Posted on 4月 13, 2019

ミセス5月号

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5月と言えばお茶のシーズンインにあたります。流行中のワンピースの取り上げもなかなか良くて、ミセスのファッションページは素晴らしい、今月も。デジタル化せず、紙で行きますミセスも装苑も。

Posted on 4月 13, 2019

Tina Lutz

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ファッションに興味を持ち出したのは服装学院に通っていた姉が読んでいた装苑を横から自分も見ていたからだと言える。その頃のファッションと化粧品の業界をモデルという立場から席巻していったティナ・ラッツさん。本当の意味におけるファッション・アイコンの一番最初の人だったように思う。改めてファッションの歴史を見る機会があり、そう思いました。

アジア的な風貌を残しながらどこかコスモポリタンな表情があり、ハーフらしさで、それまでの装苑のイメージを一新したと言える。この表紙が一番好きだ。
可愛いい鼻が特徴だった。
ほんの3年ほどのことだったのですが、とても大きな印象とその後のファッションと雑誌に影響を残していった。
このイメージが最もこのころのティナらしいと言える。
資生堂の会報誌「花椿」と言えばティナだった。
資生堂のCMに多用された。
結婚してロンドンに住んで本格的にファッション界の真ん中へ。
亡くなった時、New York誌の表紙を飾り、その喪失感を伝えた。どれだけ大きな存在だったかが想像できる。
NY社交界の花だった。ボーイッシュな表情がかっこよすぎますね。
ファッションアイコン、おシャレ番長の名をほしいままにした。
バスキアとウオホール
ウオホールの描いたティナ