投稿日: 5月 26, 2022

百貨店販売堅調に戻る

カテゴリー: Liberal Arts

19比-13.8が残った課題だが、6月からの外国人観光客の入国の許可に待ちに待っていた(日本が、でなくて、彼らの日本来たい度のこと)アジアの富裕層が戻ってきます。これがそのマイナスなど吹き飛ばすでしょう。1週間ほど前の11時ごろの横高の低層階の人出に驚愕しました、11時なのにもうこれだけの人が出ているのかと、しかも週真ん中の平日に。これは観光地としての京都とて同じ、6月からは人も売り上げも戻ってくることになります。5月もいい数字を残していますね。高いものから売れていく傾向は続くでしょう。もう我慢の定番消費に飽き飽きしている、特に服に顕著、家の服と外出服の違い、だれでも見分けられる服がいやになってきている消費のようです。それによって限られた企業だけが伸ばしていた状態から、多様性のある消費サイクルに戻って行くことでしょう。それぞれの役割はあります。正常化への足取り、無事に行って欲しいものですね。

投稿日: 5月 25, 2022

我が心のダージリン

カテゴリー: Liberal Arts

新パッケージになりました。とてもいいですね。紅茶好きがリピートするインドのダージリン地方、ヒマラヤの麓、紅茶の中の紅茶、それはダージリン。サンチャは紅茶通が指名する本場インド紅茶。オレンジペコ

カメリアシネンシスだぜ。

投稿日: 5月 24, 2022

MATT BLAKELY POTTERY

カテゴリー: DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA, アルチザンな人たち, 街物語

イギリスはわが心の故郷、70年代後半に初めてオックスフォードを訪ね、ホームスティして以来何度も何度ももう数えれないないくらいに訪れた、イギリス製品は心の中にいつもある。だからポアロの一シーン一シーンに涙する、ま、それは大げさすぎるが。ポアロの初期の作品は怖くもないし、ファッション、インテリア、食べ物、クルマと学べるものばかり、どれも最高のレベルのものがある。こんな番組見たことない、かつてにね。今上映中のディズニーのポアロを見ましたが、レベルがセッティングとか緻密な環境が違います。配役がかっこいいという表面はディズニーですが、本質はテレビのシリーズですよ。おっとまた脱線した。とにかく、ケンブリッジみたいな京都のような場所にあるポタリーで村山さんと同じ手法で創り続けているところであります。これらを見ていると、村山さんの作品たちがもっと魅力的に見えてくるから不思議だ。このイギリスの窯には、多分ライフサイクルアセスメントの意識はないだろう、普通に風土にあるものを普通に使っているだけだから、でもそれが今や、とても大事なことになっている。村山さんの思想は遥、先を行っていた。若い陶芸家は門を叩く必要を感じる。陶芸家の40代は若いからね、20代は赤ちゃんですよ。でもその志がとても大事だと思っていますよ。

ケンブリッジの里山経済学
釉薬合わせ、これが大事
このオイリーなツルっとピカッとが特徴なところは村山さんと同じですよね。
お互い意識しなくとも、同じ様なものが出てきているから不思議だなぁ。。
わが心のオックスフォード、ケンブリッジ、レディングの大聖堂!

今あるうちに貴重な村山作品を手にいれときましょう。

同じ様なものが地方に多々ある日本とイギリス、立憲君主制の国がもたらす良さでありますね。

投稿日: 5月 23, 2022

マニアック

カテゴリー: Liberal Arts

千葉光広さんの急須とカップが入ってきました。これ、窯変です。すごい、びっくりに素敵な見たことない表情しています。2個入ってます、オンラインに先ほどあげました。新茶が今週から始まるMWL それに合わせて、新しい常滑をご紹介してまいります。まず千葉さん、この窯変はありませんね他には。詳細が丁寧です。常滑の特徴ですね。仕事が綺麗目。ですが、マニアックな表情がとても素敵。2個のみです。新茶「遥」をこれで!(2コともに完売しました)

投稿日: 5月 23, 2022

ハイカラ 明日再入荷致します。

カテゴリー: おいしい

本日18時まで営業しています。

ハイカラ指定のご購入が増えてまいりました。伊勢茶の2種と宇治の抹茶を合組したお茶「ハイカラ」今朝改めて、水出しで飲みましたが、この色の如く、水色、清涼なるものに仕上がり、格別でございます。

投稿日: 5月 23, 2022

クラッシックカー

カテゴリー: アルチザンな人たち

僕的に今回の一番はこれでした。ランチアというイタリアの車、アウレリアのスパイダー、50年から約8年の生産でこれは54年のもので中期のものにあたります、8年ほどのモデル歴史の中でもデザイン的にも熟成されたモデル中期の製造年であると言えます。最も美しい造形だった頃ですね。

ランチアというイタリアの車、昔は松田が輸入代行して販売店まで展開していまして、都市には大体ありまして、オートザムという系列の販売店でした。神戸にも裏六甲に販売店があり、そこでランチア・テーマという、ゴルフをデザインしたイタリア人のジウジアーロというデザイナーのデザインの車がありました。これが欲しくて、新車で無理して買いました。松田がディーラーなら大丈夫だろうって。本当に欲しかったのはこのシリーズにどういうわけかフェラーリのエンジンを積んだグレードがありましてね、これがすごかった、顔がセダンなのにフェラーリのエンジンを積んでいて、内装もポルトローナ・フラウというソファメーカーが担当、ソファーのロールス・ロイスといわれたところがシート張りを担当していた。布張りではゼニアの生地を使ったモデルもあって、いかにもイタリア的なてんこ盛り状態。でもそれが当時は大変魅力的で、当時イタリア好きだった自分、でも高くて買えない、から、V6の2850ccのエルメネジルド・ゼニアの生地のシートのテーマを買ったのです。V6ってのは当時初めて乗ったのですが、想像していた感じとはおよそ違っていた、フワフワした感じ、サスも含めて、スポーツを思っていたのに、そんな感じだった。神戸から宝塚の実家に帰る途中の山越えで甲山から右へ宝塚カントリークラブの手前あたりで、まだ半年ぐらいの新車なのに、エンジンから煙が出てきて、びっくりした記憶が鮮明にあります。どうするよこれってことに、単純なオーバーヒートだったのですが、冷ますとなんとか走れて修理に出したのを覚えていて、それがランチアの記憶になっています。色がネイビーでした、いい色でしたね。