春の急須展は日曜まで。

春の急須展は今週末までです。
優れた六古窯の一つ常滑。その常滑の厳選された急須作家さん達の作品、是非この機会に本当の意味の手仕事にお出会いください。お茶のある暮らしの「美味しい」に急須は寄り添ってくれます。それは必ず心の満足に繋がります。茶、お茶とは古来、感性豊かな日本人にとってそういうものです。さあ年齢など関係なく、お茶のある暮らしの扉を本気で開いてください。いろんな素敵な物を見続けたり、食べたりしていますと、必ず「茶」のある世界に辿り着きます。茶を飲んで、本を読みましょう。晴耕雨読これまた良し。忙しい人にこそそれが必要なのですよ。

MWL STORE店主敬白

伊藤雅風

現在の六古窯の一つ常滑の、なんと20代の作家「伊藤雅風」このまだ再生数、数百回でこのビデオ出会えたのは幸せです。

轆轤(ろくろ)の最高峰、それはやはり急須、それを僕等も知ってしまった。小さな宇宙。ものづくりの究極、指先の感性の極致、全部自分で作る、土をも。それはただ経験だけでなく、天性のものと、そして時代が求める感性がいると僕は思っています。

私どもが雅風さんの作品を扱うことが出来るようになった出会いに感謝。
また、今も尽力続けていただいています方達にとても感謝しています。
言い尽くせない、お礼、申し上げます。

MWL STORE

初代・山田常山

「急須でお茶を」展より
今回展示中の中で、僕の一番でした。形と土の色でこれだ!と思い下見たら、なんと初代・常山、モダンな表情にびっくりでした。

急須の世界を教えていただいた方達に、感謝でございます。

INAX ミュージアム

昨日、常滑から帰る前に、見たかった展示「急須でお茶を」を見てきました。
INAXさんの偉大さに初めて直面し、ただただ驚きました。
美しい展示です。

急須に出会えた幸せをあらためて感じました。

お茶のある暮らし
MWL STORE

伊藤雅風さんの工房を訪問しました。

常滑に向かいました。なんと伊藤雅風さんの工房にうかがえる機会に恵まれました。なんともまあ、美しい作品がたくさん並んでいまして、また、それを使いながら美味しいお茶を選んで淹れていただいたり、色んなお話をして、1時間半ほどの私たちにとってとても有意義な時間が過ぎて行きました。お話をしていて、あらためて感じたのは雅風さんの自然体なアティチュード(姿勢)、やはりそれが一番の魅力だと感じました。いろんなことを自然体に話されていて、それが作風に反映されているなぁ、と感じたのでした。自然体の中に非凡な才能の片鱗が話しされるいろんなところで跳ねていました。次々とリズムの良いテンポの話が続く、「若く才能のある人たちの共通項」、時間を忘れてしまうような、とても楽しい時間でした。


自ら土を作ることから始める。
それは端正な佇まいにつながる。表面・表情の美しさの原点はここにありました。
仕上げの丁寧さやうまさだけではない、「急須ストーリー」の始まりと、素材粒子の大切さが腹落ちして、その大切さ・大変さに向かい合いながらの創作、この若さでそれを粛々とコツコツと続けておられることに、重要な意味があります。
LIKE NO OTHER 他にない。

お茶と茶器の文化を拡げる人達と共に生きていきたい。
MADE WITH LOVE
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SOUTHERN FiELD iNDUSTRiES

強くて、飽きない、バッグ。
入荷しています。
私は、世界で戦えている、デザイン、品質、価格、そして持続性のある価値であるかということを必ず問いたい。

もちろん修理も対応します。

Made in Japan
Made With Love

ウルクストさんのWS

【お知らせ】
6月3日(日)『.URUKUST(ウルクスト)』
デザイナーの土平恭栄さんを講師に迎え、
カードケース作りのワークショップを開催します。
お席に余裕がございますのでご興味のある方はぜひご参加下さい。
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この会では小学校高学年以上のお子さまも
ご参加いただけます。
(大人の方とご一緒の場合のみ)
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あわせて、『.URUKUST』の
キャンバストートバッグのセミオーダー会と
レザー小物の予約販売会を開催します。
キャンバストートバッグはバッグのサイズ、
持ち手のカラー、持ち手の取り付け位置などを
お選びいただき、後日お渡しとなります。
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レザー小物は今回初めてのご紹介になりますので、ぜひ一度ご覧ください。
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『キャンバストート予約販売会』
日程:6月1日(金)〜6月22日(日)まで。
営業時間:12:00〜19:00
※ワークショップ開催日等、営業時間が
変更になる場合もございます。
※期間中、月曜日から水曜日は定休日。

茶山栂尾

今年の3月まで「お茶の京都博」という催しが一年開催されていました。

以下、京都検定関連記事を抜粋引用させていただいてはおりますが、歴史物の常、諸説ありとご理解ください。

栂尾山高山寺(とがのおさんこうざんじ) 京都市右京区
栄西禅師(東山・建仁寺の開山、臨済宗開祖)中国から茶種を伝え、喫茶の効用を説き、喫茶の習慣をもたらしたと言い伝えされる。その栄西禅師から譲り受けた茶の種子を高山寺に播き(タネを植えること)、日本で最初の茶畑が作られ、栂尾茶を誕生させたのが、高山寺を中興開山した明恵上人(みょうえしょうにん)
古都京都の文化財・17の社寺と城、つまり世界遺産(文化遺産)の内の一つが高山寺。その石水院は国宝。仏師「運慶」制作の釈迦像を中心にした四天王像も本堂(金堂) に安置。
明恵上人の歌碑:「栂山の尾の上の茶の木分け植えて跡ぞ生うべし駒の足影」は萬福寺(煎茶道ゆかりの寺)の総門前にある。

茶畑、今も五月中旬に初摘みされている。立ち入ることはできません、外から撮影。

最も有名なもの。

石水院は国宝。善財童子(ぜんざいどうじ)の木彫り。高山寺の寺宝であります。
やさしく、かわいいお姿。

赤い紅葉の時はもちろんすごいのでしょうが、今の時期の青もみぢが私は好きで、東福寺のそれとともに高山寺のこの青もみぢの時期は格別なのであります。これからひと月でしょうか。
お茶好きだからでしょうか、というか緑(green)という色が好きなのですね。。。

書けてはおりませんが、宇治で素晴らしい出会いが二つありました。本当に楽しい時間を過ごすことができました、全くの偶然が二つも重なることって、あるのですね、これも全て「お茶」に導かれているのでしょうかね。感謝、素敵な話をたくさんお聞きすることができました。また、これからにつながればいいなぁと思っております。
さて、休みの京都は終わり、明日はお仕事、常滑にまいります。これまたワクワクです。