全仏

2回戦で当たってしまったという、ハイレベルな対決。まだ全仏は終わっていませんが、この試合が最高の試合だったと思うだろう。それぐらい面白くてハラハラどきどきした、チリッチとディミトロフであります。庭球界男子現在はハムサな人がとても多い中のイケメン・ツートップの頂上対決でありました。身長も体躯も、ともに細マッチョでシュっとした二人。錦織世代ですがフィジカルという点においては天賦の才能のある二人。長くテニスを見ていまして、私思いますに、日本人よりも15%〜20%はどうしても最終的にはフィジカルという面では分があるのでないかと、それが故に無理しなくてもいいから比較的ケガも少なくて済むと思うのですがどうでしょうか。特にデイミトロフは数年前まで、天才的な才能の将来性の名を欲しいままにしたのですが、テニスはフィジカルの強さだけではダメでして、メンタルが、選手として強くなるのにとても重要な要素を構成しています。メンタルのブレひとつで高速サーブが入らないのだから、いくら速いサーブのフィジカルがあったとしてもメンタルで外す場面も少なくありません。それが原因であろうと思われる不調に悩んでいたディミ。その点で、錦織くんはメンタルが強い。だからフィジカルで勝るこの二人に対しても互角、いやそれ以上の成績を残しているのだからすごい。今まででも数々の試合で、もう負けだろうと思われる淵から生還して勝利することがよくある、それこそが生来持つ部分とコーチとともに作り上げたメンタルの強さだと思うのです。そのベビーフェイスで、ベビーフェデラーと言われていた時代もあったディミトロフ、かなりフェデラーのファンだろうと思う、きっと今も。ロジャーを見て完全にコピーして自分のテニスを育ててきたに違いない。シングルバックハンドのダウンザラインの胸の200度以上の開きなどフェデラーより上かもしれない。この試合でも一本すごいダウンザラインを決めていた。あれは誰も取れないしカッコいいのです。

そんなディミトロフには現役を引退して間もない、ステパネクが最近コーチについた。フェレール並みにコーチになればいい結果を残しそうな仕事人がこの人という感じがします。ステパネクはジョコビッチのコーチも昨年していたのですが、どちらかと言えば絶対にデイミトロフみたいなタイプに効果が出るコーチのように思えるのです。特にメンターな部分を必要としている今のデイミにとっては最適な人材なのかもしれないですね。その成果の結果が今回の対チリッチとのギリギリの上のこの勝利なのかも知れません。今日はワウリンカと対戦します。

チリッチくん、性格もいいんですよ、錦織くんの天敵であり、生涯のライバルと言えるかも知れません。すでに最高のライバルと思われたラオニッチが最近は上がってきてませんからね。何せ錦織くん、ジョコに勝って決勝に行ったグランドスラムの全米で負けた相手、つまり優勝した人です。それを天敵と言わずしてなんと言いましょうか。
ディミトロフくん、天賦の才能がある未冠の大器、ケガも比較的少ないし、今年はGS取るチャンスかも知れません。
やっぱりテニスは面白いな。

しばらくテニスの話題が続くと思います。

1FTP

去年6月に行ったドイツとスイスの国境、フリードリヒスハーフェンのアウトドアショーにて購入。クリーンカンティーンのボトルのブースに1FTPのスタンドも、座っていたのはなんと1FTPの会長さんだと、後でパタゴニアジャパンの人に教えていただいた。

清水寺に向かう五条坂の陶泉窯

清水寺への参道である五条坂界隈を発祥とする。今もその地で焼かれている陶磁器「京焼・清水(きよみず)焼」国道1号線に沿って五条坂はあります。つまり絵柄は世界遺産の高山寺を元として、陶芸の創作は世界遺産・清水寺の参道で行われているという、京都ならではの貴重なものがさらっとあります。(日本の世界遺産に登録されている寺社の30いくつの内の7割ほどが京都・奈良に集中)大事な物を見逃していたと心から思う気づきでありました。この可愛さは尊いのであります。日本の真に大事で、誠に美しい創作を日常に使えたり、飾れるわけです。その創作は強くて美しいのです。すべての部分は手描き、面も蓋裏も、なんと手の届きにくく描きにくい、急須のその中にも、簡単なことではありません、プリントではありませんので、手描きですからやはり一つ一つの個性があります。「むつかしいことをさらっとしている京都」を代表する大事な創作と言えますでしょう。

人気の独特でかわいい急須のセットが再入荷しました。日本の絵描写のうまさの原点です鳥獣戯画図。うさぎ、ねこ、きつね。ご自分への、先さまへのおもてなしに喜ばれています。これで飲むお茶の味も格別というものです。

MADE WITH LOVE 

リーチ先生の塩。

セント・アイヴス由来のスコーンを作ってみた。

原田マハ原作・「リーチ先生」本文より、セント・アイヴスの高台のホーン家でのくだり、ホーン夫人がもてなした場面。・・・スコーンという焼き菓子を、亀乃介はすでにロンドンで食べ、あまりのおいしさについ何個もおかわりをしてしまったのだが、イギリス南西部で食べるスコーンは、また格別な味だった。この地方ではスコーンにクロテッド・クリームとイチゴのジャムをたっぷりつけるのが伝統的な食べ方であり、濃厚なクリームが口の中いっぱいに広がると、なんとも言えぬ幸せな気持ちになるのだった。・・・

クロテッドクリームとティプトリーのリトル・スカーレット、ダルメインのマーマレード。実はスコーンの食べ方にも流儀がありまして、、、スコーンにはクリームを先に塗り、その上からジャムをつけるデヴォン式の食べ方と、ジャムを塗った後にクロテッドクリームをふんだんにつける2種類の方法があります。いちごの産地で有名なデヴォンではいちごジャムが上、クロテッドクリームが名物のコーンウォールではクリームが上というわけです。
リーチのセント・アイヴスならと、バーナード・リーチゆかりの民藝オールスターで盛り付け、森山窯、濱田窯、出西窯、宗理のカトラリー(すべて私物)
そしてスコーンに使った塩はコーン・ウォールの塩です、なんと!リーチ先生も食べていたであろう塩です。
われながらよく見つけているでしょ?桜木町駅に置いてます、大都会に住むということはこういうこと、比較検討しながら見つけ出すことができます。そこがネットと違うところ。優れたバイヤーの目が通って店頭にあるということです。これよく輸入したなぁ、敬服します。ありがとうございます。

今回の主役はこのセント・アイヴスの塩。コーニッシュシーソルトは英国基準で最高位のグレードAの水質を誇るコーンウォールの海で海水を汲み上げ、海の目の前にある製塩所で濾過を行なった後に、ミネラル分がそこなわれないように伝統的な平釜製法で48時間かけてじっくり煮詰めています。その後乾燥させ、蒸発した釜から職人が手作業で慎重に選別された塩のみを使用しています。豊かな風味とマイルドな味わい、サクサクとした食感が特徴です。クリスタル状になっているのが特徴ですね。美しい塩と言えます。

セント・アイヴス名産の塩。

MADE WITH LOVE STORE

UNCLE J/3

Vitsoe

VITSOE is Made in England and Made With Love 

MWL STORE は Made With Loveで作られた作品と製品だけで構成されています。

Living Better with MWL STORE

My SONY

SONY のおまけではなくて売っていた。銀座のタワーがまだあった頃(オリンピック終わるまで広場になっている)に買ったグッドデザインなステーショナリーの複合ボールペン。

I LOVE SONY

大盛況です。

背中が見えるのは、確かチャーチ家の御曹司、もちろんあの靴のですよ。渡辺さんのイギリスものの輸入の歴史には素晴らしい人脈があります。これも人格が成せるわざ、長い信頼の歴史に成り立ちますね。いいイベントです。
よくぞまぁこの青山の奥にこれだけの数の人を集めれるものです、感心です。しかもインターナショナル。お招きいただき光栄至極です。ありがとうございました。ご来場もありがとうございます、感謝感謝です。
リーチ家伝承の取っ手の数々、持ち易く優れているんだな、これが。
これ、マジうまいよー、扱っているところも限られるし。本物のマーマレードをしってもらいたい。

明日・青山骨董通り裏「BRITISH MADE AOYAMA」 で開催されます BRITISH COLLECTORS MARKET に参加します。

いよいよ明日26日(日)11時〜18時まで味の濃いイギリスが味わえます。

イギリスの西部で創られています。それは型ではなく手でハンドメイドで、すべてがロクロで回した陶器、一個一個に手がかかります。実はイギリス本来のやさしさをどうぞ。

横浜・石川町駅の駅前からまいります。

LOVE BRITISH !