世界の民藝をモダンに扱うこと。

南米ペルー、なんとチチカカ湖畔で作られる素焼きのボウル、情緒があります、パーティなどの時に乾きもの入れに。
雰囲気バリバリ、素焼きなんで乾き物の方が適している様に思います。全くナチュラルなモノですから。
でも可愛いい、モダンの中に忍び込ませるとね。

そして前にいる子はアフリカのケニアからソープストーンのオブジェ、石鹸石と言われるものが素材、削るとツルツルになるからそう言われて
いる様です。石鹸ではありませんよ。石です、見りゃわかりますけどね。なんかねハートがあるんですよ、好きだな。

イランのガラス、粗野な作りの中の情緒が、私を惹きつけるのですよ。ただ綺麗なものだけが美しいとは思わない。
美しさの多様性を認めることからお互いの理解は始まります。

Folk Art by Hand
MADEWITHLOVE

すこし愛して、なが〜く愛して。

大原さんモノたくさんありますが、これですよね、特に1本目の方。
階段駆け上がるシーンの何回もフラッシュバックさせるところ、どうしてその必要があったのだろう、、、
でもそれがいいんだよなぁ、脱ぎ飛ばし方の急ぎっぷりがね。
大原サントリーのベスト、僕的にはこれだな。
サントリーってどうしてこういういいモノを作れていたんだろう。
今と比べて尺が長いですよね、それがいい。

モサモサちゃん。

ノッティンヒルの隣のホーランドパークの子。尻尾がモサモサしていてしかも巻いて、とてもキュートな足揃い、品格すらも。
とても人懐こくて。
さて、帰国です。

THE NEW CRAFTSMEN craftsmanship from the British Isles

デパートのセルフリッジの近くにあります。英国内で伝統的なモノ作りに取り組む作家・作品を紹介しています。
新たな英国クラフトの若手アーティストなどの開拓と紹介、支援を通じて新たな工芸品ビジネスにつなげて行こうという取り組みを行なっています。19世紀イギリスで起った「アーツ&クラフト運動」にも通じるような取り組みを意識しているようです。
建物や内装、そして作品を含めてアーティスティックな空間構成となっていました、とても素敵な取り組み。
私たちもとても影響受けます。

ロンドンは燃えて。

再宿泊のお礼のクッキー。

このギターなんとマーチンですよ、震えますよね。

お礼のポストカードの写真と部屋の壁のデザインが同じという洒落たことを。。。

カーナビーストリートの裏のあたりのパブは大変なことになっていました。

East end

根城にしています、イ-スト エンドのショーディッチハイストリート。

ホテルから近いので、滞在中必ず一度は行くアルビオン、コンランレストランズの経営です。普通に安心安全、美味しいです。

この地ビールが美味くって、ボトルデザインがいいですね、こちらのは。

お約束のフィッシンチップス、イギリス料理は本当に美味しくなりましたよね。コンラン卿の功績も大ですよ。

ロンドン入り。

ずっとワールドカップの盛り上がりと共にヨーロッパを移動続ける。最後は、そのサッカー発祥国の盛り上がりの中へ、昨日はイングランドの勝利に向けての異常な盛り上がりが各地でありました。盛り上がりのレベルが違います。

ナイキのロンドンラボにて、ACGとはALL CONDITIONS GEARのこと。1980年代の終わり頃かな、鳴り物入りで登場した、ナイキのアウトドアブランドをくくるブランド名でした、しかしながら人気の下降と時代の変遷により、いつのまにか無くなってしまっていた。いいのにな、惜しいと思っていたら、この通り姿を変えて、売り方も変えた、ナイキお得意のブランディングをしての再発に至る。今流行中の懐かしい80年代カラー、実はこの靴の色って当時スキーウエアから火がついた色なんです、とにかく派手な色でしたよね、80年代の自分でやるスポーツはスキーの時代でしたから。時代は変わり続けるのです。

80年代を象徴するカラーリング。