FM

最近はFMを聴いていることが多いです、音楽のシャワー的にはFMが面白くて回帰しています。インターFM、日曜の夕方のKYOTO JAZZ MASSIVE沖野修也さんから始まりUNITED FUTURE ORGANIZATION松浦俊夫さん、そしてピーター・バラカンさん、これらの番組の流れが面白くて。平日も聞ける時は週末の夕方のトムセン陽子さんのしゃべりは秀逸に面白い、すごい。ということで最近FM聴いてます。そしていいなと思った曲はアプリのShazamでアーチストを辿って、スポティファイの定額に落とすという流れ、これがSONY ハイレゾだと出来ないですね。

SONY 心を揺らす音。

出ましたね、なんと競争相手のスポティファイに一発対応、ボタン一つです。SONYが変わり始めているのを見せてくれました。ハイレゾ対応のグラスサウンドスピーカー、これでウォークマンからハイレゾ出力が出来ます。WI-FIを使うみたいですね。あとはソフトウエアとしてのMORAからの定額配信でどれだけ楽曲が出てくるかです。時間がかかっているみたいですね、調整に。3月中旬発売のようです。


店でかかる音楽と音質はライフスタイルショップにとっては商品と同じ。音楽が人生にとって無くてはならないものだから。


Rest in Peace キーン先生。

東日本大震災の後に日本に永住、帰化されました。これだけ学術的に高位な方がその惨状を悼み、そのようにされたということに、当時大変驚きました。日本とアメリカの大事な架け橋でありました。先生の偉大な功績を想い、哀悼の意を表します。先生がおっしゃいましたように、もう一度京都をゆっくりと歩いてみたいと思います。NHKさんBSプレにて是非大回顧番組をよろしくお願いします。

お花のワークショップ。

昨日の午前、恒例のLes Prairies atelier asako 先生のお花のワークショップ開催されました。ミモザです、可憐な表情がこの時期に魅力的ですね。あなたもお花のワークショップに参加されませんか、MWL STOREのお店のSNSをご覧ください。心を豊かに美味しいお茶を。

手に花を、ココロにウタを。

春の急須展より④

伊藤成二さんの急須、美しい平急須と言えば、それは伊藤成二さんの手によるもの。茶葉が面白いほど開いてその表情に驚きます。造形としての美と美味しさの一滴のために、辿り着かれた世界があります。

急須好きとしては持っておきたい平急須、ならば作家は伊藤成二さんになります。
手触りがほんとに気持ちいいんですよ。
取っ手と口先の長さの本体との絶妙のバランスが美しい。
この網茶こしの取り付け、うーん、うなりますね。

湯冷ましと茶碗 美しい
王道の中に見る革新性
どこから見ても、佇まいが決まっています。
土の表情がいいですね。

John Leach

お待たせいたしました。ジョン・リーチのキャセロール鍋とティーポットの小が本日入荷いたしました。

日本の民藝を指導したバーナード・リーチの孫、ジョン・リーチさん民藝の遺伝子、ジーンが流れる。僕はジョン・リーチさんの作品が大好きです。

トーストのような焼け具合からトーストと呼ばれている。
紅茶をたくさん飲むイギリス人が使います。
小さなピッチャー
小さめのマグ
ジョン・リーチの窯、最高にかっこいいですよね。
日本の窯元のあり様とはまた趣が異なります。かわいいですね、こんなところで創っているのですね。
舞鶴のマディさんでも同じ光景を見ました、薪窯です。薪窯が創作に影響するのは間違いありません。そう思うとますます、マディさんの創作性は貴重であります。地元の土、自分たちで作り、形を創って、絵付けもして、そして薪窯で焼いていて、あの値段なのか、、、と思うと頭が下がります。工藝が好きでアートを愛していないと出来ないことですよね。それは遺伝子がそうさせるのでしょうね、あとは真面目で直向きな創作への思いとでもいいましょうか、イギリスの窯を見て舞鶴の窯元さんの尊さを改めて実感しています。美しいと言えるものがお好きなのでしょうね。素晴らしい生き様だと思うのです。
この火の廻りでの焼け方をして、「トースト」言われていますね。

何が美しいかがわかるまでには時間がかかる。美しいものが美しい。

春の急須展より③

私どもは現物をご覧いただいてのお買い上げを推奨いたしております。まず作家さんの作品を見て、触れて、そして説明を詳しくお聞きいただきたいからです。
美術品との出会いです。使えてなお且つ美術品はそうない、茶にまつわるものには多くありますね。
山田 想 
出会っていただきたい。
常滑の素晴らしさに。

春の急須展より②

丹下悦子さんの急須。これも常滑、懐が深い。女性らしさを超えた美しさがあります。なんか安土・桃山の時代にあったような、そんなものはないのでしょうが、どこかあの芸術が一気に開いた数十年の時代を思い起こさせる。(全てSOLD OUT)

金粒急須後ろ手
なんと、湯冷まし。
すごいとしか言いようがない。
金粒平急須
どんなお茶を淹れてやろうかと考えてしまうのじゃないでしょうか。