日曜日にあったKAAT神奈川芸術劇場15周年のトークイベントに予約して行ってきたのです。これが期待した以上にすごくて、よかった、中華街からの中国のこの時期の獅子舞も素晴らしくて、改めて、「元町・中華街」という思いを強くしました。手を携えて同じアジアの同胞として生きて行きたい。
長塚さんと佐藤卓さんのトークを聞くのが目的だったのですが、二部あって一部は安藤玉恵ちゃんと長塚さんの対談でした、これがまたとても面白くて、改めて、違う視点で玉恵ちゃんのことが気になりました。素敵な生き方されてますワ。色々玉恵ちゃんものを見に行きますこれから。
で、圭史さんと卓さんのお話、これがとても良くて、あたりまえですけど。卓さんの話に沢さんの学びをいただきましたワ。さすが京都の芸術大学の学長さん、いまやね。素晴らしい論点に展開されて行く、知見レイヤーの積層の多さからですね。ぐいぐい引っ張り込まれて行きましたワ。
もちろん、もちろんのこと圭史さんの話は大変に、大変に魅力的で、脳と口から生まれたやろ!言葉が次々と、でも常に戻るは一点ポイントの「開かれた劇場にKAAT」をするんだ!という思い。それをとても感じる話に持っていくからすごい。元町の人間にとっては納得です。もち、いろんな地元の街々さんがあるのですが、元町もちゃんと繋がっていかなあきませんナ。という思いでした。One Percent For Art です。
卓さんの作品で僕が一番気に入っていたのはこれで、三宅さんの世界を変えた、もちろん商品ありきなのは言わずもですが、このロゴの強さ、商品とブランド全体のIDをタグしていましたね。アジア諸国で絶大な人気になりましたね。これほどのモダニズムロゴを見かけないな、過去にも。

卓さん研究しているので、全ての作品を知ってはいるのですが、改めてすごいですね。
特にいいのは僕的には、SBのペッパー、鳩居堂、ほぼ日、雪肌精、情熱大陸、クリンスイ、そしてBAOBAO
到達できない領域です。
東京藝大出身で、3個パイセンの坂本龍一さんと上野の杜をすれ違っていたはず。。。すごいな藝大 日本を変える力になっとるがな。



元町でアートするお店、MWL STORE お茶も、お花も、陶磁器もランプもお洋服もバッグもアートの視点で選んでいる。

























































