うめはん

昨日関西に用事がありまして、休みを利用して行って来ました。
そしてお約束の一枚を。
5時半に羽田着いた、夜があけたところをパチ。

そして「うめはん」に。
うめはんのこの時期は神。

上から下までを行くのですが、まずはマイセンティールームでお茶、このティーポット。。。ここ大好き。マイセンのホワイトとジノリの皆川さんのと、昔からある野いちごのシリーズは好きですね、白磁では。

神戸のBRETONNE、伊勢丹にもあるのですが、パワーが違う。神戸はフィナンシェ始まりのスイーツ、大阪の粉もん、京都の和菓子、と圧倒する食文化の三都物語。神戸スィーツはすごいな。

イイホシさんのクリスマス催事in うめはん

伊丹から最終便で帰りました、飛行機遅れて遅れて、着いたら羽田に10時過ぎ。雨の羽田はロマンチック。

舞い落ちてきた雪の華が〜 窓の外ずっと、降りやむことを知らずに 僕らの街をそめる。
この街に降り積もってく〜真っ白な雪の華、、、
ことし最初の雪の華、、、

新港埠頭にあるMARINE & WALK のクリスマスマーケットに出展します。

小さなブースでの催しです、ミナトヨコハマの絶景ポイントのMARINE & WALKにちょこっと出展します。
12月8日(土)9日(日) 12時から18時までです。
寒いんでめずらしく男の僕一人のブースです。茶器、お茶など & 食べ物の新作を販売します。とはいえ、マリンウオークは開業した頃から、横浜でも大好きなモール、なぜって海っぺりが暗くなってから横浜らしいから。マーガレット・ハウエルにロン・ハーマンとお店も素敵で今の時代の横浜に相応しいから、スティーヴン・アランが無くなったのは本当に惜しかった、これからなのに。

http://www.marineandwalk-events.jp/xmas-market-2018/

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だいたい何でもイギリスから始まった。

Jony Ive イギリス人です。スティーヴという太陽の輝きに隠れて、一般の人には見えにくいのですが、その筋の天才、デザインの天才、それはマーケティングの天才ということ。今もアップルに残る。
この人がいる限りアップルは安泰、それを支えるあるいは周りにいる人に与える、次世代への影響が半端ないからだ。他に変わる人がいない、ジーニアス・バーという思想の中枢にいる。コア・コンピタンス。基本的にあまり前に出ては来ない、黒子。役割が違う、スティーヴやティムとは。両輪なのだろう。この人を失くすとアップルの成長は終わる。とにかくジーニアスなんだ。

昔のブラウン家電やアウディの外観デザインだけではなくて、運転席まわりのタッチや流れるようなデザイン的先進性に大きな敬意をはらうという。ブラウンはディーター・ラムスだし。アウディはフォルクスワーゲン、フォルクスワーゲンがアウディを持っていて自由にさせているというところが素晴らしいし、その後ろにはランボルギーニが控える。ランボは最近同じVWグループのポルシェ傘下になりそのプラットフォームがアウディからポルシェに変わるようだが、VWの傘であることに違いはない。今のランボルギーニのデザイン的成功はフォルククスワーゲンの理解によるところが大きい。フォルクスワーゲンは祖なんだ。大衆に根ざすフィロソフィーとデザインのね、その歴史を学べばわかる。フォルクスワーゲンは偉大なのだ。デザイン界では。あくまでも私からの持論展開ではありますが。。。

そうそう、アナ・ウィンターもイギリス人だ。

jonyはナレーションでも名優だ、このセクシーな声は説得力がある、もっと初期の頃の同様のクリップは圧倒的だ。開発者の自らの語りには説得力があり、綺麗な発音のイギリス英語がいいですよね。上半身は普通のセットアップとシャツなのだけれど、足元はサイドゴアに赤いソックスが普通ではないことを。マッキントッシュのパソコン、パワーブックでもそうだが、開けた中身が美しいという、まさに赤いソックスの思想です。表面も内面も美しく。まるで宝塚歌劇団だ。アップルのノートブックの美しさはそこにあるんだよね。一般人に中は開けれない、つまり見れないんだけど、なのに中の美しさにこだわる、人が見ていないところの仕事を美しくという、BMWのエンジンルームのレイアウトの美しさと同じ美学だな、それが絶対信頼の真の姿、日本のプロダクトも美しいのだが、まだそこまでの領域に到達していない。アイフォーンやアイパッドでなくてパワーブックだと思うな。それを僕は風土という。

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2018日本茶アワード TOKYO TEA PARTY

今年の日本茶アワードの一番を決めるTOKYO TEA PARTYに行ってまいりました。渋谷駅上のヒカリエ8Fです。私も今年のプラチナアワード19種類を味見して、投票してきましたよ。この中から1位が日曜日に決まります。

それが場所が場所ですからね、結構大変な人出なんです、日曜までやってます。

うちが扱う「百年乃茶」審査員奨励賞、もほらご覧の通りです。売れてました!さすがに百年はないですよねー。

百年乃茶 TOKYO TEA PARATY専用パッケージになっています。会場限定販売。元号が変わる時節柄、伝説の國、伊勢茶の「百年乃茶」をいただきましょう。通常販売は関東ではうちでしか売ってません。

アワードの会場の隣ではこんな展示会も、賢治さん。。。グラフィックの独創性が高い盛岡という地。賢治の影響が大、注文の多い料理店のあれから始まった。うちは開業する前からリスペクト盛岡。何事にも意識を持って生きて行くということ、日常に使うものも、身につけるものも、飲むお茶も、食べるものも、読む本も。

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お奨めの絵本。

昔、イギリスからのポストカードなどを扱っていた時がありまして。そのインポーターさんのご担当の女性と話をしていまして、イギリスの絵本の素晴らしさの話になり、このステキな絵本を教えていただきました。もう、読んでみて、素晴らしくて、幼い子への読み聞かせにこれ以上のものはないでしょうと。シンプルでいながら人としての大事なことを、何度もこれを読み聞かせることで、親も子も、何が一番大事なことなのかということが心に残って行くと。始まりの始まりみたいなもの、親子の感情は家族との関係の原点だし、それは会社での関係などでも、年齢、同性でも、性別を超えてもそうなのだと僕は思う。

硝子の少年。

僕が安土草多さんに思う歌はこれですね。以前高山を訪ねた時に、一心に硝子を吹く姿から頭に流れた曲はキンキじゃなくてタッツん。

Bio c’ Bon

ビオセボンがやってくる。ローラアシュレイの後地のようですがイオンとは関係があるのかなぁ、碑文谷も新百合もイオンですからね。ま、関係ありませんが。夜9時までの予定だそうで。あと芦屋のグランドフードホールか、ディーン&デルーカが出てくれれば最高ですけどね。イートイン込みで、難しいでしょうね、新しい老舗を街に!