百年乃茶の茶園。

茶摘みの直前にお伺いしました。今年も間も無く百年乃茶の収穫が始まります。来週の予定だそうです。素晴らしい環境で丁寧に育てられるお茶がここにあります。伊勢茶の百四十年。

一年間畑を守った結果が現れる時期、畑全体が美しい。
一芯二葉
美しく、手入れされた茶畑、代々受け継がれてきた農家さんが、今日おうかがいした時も下草を狩られたりとかされていました。直接説明もお聞きして感じましたのは、手塩にかけた140年の歴史がある茶樹の畑は尊いということです。
この傾斜の茶園には伏流水から水が流れ、茶畑のすぐ横には川も流れていて、そこから発生する霧などが茶の葉にいい影響を与えているとも、光のさし方が美しい山間に。突如現れる茶畑の美しさ。
慶応元年創業「かねき伊藤彦市商店」さん。伊勢茶のスペシャリスト。
令和元年の伊勢茶。今年は伊勢地方だからこそのお茶をいただきましょう。
百年乃茶の畑の周辺の青もみじ、グリーンが美しい。

てんとう虫やカマキリが来る畑は人にもやさしい。

おかげさまで。

おかげ横丁、おかげは太陽信仰からくる言葉。お約束をいただいてきました。

蘇民将来の子孫也、邪悪の侵入を防ぐ、という謂れ、年中つける、橙をつけたまま。伊勢路の廉廉に。

赤福のかど。
ここでいただく赤福もまた格別のものがあります。
奥野屋さんとお読みします。
伊勢うどんに、伊勢マグロ、伊勢真鯛、かつおの寿司、これが想像以上に美味しい、うどんも見た目のイメージ以上にはるかに美味しい。

外宮と内宮と猿田彦神社。

まずは外宮から

そして内宮へ、人知れずに鎮座する、さざれ石、君が代のそれ。

擬宝珠(ぎぼし)参拝者の安全を祈る。右側通行の内宮の終わり一個手前、つまり終わりから二つ手前、中に入っているものに意味があります。だからここだけピカピカ。

何か新しい事を始める時のお願いに良いと聞きまして。。。猿田彦神社へ、芸能の神様。

伊勢・志摩へ。

志摩の美しさは格別です。

村野藤吾の設計による建物も耐震改装もうけて残された。
作者不詳のコートの絵、これは素敵です。
夜の食事の最後に出てきたもの、美しくおいしい。