投稿日: 6月 16, 2026

大人のためのメイクアップレッスン開催

カテゴリー: Liberal Arts

大人のためのメイクアップレッスン

6/20(土)、21(日)開催

メイクアップアップアーティスト

松岡さんのメイクアップレッスンの募集中です。

メイクに関するお悩みや理想にきめ細やかにお

こたえする

マンツーマンレッスンです。

まずお試しになりたい方は眉メイクのレッスンがおすすめです。

なんとなく続けているむかしのメイクなど

お顔全体をアップデートしたい方はパーソナル

レッスンがおすすめです。

過去にレッスンを受けた方にはパーツ別レッスンがおすすめです。

年齢制限はございませんのでお気軽にご参加ください。

お選びいただくコースにより、所要時間と料金が異なります。

詳細はMWL STORE オンラインショップをご覧になってください。

 大人のためのメイクアップレッスン

< 担当講師プロフィール > ● 松岡 奈央子 マツオカ ナオコ 1978/1/1生まれ 美容室、美容学校講師、ヘアメイク事務所を経て2006年よりフリーランスのメアメイクとして、モデル、俳優等のヘアメイクを担当。雑誌、広告、TVなど様々なジャンルで活動中。

投稿日: 6月 16, 2026

珈琲福さんコーヒー豆販売会

カテゴリー: Liberal Arts

6/20(土)珈琲福さん

「アイス珈琲の淹れ方WSとコーヒー豆販売会」

@coffeefuku

ワークショップは満席になりましたが、コーヒー豆販売会は

行っております。

ご予約ありがとうございました。

  1. 11:00- 満

  2. 14:00-満

※所要時間は、セミナー約1時間、ティータイム約30分

合計約1時間半です。

※日はコーヒー豆のご予約・販売も行っていただきますので

WSにご参加されない方もお気軽にお越しください。

投稿日: 6月 16, 2026

常滑急須によるお茶の淹れ方WS by MWL 日本茶インストラクター

カテゴリー: Liberal Arts

 「日本茶の淹れ方ワークショップ」を開催。

日本茶についての基礎知識に触れながら、実際に常滑急須を使って煎茶を淹れるコツなどを日本茶インストラクターがお伝えします。 初心者さま向けの基礎的な内容となります。

これから日本茶を楽しんでみたい方、急須は使い慣れていないけど…という方も、まずは一緒に体験してみませんか。もちろん日常的に飲まれている方も、より楽しむヒントを探しに、どうぞお気軽にご参加ください。

〈募集要項〉 開催日時:6月28日(日) 場所:MWL STORE 元町 横浜市中区元町1-28 3階

開催時間: ①10:30〜12:00 ②13:30〜15:00 ・各回同じ内容となります。

所要時間:約90分 ・所要時間は目安です。多少前後する場合がございます。

定員:最大4名さま(最少催行人数1名さま) 参加費:お一人4000円 (講習料、材料費、お菓子付き) ・お支払い方法:当日現金でお願いします。

お持ち物:筆記用具 講師:kojima(日本茶インストラクター/MWL STOREスタッフ)

〈WSの流れ〉 ・ごあいさつ ・日本茶についてのプチ基礎知識 ・煎茶2種飲み比べ ・急須を使って淹れてみよう(実演・実習) ・質疑応答、ティータイム(お菓子付き)

ご予約はオンラインストアからお願いします。

投稿日: 6月 16, 2026

事業思想としての中庸のプレミアムを学ぶ

カテゴリー: Liberal Arts

このブログを10年書いてきた。集大成としてのより深いまとめは120ほどのより深い編集になる。中でも次世代たちに話しておきたい内容を90分ほどのセミナー形式にまとめた、これが60篇ほどになる。3年ほど続ける。2週に一度の知性の学びであり、ただ事業者だけでなくオーディナリーな人にも伝えておきたいのである。Made With Love としてはたかだか10年だが、その内容の知見は50年の集大成になる。アーティスティック・ディレクターとしての”中庸のプレミアム”の纏めである。この思想は量販とは異なる、事業の概念、価値観の根本の思想である。いずれどこかで、話し始める。

・はじまりは奈良 

石上(いそのかみ) 神宮。神が常にいる場所と古事記に書かれているのは伊勢神宮と出雲大社とここ三つだけである。。。日本の始まりの地、価値観の根源は奈良から始まる。。。日本書紀に登場する山辺(やまのべ)の道。。。

・日本人初めてのクリエイティヴ・ディレクター”小堀遠州”とは

・リベラル・アーツとは何か

・谷崎潤一郎が愛した京都と京都モダンの名建築

・現代版イノベーションのジレンマを生きている私達

・繕う美、美しい傷跡

・150年を超えて、印象派は美の革命

・中庸のプレミアムの具体例についての考察、量販との徹底的な区別化へ

・ポスト・モダン

・プレハブの始まり、チャールズ&レイ・イームズの家と中庸の大量生産に学ぶものづくりとは

・モダン建売の元祖、アイクラーホームズと西海岸の街

・開物成務とは開成の語源、学びの視座とは

ざっとである。これらの事象に肉付けをして独自の視点と観て(視て)きた現実で理論 これがまず60篇ある。全体では120篇ある。

幾つになっても、自分を面白くするのは、学びだけである。

 

 

 

 

投稿日: 6月 16, 2026

欧州の今時

カテゴリー: Liberal Arts

戦争が終わり、株価は10万を目指す。

スカート.シューズ、ソックスが今どきの合わせのラグジャ。パリ、バルセロナ、マドリ、ロンドンあたり。北欧じゃなくてね、日本でこれやっているのは3ブランドぐらい、フェミニンの付加が難しいから。みなうまくできない。

投稿日: 6月 14, 2026

今井薫 ポット(平ため) chambray

カテゴリー: Liberal Arts

MWL LIFESTYLE STORE

今井薫 さん
Kaoru Imai
神戸市生まれ。器の世界に目覚めたのは多摩美術大(東京)在学中だった。元々染織に関心があって入学したが、1年生のうちに陶芸の楽しさを知った。「粘土で形を作ることが自分に合っていた」。特に魅了されたのが、焼き物の表面にかけて色つやを出す釉薬(ゆうやく)。「色と質感を同時に作れることに引かれた」と言う。
とこなめ陶の森陶芸研究所終了

いわゆる「しのぎ」のような表現。線の入った表面が今井さんの手にかかるとどうも都会的な表情になっていて、生まれ育ちが影響すると私などは思います。今年の初めのMWL恒例の急須展の時に、初めて少し出展がありましたが、目ざとい人たちにすぐに見つけていただいていました。さすが元町であります、見ていただく方にもモダンに対する理解が深いと思ってしまいました。

「しのぎ」は歴史的な産地にもたくさん表現があります。長崎。佐賀でも多いものですね。今井さんはそこにモダンなスポッティングがあるように感じる、手法表現だと、このポット、座りや存在感がいい、おいしくお茶・紅茶がいただけるように感じるのです。茶漉しの形状もいいですね。

懐深い、常滑という産地 あぁ、、常滑であります。

そしてこのブルーの雫のとばしはどうですか、いいですよね、釉薬の色もいいし。魅了されている私です。コレ、どうしているんだろう。。。

ポット(平ため)chambray 容量210ml

投稿日: 6月 11, 2026

ポストモダン

カテゴリー: Liberal Arts

MWL LIFESTYLE STORE

宇賀和子 作品 Dカップ に一目惚れ、でもなぜDなんだろう。。。

このカップを一目見た時に感じたのはまさにこの言葉、”ポストモダン” ポストモダンに関する解説は下に、MWLブランドビジネスストーリーとして詳説したい。斜め読みしない方は読んでいってください。

で、宇賀さんであります。武蔵美です。武蔵美は昔、ティ・シューワさん、武蔵美の建築の人ですね、と、たくさんいい仕事を一緒にしましたので武蔵美に思いがあるのです。あの学校が持つ美術館も、あの膨大な椅子のコレクションも、また、あのある場所もいいですね。テイさん、兄弟で武蔵美です。だからかどういうわけか武蔵美の人が大好きで。。。だから武蔵美というだけで僕にはプライオリティがある。いい環境、いい背景、いい先輩がいるからですよね、学校ってのは。

これがなんと9,900円。 ワイン飲むのにいい、もし、もしも売れなければ自分買いします。それほど、、、まずはお客さまに、見ていただきましょう、そして理解ある方にお求めいただきたく。(6/13完売しました、ありがとうございます!)

色の配色のセンスの良さです、いい色4色 いい造形デザイン 案外持ちやすく呑みやすい

 

MWL BRAND BUSINESS STORY “POST MODERNISM”

ポストモダン(ポストモダニズム)とは、一言で言えば「行き過ぎた合理主義・シンプルさへの反発」から生まれた文化・建築の動きです。1970年代から80年代にかけて全盛期を迎えました。

それ以前の主流だった「モダニズム(近代主義)」は、「機能的で、無駄な装飾がなく、誰もが安価に作れる四角いガラスの箱」を理想としていました。しかし、これが行き着くと「どこの街も同じようなコンクリートの箱ばかりでつまらない」という冷徹さや退屈さを生んでしまいます。

そこでポストモダンは、「もっと人間らしく、個性的で、遊び心があってもいいじゃないか」と、あえて過去の古典的な装飾(柱やアーチなど)を取り入れたり、派手な色使いやユーモアを取り入れたりしました。建築家ロバート・ヴェンチューリが残した「Less is a bore(少ないことは退屈だ)」という言葉が、この思想をきれいに象徴しています。

代表的な建築家

ポストモダンを牽引した代表的な建築家と、その象徴的なアプローチです。

代表的建築家

  • マイケル・グレイヴス(アメリカ)

    パステルカラーや幾何学的なフォルムを組み合わせた、親しみやすいデザインが特徴です。どういうわけか福岡の博多などにその建築がいくつかあります。ネクサス百道(ももち)レジデンシャルタワーなどが有名です。博多には美しい建築がいくつもありますね。

ポストモダンのその後: 1990年代に入ると、バブル崩壊とともに「表層的で派手なだけのデザイン」という批判を受け、急速に下火になりました。しかし、現在の建築における「地域の歴史や文脈を大切にする」「多様な素材を自由に使う」という姿勢は、ポストモダンがモダニズムのガチガチのルールを壊してくれたからこそ、当たり前になったと言えます。

百道のレジデンシャルタワー
イタリアのアレッシの食器、マイケル・グレイヴスのデザイン、まさにポスト・モダンの極致 今や味も色気もなくシンプルすぎるものになってしまっている日本のモノ

投稿日: 6月 10, 2026

浜坂尚子作品

カテゴリー: Liberal Arts

浜坂尚子 / Naoko Hamasaka
愛知県常滑市在住
1975年 東京都に生まれる
2000年 武蔵野美術大学卒業
愛知県常滑市に移り吉川千香子氏に師事
2004年 独立 愛知県常滑にて制作を続ける

以下3点 カラフルゆらぎ鉢 6,600円税込 サイズ:Φ約95mm H約60mm
以下三枚は手彫りです!全て同じサイズ Φ約235mm H約20mm 価格16,500円税込