イギリスのポッタリーが好き。

イギリスのポッタリーが好き、しかも伝統的な背景をモダンな創作に生かしている窯が。
大事に売っていきます。かなり優れているものでありますから。それを知らない人々にそれを伝えていきたい。
イギリスといえば北でした、でも西にいいものはある。

始まります。

こんな感じです。

ファーマーズマーケットには美味しいものがいっぱい、さすが青山だから揃うし、青山だから来られる、支えられることができる、お客さんの背景ってのがありますね。東京の中でも青山ですから。ファーマーズマーケットに来て買うことは一つの社会参加です。

ジョン・リーチ

青山のクラフト展に持って行ってる作品から。
バーナード・リーチの孫、末裔のジョン・リーチ。
なんと可愛い形と色でしょう。実物見てもう、うっとりです。登り窯で焼き締めたものイギリスではトーストフィニッシュと言っていますね。トーストですよ、可愛いはずです、しっかりと焼き締まっていて、ずっしりと重いです。
気をつけなければいけないのは蓋にひっかかりがないのですぐに落ちる、危険です。こんなお宝を。十分に注意しなくちゃ。
本当にずっと眺めていたらパンに見えてきてしまいました。とにかく魅力的です。

正面から見ると右と左で色が違うでしょ? これがトーストフィニッシュと言われるゆえん、火の廻り方によって焼け具合が異なる、それが風合いなのです、登り窯であるが故の。

底に工房の名前マチェルニーを印字してます。

週末の朝はOnni.

週末の朝はOnniさんのパン、ソーセージのデニッシュ、このソーセージに価値がある、惜しげもなく使っている、普通は価格からの売り、消化を考えると使わない、使えない種類、だからこそ価値、人が降りていくことに降りないんだな。これからはこの考え方、でも誰にでも出来ない、こういう風にセンスがないとね。
週一の満ち足りた時間20分。豊かな上大岡、大型マンションも建設ラッシュ、少し離れると磯子あたりの丘になり、いいマンションや景色のいいところも多い、横浜人しかわからない本当の意味の横浜のオアシス、だから豊かな風土になり、本当に良いものが売れる街ですね、京急の百貨店の食品の品揃え、背伸びせずに、安心で安全で美味しくて良貨なものが多い、良貨は悪貨を駆逐するが持論です。それは質の高いものを求める厳しい目があるからですよね。そういう意味で上大岡は変わり続けていく。

MWL STORE 今週末の -Craft for Life- 出展しています。

もちろん石川町の店も営業します、好評「マディ展」の真っ盛り中。
いよいよ今週末に迫りました。国連大学広場でのイベント -Craft for Life- 私たちが扱う作品の中でもアーティスティックに振った作品が並びます。日常にクラフトのアートを。イギリス・ロンドンから鉄道で南西へ2時間半ほどのイギリスでも温暖な地域デヴォン州、かなり美しい自然の背景が生む、感性の陶器。今回の催しで初めてご紹介いたします。

http://www.nordiclifestyledesign.com/liver/

釉薬と焼成のハーモニーが生む独特の表現は一つとして同じものがない芸術を生み出す。マイケル・テイラー ポッタリーの作品。最近の私を夢中にさせました。

底にはマイケル・テイラーのMTの押し印。

この美しい色の釉薬掛けはデヴォン州の美しい自然から由来すると作家は言っています。

イギリスにもあった!まだ。薪を燃やし、地元の土で、登り窯で焼成する。ここに惹かれます。静かに、ゆっくり、陶芸に集中できる環境が作る感性、それは日本と同じく、優れた創作性を示し、他にない魅力を私に投じる。なんという出会いなのでしょう。

マイケル・テイラーさん

GLAZE とは釉薬のことです。

Art for All
MWL STORE

隅田川

隅田川の川沿いにあるお取引先さんにて、今日は絶景になりました。
スカイツリー、隅田川、屋形船、首都高、そしてお月さん。
花火大会の時はすごいらしいです、直下ですよね。

博多へ。

機体デザインが美しいです。世界に数あるエアラインの中でも別に贔屓目じゃなくて、いいと思います。必要最小限にして、国を代表する。

朝8時には開いています。イセタン羽田ストア
いいですねこのブルゾン、グレーな色が。BEIGE(ベイジ)というオンワードさんのブランドです。

冬のあったかい白パンがいいです。大人が着れます。

富士の冠雪が台風シーズンの終わりを告げる。

おはようございます。マデイさんの「二人展」お陰さまで連日の大盛況でございます。ご来店のお馴染みさま、お客さまにはこの場をおかりしまして御礼申し上げます。

今日の富士は一年でも美しいはずですよきっと、9月末に初冠雪し、本格的に雪化粧が始まった、わが日本の象徴富士山。富士山に雪が積もると言うことは、大陸からの冷たい高気圧が本州の南まで張り出しているということです。台風が来ても近づけずにその大陸高気圧のへりを偏西風に乗りながら東へ向かうので、特に本州には近づきにくいと言う昔からの富士山の雪を見ながら天気を見てきた、富士山が見えるところで農作業をされてきた人達の言い伝え、横浜からも富士山が今日ははっきりと見えるはずですよね。春先から天候に悩まされてきた今年、ようやく安定してきました、しばらくは落ち着いて欲しいものですよね。今朝の富士。
絶好のお出かけ日和です。

MWL STORE

二人展

この展示会のために朝子先生にお願いした花、美しい!でしょ!花器は服部さん。

服部さんの作品僕には今回の一番。

村山さんの作品で僕には今回の一番。

手に花を、ココロに歌を。