常滑へ。

休みを利用して、久しぶりの念願の常滑へ。

富士もその美しさをたたえて。
今まではずっとクルマで来ていたのですが、今回は後の都合もあり電車で。季節外れに寒いですが、気持ちの良いいい天気でした。私たちにとってはすでに聖地です。ここにいることが楽しくて仕方なく、自然と笑顔になります。
最初に伊藤雅風さんの陶房をお訪ねしました。いつもながらに丁寧なお茶を淹れていただきました。美味しかったです。そして話がはずみました。勉強になる貴重でとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました雅風さん。雅風トレーナーがかわいい。
美しい作品が何か何気に、其処此処にあります。窯元をお訪ねする醍醐味ですね。
千葉光弘さんの陶房にもお訪ねしました。真面目で直向きに創作に向き合う姿勢はお話しする中でわかります。アティチュードが作品の魅力になって、独自性に繋がっておられます。この新しいポットの白さが魅力的でした。
北條陶房さんを訪問。さすがな佇まいでした。常滑急須の伝統を継承する。
なんと、小北條さんにろくろの様子を披露していただきました。
今日一日が盛りだくさんすぎて、感動的なとても嬉しい、そして
新しい未来を感じさせる一日となりました。常滑の皆様本当に感謝、ありがとうございました。私たちの役割としての産地の方々の半端ない、急須への愛情を丁寧にお伝えしていくことを心新たにおもいました。