酒器とお皿。

MUDDYさんの酒器とお皿

服部克哉さん

村山朋子さん

下の写真、偶然の一致で驚いたのですが、どうでしょう、これからすると立原さんの好みに合う器と言えますね。
立原さん好きの私としてはとても嬉しくて見つけた時に、美味しいお酒とお料理はこうありたいと。
一つの表現と一つの表現が出会って多様性が生まれ、豊かになる。
今ある時間ってのはそういうことの繰り返しであり積み重ね。
そういうことが少しずつ解るまでに時間がかかる、色んなものを見て、読んで、やっと少しってところ。
だから色んなところに積極的に出かけるし、話を聞きに行く。

南部鉄・オイゲンの「ザ・鉄玉子」

鉄分不足を補うには直接摂ることがおすすめ。
使い方のハウツーを良く読んで忠実にすれば、これほど簡単なものはありません。
岩手県南部地方の及源鋳造の製品であるところがまた泣かせます。
水沢ダウンもある水沢地区のオイゲン
私は商標登録済み「ザ・鉄玉子」に惹かれました。

MARINEDAYのBAG

さて、もう2018SSの新商品の入荷です。新・春夏の第一弾。
ハイ・ファッションの街、神戸からMARINEDAY(マリンデイ)のバッグです。実はデザイナーの方は20年来のお知り合いです。
当時からとてもセンスの良い方でした。そんな方が作るバッグですから、完璧なまでに仕上げておられるのは言わずもがなです。神戸は周辺に日本有数のバッグ産地を抱えていまして、素材や革、パーツの優れたものが揃います。ブランドもハイセンスなショップがとても多い街で、そこで製品は切磋琢磨されます、自ずから価格や品質に対する厳しい目を通り過ぎてくるわけです。神戸がファッションの街と言われるゆえんですね。このバッグはナイロンで「66ナイロン」というナイロンの中でもバッグに適した、とても超耐久性の高い素材を使っています。毎日の使用などでもびくともしませんし、汚れにくく、たとえ汚れがついてもすぐに水などを使って拭き取れますから、日常で永くお使いいただける基本となります。そういう強さがありながらも柔らかさをも併せ持ち、何よりも完成品となった時の軽さ、全てを帆布にするよりも、強く、軽くなり、特に女性の日常使いにはより最適になります。あとはその素材そのものの好み、気にいるか気に入らないかです。ショルダーになる取手は上質なタン色のレザー、さらに中にもトートバッグとして持ち歩けるように上質なレザーの取手がついています。さらに中には手を入れた時の優しい風合いや、中に入れたものをソフトに守るためにあえて素材を変えて同色の帆布を使っています(ここがすごい、面倒なことをあえてしている)あるいはA4の書類などを入れて、ボタンで留めることができます。中でもガサガサと動かないように他のものと一緒になってしまう探しにくさの解消もしています。
ポケットは4箇所に分かれています。オンとオフつまりお仕事とお出かけの両方に対応できていて、上質なナイロンゆえのカジュアル過ぎず、カチッともし過ぎずのバランスが取れ、そして軽い、とても使い易くセンスの良いさすが神戸のバッグと言える製品に仕上がっています。¥12,000-(税別)
サイズ:幅45cm 高さ:33cm マチ幅:15cm ショルダー部分取っ手の長さ:50cm
全てのパーツと最終仕上げも日本で行っております。MADE IN JAPAN 色はここ数年のトレンド色としてのベージュと存在感の引き立つ黒の2色。品質、トレンド、価格どれを取っても高いパフォーマンス、神戸のバッグいかがでしょう。
これ以降もマリンデイのバッグは他のデザインが春に向けて順次入荷いたします。(ショルダーバッグは完売いたしました。)

ショルダーとトート用にレザーの持ち手、上質感が漂います。バッグを知り尽くした人がデザイン・企画したものです。
マチの幅も大きいので形の割にゆったりとものが入り、底にもリベット打ちなので、置く時に気を使いません。

ハイクオリティな革、日本製であることの証

しっかりとした縫製の表と裏、これなら大丈夫です。

縫製や細い縫い目の丁寧な合わせなど職人的美学仕事の極みの日本製。
技術力が高い証。

この袋に入っています。

これは裏側、縦にミシン目があります、そして内にポケットがあります。

外が66ナイロン、中袋が帆布とあえて2素材で使い分けている神経質さ。
それはひとえに使い勝手とバッグの最終的な完成度のため。

留め易く外し易いスナップボタン。よく、使っていてボタンが簡単に外れるものがありますがこのスナップは外れません、でも下から上に外すというコツさえ知ればどなたにも力の要らないスナップボタン、よく出来です。こういう付属の特性を知っているのも長年の経験からでしょうね。

神戸市中央区海岸通の海っぺりで企画するバッグ、なんか石川町との繋がりを意識してしまいました。
自分達が納得してお薦めできるものを時間をかけて一個ずつ、品揃えに増やしています。

横浜市中区石川町1丁目のMWL STOREです。

真泥

年末の恒例になりそうな、この年末から年明けの時期は「真泥・マディ」さんご夫婦の作品群。
日常を丁寧に生きていたい、そんな生活に寄り添う器があります。

正しく煎茶をいただく。

最近煎茶始めました男子に人気の急須のセット
鉄分の多い土を使い、釉薬もかけられていません、これに南部鉄瓶のセットですね。
鉄分吸収には理想的なセット。お茶のスタートはこれで。
使いやすく、貫入の入り方が美しい茶碗と角皿も。

この岩手県南部の鉄瓶で湯を沸かして、鉄分の多い急須でテアニンを抽出した煎茶を飲む、これが日課になっています。日本茶にしか出来ないことあるんですよ。

英国製品はいい。

バーナード・リーチ工房で現在作られているマグの大小です。
使いやすく飲みやすい、きっと買ったことを後悔はしないでしょう、バーナード・リーチ直接の謂れがあるものなんてそうありませんからね、日常で使えるものに、これは本家のものですから。取手が違うのですよリーチのは。なんでもないコーヒーが本当に美味くなります、これから先、何十年も。
できるだけそういうものを扱いたいと思っています。
だからと言ってどこでも買えるものじゃなくてね。
カトラリーはデザインの天才、デヴィッド・メラーのもの。

MADE WITH LOVE

MWL STOREのテッパン

うちにおける鉄板、つまりスタンダードはこれです。
安土草多のグラスと田中俊介の匙。
絶対単品。
結果、うちらしい作品群であり、ご理解いただけるお客様に支えられているわけです。
うちらしいモノってのが店を作って行くと思うのですね。
素晴らしい作品群に教えてもらいながら初めて店は店になって行きます。

MADE WITH LOVE

お正月の「おはこ」

徳力版画の「おはこ・十八番」京都人のユーモアですね。
お正月らしいのが本日午後入荷しました、各5個になります。
お正月に来られる小さな来客には、日本の伝統を知っていただくいい機会になります。
版画からはこ、中身の黒金平糖まで日本で作られています。
黒金平糖は大阪で、その他は全て京都で製作。
黒糖味、こんぺいとうの芯に蕎麦の実を使った深みのある一味違った上品なお菓子です。
(*そばのアレルギー物質が含まれていますのでご注意くださいませ)

クリスマスからお正月、日本を楽しもう。
石川町駅すぐ、MWL STORE

WHITE CHRISTMAS

今年のクリスマスのテーマは「WHITE CHRISTMAS」にしました。
それにぴったりなフランス紅茶が入荷しています。この季節に飲む、心を暖かくHAPPYな気分にさせてくれるのはこのフランス紅茶です。フランス紅茶専門の「アンシャンテ・ジャポン」ギフトに好適品。かわいい缶と紅茶が中に入って ¥1,850円(税別)

ラサ・サヤン とは「愛する気持ち」この時期にピッタリなハッピーな味が拡がっていく紅茶です。

「スィート アールグレイ」ほのかに甘い、女性好みのアールグレイ、紅茶の定番もフランス風に。

フルーツの紅茶「コレットの庭」洋梨、林檎、フランボワーズの甘くやさしい香りが際立ちます。

「冬の紅茶」ヴァニラ、キャラメル、カカオ….寒い時期に体の中から暖かくなれる紅茶です。

ギフト包装ではこうなります。

そして、南部鉄瓶の急須 白ですがデコボコしているところが金色です。白と金がクリスマスやお正月に合調します。ホワイトクリスマスなイメージにはピッタリですね。

PHOTOS: MWL STORE