートでの勝利をナダルを相手にやってのけたことがすごいですね。私もこの半年、この子を追いかけまわしていた甲斐がありました。おめでとうアンドレイ!初めてプレイを見た時からの直感は正しかった。この子は駆け上がると。でもこのモンテカルロは今年は長年見たことないくらいに寒そうで、スタッフは皆ダウンを着ているから。選手も最初の1セット目は筋肉が温まるまでは苦労している、今日のナダルがそうだった。特にサーブに苦労する。太陽男ナダルは寒いのが苦手なのだ。その点ルブレフはロシアの子。

大きな仕事を終えると、次の試合をあっさり負けることはよくあることなので、達成感で、特にナダルみたいな大物を倒すとね、再度、気持ちを引き締めて、あと2試合に望んで欲しいな。1000に優勝してほしい。インタビュー中に咳を何度かしていたのだけれど少し心配です。

終わって、ルブレフのコーチ、フェルナンド・ヴィンセントの元へナダル陣営がお祝いに行ってる、同じスペインの人だからねお互いよく知る。よくぞここまで育てました。メンターです。
ここ四年をコーチしてる、つまりジュニアから大人になった時代を一緒に来ている、つまり圧倒的に強くなったプロセスを一緒に戦ってきてる。本人の現役時代はそんなにパッとしたものでは正直なかったから、余計に素質の良い選手を見抜くことができるのでしょうかね。この子と一緒に世界へ行くという思いですよね。コーチとメンターは大事。またルブレフが素直だからね、シャイで。育ちがいい、ママだね。

Posted on 4月 16, 2021

vs ナダル

Posted in 気になるもの。

とうとうこの日が来た、ナダルとの対戦。今日の夜です。これは楽しみだ、今のルブレフでどれぐらい、クレーコートキングに通用するのか、なんとディミトロフ相手に6-1.6-1の1時間もかからずに終えたナダル。調子は良い。だからこそ若者には価値がある、壁だ。

ナダルだけは別格のカラーを持つ、NIKE
今回も洒落た色、ディミトロフも同じものを着用していた。彼もカッコいいのだが、やはり一番はルブレフだ。フィット感がいい、ナダルは詰まりすぎているし、ディミトロフはちょうど、そしてルブレフは少し緩めの今のファッション感のリラクックスがあり、なんか良いのだ。また黒ラケットだが内っ側にブランド名?がなんか見えるように。。。ヘッドかなぁ。。。(head デシタ、ステンシルもありました。)まあツールへのこだわりは半端ないし、へし折ったりもしない、そこんとこは母がしっかり指導した。憧れのナダルを見てるとそうなるよね、ナダルはそんなことしたらトニーおじさんに、説教1時間だったから。

Posted on 4月 16, 2021

2025年はEV化の分水嶺

Posted in Think.

2025年はEVの需要が急増しはじめる分水嶺になる。しかしそれがコロナで数年後にずれしたのかもしれない。社会を安定的に経済成長させる重要な産業は依然として車が中心で、その主たる動力元のエネルギー源が化石燃料主体からEVに置き換わるプロセスで新しい猛烈で旺盛な「置き換わり消費」とそれに関連した新産業の勃興が起こりうる。それくらいしか根底から経済を引っ張る要因が見えない。中国ではすでには萌芽し始めていて、日本の軽自動車よりも更に軽な、価格にして約4分の1程度の50万円ほどのEVが生活圏主体ニーズで爆発的に売れている。日本でもそこに目をつけたスタートアップがもっと増えてくるべきだろうと思う。50万のいわば軽々自動車、そこを早く開発しなければ、実は軽自動車が主体の日本は根こそぎ刈り取られる可能性が数年後にある。かっこよくてEVで近所だけのスピードも大して出さないなら、国産にこだわらない時代がすぐそこにある。日本の軽が生まれた背景が元々そこだから。オーバースペックは要らないと。自動車のファストファッションみたいなものだ。間もなくやってくる、そんな時代が。自動車のニュートレンドマーケットがすでに生まれ成長している、中国では。

あと経済を引っ張る成長要因と言えば、新卒の農業就労だろう(激しく学んだ上で)、DX(デジタルトランスフォーメーション)の本丸はここだろう。デジタル化された農業に新市場は反応する、つまり生産性が高まることで事業の根幹が変わる。デジタルネイティヴ世代が就農することで画期的に生産性が高まりもっと美味しく安全な農産品が生まれてくる可能性が更に高くなる。つまりそこに、真の意味の労働の多様化 (いよいよ、商・経だけでなく農にも人がいくようになる)が起こり、大きなビジネスチャンスがある。「若者は農業に関心が持てるなら、(将来選ぶ)職業の選択肢に入れたほうがいいのではないか。太陽が嫌いなら農業はできないけれど、屋外で活動するのが好きで、何かを育てるのが好きなら、向いていると思う。好きになれそうならやればいい」「我々は食べなければ生きていけない。何か服を着なければ生活できない。農地は、食料と衣料の原材料をつくる場所だ。トラクターの運転の仕方を知っているだろうか、学んでおくときっと役に立つだろう。農業従事者になることができる。数年後、農業従事者はきっと成功を収める」Patagoniaのファッションウエアの、より安価なパタゴニアワークウエアシリーズを着て、一つの例としては、例えばドローンを駆使して田畑の温度把握からの田畑の面管理と土壌改良をして、ピンポイントのビッグデータを残して、最適な収穫時期から美味しさを引き出す、農業高性能製品の産出は市場を活性化し選別させる。DXのもたらす効果とはそういうもので、画期的なもうかる農業の進化がやってくる、可能性があるし、もうそれも気付き生んでいる人たちもいることだろう。多分、農業は面白い、これから。それは何も大規模農家のことではない、いかに最新の考え方を農業にも注入するかにかかっている。テクノクラートを田畑へ行かせよう、日本の未来がかかる。

書きかけの文章であり、個人の意見、感想、自身のメモランダム、後日削除します。

「中庸のプレミアム」化石燃料としての最後のGOLF 8 、次のフルチェンジは2026年頃を予定しているから。小排気量、マイルドハイブリッド、DX 、一つの高いレベルの到達点に達している。キープコンセプトの考え方のデザイン。世代途中にEV化するかもしれません。

デジタル操作をハンドル周りとフロントウィンドウのガラス面に集約している。安全運転への配慮。多分F1などレースシーンからのフィードバックがある。
シートも画期的に変わった。
写真は全てGOLF 8 “R” マイルドハイブリッド搭載は GOLF 8 “etsiR-Line”

Posted on 4月 15, 2021

Les Prairies atelier asako さん、亜紗子先生のお花

Posted in アルチザンな人たち

陶泉窯さんの「高山寺画・鳥獣戯画の陶器」展をMWLで開催中なので、それにあった春のお花をお願いしました。素敵ですよね。本当にグリーンの美しい季節になりました。いつもですが、あいらしく可憐なイメージそのものです。母の日もイメージしています。MWLには母の日に好適な商品、多数ございます。お花も一緒なら尚いいですよね。会えないのなら、せめて贈ることで気持ちを届ける。

Les Prairies atelier asako

STAY SAFE SOCIAL DISTANCE 2021 MWL