ヤンセン三好史織

焼き締めを売りにする常滑産地において、釉薬のかかったモノはさほど多くはない。

その魅力は地肌の白さと釉薬の相性、そして女性らしさを活かしたデザインの作風である。

今年、首都圏の美術館は印象派の作品展が多かった、それらを見ていて私は、いつもヤンセンさんの作品の美しさを思い出していました。テーブルの上で食と共にある姿がとても美しいからであり。伝統を横目で見ながらの自分らしい新たなモノ、それをいつも創出されている作家さんであるように思う。たった一つテーブルにある小さなカップですら、個性を放っています。

これも常滑の懐の深さを感じる作品であります。

とにかく釉薬が美しく表現されています。数はそれぞれ1、2点です。これが全てではありません他にも作品があります。

私が勧める作品・作家

♯199 マグ 3,300円 以下すべて税込
 
♯194 花器 4,950円
 
♯208 7寸皿 6,600円 
 
6寸皿 4,950円
  
 ♯205 6寸皿 4,400円
 
♯204 5寸皿 3,850円
♯198 蓋付き小壺 5,500円
 
♯213 湯冷し 3,300円
 
♯203 湯呑み 3,300円
♯210 銘々皿 2,200円
 
♯209 蓋置き 1,870円
 
♯219 小皿 2,420円
 
♯211 足付きカップ 3,300円
 
テーブル上に無造作においても絵になる佇まいがトータルに宿っています。