ド寒波到来。
欧州・ヨーロッパに生息するムフロン羊、角がくるっと巻いているのが特徴で、上質な羊毛がとれます。街で見かけるこの手の製品がアクリル全盛の中、天然羊毛の持つ目の詰まった暖かみが見た目にもあります。
それにヒマラヤの麓のネパールのやはりウールを使って、完全に手編みされた、カウチンセーター。とても暖かくて、素材感や糸の質感、また編まれたカーディガンのデザイン、襟周りのちびショールな感じ、やオフショルダーなデザインなどが今のニットデザインになっています。
下に着たコットンのこれも目が詰まったワンピースは身幅もあり、下にウールのタートルやタイツを仕込めて、この時期でも着用可能です。
ウールのニットやローゲージ、手編みが復活する中、とても魅力あるコーディネートが組めるアイテム群となっています。長く、何年も着用できます。このコーデは全てが自然素材です。アメリカで流行中のニット帽を被れば完璧コーデ。
日本でも来年には一気にこのスタイルがやってきます。自然なセーターに自然なニット帽、そして自然なベスト。


















