ジンの時代。

ドイツのブラックフォレストの森で作られる、「MONKY 47」GIN  47種の珍しいボタニカルで作られています。その香りはアロマそのものです、2008年からですので古いものではありませんが、蒸留所のあるところの環境などを考えればその素質は類稀なるジンであると言えます。圧倒するフルーツノート、豊かで複雑な香り。
現在も「MONKEY 47」は、少量ずつ蒸留し、独特かつ複雑な香りを保ためにろ過せず、3ヶ月間陶器で熟成し丁寧に製造しています。
世界のトップバー50店が選ぶ、世界で最もトレンディなブランド第一位/ドリンクス・インターナショナル

伝説のドリア

茶碗展の打ち上げ兼ねて、ニューグランドさんのドリアを食べに行ってきました。
さすがに歴史のある一品はすごいですね、あらためて美味しい。
アヒージョパンで作るドリアの参考にしたいと思っていたのです、なかなか難しいのは承知です。
中庭のライトアップもすでにクリスマスっぽいのもさすがでございます。
横浜が一番輝く季節に向かってまいりますね。


PHOTOS:MWL STORE
THE 神奈川

天吉

先日のこと、関内の天吉さんに晩御飯行ってきました。うまい、久しぶりだったから尚更のこと美味い。さすがです。今日もお兄ちゃんはレジにおられ、まだ茅ヶ崎物語はご覧になられてないとのこと。

今読んでも面白い、神奈川新聞に載ったエッセイ、最後の妹さんの「兄の背中」も秀逸。

THE 神奈川

 

アヒージョパン

伊賀者 長谷園のアヒージョパンで作る男料理。
本日はグラタン、マカロニにむき海老、ホタテ貝柱、エリンギ、マッシュルーム、しめじという旨味出汁がでるものばかりで
玉葱の細切りバター炒めと、別々に炒めるのがポイント、火入れを調整することで旨味が異なるのです、そしてホワイトソースで混ぜるこれも作る、乗せるのはチーズはなくても良かったのですが、一様グラタンと言えば昔からチーズなんで、バリッとした香ばしさを出すために生のパン粉をふりかけて、200度23分、20分からは上段のオーブン棚に置き換えて焼けを作りましたー
熱々のうまいこと、なんでも熱いとうまく感じる、パセリと黒胡椒のざっくりしたのをふりかけて。
このアヒージョパンは本当に優れている、料理を美味しくさせる、素晴らしいツールです。
バターや油をひかなくてもこびりつきはありません、さらっと洗えて簡単、釉薬と焼成温度、伊賀者の忍者の土のせいですなぁ。
MWLの逸品認定!次回は気が向けばドリアに行きます。ニューグランド風、、、あれはすごいですからね、、、THE神奈川。

つきのかをり

いつ飲む? この時期に飲むお茶 「つきのかをり」
奈良の月ケ瀬という産地、紀伊半島独特の気候や勾配、日照、朝霧、寒暖差、日本でも特別に美味しいお茶が採れる産地。
手をかけて、完全無農薬、そして和紅茶、美味しい、美味しくないは嗜好品、飲む人の感性や経験から来るところが多い。
しかしながら、やはり月ケ瀬のお茶はうまいのである。
月を追いかけてシャッターチャンスをうかがい、暗闇の中ファインダーを覗いてると、「つきのかをり」がした瞬間があった。

月ケ瀬、伊勢、出雲 
Tea and Tea Arts MWL STORE

アンシャンテ・ジャポン/フランス紅茶の種類を追加。

少し気温も下がってきまして、人は暖かいものが欲しくなりますから不思議です。アンシャンテ・ジャポンの美味しいフランス紅茶を4種類増やしました、これで店頭は17種類のフランス紅茶があります。
これからもまだまだ増えていきます。

アイルランドブレンド
ミルクティに合うコクのある紅茶がほしい、というお客さまのお声にお応えして。良質のアッサムをブレンドした紅茶です。コクと甘みがあり、ストレートはもちろん、ミルクティにもぴったり。朝食にも最適です。

プロヴァンスのフルーツティー
南フランスのプロヴァンス地方と地中海をイメージしたフルーツティです。プロヴァンスのラベンダー、モーヴ、野バラにリンゴ、パイナップルやレモングラス。心地よいプロヴァンスの香りが運んでくるのは、上質のリラックスした時間。

冬の紅茶
ヴァニラ、キャラメル、 カカオ、カフェ…。こっくりと奥深い、まろやかな風味がたっぷり詰め込まれた紅茶です。室内から立ち上るこの紅茶のぬくもりは、冬という季節を楽しむのにぴったり。寒くて冷たい曇り空を眺めつつ、ささやかな幸せを味わいたい。

ショコラ
世界中のチョコレートファンのために作られました。本物のショコラ、アーモンド、そしてオレンジピールが、紅茶の中で香しいハーモニーを奏でます。甘くて香ばしくて楽しい風味は、少し贅沢な時間を過ごしたい時に。

湯に浮かぶ葉っぱすら、可愛くて、香り立つ甘い香りに癒されて、これは癖になる。ならば、ポッド、急須を変えてみる、飲んだ瞬間の満足と美味しさが違います。世に出ている、カラー鉄瓶急須の中でも、このピンクをはじめたのはアンシャンテ・ジャポン、色の美しさはピンポイントのこだわりがあります、だからLIKE NO OTHER 他にはありません、比べてみてください。私自身が存在を知ってから何年もこの急須、カモミール大の白に焦がれていました、買ってからも。国産でこの品質、そしてお箱までトータルで美しいのはアンシャンテだけ。嗜好品はスタイルで飲みたい、癒しの深さが違いますよ。塗り直しや保守のアフターも万全です、本当の一生もの、それが小 5,800円、大 7,600円なのですから、驚きです。いや、価格や何よりもスタイルがいい。

 

 

PHOTOS:MWL STORE、ENCHAN-THE JAPON

アンシャン・テのフルーツ ティー

2種類新しく入荷していますフルーツ ティー。
アンシャン・テさんのこだわりは細部にまで至ります。「細部へのこだわりを実行に移すこと」それを実践されている、まぁ、数少ないティーマーチャントでいらっしゃいます。

PCのアップルのファウンダーのスティーヴ・ジョブスは顧客の目に見えないところほど、つまり機械構造の中までもデザインさせたと言います。アップルのコンピューターは中を開けることはできません一般人には、客の目に見えないところこそ大事なのだと、それがひいては全体のデザインや売れ行きに繋がるのだと、言い続けていたのです。客の目に届かないところでの努力、それこそが信頼なのです。今のアップルが持ち続けている哲学はそこにある。
だから開けても誠に美しい配列にあるのがアップルの伝統なのです、それは全ての商品につながります。アップルと言えば携帯かアイパッドしか知らない人がほとんどでしょうが、実はパソコンやノートパソコンこそ美しいのです。その中身も。内面からの美しさが外面を作るということですね。それに性能の高さが担保される、昔の駆け上がった頃のソニーの考え方ですよ。

ものづくりとはそういうことでしょう、世界各地のいろんな産地、工場を見続けていて、美しい工場には、美しい製品がいました。
アルプスの麓、ヴィエッラの高級ウール生地の工場「カノニコ」ウールを織っています、染付も、なのに本当に美しい工場だったのです、まるで食品のような、イタリアのイメージが覆りました、なるほど、イタリアの生地はすごいと、高級生地はイタリアなんだと。顧客が見えないところで努力している。

話がとっちらかりました、とにかく、「神は細部に宿る」のです。
アンシャン・テさんのものづくりにそれを感じています、美味しいにはちゃんとした裏付けとこだわりが存在しているのです。
だからMWLでオススメさせていただいているわけですね。

美しいだけでなく、美味しいのです。LIKE NO OTHER 他にない。
アンシャン・テさんのカラフルなティーポット、あの色の美しさの具現には色を二度塗りしてもらっているというところからも想像がつきましたけれど。

 

PHOTOS: MWL STORE

My City by The Bay YOKOHAMA / MADE WITH LOVE STORE

ティファーム井ノ倉

今年の春に摘み取ったばかりの茶葉で作った、烏龍茶の「風のしずく」
この時期特有の水出しの大和茶ティーパック、水色(すいしょく)とまろ味にこだわる、ティーファーム井ノ倉 美味しいお茶はここにあります。

My City by The Bay YOKOHAMA
MWL STORE

フランス紅茶専門店・アンシャンテ

香りの国・フランスが誇る味と香りの芸術品が「テ・アロマティゼ」、フレーバーティです。厳選した良質の茶葉に、花や果物、あるいはスパイス、そして天然の香料を加えて作るこのお茶は、茶独自の味と香り、そして果物や花の持つ味と香りを知り抜いた、熟練のティーブレンダーならではの想像力、味覚、嗅覚によって巧みに作り上げられる、一種の芸術品ともいえるでしょう。

JARDIN DE COLETTE  コレットの庭

甘いフルーツが奏でる輪舞曲。洋梨、林檎、フランボワーズの甘くやさしい香りに満ちた紅茶です。美しい紫の花は、薄紅葵。可憐な花々でいっぱいのフレンチガーデンは、フランスの女流作家コレットの庭をモデルにしました。

 

THE AU CARAMEL     キャラメルティー

スリランカの紅茶に、本物のキャラメルを加えました。とろりとしたコクのあるキャラメルの風味が、ふんわりと口の中に広がって、やさしい香りに包まれます。正真正銘のキャラメルティは、ミルクティにもおすすめです。

********************

 

アンシャンテのこだわりは、中に入る素材が本物であること、フルーツや花びら、キャラメルに至るまで本物を入れることにこだわる姿勢、それにより表現される味や香りこそがアンシャンテのフレーバーティの真骨頂、私はどの味にも感動しています。
そこにこそ、あまたあるものからアンシャンテを選ぶ理由が存在するのです。
是非、キャラメルティーをミルクで!

Text & Leaf Photos : アンシャンテより引用
Package Photos &Bottom Line Text: MWL STORE