投稿日: 2月 24, 2026

春のパンツ祭り

カテゴリー: Liberal Arts

洋服と洋服、あるいは洋服とバッグの2点で10%Off 日曜日まで。

この春、うちはどかっとしたパンツ、推し、全てこの春の新作、コットン系のカジュアルから、綺麗目までどかっとしたパンツを揃えました。まあねトレンド

フリルは去年から流行中

 薄いグレーにスモーキーなピンク、これも今年のトレンド
ゆるっとしたOP 実際は真ん中の紐で内側から絞ることできますから、いい感じに長めでいい色です、大人に!
 
 
 
 
このゆるいパンツのネイビーはほんとおすすめです。襟フリルと袖フリルでいっとくー
まあね一枚は持っていたい、年齢関係ない服を集積
羽織のついたOP まず見かけないでしょう。ムードチェンジにいいですよ。
デニムのどかっと、どなたにも
ポケットの形が生地とあいまっていい見えします。トップス短いのを着れば、スタイリング確立できます。またいいブラウンなんだな
色違い
細見えの綺麗目2色あり
これがイチオシのどかっとパンツ いい色です。(2/27完売済み)

投稿日: 2月 24, 2026

ナポリタン

カテゴリー: Liberal Arts

今日は休みでした。夜に喫茶店風のナポリタンの大盛りを作りました。やはり極め付けはトマトソースにウースターソースと牛乳と砂糖、塩、胡椒をミックスした喫茶店ならではのあのソースです。ウィンナー、玉ねぎ、ピーマン、椎茸で、食す前にパルメザンを振りかけるという。自分で作るからどのようにも調整できて、やはりウースターソースの味が隠れ味できいていて美味いです。

お皿は白洲正子さんお気に入りの武相荘の皿。

投稿日: 2月 23, 2026

クルマ好きの行き着くところ

カテゴリー: Liberal Arts

モーガンという車、今もボディに木を使うハンドメイド、昔からモーガンが好きで、結局モーガンが一番で、アストン・マーチンの最新のと、ディフェンダーの古いのを全く新しいのにリメイクしたやつの3台が一番好きですね、クルマとして。イギリス車です全てね。

投稿日: 2月 23, 2026

カレーライスの皿

カテゴリー: Liberal Arts

カレーライスはとんかつと共に日本は世界一であります。かねてより申し上げています。近所のスーパーに行っても100種類からのレトルトパックが並んでおります。こんな食品はない、日本人はどれだけカレーが好きなんだろうって。

なのに、いいカレーライス用の皿を見かけはしなかった。本格的過ぎるものではなくて、家で食べる、お母さんが出してくれる、くれた、カレーライスである。

ただレトルトを開けて盛っただけでなくて、そんなの自分でできるし。

一手間、それも簡単な一手間が乗っているカレーライスを、らしい、カレー皿で、喰ってみたいだけさ。

神奈川には珊瑚礁のカレーがある。店で食べるの難しいぐらいの混みようで、でもレトルトがちゃんとあるから。家で盛ってみましょう。あと資生堂ね。珊瑚礁はサミット、資生堂は西口の高島屋行けばあります。

おかんのカレー

カレーのお皿はMWL STOREで、これからさらに増えてまいります。カレーライスの皿にロッキングオンしましたから。

人生はカレーライス、自分で作るものと、美味しいレトルトがあればいい。

投稿日: 2月 21, 2026

木の端正さ、日本人として

カテゴリー: アルチザンな人たち

本日午後から木工作家・尾池豪さんに在店していただきます。

四季のはっきりした日本には古来より、優れた木が育つ。日本人は木の温もりが好き。

さらに、山桜の木である、建築家の彫る木工、私はやられてしまっている。さて、あなたはどうだろう。

知見が重なれば木に辿り着くというものだ、年輪というのだ。学びしか美には辿り着けない。

美しい造形、美しい日本の木

MWL STORE が集積する日常的な芸術の数々

目利きの目

洋服とて、同じ目線で来ている

茶は伊勢、奈良、出雲であり、茶器は常滑である

茶は神話と共にある、が、私のモットーである

秘すれば花なり

梅が去りゆく、ここは桃である、桜が来るまでの微妙な日本の感性、51週の中の二十四節気 室町から、花は華なり
花あればこその人なり、人生なり
桜の木は美しいぞ、その造形。造詣をもって気づいて欲しい
 今回はたくさん木工花器を作っていただきました。「豪の春」

これらは全てあさこ先生のお花です、花のある日々

 
 
 

投稿日: 2月 20, 2026

mujina 木工房・尾池豪個展は本日より

カテゴリー: アルチザンな人たち

木工作家でありながら、建築家でもある尾池さんの仕事は住まうに関してのデザインが作品にも構築されていて。建築家であるということは日々ずっとデザインを思って生きてこられたと思うのですよ、ご夫婦ともに建築家でいらっしゃいますので、デザインの思想がね、他の木工では見れないものがあるなとかねてから私は思っています。

今回は新作もたくさんご用意いただきました。桜の木だけが持つ独特の表情の木の作品を生活に取り入れてみては如何です? 磁器と木工を合わせた、日本人のモダニズムの構築を!

壁掛けの時計など、代表的に素敵でして、お気に入りです。今回も形違いで2種三作品のみ入荷しています。

やはりここで扱う作品には、ここにしかない思想が反映されて、ここに来ていただいています。

限りのある出会いを、慎重にご覧になってください、高い魅力がございます。

「豪の春」山桜