ロンドン入り。

ずっとワールドカップの盛り上がりと共にヨーロッパを移動続ける。最後は、そのサッカー発祥国の盛り上がりの中へ、昨日はイングランドの勝利に向けての異常な盛り上がりが各地でありました。盛り上がりのレベルが違います。

ナイキのロンドンラボにて、ACGとはALL CONDITIONS GEARのこと。1980年代の終わり頃かな、鳴り物入りで登場した、ナイキのアウトドアブランドをくくるブランド名でした、しかしながら人気の下降と時代の変遷により、いつのまにか無くなってしまっていた。いいのにな、惜しいと思っていたら、この通り姿を変えて、売り方も変えた、ナイキお得意のブランディングをしての再発に至る。今流行中の懐かしい80年代カラー、実はこの靴の色って当時スキーウエアから火がついた色なんです、とにかく派手な色でしたよね、80年代の自分でやるスポーツはスキーの時代でしたから。時代は変わり続けるのです。

80年代を象徴するカラーリング。

MAN/WOMAN Paris for 2019 SS

ヴァンドーム広場の一角で行われる。出展者のレベルは高いです。
日本のセンスある世界に通用するであろう、小さなブランドが沢山出ています。すでに日本のブランドがないと成り立たないと言ってもいいぐらい。世界に出て行くのは大変だけれど、昔に比べりゃ遥かにハードルは低い、けれどいいブランドしか残れない事実も。そのいいブランドの定義が何かにもよりますが。
何せヴァンドームなんでその上がるレベルはハンパありませんね。

ニュアンスカラーの傾向がまだ続きます。

なんとねテスラでマレまで送ってくれましたよ、いいなぁテスラ、ゼロエミッションだからね、いい。

ガルウィングでSUVいいに決まっている。

パリへ。

ルフトハンザでフランクフルト経由パリに入ります。

美しい機内は随一。

何せ、NextGen 「次世代」という名称の飛行機ですから、新しいですよ。

機内誌の通販商品のセンスもピカイチ、ソニーが復活しつつある象徴的な製品がページレイアウトも美しく魅力的にページネーションされています、ここだな。

サントリーは世界ブランド、その美味さを知る人は多い。日本のウィスキーは好まれています。響はブレンド、知多はシングル、六はハーブのジン、無敵なセレクト。そしてRYOMA。嬉しいね品揃えが。何気なく、パラパラ機内誌を見ていてもダメなんだ、そこから時代を読まないとね。

私はTUMI。リモワや、グローブトロッターなど色んな旅に連れましたが。TUMIがビジネススーツケース、ビジネスバッグの分野では、傑出しているという結論に至っている。

Panasonicはトータルで高い品質を提供する。

キッチンエイドはアメリカが生んだ最高の家電。

楽しい機内を終えてドイツ航空はパリに到着しました。

Outdoor 2019 Friedrichshafen

フリードリッヒスハーフェンのアウトドアショー

メッセ会場に行くまでのシャトルバスの車窓から。色んな作物の畑が広がる、本当に色んな種類、それもビオ(有機栽培農産物)と書いた畑が多い。国策で補助金があったりするヨーロッパ。

これも何?不思議な形。

覆い下の畑、果たして?

メッセ会場

ストーブを入れたテントの提案が何社か見受けられた。こちらは滞在が長いですからねキャンピングの。

アウトドアインダストリーアワードを取ったグレゴリーとブラックダイアモンドの製品。

クリーンカンティーン
1%フォーザプラネットの会場オリジナルを特別価格で、思わず買っちゃいまして。パタのイヴォンやノースのダン、レジェンド・ファウンダー オブ アウトドアな人達が設立した運動、売り上げの1%を地球環境を守ることに活躍する個人や団体に寄付することで活動を支援することを旨にする団体。

バッハ 

日本に入っていないフォルクスワーゲンでいいのがいっぱいある、最近ワールドプレミアした新型トウァレグも日本ではドロップした?との噂。

わん、とは吠えない、おとなしい子。

ノースの新しいライン、日本のナナミカの影響は大きいつまりGW

 

雲の上を走るという意味で、ソールから受ける感覚はそういう感覚のようです。IT用語のクラウドとかけているのでしょうね。

ドイツのクルマ

ドイツのクルマ、状況見ていますと日本に似ているところがあります。車がきれい、洗車とか手入れ、ヨーロッパはだいたいあまり日本のようにきれいな車は少ない、ドイツは主流となるサイズや年式なども比較的新しいのが多いようですね、街のゴミの落ちていない具合も日本と同じような感じがします。車好き、車が国家の主力製品というのが同じで、その産業に従事する人達も多く、愛しているからと、私、理解しています。それにしてもフォルクスワーゲンのスタンダード感はハンパない。日本には入らないいい車種多いですよ。バウハウスですね。

MADE WITH LOVE

リンダウ

朝起きてこの町のただならぬ景色にただただ驚きが。印象派の画家になった気分。
言葉は要らないのです、心のキャンバスに。