姫路の龍力

姫路の本田商店の龍力、辛口はキリッとした感じでした。
明日のWOWOWの番組が楽しみです。

昨夜、地元の人に連れて行っていただいた、淡州さん何食べてもおいしくて、さかな、そして安くって、酒はもちろん龍力を置いていまして真ん中のランクのものがわたし的には口にあいました。お城の栄える町には、お城を頂点とした日本古来の文化が栄える、何せ、姫路城は中世以前の建築物ですから。

姫路駅地下の本田商店さんの直営店、ブランド名が龍力。

山田錦にこだわる。

JEANTET のチョコウエハース

先日のイタリアに行った折、現地の人にお教えいただき買ってきました。チョコウエハースのローカルショップ、お店も歴史ある佇まいと共にとても素敵でした、でも決して華美すぎず、ローカルショップの域を出てはいませんでしたが、だからこそ本当に素敵なお店であり、こだわりなのだろうなと思いました。
この包装でお店にずらりと大きさ違いで並んでいましてね、それはそれは可愛かったのです。
日本に持ってかえり、しずしずと開け進むにつれて、またびっくり、その包装やトータルのデザインセンスに、これは売れる筈だよねーと思いました。食べてみて、またびっくり、チョコが分厚く、ウエハースとの感触もバッチリで、いろんなこれ系のお菓子を知ってはいますが、これほどなのは初めてでした。
あーまた食べたい。。。
ミラノから車で1時間半ほど北に向かうアルプスの麓にある、BIELLA ビエッラという静かな町にあります。

PHOTOS: kojimambo

八海山の生米麹

東京では剣菱を置いているところがなかなか無くって、ということもありますが、呑みに行っての日本酒は八海山です、これが美味い。
ということもあり、これは去年の寒に、つまり今頃、立春までに仕込んだ味噌です、幾つかあって、最後の一つ、熟成が進み、いい色です、カビも来ず一年耐えてくれました、自分で丹精こめて作ったものは美味いです。八海山の生米麹、新潟の大豆、粗塩、それだけ。
さて、今年も立春までに仕込まねばなりません。
旧暦で生きて行く。

日本民藝の聖地・鳥取

吉田璋也さんは、民藝の品を作った人でなく、柳宗悦むねよし(柳宗理の父)の見出した民藝の美を実生活の中に取り入れるために、新たな民藝品を生み出すように、優れた技術や製作背景を持つ地元の窯などの造り場を訪ねて、説得した人、これを後においては新作民藝運動と呼んでいます。自らも「民藝プロデューサー」を自認して、地元の周知されていない、まだ「夜明け前」の民藝の普及に大変大きな業績を残した人。
今も造り手に陽があたることは多いですが、実は、造り手、売り手、使い手の三方良しで、初めて、産地や周辺産業は潤うのだと思っています、産地が潤うことがなければ優れた技術や創作は伝承し得ない、中を取り持つ売り手の大事さが重要なのだと思います。正しく伝えて、産地やモノづくりに入っていく次世代たちのそれらの世界を知る術ともなる。昭和7年に地元鳥取に「たくみ工藝店」を開業、なんとその翌年にはすでに西銀座の「たくみ工藝店東京支店」を開店されています。民藝運動は、やっていることは民衆の中の芸術の発見なのですが、それを興した人たちは教養も財政も豊かな人たちが多く、そのゆとりのそれらが極端にストイックな方向に行かなかった理由なのかなと、私は解釈しています。
この写真の大皿、吉田さんが説得(指導という言葉を使っていない、使えないと思う)して新たな方向、それは主にデザインであったろうと思われる、時代から言って、洋式にも合うようなもののデザインなどを言ったのではないか、優れた背景から、新しい価値観を生むことへの説得と解釈しました、いつの世も同じなのであります。造り手だけでは知り得ないサムシングを「説得」という言葉に垣間みました。それが言えたのもすべて類稀な眼力があってのことだったのだろうと。
そういう吉田さんへの敬意の意味を込めてこの、染め分けの大皿を思うのであります。
造り場と消費地としての都会との接点、それらがとても大事なのだろうとも、正しく産地・造り手の思いをお伝えして行きたいものであります。それには日々学びしかございません。
 

 

今週の3枚。

今週の3枚、正しくは1枚はDVDになります。
とにかく最近キューバが気になっていたのです、この映画ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブはミュージシャンのライ・クーダーが組織したバンドの話です。その音楽性やこの映画そのものも当時上映された時に話題になりました。
ちょうどいいですね、春に向かうのに、キューバンボーイズです。
先日のイタリアに出張行ったメンバーの中に、最近ひとりでキューバに行って来たという人がいましてね、話が盛り上がる盛り上がる、若いから思い立つとすぐに行くという感じ、いいねーそれって、言ってしまいました。
ということで、その彼も初動はこのアルバムだったといいます。
あぁ、行きたいですね。残り2枚はライ・クーダーの秀作、センスいいですね。
ということで今週はこのアルバムがかかっています。

夜を駆ける

海外で日が経ってしまうと無性にスピッツの日本語が聴きたくなる時があります。
それぐらい、草野正宗さんの詩は強い。

夜を駆ける 歌:スピッツ

作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

 

春の歌

春の歌  歌:スピッツ

作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

重い足でぬかるむ道を来た トゲのある藪をかき分けてきた
食べられそうな全てを食べた

長いトンネルをくぐり抜けた時 見慣れない色に包まれていった
実はまだ始まったとこだった

「どうでもいい」とか そんな言葉で汚れた
心 今放て

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと
朝の光にさらされていく

忘れかけた 本当は忘れたくない
君の名をなぞる

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

歩いていくよ サルのままで孤り
幻じゃなく 歩いていく

春の歌 愛と希望より前に響く
聞こえるか? 遠い空に映る君にも

春の歌 愛も希望もつくりはじめる
遮るな 何処までも続くこの道を

FASHION IN FLORENCE

フィレンツェのピッティ宮殿にある美術館で50年代から70年代のフィレンツェを題材に撮ったファッションフォトの作品展があり見てきました。何よりもまずピッティ宮殿に圧倒されてしまいます。フィレンツェはなぜか英語読みでフローレンスとなります。

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下、有名な写真、フェラガモとオードリー

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これからの暮らし方2

尊敬する達人お二人、石村由起子さんと大原千鶴さん。
大原さんは、NHKでの料理番組や、ドラマ「京都人の密かな愉しみ」の中での登場の仕方とか、もう素晴らしい。
リアリティのある提案、着物の着方、夏場はミンサーの帯などをさらっと着こなされて、素敵なものをご存知な方で、着物の着こなしにやはり京都人だなぁって。
器も固まった考えではなく、上手ªに合わせるということを心がけて行きたいものです。

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