日経スタイルの記事より。

日経スタイルに興味深い記事が出ていましたのでご紹介です。
せっせと、いい産地のいいお茶を飲むこととしましょう。
お茶はアーティスティック、日本人の心に寄り添う、今日からお茶習慣始めましょう!
出雲茶、伊勢茶、月ヶ瀬茶のMWL STOREです。

My City by The Bay YOKOHAMA MWL STORE

紅茶でも一服。

アンシャンテの南部ポット、白に金色ですが、色が嫌らしくありません。
湯呑みは萬古焼(ばんこやき)のもの、この湯呑みいいですよ、ほんといい、かっこいい、凛として、
色とか質感とか、店頭でお手にとってご覧下さいませ。
あえてこれでモダンな紅茶飲んでおります、茶葉にはまっています「ラササヤン」。
不思議に美味しい、お茶でも紅茶でもいけます。
至福のいっ時にこだわる、茶も、急須も、湯のみも選びきったものを使う。
そんなに高いものでなくても、いいものはあります。

My City by The Bay YOKOHAMA MWL STORE

粽(ちまき)

お店の入り口。いただいてまいりました長刀鉾(なぎなたほこ)の粽(ちまき)これから一年の厄除けのお守りと繁栄を祈念して。
ちまきといっても中に何も入ってはおりませんが茅(かや)で出来ています。

京都・舞鶴 MUDDY

先日開いた窯からMUDDYさんの作品が少量入荷しました。私どもには初お目見えの中皿や人気のグラタン皿も少量入荷しています。次回は八月上旬に入荷予定がございますが内容は未定です。

My City by The Bay MWL STORE / YOKOHAMA

MONEY ON HONEY

このチョコレート、BI-RITEで商品を隅から隅まで見ていた時に発見しました。
美味すぎる。
なんとMADE IN USA 、日本にはまだ入ってません。ホールフーズにあったかどうかは確認出来てはいませんがあっても不思議ではないディテールがある。グルテンフリー、遺伝子組み替えではありません、トランス脂肪酸なし、ブドウ糖果糖は未使用、着色料も香料も使ってません、つまり自然、フェアトレードのチョコレート使用と、アメリカのお菓子の悪い部分をほぼ除いてました。裏見ていまして驚いて、まずはパッケージデザインの良さに目が引かれ、裏をよく読んでいてこれまたすごい、ただもんじゃないなと、さすがBI-RITEの目利きだなと。買って日本に持って帰って食べたら、美味しいじゃないですか!ちと高いが安心と引き換えということで。
MONEY ON HONEY の名前にも納得のいい名前だなぁと、マネーってね。売りたい日本でー。。。

LA LA LAND

映画館でも見ているのですが、行き帰りの飛行機の中にあってオォっとなり、フライト中もう何回見たでしょうか。
なんか好きなんですねこの映画の前向き感が。
ファッション的に学ぶものが多々あります、女性はもちろんのことメンズのこなしですね、そういう一回や二回では見落とす部分を確認しながら、巻き戻しながら見ていました。かなりファッションに気を使っている映画で、最近では一番ですね。ファッションは40年代っぽいものをウエストコースト視点で意識しています。設定は現代なんですよ、プリウスおもいっきり出てきますから、LAの今を表していて面白いです、これが間も無く全部テスラの廉価版にとって変わるようにも? ソニーウォークマンからアイフォーンに劇的に変わったように、デジカメがアイフォーンに、、、それぐらい時代が変わる前兆がフリスコやLAにはあるように。。。そういうの見て感じておかないとですね、こんどのは金額も規模も違います社会インフラですから。
ミュージカルっていいですよねー。

BI-RITE

ミッション地区18丁目通りのバイ-ライト、変わらずに勢いや品揃えのセンスの良さ、全米の小さいけど素晴らしい店2016の中に入ってます、全米ですからね、その凄さが想像できますよね。さて帰国です。

 

ART FOLK HAND

私どもの店頭にある商品はどれもそのキーワードとして
ARTとFOLKとHANDを含んでいます。
お茶も言わばアーティスティックな作り方をされているところだけを厳選し扱わせて頂いています。

FOLKとは、私どもでいうフォークとは産地を意味してその地でしか成し得ないもの、その選ばれた産地でしか奏でることのできないものです。

HANDとは文字どおり手作りを意味して、作り手の丁寧で思いのこもる製品を意味しています。

つまりアーティスティックであるということは私どもにとってとても重要な要素、店の考えです。
SC(ショートカット)を選ばずにあえて遠回りをする、時間をかけても信念に合うものだけをじっくりと丁寧に理解されるまでやり続ける、作り手の思いを知っているからです、そして足し算でなく引き算を。
一時的に店頭に無くなっても、またやがて入ってきます。
好きになったいいものはそんな簡単に変わらない、店のスペースで表現できないから、一時的に売り切れてしまい次に行く、そしてまた入ってくる、そんな感じの連続です。
この店にある商品、製品、作品は吟味に吟味を重ねたものだけです。

商品はもとより、什器、照明、壁のペンキ、床の素材に至るまでそれをつらぬいています。ピンポイントにフォーカスします。それまでに膨大を見ていますから、小さなお店が個性を持って生き、出来ることはそこと思っています。
だから、好きなものは多くはないと申し上げるのです。
結果それは使い手のお客様にとって良いことであるようにそれを願い思って選び続けています。
お気に召されればお立ち寄り下さい。