衣料品における国内生産比率は、海外での大量生産品の流通により1990年代には50%だったものが、最近では5%以下にまで落ちてしまった。1%代であるとも言われている、希少品。海外産を否定するわけではないが、日本の誇りの地場産業の象徴でもあった衣料品素材からくる優れた技術の象徴であるシャツの技術を、残していきたいものであります。
元町あたりはお茶と絹製品が日本の貿易を開いた場所であり産品であります、あの今や国宝、かつての富岡のシルクもここから世界へ行った。
MWL Lifestyle Storeの店頭にある商材はあらゆるもののほとんどが日本製であります。陶磁器はもとより、トートバッグ、レザーバッグ、お洋服、デニム、靴に至るまで、日本の歴史に煌びやかに存在したであろう、技術の蓄積と叡智、知見を大事にしたい。もちろん時代の宿命であり、そういうことが難しいのは承知であり、可能な限りの範疇であります。また海外のモノでも本当の意味で優れているものだけはリファーしてきます。日本人が持つ独特のお洒落感を大切にしていたい。
縦糸に100/2、横糸に80/1を打ち込んだ細番手高密度のシャツ素材です。
播州(兵庫県西脇)産地で織られています。
その良さで代表的なところは、きれいな色彩で色が褪せにくい、着心地の良さが自然な風合い、これらすべての生地の美しさはレベルの高い織りから成されている。
高品質のギザ綿使用のためシルクのようなナチュラルな微光沢があり、サラッとした清涼感のある風合いであること。
価格:16,500円税込 サイズ:フリー
素材:綿100%


スタンドカラーの良さは一番上までボタンを留めても、普通の襟付きのカラーシャツよりも、多様性と洒落感が出ているところにあります。しかもフロント部分にタックを入れて、ワイドに大きくして、多様性のあるお洒落なシャツ、ブラウス表現の可能性を秘めさせています。ヨーロッパの人はこういう大きめのブラウスの着こなし表現がとてもうまいですね。日本も学ぶことです。



「美しい」シャツ

スタッフの身長は159cm

サイズゆとりから 涼しいですよ、上も下も

フランスっぽい、ネイビーローファの銘品はジャランスリワァヤ、なんとソールがビブラムソール、革はフランス製、インドネシアの技術の高さを表す製品、これはすごい サイズも残り少なくなりました。ネイビーでローファーでビブラムなんていうこだわりはビギンならではであって、他の誰にもわからんでしょう、もう二度と生産されることもないのかも、できないでしょ、貴重品です。ララ別注の中でも、優れものの上位にある品番、もうなくなる、、、サイズが合えば是非、わずかに残っています。このブログの検索マークのところからジャランで引けが過去のジャランの取り上げ記事、説明が出てきます。なんでもそう、このブログの昔のものを引きたい場合はなんかの検索ワード入れれば出てきますので。。。

優れています。長さといいフレア・ドレープ感といい、ネイビーの色目も。このすうかーとはあるようでなかなかありません、シューズ、スカート、シャツで初めて完成するスタイルがあります。どれもたくさんのこだわりを持って生産されています。