投稿日: 4月 22, 2026

貨物船の汽笛が鳴る丘

カテゴリー: Liberal Arts

気温のせいなのか、霧が多くて朝早くから大きな汽笛がずっと聞こえ来る、この写真以上に霧は多く出ている。よく見えないもの。

ホルムズのような海峡を貨物船が行く、横浜

この港があのような戦時下になりませぬように。。。

投稿日: 4月 22, 2026

大人メンズの秋はこれのブラウン

カテゴリー: Liberal Arts

コーデュロイがヒットするのは去年に同じく、より深化します。ノーベルトにタックのハイxウエスト系もメンズに、ただこういう商品は日本では見かけない、作らせりやぁいいだけなんだけれどね、俯瞰で見ているディレクターが、もっと早い段階でクリエィティブ・ディレクターがディレクションしているはずだから。ディレクターを指揮するクリエィティブ・ディレクター、ここの感度は速いからね。ファッションのクリエイティブ・ディレクターは経営を見ている。単にデザインやお洒落ということでなくて。そこからファッションに落とし込む。他のCDとは異なる、形だけを見てはいない、世阿弥の世界。このネクタイかわいいね、ブラウンにネイビー、これツボです。

 

投稿日: 4月 22, 2026

ブラウンが流行中

カテゴリー: Liberal Arts

トレンド雑誌が取り上げる今

レッド・ウィングが来ればトレンド把握は完璧 
 ですよね、チノーズのサイズ感、ハイxウエスト具合も
デニムも真っ盛り、そしてコンバースを合わせる、ナイキが手放すはずないじゃん、アメリカの魂のコンバを。トレンドのオン&オフで業績の上がり下がりはありますよ、それがファッション業界の常識 それわかっての経営ね、センスの商売だね。 
 ということでブラウンを採り入れたらお洒落人な今、特に女性。

投稿日: 4月 20, 2026

フロントフリルと五分袖の今年ブラウス、しかも今年色のブラウンで。

カテゴリー: アルチザンな人たち

MWL Lifestyle Store

月と火曜日は定休日です。

作品そのものの説明はこの後に続く、白のオフホワイトのところでご覧くださいね。流行中のブラウンカラーを真夏に着るは目にも新鮮、カラーっておかしなもので、いいなと思えば途端に目についてしまいますよね。

これパンツも同系のカラーでル・ミノアの日本製のチノ・パンでしかもハイウェスト、カジュアル系ではハイウェストが深く広く進行中、デニムも同様ですね。

ということで、このブラウンも次の白のブラウスも、同じブランドでセッティングしました、色が違うだけです。ブラウスもパンツも、詳細は白のページにてね。靴もムーンスターにこだわりました。

暑い夏をお洒落に過ごしましよう。まだまだいい服はいっぱいあります。

港の見える丘の麓、元町の一丁目のMWLです。

投稿日: 4月 20, 2026

フロントフリルと五分袖の今年ブラウス

カテゴリー: アルチザンな人たち

MWL Lifestyle Store

月と火曜日は定休日にあたります。

代官山・ユティリテの今年作品、作品と言われるぐらいに、今年大事なアイテムとしてのブラウスを昇華した。デザイナー、パタンナーの勝利である。優れた作品は一朝一夕では成らんもの。見落としてほしくはないアイテム、トップスであります。厳選に厳選を重ねているMWLのこの一枚。

陽射しを遮りたい五分袖、どこよりも暑くなってしまう日本の都会。それに対応したサイズ、素材、デザインに暑さの中でも機能だけでない、女性らしい、今年流行しているフリルな一枚を、過剰でないは全体デザインの良さが影響する。大人がかわいい、の表現ができているところは多くはない。

でもこの手は試着が必要です、ご自分の目でご確認の上、スタイリングのアドバイスを店頭で受けてください。服好き、本当の服好きな大人のキホンでございます。これは長く着れますしね。ご自分の大切な一枚に。

日本製、とても気持ちいいコットンが100%  カラー:世界的に流行中のブラウンカラーとオフ・ホワイトな白

サイズ:フリー 着丈62cm 身幅63cm 肩幅65cm

価格:18,700円(税込み)

 
 後ろからもかわいい
マネキンよりも人が着る方が断然かわいくはなる、見ていてそう思う 

投稿日: 4月 19, 2026

宝塚の栗🌰

カテゴリー: Liberal Arts

MWL Lifestyle Store

故郷の宝塚産の丹波栗、冷凍していて年中ある。ありがたいことであります。

米も、栗も年中美味しい弁当になる。それが幸せってもんだ。

自分が作る弁当だから意味があると僕は思う。常に高校時代の母のことを思い出す。卵焼きが美味かったな。カレーライスと一緒だよね、僕がカレーライスにこだわり、皿を集めるのも母の海老のカレーの旨さが強烈だったから。そんな時代を今生きられている諸君、毎日毎日の弁当作りは大変だろうけれど、とても大事で、晩ごはんもそう50年も経ってから、その時の母を思う人がいることを、だから手は抜けないんだよ。がんばってね。

 

栗の色がいいでしょ ほくほくしてうまいんだ アネキありがとう 
グリーンレーベルリラクシングのカシミアのニット、薄くて暖かい、10年以上も前のものだけれど、全然に現役、中庸のプレミアムを実践してニットでとても売れたんだ。トップ品番、品質に妥協しなかったしね、ネームのデザインも会社にもいいインハウスデザイナーが居ましてね、そういう仕事をアウトソーシングしなかったんだ、アウトソーシングしても自分とこの製品を作るのにさ、そんな魂みたいなことは外の人間にわかるわけないじゃんって、インハウスデザイナーにこだわったわけさ。今も彼女は現役でいいデザインを創出し続けています。グリーンレーベルが今もまだ伸び続ける根幹だよね。思想は中庸のプレミアムですよ、そんなことを謳うブランドはなかったね、このジャンルで成功したのはグリーンだけさ。こんな思い出は山ほどあるよ。いい服を買う、そして長く着るってコトさ。

そして安土草太のランプとIBMの壁掛け時計、うちの魂や。昔のアメリカの工場にはどこにでもあったんだよ、IBMってさそんなのから始まったんだよ、知らないでしょう。ムフフ、セイコーエプソンってのもそんなとこ長野だよね。地震が心配、多すぎる。

投稿日: 4月 17, 2026

ジャケ・ボーダー

カテゴリー: Liberal Arts

紺ブレですね、フランス🇫🇷人というかパリジャンがもっとも好むスタイル、横浜元町もね。

世の中、チノパンのデザインに新しいが、出てます。ただべーシックでない、今年のカタチ。