誠品生活(書店) 室町COREDOへ。

おっと、いきなり日本へやってきます。ファウンダーのコメントが泣けます。素晴らしい!本当にそう思います。本の素晴らしさをもっと伝えなきゃ。
速いですね、端折らずにあの大きな規模で出ていただきたいもの、真のライフスタイルストア本家ですから、いい意味での日本のローカライズの実践をお願いしたいです。台湾の素晴らしい文化を正しく伝えていただきたいです。日本の企業さんには。新しいアジアの時代の幕開け、黒船来襲はアジアから。

https://www.ryutsuu.biz/store/k101520.html/amp

京都府舞鶴市の陶芸作家「マデイ 」二人展

木曜日から始まります、「真泥・MUDDY・マデイ」服部克哉・村山朋子 二人展 店内のディスプレイをしました。
手造り、完全な手描き、煉瓦造りの薪窯で焼成する、とても手のかかる手法で作陶、自ずから独自性とクリエイティビティが高い作品になっています。今の時代この作風を続けられているところはかなり希少。作風にその手間が現れるから続けられています。一つ一つが貴重なものを今回のために時間をかけてお創りいただきました。
流石に450点は圧巻です、私たちにとっても初めての経験です。一つ一つに思いがこもった作品展です。関東でもこの規模では初めての紹介です。マデイさんの世界観が見れます。
今週土曜日には村山朋子さんもお越しいただけます。

コレクションのほんの一部をご紹介します。詳しくは店頭にて。

MADE WITH LOVE
MWL STORE

SHINZONE 札幌

シンゾーンさんの札幌 ブティックですね素敵な服が多い、好きなお店さんです。

いい素材、色、形 アイビーという名前のオリジナルジーンズ、膝から下のフィットが良かったです。ビットモカシン、カシミアのポロセーターキャメルカラー、その上に同色のカーディガン、シルクのスカーフにパールのネックレス、素敵なコーデが出来上がります。

来春に向けてもプリントのワンピースやスカートは外せない、丈は長めではありますがほっこりさせない、辛めのコーデがいいですね。

ブーツはサンダース、英国軍の軍靴を作っているノーザンプトンシェアの老舗。日本のインポーターさんがフアッションに育てたブランドです。

マルジェラのブーツ、タンという色が今年っぽい。

お花のワークショップ。

日曜の朝に行いました、いつもの Les Prairies atelier asako さん、朝子先生のお花のワークショップの様子。秋です。見てるだけでヒーリングですよね。

そしていよいよクリスマスリースのワークショップの募集が始まります。朝子先生が見本をお持ちくださいました。詳細に関しては後日発表となります。赤とか派手な色を使わずに敢えてシックに。実物はさらにかなりかわいいです。今年は抜群にかわいいを手作りで。

Made by Hand
Made with Love

札幌。

札幌への日帰り出張。横浜とは10度ほど違うみたいです。久しぶりの北海道、札幌好きですねーよく来ていた頃は夏のバイク、冬の富良野のスキー、最後はいつも札幌。石原裕次郎さんの歌で「恋の町札幌」という歌があります。あれはいい歌ですよね、小樽、札幌に特別な思いがあったのでしょうね、裕次郎さん。帰ったぜ北海道!って気分になります。

土曜日の夜は。

久しぶりに集まって呑もうということになり。食事は軽く済ませた上で、それぞれの手作りを持ち寄るということで集まりました。
とは言え自家製スモークされたものから始まりみんなが作った入魂ものが色々集まりました、ありがとうございます。とても美味しかった。

お酒は僕が今夢中になってる、サントリージンの「六」これが本当に美味いんだ、香りが良くって。
みんな美味しいと言ってました。

美味しいはずです、サントリーの魂が込められていました。

https://www.instagram.com/suntory_rokugin/

台北:誠品生活南西店の中に出来た神農生活

誠品生活の南西店が新たに出来てその中に神農生活という台湾の食品やオーガニック食品を扱う。ディーンアンドデルーカとD&Dデパートメントの間にあるようにも思えますが。すでにその二つも凌駕しているようにも感じる。未来につながるであろうものが沢山見える。誠品書店がそうであったように、神農市場(生活)もまたオリジナリティーが高い。他の真似ではない、そういう意味で台北には独創性の高いものがどんどん生まれる風土がある、日本に学び、世界に学び、腹落ちさせてからそれらよりいいものを生み出す能力に長けているとでもいいましょうか。よくもまあこれだけ洒落たものを集められるなぁと感心してしまいました。誠品生活をみてしまうと他のこのてのものが全て霞んでしまいました。恐るべし、台北。カオスの中から生まれてくる審美眼。
すでに台北に学んで、真似て日本に持ってくるという時代が続いている。どんなお店においても若い人の英語力は日本とは比べようがない、ちゃんと喋れる。発音も綺麗だ、香港はもとからそうだったが、さらに台北にはそれに加えて日本語を話す若者たちも多い。2020東京オリンピックの日本、インバウンドで潤う日本、英語力を根本的にあげなきゃね、特に若い人の。

今回も学びの多い旅になりました。

台北

今日と明日、一泊の台北出張。緑が多い静かな街というイメージが去年初めて来た時からの感じ。

誠品書店。随分以前にアジアNO.1の書店の称号を与えられている。アジアどころか世界でも見ない。もちろん代官山蔦屋書店ができる前からある、誠品書店が与えた影響は大きい。初めて見れば驚愕する、何度来ても目からウロコとはこのこと。維持継続して街になきゃならない書店のビジネススタイルのモデルを生み出した。
横浜になぜこのような規模のものがないのか、日本大通りにある古い建物で出来ること多いと思うんだけどなぁ。。。
台北の文化度は高いです。

藍色夏恋

この映画「藍色夏恋」が上映された当時にタイアップの仕事をしたことがありまして、試写会で事前に見た時に爽快感が鮮烈な印象と共に、なんとも言えないもう自分が忘れていたような懐かしい記憶に辿りついた感じがしていました。だから台湾と言えばこの藍色夏恋なのです僕は。この頃からいいイメージしかないなぁ。台湾好きです。

ハンバーガー

先日のこと、カレーとハンバーガーは大好物でして。ランドマーク下のBubby’sさん、ハンバーグのしっかりと火を通した肉の厚み、カットしたばかりをフライしたポテトのさくさく感は美味しいことこの上なく。ドリンクはアール・グレイ 50 レモネード50の「アーノルドパーマー」、アニーおじさんがラウンドアップ後に必ず飲んでいたということでその名が。
デザートは本物アメリカンなアップルパイ、これがまたすごい。不定期に来たくなるBubby’sさんです。このままの内容でずっと続けていただきたいですね。