投稿日: 1月 07, 2026

お昼

カテゴリー: アルチザンな人たち

三日の朝、シンプルな朝にしたくて。味噌汁がうまくてビビった。自分のところで自家製味噌も作って、もちろん美味しいのですが、、、

今年はまた民藝にスポットをあてたいと思っていました。

この店の創業の頃は民藝の聖地の鳥取と沖縄と瀬戸に通いました。このお皿「馬の目」も瀬戸のものです。

1月下旬からは長崎のスリップウエアのてつ工房・小島鉄平さんの個展です。銀座の松屋デパートの手作り展で大人気の作家さんです。縁ありまして行っていただくことに、絵付けの実演も初日にやっていただくことに。

そして、6月には益子の健一窯さんのご夫妻の作陶展です。

美術的目線の大人の琴線に触れる工芸と民藝を扱うお店です。バッグや服も同じ。

投稿日: 1月 06, 2026

テンベア物語2026

カテゴリー: Liberal Arts, アルチザンな人たち

アラバマ物語みたいな書き出しで気に入っているのだ、自分的に。

もう少しすると春の新作も入荷してくるが、コレらはまずお持ちいただきたい。テンベアさんの定番です。これを知らずにテンベアの良さは語ることはできない。

そう、語りありの、物語のありの、ストーリー性の高いバッグなのであります。

私は、人を見る時、まずはバッグ、シューズ、そしてメガネを見させていただく。

どういう話ができる人だろうかと、おもんばかるという言葉がふさわしいかも

であります。

もとい、今年も素敵なテンベアがやってまいります。

 

テンベア物語    by  MWL STORE CD   百々 徹

投稿日: 1月 05, 2026

常滑のみなさまへの感謝

カテゴリー: 元町・山下町・山手町, 和魂洋才, 感謝と御礼, 街物語, 開物成務

お客さまへの感謝と共に、忘れてはならないのはこの催事のためにご尽力いただいた、産地常滑のみなさまへの感謝と御礼でございます。ほんとうにありがとうございます。私が思う芸術をお揃えいただいております。

道具でありながら、芸術品であること。こそが六古窯たる矜持であると私は思っております。

今年も年明けから、小北條さんにお越しいただき、ご自身の作品だけでなく、常滑全体を視野に入れた作品説明もいただきました。私もお聞きしながら、改めて大変勉強になりましたことが多うございました。

かつ、作品の素晴らしさは今年は感極まったものがございました。開港の礎となって横浜三塔をデザインした急須の作品をお創りいただいておりました。また、横浜の大事な百年前のモダニズムの夜明けの時代の象徴的なムーブメントとしてのアール・デコにもスポットを当てていただいた作品も多うございました。まだ継続中の作品、そして、再入荷する小北條さん作品もございます。

じっくりとご覧いただけます時の、またのご来場をお待ち申し上げます。

茶は実は横浜にとって文化の礎でございます。

真のクリエィティヴ・ディレクション

ビューティフルを

投稿日: 1月 05, 2026

お知らせ

カテゴリー: お知らせ

1月の店舗スケジュールのお知らせです。

常滑急須芸術展は継続しています。

初売りにお越しいただきましたお客さま、誠にありがとうございました。今年はお天気にも恵まれて気持ちの良い二日間となりました、改めて感謝申し上げます。

この月曜日から水曜日まで、正月休みをいただきます。8日(木)より、またお店はスタートさせていただきます。

以下、1月のスケジュールでございます。

投稿日: 1月 04, 2026

ヤンセンさんは誰にも似ていないよ。

カテゴリー: Liberal Arts

焼き締めを売りにする常滑産地において、釉薬のかかったモノはさほど多くはない。

その魅力は地肌の白さと釉薬の相性、そして女性らしさを活かしたデザインの作風である。

去年もまた、首都圏の美術館は印象派の作品展が多かった、それらを見ていて私は、いつもヤンセンさんの作品の美しさを思い出していました。それは彼女の表現の、釉薬の色のことであります。テーブルの上で食と共にある姿がとても美しいからであり。伝統を横目で見ながらの自分らしい新たなモノ、それをいつも創出されている作家さんであるように思う。たった一つテーブルにある小さなカップですら、個性を放っています。

これも常滑の懐の深さを感じる作品であります。

とにかく釉薬が美しく表現されています。数はそれぞれ1、2点です。これが全てではありません他にも作品があります。

私が勧める作品・作家

リベラルアーツってやつさ

 
 

投稿日: 1月 03, 2026

急須名人:陽景さんの急須

カテゴリー: 常滑急須展

投稿日: 1月 02, 2026

今井薫さんのカップ

カテゴリー: 常滑急須展