宅配ボックス

ア・コルニャのローカルSCに普通にあったアマゾンの宅配ボックス、世界のどこでも同じような宅配の問題は抱えていて、スペインの果てまでもちゃんとビジネス、アマゾンってホールフーズも手に入れ小売のどこまで行くのでしょうか。宅配を制するものが小売を制すの時代が続く。

バルセロナ

LCCを使ったので深夜12時過ぎて到着です。
何度見ても美しい空港やはり世界一。
アーティスティックさでピカイチ。
スペインは人口で日本の半分、GDPで4分の1、なのに街はどう見ても日本より豊に見える、人も。美しいものもいっぱい。日本も考えないといけません、次の世代が豊かさを享受できるように。

↓ 空港のサイン一つとっても日本のようにまとまりのないわかりにくいデザインの悪いものではない、ヨーロッパの空港が総体的にそうであるが。
フォント、大きさであります、日本のはだいたいバラバラでしかも小さい、気づいたら真下にいたりする、高速の表示もそう。

VWのスペインブランド「セアト」デザインのいい広告を打っています。これもまたデザインのセンス、世代が代わっても日本のデザインは引き継がれてしまっていて、
もっとインターナショナル視点で優れているものが出てこなければ。

すみません、決してえらそうでなくて、俯瞰の目で見たときの日本の現状を憂えてしまうのです。

ACE HOTEL

今やショーディッチ・ハイストリートの顔といえば、ACE HOTEL 。

こんな洒落た急須も、サイズからして日本のものだろうか?
お茶はすでに世界の関心事であります。

イーストエンドのショーディッチ

ロンドンイーストエンドのショーディッチ・エリアにはファッション、雑貨、珈琲、レストラン、バー、インテリア、すべて身の丈で最新があります。つまり若く活気があるということ、いつだってそんなところから文化は生まれる。

イギリスのミネラルウォーターはこんなウォッカのボトルみたいな感じ、多い。
だからデザインいいよねー

RASA SAYANG

ラサ・サヤン
真っ赤なくだものと花々をたくさん詰め込んだ『ラサ・サヤン』は、愛する気持ち。微かに甘いフルーツの風味が魅力の2016年秋の新商品です。きっと誰でも好きになってしまう、かわいらしくて愛らしい紅茶です。

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「スラバヤ通りの妹へ」を前振りしたのはこれですね。あの曲で何度も出てくるフレーズが、「ラサ・サヤン」なんと素敵な紅茶なのでしょうか、是非ポットの中を見ていっぱいのフルーツに、そして香りで驚いて下さい。その言葉のいとおしい思いというのがぴったりだとわかります。Happyな香りが立ち昇り一日の終わりが一杯のティーで癒される、そんな時間が流れます。試さなければ何も始まらないし、わからない。

MONSIEUR ANANAS

ムッシュ・アナナス
新作とのことで、パイナップルです、もう大好きです、美味しいです、ハッピーな気分にさせてくれます。
このバック紙、いつか使おうと随分前に伊東屋さんの紙売り場で買ったものです。
こんなところで使えるとは、、、。。。パイナップル大好き。

 

スラバヤ通りの妹へ

ユーミンの着物がとても美しいアルバムに収録。
実家は呉服屋さんでしたからね。
この曲イントロのピアノが美しくて、ずっと好きでした。

 

整ったキメの鋳肌と美しい発色。

LIKE NO OTHER(似て非なるもの)その美しい発色。

似たものは存在する、見かける、しかし、私を何年も魅了してきたのはそのピンポイントなカラーリング。
同じブルー、ピンクでも、それを指揮する人がその一点の色を指し示すことで初めてその製品にいのちが宿ります。同じようなピンク、ブルーはあれど違う、ワンアンドオンリーな「アンシャンテ」。
それこそが方向を指し示す人の役割であり天性だと思うのです、他の人に絶対に出来ないこと、だから方向を指し示せる。
それは他を見て比べていただくとわかります、そのデザインと色、精度へのこだわりを。
完全なるものを目指していることがひしひしと伝わってくるのです。

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整ったキメの鋳肌と美しい発色
それが、アンシャンテジャポンの南部鉄器カラーポットです。
岩手・盛岡の南部地区は400年の歴史のある鉄器を作り続けています。なめらかでキメの整った美しい鋳肌を実現するために、型に使う細かな砂を更にふるいにかけるという、通常の鋳物製造にはない特別な工程を加えています。

日本古来の伝統的な鉄器にモダンな美しい色を加える。

アンシャンテ・ジャポンの南部鉄器の特長である美しい発色は、下地と上色の2層の着色によるものです。デザインに合わせ、上に塗った色を部分的に拭き取ることで、凹凸の模様部分に下地の色が現れ、独特の風合いを生み出しています。
このように約30工程にも及ぶ丁寧な手作業を経て、美しい鉄器が生まれるのです。

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こんなに手の込んだモノが比較的買いやすい価格で存在することの喜びがここにあり、日常に使われることに意味があるのです。モノ造りの現場を見続けていて、こういう極まり切った製品に出会ってしまうと胸がいっぱいになってしまいます。

盛岡、賢治の故郷に何かご縁を感じています。
店頭に「アメニモマケズ、カゼニモマケズ」の額装をかけた時にこのポットの縁を感じていたかと言えば、全く持ってノーです、でも今思えばそれが石川町、最も横浜らしいエリアに引っ張ってくれたとでもいいましょうか
賢治が引っ張ってくれたのでしょうと僕は勝手に思っています。

MADE WITH LOVEをもう一つ、石川町のMWL STOREです。

MWL STOREが選ばせていただきましたのは、
縦方向に左の棚は「カモミール」のシリーズ、右の棚は「アラレ」のシリーズの各色とサイズです。

MWL STOREの壁面の什器は全てVITSOE/ヴィツゥのMADE IN ENGLANDの収納システムです、ブリティッシュ・ミッドセンチュリーが今に残る、高い機能と強度、デザイン性がありスチール製です。鉄の南部鉄器との相性がバツグンです。
照明は安土草多