小学館の矜持はサライ

何かで見て驚いたのだが、うちから歩いてすぐの山の上のところにある中高一貫校であるフェリス女学院、毎日その子女たちが行き過ぎる、元町という街である。彼女たちが通り過ぎるのは日常の風景なので何も思わないのだが、石川町のリセンヌ通りにいた頃は毎日凄まじい数の生徒たちが歩いていたから、駅に向かって、はじを歩いてね、お行儀よく、それにいつも感心していた。

その何かで見て驚いたというのは2026年のフェリスの大学進路合格者数である。北大6、東大9、お茶の水4、一ツ橋3、横国3、早稲田68、慶應52、上智42 重複しての合格者もいるのだろうが、圧倒的である、学校発表の数字。早慶の凄まじさに驚く、そんなに生徒数のおられるところでもないのにですよ。

元町を通り過ぎる子たちはやがてこういう行き先に行くのかと思うと、よく勉強しているんだねと思ってしまう。

そしてそのすぐ先には聖光学院すらあって、ここは東大が多い。これまた、ま、元町から山手は日本有数のすごい街だなぁって、改めて。。。

去年のですけど、35周年という記念号の気合いの入っている全国レポートがいいです。上の話で改めて見てしまった。