MADE IN DOWN TOWN TOKYO

木村硝子店さまのグラスの扱いがスタートしました、これまた嬉しくて、
だいたい洒落たレストランは木村硝子店のものというのが多いです、プロユースが多いのです。ま、それ故にお願いにあがったのですが。
繊細でありながらも強度があるということもあります。
何よりもデザインが素敵です。
これは田崎真也さんシリーズの大吟醸というグラス、そうです日本酒のためのものです、一目惚れ、これで飲む日本酒が美味しそうに見えましてね。田崎さんに大吟醸、面白いなって。
そして下はやはり田崎さんシリーズのオールドファッションというもの、ま、何を飲むかは本人次第のグラスだと思います。
限定しなくても、美味しく飲める形や素材感にあるので、何をいただいても美味いという意味です。

PHOTOS:木村硝子店より引用

ストライプ・ドット・ストライプ

デザインモリコネクション 森正洋デザインのミニカップ 作陶:白山陶器
2004年森先生がまだご存命の頃に長いインタビューを何度かに渡って行っています。
今になって思うのは、この1960年代にデザインされたミニカップ、そして2002年にこのデザインに、どうしてこのデザインなのですか?ということを聞き逃したなーと今になっても思います。
ホリゾンタルストライプ・ドット・ロンドンストライプ、当時はいつでも会いに行って聞けるからいいか、、、と思っていたりしていました。
これで日本酒がいいんだよなー、デキャンタは硝子でね。
先達の優れたデザインで洒落てみたいのです、この場合硝子はもちろん安土草多を合わせます。
一見遠いものから選んで、想定を超えた組み合わせをテーブルという宇宙に展開するのです。
美味しく酒をいただきたいから、一期を汲み交わす人を大事にもてなしたいココロ。

PHOTOS:MWL STORE

友来る

出雲の陶工の友人が今年も入選しました、と石川町まで訪ねてきていただきました。入選されたことも、律儀に訪ねてきていただけることも、とてもとても嬉しいですね。出雲の次世代を引っ張るリーダーです。


そしていつもお土産にもってきていただけるのがこれ!出雲のチョコレート、ナナイロ
もう、楽しみで、嬉しくて、美味しいを超えています。カカオにこだわりきった、やはり出雲の土壌というか土というか風土というか、そうなるのですね、ものづくりをすると、みんな若いのに素敵です。
いつか出雲と横浜で何かできればいいなと思い始めています。
とにかくぼくらはリスペクト出雲で始まりましたから、ご縁が結んだコトばかり。

http://www.chocolate-nanairo.com

LA CHOCOLATERIE NANAIRO

PHOTOS:MWL STORE

 

ワンカイヨの木彫り

ペルーの首都リマからバスで7〜8時間、アンデス山中の3200メートルの高地にワンカイヨという街があります、そこに到達するまでに4800メートル級の峠を越えなければならない、ほとんど高山病が発症するような世界。
そのアンデス高地の民芸品。
日本グラフィックスの元祖・芹沢銈介・人間国宝が選び1972年に紹介しています。なんという審美眼なのでしょう、その地球の裏側の涯の高地から来たものです。

心ばかり

春のお使いに、京都から春らしい便りを日頃のお礼に。
”心ばかり”のものが三個入り。
徳力富吉郎の版画、徳力家は代々西本願寺絵所を預かる旧家、多くの国宝を描き残しています。富吉郎は12代。日本人が大事にする四季を版画で表現する独特のタッチ、京都ならではのものです。
フォークとアートをハンドメイド
アートと美味しいに、煎茶を添えていかがでしょうか。


三箱入り税込1,750円 本日在庫7個で桜は終了

カリッと香ばしい黒豆に香り高く深みのあるきな粉チョコレートを
コーティングいたしました。
内容量:45g
保存方法:高温多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がりください。
※こちらの商品は、「大豆・小麦・乳」のアレルギー物質が含まれております。

黒糖味の
※こんぺいとうの芯に蕎麦の実を使った深みのある一味違った上品なお菓子です。
内容量:40g
保存方法:高温多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がりください。
※こちらの商品は、「そば」のアレルギー物質が含まれております。

落花生を抹茶ミルクで包み、香り高い抹茶とミルクのベストマッチを
一度ご賞味ください。
内容量:40g
保存方法:高温多湿を避け、開封後はお早めにお召し上がりください。
※こちらの商品は、「落花生・小麦・乳」のアレルギー物質が含まれております。

石川町 MWL STORE です

アフタヌーン・ティータイム

日本橋三越新館地下にあるフォートナム アンド メイソン ティールームにアフターヌーン・ティーをいただきに行って来ました。
ロンドンのピカデリーとジャーミンストリートに挟まれたキャベンディッシュにあるフォートナム アンド メイソンは世界で一番好きなデパート。特に紅茶の豊かさはリバティやハロッズ、ハービーニコルズ、パリのリヴ・ゴーシュのボン・マルシェあるいはパークサウスのバーグドルフ・グッドマンを比較に出したとしても尚、僕にはロンドンのフォートナム&メイソンのティールームとそのメニューはなかなか魅力的で、ロンドンが一番好きな街としての所以でもあります。
お茶は大好きなカメリア・シネンシスの夏摘みダージリン・ブロークン オレンジ ペコー BOPってやつです、それをミルクといただく、これは僕にとっての定番、やはりロンドンはティーを飲まないと始まらない、1800年代に始まったという午後にお茶を楽しむ習慣としてのアフターヌーン・ティー、セットの内容は一番下がサンドイッチと野菜、真ん中が絶品のスコーン、そして一番上がこれまた優れたケーキという、これが2人前になります、下から順番にいただくのです。
お茶を扱うために紅茶の勉強です、お茶をどう美味しくいただくかということを先達にならい学び続けること。英国における茶も文化なのであります。もちろん日本においては茶は文化、というよりも芸術に近い嗜好品として進化を続けています。皆さまお茶でございます。

石川町のMWL STOREです。

 

新しい期を迎えて

いつもありがとうございます。
期が変わりました。私たちにとって2期目にあたります、昨年6月にそろそろと船出を行い9ヶ月が経ち1期目が終了しました。
お陰様で少しずつ前に向かえているように感じさせていただいております。
ひとえに日々ご来店下さいますお客様、優れた製品をご提供くださいますお取引先様、仲良くしていただいていますご近所の皆様のお陰でございます、ご縁に感謝申し上げます。
焦らず、慌てず、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、笑顔の精神で、自分たちが思う、思い入れが多大な特別な製品群を少しずつご紹介続けていきたいと期初にあたり再確認させていただいております。
4月から秋にかけてはすでにいろんな計画や製品導入が目白押しです、着実に身につけ身の丈で行ってまいります。まずは4月中旬あたりから始まります、どうぞご期待下さいませ。

石川町 MWL STORE 店主敬白