ツタエノヒガサ 一本挿

ツタエノヒガサ 三段の折りたたみ式もあります。

日傘に思いがあるのは、
高2の頃の話。踏切で電車の通過を待っている向こう側、梅雨の晴れ間の頃だった、日傘に着物にサングラスのそれも端っこが上がってるサングラスの派手な人がいるなぁってぼんやり遠目に思っていた、渡る時に、あぁおふくろ、、何、どこ行くの?って自分が聞く、あなたの学校、進路相談と、おふくろ、えっあっそう、と自分はトーンが下がり、すれ違う。
やけにその情景が焼き付いていて、なんか派手だな、、そう記憶に残った。
そういやぁ何本も日傘を持っていたよなぁという記憶も。だからかどうだか、女性に日傘ってのはいいなぁって思うのです。

PHOTOS:MWL STORE

 

Basic but modern

お酒呑む方に安定した人気 デカンタ ¥2,160 ミニカップ ¥1,404
以下全て森正洋デザイン/佐賀県波佐見町・白山陶器で作陶
下に引いたトレー:ありきたりの盆では収まらなかった公長齊小菅のコペンハーゲントレー ¥8,640 京都の竹とデンマークデザインが出会って生まれている。
もてなす客人の歓声が聞こえる おもてなし

ベーシック中のベーシック、お婆ちゃんが縁側で庭師のお爺さんに3時に出す姿。
世界でも最も奥深い多様性に富む飲み物としての煎茶はこれがなければ始まらない。
白磁立筋急須 ¥3,240 白磁立筋くみだし ¥1,080


普段使いが美しい、忘れていた日本の美が佇む
白磁立筋土瓶 ¥3,780
白く、強く、美しい、北部九州の白磁

平凡の中の非凡を射抜く
増やさない

We are Made With Love STORE

傳(つたえ)の日傘

 傳(つたえ)の日傘が入荷しました。
ツタエノヒガサは東京で日本の良さを昔から今に伝える事をテーマに服作りをされているブランド「傳(つたえ)」さまの日傘のレーベルです。
傳(つたえ)とは、伝えるという言葉の旧字にあたります、愛すべき日本の伝統技術と向き合うことによって、過去から現在に伝えることを目的としています。トータルプロデュースと生地デザインを東京の洋服ブランド「傳」が行っています。
そのため伝統的な日傘をデザインで今の時代のモダンな表情にしています。生地染めは大正時代からの伝統的浴衣染色技法としての浜松の「注染そめ」を用いています。本体傘の製作には東京下町の傘職人がひとつひとつの手作りで作っています。全ての工程を伝統的な技術で、日本人の手作りで作られた、夏の陽射しを遮る日本的嗜好品です。この日傘の素材は洋服のためにデザインされた特別な布地や生地を注染そめにより生産しています。そして丁寧な傘の骨づくり職人の手技を加えます。洋服にも和装にも合う「ツタエ」のプリントデザインはとてもモダンで魅力的です。日傘は日本人女性の夏のお洒落のバロメータ、存在感や素材感、所有感を感じることのできる、数少ない製品で、お出かけを楽しくしてくれます。女性用に小ぶりで軽く作られています。MWL STOREが選んだ女性のための日本の「夏の逸品」です。この機会に是非。
キツネノタスキは一本ざし、ウサギノタスキは3段の折たたみの名称で全部で11種類の模様違い、それぞれ一本のみとなります。注染そめですので外から見ても、中からの自分が見ても美しい模様で楽しめます、国産日傘ならではのところですね。
実は紫外線が最も強いのが5月6月です、今年は素敵なお気に入りを一本、もちろん母の日にも最適です。
キツネノタスキ(一本さし)¥16,200(税込)
ウサギノタスキ(3段折りたたみ式)¥17,280(税込)
UVカット率 90% 以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PHOTOS:上・傳、下・MWL STORE

Phoebe Philo

フィビー・ファイロ:イギリス人。世の中にはどうしょうもなくお洒落な人がいるものです。世界のファッションの重要な場所にイギリス人の女性がいて活躍しています、ステラ・マッカートニーしかり、US VOGUEの編集長アナ・ウィンターもそうですね。そういう人を私は「オシャレ番長」と呼んでいます。セント・マーチンズで一緒だったステラ・マッカートニーの仕事をクロエで手伝い、それまでの5倍にした、ステラが独立後はクロエのチーフデザイナーに就任し、その後も好調を維持した。その後現職のセリーヌのクリエィティブディレクターに、その活躍ぶりは知られるところ。ラグジュアリーメゾンでありながら世界のファッションの方向性が彼女の表現するところに向かうという状態が続いている。
クラッシックスニーカー、つまりスタンスミスなどをモードで合わせるという手法は彼女のオフ・デューティつまり普段着なのだが、そういうところにファッション界の目が行って、流行を先導、また今風ハイテクスニーカーでなく、ちょい古のAIR MAXの初期型をさらりと合わせたりとイギリス人特有の伝統と革新をミックスコーディネートする能力に長けている、スニーカーの達人なのだ。ただデザインだけの力でなく、数字が取れるデザイナーとして評価が高い。かっこいいだけでなく使えて、あるいはその逆の使えるだけでなくクリエィティビティーがあってのものなのであるわけです。なんでもそう、かっこいいだけでは継続できないのです。。。

 

木村硝子店の日本酒のためのグラス

日本酒のためのグラスを追加しています、木曜日から店頭に並びます。母の日、父の日のプレゼントに最適です。田崎真也さんのデザインシリーズ、あえて日本酒用を選んでいます。ウィスキーや紹興酒などにも向いていますが、玉露を低温浸出させて飲むのにもいいです、このあたりのグラスは。

商品名:タサキ古酒 5oz
日本製 ¥3,348(税込) サイズ:高さ95mm 口径:48mm 容量:150cc 素材:バリウムクリスタル

ワインソムリエである田崎さんがあえて日本酒のためにデザインしたシリーズ。そこが興味深く、なんでもそうですが、器があって味が完成するように思ってしまうのですね。ホームパーティ時の日本酒グラスとして洒落ています。
商品名:タサキ 純米・本醸造 6oz
日本製 ¥1,728円(税込) サイズ:高さ85mm 口径:49mm 容量:180cc 素材:バリウムクリスタル

香りの華やかな大吟醸を味わうためのグラスです。確かにこのグラスで、いい日本酒を飲むと数倍美味く感じてしまうので不思議です。またこれからの季節の玉露、上級煎茶などを低温浸出していただくのも、それぞれの風味本来をいただけます。MWL STOREお薦めの「美しい造形」製品
商品名:タサキ 大吟醸 4OZ
日本製 ¥3,132(税込)サイズ:高さ102mm 口径40mm 容量:120cc 素材:バリウムクリスタル

PHOTOS:木村硝子店

新茶の便り

季節は進みます。
いよいよ新茶の季節が始まるという便りが、「出雲、伊勢、月ヶ瀬」の各産地から聞こえてまいります。私たちにとって初めての新茶の季節になります。
おおよそ5月中旬から月末にかけて、各産地からの新茶が店頭に並ぶ予定でございます。お茶の魅力とは、お茶は美しいものであって飲むと癒される、不思議なくつろぎの効果があります。だれが、いつ、どこで、どのように作っているのかというストーリーがとても大事なのです。

PHOTO:西製茶所

ウルクストのバッグ

MWL STORE で年間を通じて定番でお取り扱いさせていただいていますウルクストのバッグに新しい大きさが登場です、今週入荷しました。17SSの新作でSサイズになります、このサイズで欲しいというお声が多く寄せられていました。早速動きがあります。
リネンの良さが全て出ているバッグ、サイズが小さくなり、使い勝手や持った時の体とのトータルバランスデザイン性も高まっています。
リネンの肌あたりも気持ちよく、革の質感も良く、これからの季節にさらに人気のバッグになる事でしょう。
革の色や、長さなど選んでオーダーいただけます。詳しくは店頭にてご確認くださいませ。¥16,632-税込

内ポケットにジッパーがあることも好評価、やはり中の縫製の始末も綺麗に、しっかりとした手作りの証。

サザンフィールドインダストリーズのバックパック

この写真は去年の秋冬のカラー、17SSのカラーは下の写真のカラーになります。

MWL STOREが選ばせていただいたのは下の写真のカラー、春夏らしく、うすい黄色とオリーブグリーンの2色、革の部分は最も基本色のタン、つまりナチュラルに近いもの、自分でエイジングして愛着させるものです。SFIの特徴の利点は過剰な装飾になっていないところ、でありながら必要な機能は盛り込む、日々使われるパーツ、手が触れる部分には最上級の品質のパーツを使う、構造をシンプルにして日常の使いに耐えること、このサイドのポケットのマグネットが付いたフラップなど、そのデザイン性や機能を含め、生地にマグネットを仕込むことなど、一見何でもないように見えますが、デザインと機能の高いバランスを追求する姿勢と幾度とない試作の賜物であろうと想像できるので、幾多のバッグを見てきて使っていてもこれはすごい、と思うバッグ(価格とのバランスが重要になる、コストをかければできないことはない)に巡り合ったと素直に思ったのでした。初見時に細部を見ていて微笑んでしまった、これをやるのか、、、と。流行や他で売れているからという目でバッグを選びはしませんから。自分たちの店頭にあるバッグとはこうあって欲しいと思うものが、日本人の経験を積んだ職人さんの手からマイスターものとして生まれているということ、私個人の思い、ではあるものの。優れきった国産の帆布の何号を使うのが適正なのかという選択、あるいは淵に巻く革との相性、そして外だけではなく、内面を見たときの構造の美しさ。余談ですが、アップルPCのスティーブ・ジョブズは外見のデザインよりも中を開いた内面の美しさにこだわります、外の美しさは内面の美しさからの反映だと、、、コンシューマーに開けられることの無い内面にです。まさにSFIのバッグの隅々までの美しさは内面の美しさから生まれています。じっくりと対面販売でその魅力をお伝えします。マイスターの思いを伝えるのは私たちの役目ですから。お気に入りの上質バッグを長くお使いいただき、自分なりにエイジングさせていただくには、やはり愛着を持って、使う日、使わない日を決めていただきバッグも休ませるのが長く使っていただけることに繋がると解釈し、お薦めしております、例えば雨の日など、どんな革製品でもそうですが、基本的に革製品に雨は適してはおりませんので。そんな日はそんな日で使うバッグがありますから。お気に入りを丁寧にお使いいただく、「私の大事な物」にしていただきたいからですね。
男性には丁度、女性には少し大きめになります、でも今はこれぐらいを背負うのがかわいいです。とにかく後ろ姿に惹かれます。 ¥32,400−(税込)

PHOTOS:SFIからの引用