投稿日: 1月 19, 2026

本日、月曜日定休日

カテゴリー: お知らせ

月曜日は定休日にあたります。

通常火曜日もなのですが、今月は展示会多く、火曜日を営業しております。月曜日休みの美術館が多く、個人的にはしばらく美術館に行けません、芸術・美術との接点が私の生きる道、なのでしばらく寂しいですナ。店頭の美術品を眺めて頑張りまっす。

今週の金曜日から「小島鉄平」さんの初めての個展が始まります。表現の幅の広い、創造性の作家さんでございます。銀座・松屋デパートさんでも大人気です。あぶらの乗り始めた40代中盤「民藝」の世界からも注目の作家さんです。

花器が素敵です。

どうぞ金曜からお越しください、最初の1時間のみ予約枠を作っています。

小島さんの実演と共にゆっくりと見ていただきたいからです。オンラインショップからご予約ください。

午後からでしたら、予約なしでご入場いただけます。

多様性の表現の象徴としての「花器」花と共に新しい息吹を感じる表現を、私には「秘すれば花」を感じさせる。焼け具合の良さをご覧ください。奥深い長崎の創造性の表現の今

創造性を続々と夏まで継続します。Made With Love Store 元町

みなとみらい線・元町・中華街駅改札から3分、JR京浜東北根岸線・石川町駅から10分 港街の元町です。

投稿日: 1月 18, 2026

小島鉄平さんの今回のための作品をご紹介します。

カテゴリー: 開物成務

小島鉄平さんの言葉 です。

23日からの個展で出品する。赤絵皿です。10年ぶりくらいに赤絵を手がけました。

小皿は新窯で焼いたものに絵付けしました。良かったら見に来てください。

宜しくお願い致します。

 

愛おしいような色使いと絵筆のタッチ 民藝らしく もちろん他にも多々ございます。
 

ほんとうに持つ価値のある陶磁器を紹介し続けています。日常に映える色気のある「民藝」を。

投稿日: 1月 18, 2026

小島鉄平さんの個展を開催します。

カテゴリー: 開物成務

小島鉄平さんからのご案内

横浜のMWL STOREで個展を開催させていただきます。おそらく7年ぶりの個展となります。

定番品のスリップウェアももちろんですが、新窯での焼成品、久しぶりに手がける赤絵製品も出品する予定です。関東ではお目にかけることも出来ない品も出品したいと思っております。

お時間がありましたら足をお運びください。

1/23(金)〜2/15日まで

MWL STORE元町からのご案内

長崎/てつ工房 小島鉄平さんの個展を開催いたします。

MWLSTORE 元町では初めての開催のため、23(金)は店頭で小島さんが作陶作業等の実演をしてくださいます。

※1/23(金)の11:00-11:45のみ、混雑緩和のため、ご来店はMWLSTOREオンラインショップからの

事前予約制とさせていただきます。

  • 1/23(金)営業時間/11:00-18:00

  • 11:00-11:45 ご来店事前ご予約制

※ この時間ご予約のお客さまの再入店は13:00以降でお願い致します。

去年2月の民藝の特集、石川町時代のMWLで扱っていたバーナード・リーチのピッチャーの上のスリップウェアのお皿は小島鉄平さんの作品を紹介しています。というかまさしくこのページの主役の位置づけの場所ですね。初めて元町にやってきていただけます。しかも初日に実演もありとは。。。感無量です。

投稿日: 1月 17, 2026

小春日和

カテゴリー: Liberal Arts

こんな小春日和の穏やかな日はあなたの優しさが浸みてくるぅ。何度も上げてしまうココに、上手く歌っておられます。この頃のさだまさしさんて、ほんとうにいい曲書いてましてね、精霊流しとかね、人のココロにほんと来ましたね、リアルと重なりあってね。さださんは今のイメージとは全然違うからね、クレープの頃ね、繊細な人だった、見た目からしてもね。これ歌ってるのは小田さんですからね。うまいよほんと、感情の入れ方が。

投稿日: 1月 17, 2026

春の新作 ニューアライバル

カテゴリー: お洋服とバッグ

NARU さんの春物到着。この春はこういう色、ワントーンが新鮮 

上に着たコート」チノクロス超撥水ステンカラーコート 19,800円 フリーサイズ  日本製

中に着たジャケット:ミリタリーバックサテンジャケット 17,050円 フリーサイズ 日本製

スカート:ミリタリーバックサテンベイカースカート  14,080円  フリーサイズ 日本製

このSKかわいいデ)年齢問いません あらゆる世代に 

これらに合わせた テンベア バゲットトート 15,400円 日本製

うちに置いている商品、9割以上は日本製、バッグも洋服もっていうのは難しいよ、この時代に、

それは始まった当時からの考え、日本製の指先に技術と日本人の持つ根底の几帳面さが製品・作品に表れているからですよ。ずっと比率を上げていく。MWL STORE 元町 この時代は日本に回帰させるものづくりね。

いい服だなぁ、触れて感じて、ほんとうにたくさんを見てきてそう思う。

こスカートはほんとにかわいいです。

投稿日: 1月 17, 2026

黒豆

カテゴリー: Liberal Arts
いい食器の目利きを続けて行きたい、文化性の高いものだけを

どうも、黒豆が好きで、また炊いた。大きくて美味しい、これは姉のところからのもの。

お皿は民藝の湯町窯、MWLの初期に扱っていたもの

投稿日: 1月 16, 2026

柳宗悦と柳宗理

カテゴリー: 開物成務

石川県金沢市が傾倒する地。としての私には柳宗悦の息子としての柳宗理の思想に深く共鳴する、おやっさんよりもであります。ブルジョワジーのプロレタリアートへの思いを系統させて発見した親の知見が息子へ伝承し、優れたものになっている柳宗理の全ての作品、これはオリジナルです。蒐集家でない宗理は教育者でありました。

今年私は再度、柳宗理(息子)にスポットをあててまいります。

MWL STORE 元町 店主

なかなかおもろい本をみっけ、ペンギンです、英語の

民藝の由来

民俗工芸または「民俗芸術」を意味する日本語の「民藝」は、実際にはこの言語にとって新しい言語です。新しいものであるため、部族芸術、農民芸術、さらには庶民のより包括的な芸術と混同されることがよくあります。しかし、この言葉を作るには、濱田庄司、河井寛次郎、あるいは私は、よりシンプルで直接的な何かを念頭に置いていました。私たちは、大衆または「人々」を意味する’民’という言葉と、「工芸品」を意味する’藝’という言葉を組み合わせて民藝を作りました。文字通り、この言葉は「人々の工芸品」を意味します。それは貴族の美術とは対照的であり、一般の人々が日常生活で使用するオブジェクトを指します。これらのオブジェクトには、衣類、家具、調理器具、文房具などの家庭用品が含まれます。一般的な用語では、それらは「普通のもの」(下手物)と呼ばれます。

 
 

日常の美しさ

柳宗悦

私たちの日常生活を満たすオブジェクトは、私たちの絶え間ない仲間です。このように、哲学者であり、日本の民俗工芸のパイオニアである柳宗悦は、注意して作られ、長持ちするように作られ、敬意と愛情さえも払われるべきだと書いています。それらは美しいものであるべきです。

柳が韓国と日本を旅した際に遭遇した職人の仕事に触発されたこれらの古典的なエッセイは、私たちを取り巻く物との関係を深めるという心からの呼びかけです。

•急進的で刺激的な…柳のビジョンは、心と手のつながりを一過性と商業の前に置く

エドマンド・デ・ワール

「柳宗悦の揺るぎない目は、何世代にもわたるメーカーに影響を与えてきました。

彼の禅とデザインの芸術の概念は、私たちの日常の世界を形作ることに携わるすべての人々にインスピレーションを与え続けています。

ジャスパー・モリソン

ペンギンクラシックより刊行 英語の単行本

ジム・ストッダートによるカバーデザイン

投稿日: 1月 16, 2026

金柑と柚子

カテゴリー: おいしい

お馴染みさまのお客さまよりのこの時期ならではの頂き物で。。。

いつもこの時期にご実家の湘南の家に実という金柑、今年も頂戴いたしました。

同時期に、やはりお馴染みさまから、ご実家の熊本のやはりお庭に実ったという柚子を故郷帰りのおみやげに頂戴いたしました。ありがとうございます。いつも!

金柑と柚子、これはジャムだなと、さっそく、

うまいんだな、驚く、市販では味わえないものになって

朝のひと時に噛みしめております。いいな、実にいい

二瓶できて、まだあるので冷凍して、また作ります。たまらん相性のいいうまさになっていますね

さ、今日も冬晴れの風もない、いい天気の横浜港です。

春物の服が揃い始めています。冬のセールと共に、ご覧ください。

常滑の至宝の芸術急須展も絶賛にて開催中