ひとしずく急須

人気のひとしずく急須、手軽に美味しくお茶を淹れることができます。
お酒を入れても、出てくる時に攪拌されて、さらに美味しく感じられます。
母の日のプレゼントにも最適です。


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伊藤成二 

甚秋陶園・伊藤成二さんと言えばこの平急須。
上級煎茶が本当に美味しく出てくる。葉っぱが開くからです、平たく広く。

同じ窯変のタイプの大小を取り揃えています。

お茶のある暮らし
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お勉強②

「うおがし銘茶」さん、茶の実倶楽部。日比谷線築地駅の上にあります。
新茶のこれから一月は様々なイベントがあります。
長い歴史の上に極められているところは、どんな業種でも多くはない、ひとにぎり。
でもその、新しいを開きながら伝統を大切に伝えられる心、つまり「開物成務」はその都度の時代に受けとめてもらえる、京都でも東京でも、いやその他全国でも。
伝統の灯りを灯しながらも、伝統にとらわれ過ぎない、あるいはそのままにしとかないことが大切だと言える。
その塩梅なのだ、新しくなり過ぎてもこりゃぁ良くない。
それには感覚とかセンスだけではない、多様な学びが必要になる。

何年か前、銀座で寿司を食べていて、お茶を呑んだ、とても美味しかった、カウンターの中の寿司職人に、これひょっとして「うおがし銘茶?」とお聞きすると、そうです、よくご存知ですね、いい寿司屋、銀座は大体そうですよ、とね。
直営店の茶の販売だけでなく、エリア一帯のお寿司屋さんにオリジナルで深く入り込んでおられる、文化とはそういうものですよね。
それで文化が作られている、いい街は、残って行く街に文化あり。

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三代・山田常山

心打たれるものがあります。
やはり手と指が天才的に動いています。
土を選んでくること、濾過する大変な作業、寝かせる。
そして始まる一連の自然に動く、指から体の所作。
小さな宇宙。
やはり、特別な完成品「急須」、魂がこもる、大切に丁寧に使いたい。
これを見ると急須愛が高まる。
作り手とそれを大都会の消費地で売るもの、役割は大きい。
ストーリーを伝えるために学びは続けて行く、終わりはない。

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