Queen Victoria

これは見たいですね。

配役のジュディー・デンチさんは、ボンドの上司「M」M16のボス役がはまり過ぎていましたけど、やはりこの役に相応しいのはこの方しかおられない。


「アートが日常を変える 福原信三の美学」展

資生堂ギャラリーで開催されている「アートが日常を変える 福原信三の美学」展 に行ってきました。
福原信三とは、そのオリジナルである資生堂調剤薬局を株式会社資生堂にまで高めた人、資生堂の創業家、福原家の三男。写真家でありアーチスト、資生堂の美意識の源流の一滴。

信三がオリジナルを作り、山名文雄・やまなあやお(スーバー紀伊國屋のロゴデザイン、新潮社の葡萄マークデザインで知られる)が完成させたと言われる「花椿」、強いデザインですよね。

信三はライトが設計した家に住んでいた。
これだけ美意識がその根底から高い人を、情報が溢れまくって、富が一極に集中している現代においても見ない。

建築家集団がターナー賞をとってその是非が話題になった、建築家集団「ASSEMBLE」のワークショップ、徳島の地ビールの会社の設計の一部も昨年手がけている。彼らASSEMBLEのHPを見ていると数々の面白そうなプロジェクトを手がけている、これからが面白そうな人達であります。

これは彼らが一緒になって手掛けている、街おこし的なリバプールでの取り組み、GRANBY WORKSHOP

うちが扱いたいアートピースがたくさんあった。特にこのコラージュのタイルや、鋳込みのマーブルの器。

ASSEMBLEによる木の造作部分。

スマートカート

ニューヨークではすでに導入が始まっている。カートに付いた端末から、量り売りの果物すら、読み取りから支払いまで行えるから、レジに並ぶ必要がない、あの休みの日の午後のレジ待ちのストレスからフリーになり、店は生産性が高くなるという想定。しかし、このカートを戦車並みに強化しないとひどい使われ方による端末故障の多発につながる、そこが課題だろう。でもこういうものをまず使ってみるというのが昔からのアメリカの姿、それをスタートアップという。やらせてみるんですよね、誰かが投資もして。
日本はアマゾンゴーのキャッシャーレス店舗などの状況からは遅れているようだ。アマゾンゴーは現状シアトル、シカゴ、サンフランシスコにあり9店舗だが二年以内に全米3000店舗にする投資を行うと言っている。333倍に増えるわけだ。当然やがて日本にも来る、このシステムはホールフーズとは違い、ローカライズしやすい、しかもすでにネットアマゾンであらゆるジャンルの国内仕入れ取引先と口座を持ち、且つエンド顧客のビッグデータを持つアマゾン日本にとってはいともたやすいことだろう、ホールフーズのオリジナルのオーガニック食品365が並ぶ日も遠くないのかも知れない。デジタルとAIを駆使した末端小売の登場はすぐそこまで来ている。レジには人はいなくて、セキュリティや、もっと商品を説明、調理できる人を張り付けて、高付加価値で生産性の高い売り方をデジタルで行っていくことになる。これがスタンダードになる。デジタルでできるところは徹底してデジタルで、しかし人の手を入れなければ出来ないこと、特に付加価値の部分、信頼、信用、安心、美味しさ、温かさなどには人の手を入れるという、つまりハイブリッドな店舗であって、無機質な人のいない店舗を目指しているわけではなさそうなのである。

日本からでもアプリで登録できた、当然クレジットカードにも紐づけられるから、これでレジは商品持ったまま素通りできる。

ほら、やはり店舗から商品検索したらホールフーズ製品が出てきた。

横浜美術館

見応えのある展示でした。二人の作風に共通点もあり、イサムの量も結構ありまして。
さすが横浜美術館、イサムは集まりますね。

ビオセボン・オーガニックスーパーマーケット

2度目の訪問でしたがやっとじっくりと見れる時間が、1時間以上居ても見飽きたりませんでした。
品揃えが素晴らしいです。隅から隅まで一点ずつ見させていただきました。スーパーとしては大きくない売り場ですが、十分な品揃えがありますね。イオングループの総合力を最大限に発揮されています。
国内産のものも大変多く、ジャンルとして揃わないオーガニックのものを海外産で補っているという感じ。
仁王門・うね乃の出汁製品があったのがとても嬉しかった、食品を選んでいる人の本気な心意気が伝わってきました。
まだじっくりと見たいですね。
今日は国内産の鶏胸肉のブロック、キタアカリの冷食半分にカットの美味しそうなジャガイモ、サラダのカット野菜、サワー種の小麦粉を使ったオリジナルのバゲットを買わせていただきました。いずれもオーガニック。
現在東京が6店舗、神奈川に2店舗です、元町に出していただいて嬉しいですね、選ばれた街だけの出店です、今のところ。やはりイオンさんの総合力はすごいです、女性社長です。

キャセロール 

ジョン・リーチのキャセロールが一個入荷しています。(完売しました、次回入荷までお待ち下さいませ。1/17 )
キャセロールとはフランス語で鍋の意味、正確には「調理に使用した鍋のまま」という意味があります。
つまり大きなオーブンでの料理、グラタンやシチュー、タコキャセロール(タコスの一種)を熱いままに食卓に持ってくる、いわゆる欧米のちゃんとした料理を作る家庭では普通に日々出てくる食べ方の元になる鍋のこと、日本では直火でやることが多いのですが、土鍋が最たる例ですが、これは直火では使いません、オーブンなら可です。
僕はこういう料理法の熱いままを食卓に出てくるクリームとコーン系のチキンや牛ひき肉にシーズニングを加えた料理が好きです。ニューヨークのソーホのディーン&デリューカ本店のデリカテッセン、あるいはミラノのペックの本店のデリカテッセンで見かけたりするそれ、に使われているものですね。心あったかくて、実は簡単でうまいんだなこれが。家族が一つになる料理っていうんですかね、向こうのオフクロの味ですよね。ボナペティー。大きなオーブンが必要ですが。直径19cm x 高さ14cm MADE IN ENGLAND

外は焼き締めで、中は料理を取りやすく使い勝手がいいように釉薬をかけられています。一生ものですねこれが本当の。こういうデパートでも専門店でもなかなか扱えない逸品を時々ご紹介いたします。そしてジョン・リーチが自ら作ですからね、価値は高いと僕は思っています。
やはりトーストみたいな表情してます、とにかくカタチがあまりにキュート、座りとか、現物見たらやられてしまいますよ。

こういうものは必ず店頭で現物確認をお願いします。

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柳宗悦の「直感」展

「美を見いだす力」お題がいいですよね。
行ってきました今年の初日開館に、確かに直感的な作品群が半端なくて、ここに通えるところに住んでいる幸せを感じています。何度も何度も訪れます、自分にとって民藝を身近なものにするために、考えずに、現物と建物、全体で感じること、百聞は一見にしかず。日本で何処よりも一番集まっているところがあるのだから、そこにあるならまず出かけよう。

Found MUJI

イオンモールの北花田にあるMUJIの店やこのFoud MUJIを見ていると常に時代の半歩先を提案してきた無印良品の姿が見える。

私たちからすればとても魅力的な表現、品揃えの店であります。本当に、感動で鳥肌感すら覚えるものの集積。この規模の会社にはこれが出来るんだなぁ…と。
でも、その反面、これでない部分を私たちがやればいいのだなとも思ったのでありました。

人の人生は「満たされないもの」を追い求め続けることかもし知れない。

現経営陣というよりも、次世代の夢見る女性達が読むべき本。
時代がかなり違っているので、次世代の理解は難しいが、ここのところは時代がどんな変容をしようとも変わらないと言えます。女性に薦める本であります。
これからの日本は女性の経営がもっと花開く時代だと思う。
イオンは小嶋さん無くて今のイオンはない。イオンが今やっている数々の女性に効く取り組みは小嶋さんのジーン(遺伝子)が成し得ていること、そういう意味でさらに新しいイオンモール(イオンの名前のない)が期待されます。小嶋さんは現在102歳

この時期恒例の「千波」のちりめん山椒。

今年も1月11日がやってきました、一、一、一、です。
こういう縁起をかつぎたいMWL STOREは今年も、錦市場の「千波」のちりめん山椒を3千円以上お買い上げいただいたお客様にプレゼント。(数に限りがあります)

京・錦市場の「千波」
中でもちりめん山椒の美味しさは定評があります。あまた、ちりめんはあれど、ここのはワンアンドオンリー。

本物の味が忘れられつつある今、
昔ながらの製法によって作られた
手塩の味を伝えたい。

そんな心意気が、
「京都は錦の店だけで作り、そこだけで売る。」というこだわりとなりました。
大きくなることだけが商いではないという、京都らしいお店の筆頭、味は保証。