Posted on 9月 20, 2021

Advanced Clean Transportation Expo

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近未来のトラック、自動車の環境対策の大きな部分で、日本ではまだ議論が程遠いトラックの排ガス問題。アメリカやドイツ中国からの優れた出展が多く、まさにこのジャンルは加熱。トラック好きにはたまりませんなぁ、小さな頃からのトラック好きです。中でもボリンジャーはもう….電気一色、水素日本は国策をあげて取り組まなければなりませんよ。

Posted on 9月 19, 2021

この秋の人、深く。

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こういうマニッシュな合わせがこの秋の気分ですね、メンズライクテーラードをカシミアなどの上に羽織り、足元はイギリス靴
これも上に同じく、今年っぽい。ま、上級者ですお洒落番長系。
よくあるパリフェミニンだとこうなる。
プリント長めのSKにトレンチとNB以外のスニーカーという選択肢
これもかなり良いですが、かなりの上級者 
ものすごく深いスリットが同時多発的にランウェイに登場してます。トレンドになりましたね、日本じゃ難しいかな2年ぐらいかかるかもです。暗い時代への叛逆的な要素にしか見えないですが。ファッションを変えましょう、買いましょう、さすがに2シーズンすぎると服は変わってしまってます。ファッションの重要な要素、キラーコンテンツは気分を変えてくれるということ、その服を着ればね。ライフウエアからファッションへ。
お洒落番長はもう取り入れてますが…..

Posted on 9月 17, 2021

乾山白釉(けんざんはくゆう)

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個展前に作品についてのお話をするわけですが、中でも今回私の目を止めたものがありました。乾山白釉の名称のシリーズです。4種類あります。乾山の名前にひかれました。聞けば、やはり尾形乾山が多用した釉薬の手法、白釉(はくゆう)をイメージに加藤さんの手法である自然の葉文をあしらうことにより、釉薬の特徴と作風が合まって、独特の表情を出しておられて、手に持った感じもとてもいい。加藤さんにとってもこの乾山白釉のシリーズは新しい試みといいます。柔らかく、つるんとした自分の中では新触感の物が出来たなと思っていて、今後これで何か作っていきたいと可能性を感じております。もったりとしっかりめの質感の秞です。釉薬は自分で配合しています。白いけれどもとても「和」な感じが強いので、茶道具、花器などなど、‥に今後の展開を考えてみたい」とおっしゃっておられました。手にとってみてください、私が感じたと同じようなことを感じていただけると思いますよ。

最も使い良い大きさの器となっています、これからの季節に良いですね。
38 乾山釉葉文ピッチャー  ¥13,200- 花を生けると映えます。あと一つ形があり全部4種、今回の作品です。

以前、このブログでもご紹介いたしましたが、尾形乾山の話、江戸時代、洛中の京都が生んだ二大天才兄弟、光琳と乾山の話、弟が器を創り、兄が加飾を施すパターンが有名でした。これは兄の光琳が亡くなってからの乾山の物語、江戸時代としては長命だった乾山の晩愁の話、葉室さんの展開はさすがです。短編ですからサクッと読めますよ。

Posted on 9月 17, 2021

加藤 音 個展

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さあ、グッと秋らしく、丁寧に紡ぐ人生のそばに愛着湧く、用品を。MWL が厳選する作家さんのシリーズの始まりです。
いつものLes Prairies atelier asako さん、亜紗子先生のお花、加藤さんのイメージでお造りいただきました。久しぶりで、改めて、とても、素敵でしょ、いいですね秋のお花。
酒器にも味わいのあるものを使いたくなるような時節がやって来ます。

Posted on 9月 16, 2021

THE ART OF TEA

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明日からのMWL CREATIVE STORE のONGAKUです。

マイケル・フランクスの曲で6時間ほど。1枚目のアルバム、彼の曲で一番好きなのがこの I Don’t Know Why……..とてもいい曲で。彼の名曲は数々あるのですが私はこれでございますね。プロデューサーはトミー・リピューマ、流石な仕上げです。

昔の昔その昔、1978年前後の頃、大阪駅の西梅田、桜橋と言われるあたりにあったサンケイビルのあたりにDon Shop という生演奏ありのチャージなしというJazz Barがあって、ここのオーナーは関西では有名なジャズマンだった。11PMという読売テレビ(東京の日本テレビ) の番組に小曽根真さんの親父さんで小曽根実さん(神戸の北野坂で有名な人)とそのオーナーがトリオを組んで出ていました。小曽根さんの親父さんはオルガニストでとてもかっこいいハモンドジャズオルガン奏者でした。そんな縁もあったのかDon Shop にはジャズオルガンの本格ハモンドオルガンがありました。当時はB-3ではなくてX-77という機種でした。そしてそのDon Shopに定期的に演奏に行っていた地元宝塚の女友達がいて、ジャズの音が上手な子で、阪急17番街に当時あった日本ハモンド直営の教室があって、そこの先生をしながら、夜は現場、ジャズ・バーやハモンドを置く店に演奏に出かけていた、そんなこんなで、自分は当時学校出て就職した頃で、配属されたのも大阪駅の駅前でしたから、会社からも数十メートルのDon Shopに入り浸るような日々がしばらく続きました。会社の同僚を引き連れてね、夜から朝5時までやっていた大人な店。彼女が好きだったレバトリーは、ハービー・ハンコックというジャズマンで、日本が好きでよく来日していました、そのころは。ハービーの曲をよくやっていましたね。彼女は会いにも行っていたように記憶する。

で、その彼女に教えてもらったのが、このマイケル・フランクスでした。一番最初にハマったのはやはり、アントニオの歌でしたね、彼女はバックの演奏のレベルの高さをしきりに言っていて、レコードでの発売でしたので、レコード持ってきては力説していました。中でも彼女はやはりジョー・サンプルのエレクトリックピアノに惹かれていて、どこの何がすごいかってよく教えてくれました。僕はどちらかいうとデヴィッド・サンボーンのサックスやラリー・カールトンのギブソンES335のバックの音に惹かれたわけです。つまりクルセイダーズですね。でも実際のラリーは1976年にはクルセイダーズはやめていて、ギターマンとして参加していた。このTHE ART OF TEA の頃とクルセイダーズのアルバムからもギター、ラリー・カールトンはすでに耳目を集めていて、自身の「夜の彷徨い」という違和感ある意味不明な邦題のついた名盤を1978年に(関内の原由子が作詞の名曲「私はピアノ」で出てくる、ラリー・カールトンとはこの人のことで1980年にリリースされている。へぇーラリーのこと好きだったんだぁ、と意外な感じがした当時でした)生む事になる、その年かな、厚生年金にきたマイケル・フランクスに行きましたね、かなりシャイな人だっと当時を記憶しています。で、一番はやはりこの冒頭の曲です、全てが優しく美しい、秋はこのアルバムですよ。

Posted on 9月 14, 2021

Plastic Love

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現在のシティ・ポップ熱の先鞭をつけたのがFNPのこの曲とも、神経質に演奏され録音されたバックの音、旋律はとても素敵。オリジナルは詩、曲ともに竹内まりや、編曲山下達郎、達郎さんはJOYのアルバムで自身も歌っている。確かに珠玉にいい。このFNPのこの曲は海外から評価の声が高まったという、時代ですね。レジェンダリーな曲をピックアップするセンスです。歌上手いですね。カバーではダントツです。

「行ってみようか」で始まるイントロはバンマスが実はまりやさんじゃなかったのかと思わせる、それぐらい達郎を従えて伸び伸びと歌っておられる。達郎さんがこれだけはっきりバックとっているのも珍しいです。YouTubeのコメントも海外が目立つ、そういうところも、今回のシティポップ熱は海外から上がったと言われるところです。海外の人がこの時代の日本の音楽を評価していると見えますね。上がってまだ間もない、お宝映像、落とされるかなぁ。。。これいいコンサートでした。

ドント・ハリー、ドント・ウォリー

Posted on 9月 13, 2021

ブッツ・デリカテッセンのミートボール

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個人の感想です。実に美味い味がここにあります。レベルの高い食品スーパーのオリジナルを、こだわりの製品は大体ここが生産を担っています。それは後で発見したこと、オリジナルの優れた製品が多々あります。製品の内容を確認するために必ず裏は見続ける、それで発見したこと。これは東急本店の明治屋の大きな売り場で。ココではいつも、ただ美味いものを紹介しているのでなくて、その美味さに到達しているプロセスを見ています、そこにはどの業種や業態、ビジネスが学べるストーリーが存在しているからです。いい食品の棚をじっくりと見ているのはそこですね。自分のその業態から学ぶよりも他の業種から学ぶことが多い。これは結果旨いんですけどね、内容と美味さが伴う。そういう視点を伝えたい、どういう視点を持つべきなのかを。学びはどこにでもあるってことをね。一緒に始めませんか。

素材の持ち味を活かすために、つなぎは卵とパン粉のみ。食べ応えのある大粒タイプ、牛肉の旨味と肉肉しい食感を堪能です。私は好き。
こういう食べ方が普通ですが、そのままフライパンで焼き上げるのが肉の旨味を本当に感じれて私は美味いと思うのです。自分では出せない味ですね、肉をよく知っていると思う。