Posted on 9月 28, 2019

ペンの特集

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ペンの特集で紹介された「平形めし茶わん」家庭で自分のめし茶わんのデザインを持つということは大事なこと、表も裏も加飾されている、プリントじゃなくて人が描く。考案した時代を超えていく美しいデザイン、1993年のグッドデザイン賞。

Posted on 9月 28, 2019

Double Breasted

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ショーケンと大口ヒロシさん、大口さんイン&ヤンというブランドのモデルなどもしていた。奥さんは真行寺君枝さん、「ゆれる、まなざし」のね。こういうダブルが新鮮ですね、細身でちょっと長いの、パンツはセミバギーで、つまりサンローランぽいのです。ダブルが似合うにはやはりたっぱが必要です、大口さん身長も高かったし、とにかくキース・リチャーズみたいだったのですよ、口元とかね。イギリスやイタリアっぽいのじゃなくて、フランス風のダブルですね。

Posted on 9月 25, 2019

FPM の①&②

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Illust Edmond Kiraz ファッションイラストの第一人者だった、昔ね。
2枚目のラグジュアリー 最近この2枚をまたよく聴いています。1990年後半楽しかった時代です。パントンのイラストというかグラフィック
パントンチェア/ヴェルナー・パントン
パントンが新鮮に映る時代がまた来た。

Posted on 9月 24, 2019

BENIYA

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学校帰りの少年の走り、いいでしょう?
紅谷という鎌倉のお菓子屋さんのカフェ とにかく大好きな「クルミッ子」のHQですよ。
鳩サブレーとクルミっ子がある限り鎌倉は安泰です。
ムフフ
Salon de Kurumicco 良かったです、内装も可愛くて清潔で。美味しいし。お土産のツールとか色々買ってしまいました。新港のハンマーヘッドではさらに新しい取り組みでしょ?楽しみだなー

Posted on 9月 24, 2019

晴れたら湘南

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始まった、カイ・フランクという巨匠の作品展を。とても素晴らしかったです、結構長居しましたね、ほとんど人いなくて、貸切でしたから余計。素敵でしたから是非。

カイ・フランクに森正洋を見ましたね、16こ違い、フランクが上。
もう一個の作品展、この「音を見る、色をきく、美術が奏でる音楽」の作品展が予想もしなくて、とても良かった、これを見にもう一度くるかもしれません、かなり入ってきましたね、これは、素晴らしかったです。
お約束のカレーセット、美味しいっす。全てにティーマのシリーズを使っていました、連動するのはいいですね、
カイの作品は一つも持ってはいないのですが、やはり見に来てしまいます。どうしてかな、嫌いじゃない、むしろ好きなのに。ま、うちが北欧はやらないということにつながるのかなぁ。

Posted on 9月 24, 2019

奇跡の川が本になりました。

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MWL STORE 推しまくっていた、Nスペ・銚子川 それを見て、川にまで行ってしまった今年のGW 。その番組が本になってます、嬉しいですねー。まだ銚子川の500ccのペットボトルはうちで売ってますよ。以下AMAZON 出店サイトよりの引用。

日本一の二級河川チョウシガワ、これは最高のキャッチですね。

Posted on 9月 23, 2019

信楽焼(しがらきやき)

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信楽焼(滋賀県甲賀市)の特徴は素朴さを生かして、日本的な風情を表現することにあります。このため無釉の焼締めが得意で、土の中にある鉄分が赤く発色する緋色、火色(スカーレット)自然釉、松灰に長石をほんの少しを加えたビードロ釉薬などが特色です。焼締めは陶磁器の分類上では拓器(せっき・半磁器、焼締めと呼ばれ、陶器と磁器の中間の要素を持ちます)であり、古墳時代の須恵器(焼締め)を基に発展してきた技術です。一般的に陶器は素地に吸水性があるので日常生活での用途が限定されるため、釉薬をかけることが一般的です(陶王子の旅でも語られています)。焼締めも広義には陶器の一種ですが、高温で焼成させる為、硬質で吸水性が少なく仕上がるため施釉しません。常滑などで見られる急須がそれにあたります。このことから、自ずと土その物の特徴を生かした素朴で味わい深い出来上がりとなるのです。

信楽六寸織部皿(約18cm) ¥3,200-
私の大好きな織部、織部は追いかけますこれから、産地そのものを。
信楽六寸白皿(約18cm)¥3,200-
信楽五寸鉢・白 (約15cm) ¥3,200-

10月からの今年後半の朝ドラ「スカーレット」は信楽を舞台にした焼き物作りに生きる人たちのドラマです。作品の説明でもしましたが、スカーレットは燃える炎の赤の色、窯の中にある炎の色のことです。信楽にスポットがあたり、間違いなく訪ねる人も多くなりますね。焼き物がフィーチャーされる、嬉しい限りです。

NHK 10月からの朝の連ドラ「スカーレット」より
私がなぜこの信楽焼きの半磁器をずっと取り扱ってきたか、それはひとえにその考え方にあります、陶器と磁器の間にあって両方の良いところを形にしたモノだからです。特にこの作品は素朴さとモダンさが共存していて、和にも洋にも似合い、お料理が際立ち、たった一枚で存在感を示す、稀有な作品性があるからに他なりません。日本にはまだまだ、至る処にいいものが存在しています。日本探しの旅。

Posted on 9月 21, 2019

森正洋が白山陶器に残した優れたデザインと確立された波佐見ならではのモダン。

Posted in Made With Love, 私が選ぶスタンダード
表にも裏にも、施される、森正洋ならではのデザイン、そのモダンさはいつも新しい。シンプルでいて普遍、ごはんが楽しくなる茶碗。
高い品質とクリエイティビティーの具現を、一つの形の茶碗に100種類以上のデザインがある。
茶碗は重要な器なんでもいいはずはない
なんと美しく、センスの良い色なのだろう、惚れ惚れするごはんが確実に美味しくなる。
作られた時代を遥か超えていたその思想は今もこれからも変わらない。ごはんが残るからであります、やがて日本人はごはんに帰す。
共通するのはモダンであるということ。
私と森さんの出会いはこのミニカップだから扱い続けます。
陶器のことだけではなく、モノづくり、産地、産地を生かす、産地の雇用を守る、生産性と付加価値の共存の現代的思想、ライフスタイルは変遷するということ、そんな中のデザインの普遍性、品質管理の重要性、そして尚、先端性のさらに先を行くデザインであること。などを沢山のお話をした中で教えていただきました。その思想は私が表現してきたことの中に生きて、花開いています。