やはり、こんな小春日和になると思い出してしまう。
1977年に山口百恵さんが歌った歌、姉が嫁いだ頃にヒットした。弟はその一部始終を見ていた。嫁ぐ荷物がどんどん増えていく家の床の間、箪笥とか着物とか、そんな、小春日和ってあるのですよね。姉がいなくなるって、弟にも辛かったな。
さださんって、当時はクレープっていうデュオでね、見てくれから繊細でね、76年に解散して、ソロになり77年に百恵ちゃんに作ったのが秋桜・コスモスでした。やはりその繊細さが好きでした、キャラ変わってしまいましたね。
やはり、こんな小春日和になると思い出してしまう。
1977年に山口百恵さんが歌った歌、姉が嫁いだ頃にヒットした。弟はその一部始終を見ていた。嫁ぐ荷物がどんどん増えていく家の床の間、箪笥とか着物とか、そんな、小春日和ってあるのですよね。姉がいなくなるって、弟にも辛かったな。
さださんって、当時はクレープっていうデュオでね、見てくれから繊細でね、76年に解散して、ソロになり77年に百恵ちゃんに作ったのが秋桜・コスモスでした。やはりその繊細さが好きでした、キャラ変わってしまいましたね。
ブラックフライデーセールは明日まで。













安土さんね、すごいワ。世界を見てもこんな作り方をされている個人っていないですからね、すべての作品は草ちゃんの手から生まれている。
ほんと、大変なのだろうけれど、真摯に向かわれている。話していても言葉の端々にその気持ちが窺い知れて。すごいなってね。
パリの展示会なんかに持っていったら大変なことになると思うけれどね。そんなに作れません。大変だから、硝子は繊細だけどこのマッシブ感がたまらん
ここにある幸せを思います。ありがとうございます。
大事に丁寧にご案内させていただきます。
硝子の少年

今年も注文していたものが、昨日届いていました。今年は林檎のあたり年らしいです。
先日も高山の林檎を頂戴していたのですが、これがまたどれもうまかったのですよ。
林檎大好き。りんごちゃんは体にもいいのです。


美味しい林檎を丁寧に作っていただき、いつもありがとうございます。
神戸と阪神間の名物だった。
神戸と阪神間には日本の生活協同組合の優れた雛形が昭和期の超高度成長時代に生まれていて、モノがまださほど豊で無かった時代の生活スタイルの礎になり、確実に毎日豊かな食材を手頃な価格で届けていた。私が生まれ育った宝塚にもあった、いわゆる当地では「コープさん」て愛を込めて呼ばれていた、灘神戸生活共同組合という名称で、宝塚にも出店していて、驚くのは今の宅配ビジネスのやっているようなことがこの当時から、毎日家に届けられてくるという、コープさんが来れば、次の週のカタログを置いて、行き、その前週に注文したものが今日届けられているというシステムが、すでに完成していた。いろんな理由で買い物へ行けない人たちのセーフティネットみたいなものが、行政や町村がやれる前に、すでに見守りなどにも近い状況で完成していたスタイルであった。大手のスーパーなどが、ただまだ安売りしか出来ないような時代に、安売りと訪問、カタログ通販、と街の欠くことの出来ないインフラとして成り立っていた。灘神戸生活協同組合でありました。全国にも当然、この神戸の成功を受けていろんな都市にもあったのでしょうが、規模的にもシステム的にも最も優れたモノがここの「コープさん」でありました。頭のいい都会人がこの生協にはいたのだろう。
で、本題であります。メロンパン、これはコープさんのオリジナルであった。そこでしか買えない、いつも来る楽しみな菓子パンであり。決してまだ種類も豊富でもない時代の、美味しい菓子パンのあんパン、ジャムぱん、クリームパン、以外の優れた選択肢で。コープさんと言えば、「メロンパン」というのが浮かんでくるから不思議だ。
この写真のパンは加古川という都市で作られていて、この会社さんは東京駅の前のビルにある、ヴィロンというフランスから来たベーカリーアンドカフェで大成功した会社で、このビルの地下には「みんなのパン」という名前でベーカリーというスタイルじゃなくて、昔あった昭和の時代の近所にあるパン屋さんというのも小さな壁沿いにされていて、それは当時のパンの種類が並ぶパン屋さんをされている。そうここにもこの「メロンパン」が並んでいて、僕は偶然に、その店の隣にある、堂島の「インデアンカレー」日本のカレーの至宝であるカレーやさんに週に一度は必ず通っていた時代に発見したのでありました。狂喜乱舞した、なんで、なんでこんなところに神戸のソウルフードのパンが、それもパン屋のパンがあるんや〜と。。。いつも売り切れている。僕がカレーライスのお皿、つまり日本の最も優れた世界でも一番うまい、カレーととんかつという二大料理の家庭版にこだわる理由であります。おっとまた脱線し始めるわい。
てなことでのこの「メロンパン」今でもこういう風に時々、品揃えのいいスーパーや、百貨店の食品に並んでいることがある、これもその加古川のパン屋さんが作って出荷している、つまり東京駅のヴィロンを経営する会社のことだ。味は同じだ、コープさんにその昭和からこの会社が出荷されていたのかどうかは調べていないから、わからないが、コープさんがオリ(オリジナルということ)で自社のパン製造工場で作っていたのかどうかも定かではない、いずれにせよ、当時の現物のパンの感触や白餡の雰囲気などは、具現できていると感じる、時々これを真似した似て非なるものに出会うこともある。パンの硬さや、味、白餡が全然違うのだ。買ってしまって、一口で、あぁ違う、わ。と笑ってしまう自分もいる。神戸人のルーツがあるからか、パン屋さんはよく見ていますね。世界中でね。でもウチキさんのパンも好きですよ、うちから30秒です。別の次元業態ですからね。
このメロンパンの型は昔の定食ランチのご飯の型ですよ。なんでメロンなのかも不思議、この形が。ま、神戸の都市伝説の一つではありますね。生産しやすかったのかなぁ。手で成型するよりもね、そんなとこでしょう、深い意味などない時代だろうから。。。とにかくモノを提供するが優先されていた時代。
はい、今日の視点はこれぐらいで。


ウチのお店は休みでしたが、休みの日しかできない、展示替えとか写真撮りに集中してるともう暗かった、ワンオペ。
帰りのご飯に、「資(すけ)さんうどん」へまた行ってしもたワ
かつカレーうどんという名品に評判のおでんですがな、これでも1500円ぐらい、価格は関係なくて
このうまさですわ、チェーン大衆店という位置付けでありながらですワ。スゲ➖わ、リアル小売の忙しい店頭にいるとよくわかります。この凄さは、みんな気づかずに利用してるけどね。どんだけの努力、積んでここまで来たんだ、と思う。スカイラ➖クかな、よく買収しましたね。キラっと光る本質が見えたのでしょうね担当の方が、案件テーブルに乗せた時に。高値づかみの買収と当時言われたが、そうじゃない、確実に富を生んでくれるよ、東南アジア戦略は行ける、不安定には出さずね、ロンドンも大丈夫だけどね、トンカツとカレーでいける、ここのは。美味しいもの、驚きをもって迎えられるだろう。九州はやはりすごいな。大好きですわ、何よりここが。
今日は6時前に行ったから早く入れた、すぐでした。新川崎の尻手(しってと読む)店、国道1号沿いなんで元町から30分ぐらいかな、車。すごいお店。

音楽:ロンドン フィルムフェスティヴァル オーケストラ







自分はね、30代ぐらいのある程度社会経験のあるクリエイターたちに色々視点を教えてみたい、多分その子たちのクリエーションは画期的になると自分は信じる。知り得ないことを教える(あくまでも教えるという姿勢は変わらないが、マウントしないし、上からでは全くない、仮にそうだと、全く本人には入らないから、自分がそうだった)教えたいネタは多岐に渡る、特にデザインに関してのことだね。向かう姿勢、アティチュードから社会における概論から各論にフォーカスあてて、リベラルアーツとして本人の知見へと昇華させていくという手法さ。これは富を生むね。大学出て、一般的な仕事を8年ぐらいしていることが大事でね、出たばかりじゃ話にならんし、ようやくわかり始めるの8年ぐらいかかっているはず、そこからだと、むずいこと言っても理解の導線に乗ってくると言えるからさ。最も成長する世代だから、まだ柔軟だし、論点、視点を整理して言ってあげたら、優秀な個人には深くわかってくるはず。経験上そう申し上げる、立派に育っている人がいますからすでにね。30代前半で気づきを得ることが大事さ。自分自身がこんな年齢になっても日々学び続けているからね、教えたいことは多岐に渡るね。まぁね、いつかそんなことができればいいな。AIでは得られないリベラルアーツの側面ってやつさ。もっとやわらかくて、柔軟なんだ。