自分で創っているのに、何から何までひとつひとつが黄金比で、そして「プティット・フランス」を時間をかけて抽出する、これこそがエキゾチックな味になる、ただの紅茶のワンテーストでなくて、美味しいソーダになっています。
何回も重ねた試作を今も続けるたまものです。つまり花・華は矢車菊とキンセンカはハイカラな元町であり、龍、中華街さんを意識する烏龍茶、いろんなミックスが入る。原題、「花と龍」の港湾の風情、歩いて数分で日本の輸出港湾の礎の街、愛する元町、山下があります。このティーソーダにはそんなエキゾチックな街の風情を思った味があります。


KAAT 神奈川芸術劇場の花と龍公演に参加した屋台一覧、記念すべき大切な思い出であり物語
これからもKAATの舞台を見続けてまいります。我が街の芸術。