投稿日: 1月 15, 2026

長崎/てつ工房 小島鉄平さん個展を開催

カテゴリー: アルチザンな人たち

長崎/てつ工房 小島鉄平さんの個展を開催いたします。

MWL STORE元町 では初めての開催となります。

イギリス発祥の「スリップウェア」という技法を用いて、個性的な器などの焼き物を作っている陶芸家の小島鉄平さん。ガラス/安土草多さんの個展に来られた方は、銅を巻いたグラスをご存じでは無いでしょうか。あの銅の枠は物作りが大好きな小島鉄平さんご本人が作ったものです。

数年前、安土さんから「とてもユニークで、良いものを作る友人がいる、彼とコラボで作りました」と小島さんと合作の銅巻のグラスをご紹介いただきました。当時すでに小島さんは都内のデパートや全国のセレクトショップなどで人気の陶芸家でしたが、ものづくりが好きで陶芸以外のものも作っていたのです。

今ではその銅巻のグラスは安土さんの個展で人気アイテムの一つとなりました。今回は「陶芸家・小島鉄平」として、様々な焼き物を作っていただきました。

MWL  STOREでは初めての個展開催で楽しみで仕方ありません。たくさんの方にご覧になっていただきたく、ぜひ、お気軽にお越しくださいませ。

<会期>

1月23日(金)〜2月15日(日)まで

・通常、火曜日は定休日ですが、会期中の1月27日(火)12:00ー18:30臨時営業いたします。

それ以外は水曜〜木・日曜は12:00〜18:30、金・土曜日は12:00〜19:00まで営業いたします。※上記を除く、月・火曜日定休日

<ご来店予約につきまして>

1月23日(金)11:00〜11:45 のみ、ご来店は事前ご予約制です。

 なお、12:00〜18:00(閉店)まではご予約不要でご入店いただけます。

・ご来店受付は、1月16日(金)20:00〜 MWL STOREオンラインショップで先着順とさせていただきます。

<作家在店・実演につきまして>

・初日の23日は小島鉄平さんが在店されます。12:00〜17:00の間でご本人による実演を予定しています。

お客様のご来店状況に合わせての開催になりますので(ある程度人数が集まってから)時間に余裕を持ってお越しください。実演はご自由に見学できます。

投稿日: 1月 15, 2026

常滑焼の象嵌

カテゴリー: 常滑急須展

常滑の芸術展は継続開催中

常滑からくるたくさんの優れた作品に教えてもらうことは多い 蒐集するってこと

アール・デコ クライスラービルからのインスパイヤ 急須 そんなものはこの時代のここにしかございません。ニューヨークですね。

小北條 朱泥象嵌印籠蓋茶注(黒蓋)

日本人には茶と常滑の急須

また新しい世界が始まった この蓋上のてっぺんの象嵌を見ていただきたい
 
 
 
 
 
 
実に美しい

投稿日: 1月 15, 2026

小北條 焼締茶注

カテゴリー: 常滑急須展

常滑の焼締茶注

いい急須に一年一度出会う、自分の歴史になる。

これは良い形をしています。

日本でもここでしか手に入りません。オリジナルっていうやつです。

常滑の魅力は深くて広い、蒐集が楽しくて仕方ない、何年経っても、まだまだ集め続ける僕であります。

急須と洋服、僕の好きな双璧

茶ぎれがね、外しなしにいいんですよ、繊細な指あとが残る、六古窯伝統の芸術 すっと注げる、道具であって美術品は常滑の急須、出会ってしまっていますね僕は、幸せの一瞬
たまらん
わかる人にしかわかりません、たくさんを見て、蒐集して初めて到達しますから 伊勢、奈良、出雲の茶とともに
 
この角度が、いい佇まいしています。誰に気づいていただくのかな、この子は お茶は美味しいこれで淹れると
いとおかしきその姿、立ち居振る舞い 小北條の急須の世界
伝説の國のお茶と、研ぎ澄まされた茶注の出合い。美味しい煎茶こそがその日の締めでありまする。

投稿日: 1月 14, 2026

今週が始まります。MWL

カテゴリー: Liberal Arts

いい急須がいっぱい並んでおります。こんなにどこよりも素敵な急須が並ぶのは一年一度のことです。

ありがたいことです。

この時期にしかない急須、目利きの目が効いている急須が並んでいます。

一年一度は急須を、お茶も、お菓子も美味しくなる、日本の心、お赤飯にも急須で淹れたお茶を、お茶は

お伊勢、奈良、出雲から、お紅茶はフランスからの取り寄せでございます。アートしているお茶ですよ。

お茶もね。視点はシテンを大事に生きている。

どうぞお越しくださいね。

一丁目一番地の元町へ。

この街からお茶は世界へ行きました。お茶、茶器、と切り離せません。

いい急須を毎年一個、いっときましょう、買っててよかったと思う年齢にあなたもやがてなります。

明日は午前中展示会で東京へ行きますので、13時よりの営業になります。

ではでは、今週も。

実に美味しい、宝塚・丹波もの
上は朝ごはん、下はお弁当、あっという間に、自分で作ります全部ね。おいしいデ。馬の目の器と京都の竹の弁当箱、大原千鶴ちゃんも使ってる。

投稿日: 1月 14, 2026

椿餅

カテゴリー: Liberal Arts

神奈川のええもん。葉山という海の町、日影茶屋さん江戸は中期からのお店さんやな。

京都では2月の餅ですな。3月は桜餅、桜餅ほど売れないが冬の厳寒のしらべ。

梅よりも色香がありはるな。

美味しいデ。

お皿は盤さんやなぁ、センスのいい人が買っていってくれはる。

正直言うて、急須もそないに売れるもんやあらへん。
せやけど、売れへんからゆうて辞めてしもたら、美味しいお茶が飲まれへんようならしまいますやろ。

ティーバッグもええけど、こんな美味しいお菓子があるんやったら、急須でお茶淹れて、ちょっと手間かけてもええんちがうと思てますねん。

そんなん言うてなぁ、実は常滑愛❤️が深おすねんや、天邪鬼っていうやつですかいなぁ

投稿日: 1月 13, 2026

KAAT 神奈川芸術劇場15周年にあたり

カテゴリー: Liberal Arts

日曜日にあったKAAT神奈川芸術劇場15周年のトークイベントに予約して行ってきたのです。これが期待した以上にすごくて、よかった、中華街からの中国のこの時期の獅子舞も素晴らしくて、改めて、「元町・中華街」という思いを強くしました。手を携えて同じアジアの同胞として生きて行きたい。

長塚さんと佐藤卓さんのトークを聴くってのが目的だったのですが、二部あって一部は安藤玉恵ちゃんと長塚さんの対談でした、これがまたとても面白くて、改めて、違う視点で玉恵ちゃんのことが気になりました。素敵な生き方されてますワ。色々玉恵ちゃんものを見に行きますこれから。

で、圭史さんと卓さんのお話、これがとても良くて、あたりまえですけど。卓さんの話に沢さんの学びをいただきましたワ。さすが京都の芸術大学の学長さん、いまやね。素晴らしい論点に展開されて行く、知見レイヤーの積層の多さからですね。ぐいぐい引っ張り込まれて行きましたワ。

もちろん、もちろんのこと圭史さんの話は大変に、大変に魅力的で、脳と口から生まれたやろ!言葉が次々と、でも常に戻るは一点ポイントの「開かれた劇場にKAAT」をするんだ!という思い。それをとても感じる話に持っていくからすごい。元町の人間にとっては納得です。もち、いろんな地元の街々さんがあるのですが、元町もちゃんと繋がっていかなあきませんナ。という思いでした。One Percent For Art です。

卓さんの作品で僕が一番気に入っていたのはこれで、三宅さんの世界を変えた、もちろん商品ありきなのは言わずもですが、このロゴの強さ、商品とブランド全体のIDをタグしていましたね。アジア諸国で絶大な人気になりましたね。これほどのモダニズムロゴを見かけないな、過去にも。

 

 

卓さん研究しているので、全ての作品を知ってはいるのですが、改めてすごいですね。

特にいいのは僕的には、SBのペッパー、鳩居堂、ほぼ日、雪肌精、情熱大陸、クリンスイ、そしてBAOBAO

到達できない領域です。

東京藝大出身で、3個パイセンの坂本龍一さんと上野の杜をすれ違っていたはず。。。すごいな藝大 日本を変える力になっとるがな。

 
玉ちゃん、いい。
この左の司会の方もよかった、わかっていたから、いい合いの手、と纏めへの導線を持っていった、優れたトークショーでしたよ。もっと若い人たちに聴いていただきたかった、今度はそうするべきですね、KAATさん。

元町でアートするお店、MWL STORE お茶も、お花も、陶磁器もランプもお洋服もバッグもアートの視点で選んでいる。

投稿日: 1月 12, 2026

冬物のセールもラストスパート

カテゴリー: お知らせ

冬物のセールのラストスパートです。エレガントな元町スタイルのアウターやジャンバースカートがそれぞれ残り一枚ずつということになっております。いい商品をお見逃しなく。

国産生地・尾州のウールを使った製品たち、今年のコートはスーパービーバーのとても柔らかい生地、今年のテーマは私的には制服でした。女性がいつの時代年齢になっても、自分らしくしっくりと着用できる服などそう多くはありません。

ちゃんとしなきゃいけない場所、場面で活躍するし、かといって礼服状態ではなくて、しっかりと現代モードが入っている、今年のテーマは制服っぽい魅せ方をする作品群でした。ユティリテさんの得意なフィールドです。それがもともと国産なのに、プロパーそのものの価格がかなりお得な価格になっている、それがさらにセールです。

いい服をお見逃しなくなく 日本の糸、日本の生地、日本の品質、日本人のデザイン、日本人の心に届く きっと。お気にの一枚に。

ジャンスカ、フリルのブラウスが高相性、すでにね、もう春物のクロのチビ襟の同ブランドの国産ブラウスが入荷してきまして、これが高い相性を魅せていますね、このブラウスはグレーですが、在庫はありません。ジャンスカのコーデの相性の話、しています。黒のブラウスは引き締まりますよ。

ジャンバースカート 

28,600円

 セール価格 10%

25,740円

カーディガンを羽織れば温かみがあります。スタイルも良くなっての清楚系、懐かしいキッチリ系を魅せる。いつの時代も着れます。一つあれば便利。 
胸元の収まりなどいい感じの表情を魅せてくれます。フリルと合わせましょ。これより小さなクロの光ったシルクのようなブラウス入ってます、見てください。それぞれ一枚残るのみ
ジャンスカは前後に着れます。清楚系でもただの制服っぽさじゃなくて、ちゃんとモードのエッセンスを付加しました。色はグレーです。カーディガンを羽織って、布帛のコートで、どこでもダウンじゃなくて、スタイルしましょ。
このプリーツのところからの着用表情が他にはありませんね。いいです。色々見ておりますが。。。

ポンチョコート・スーパービーバーの素材 

39,600円

↓ セール10%

35,640円

 

とうとう最後の一枚に グレージュです、もうちょいグレーです、白っぽく写真はなってます。このパンツもあります、セールです。

ミディアムで黒のスーパービーバー、国産コート

49,500円

↓ セール10%

44,550円

ミディアムな丈は重くなく、Aラインがふわっとした流れる表情を魅せます。
ミディアムコートの黒、これも最後の一枚です。

投稿日: 1月 11, 2026

KAAT

カテゴリー: Liberal Arts

15周年のイベントに来ています。佐藤さんの視点に長塚さんが交錯するとどんな議論になるんだろうと、来ました。も少しで開場です。元町からすぐなのですよ。いい街、山下と元町。

 
 

終われば店に戻りますからね。

One Percent For Arts. MWL STORE

投稿日: 1月 11, 2026

ジャランスリウァヤのネイビーブルーのビットローファー

カテゴリー: La La Begin BOYNA, アルチザンな人たち

サイズが欠けてきて、最早、名品を手に入れる最後のチャンスかも、、、しかもかなりお得に。

39,600円

セール価格

30,492円

トラッドマインド・スリウァヤの、フレンチトラッドに忠実な創りのビットローファー

ラササヤン「愛する気持ち・いとおしい思い」インドネシアのマインドで創られている高品質の革靴、その物語は以下の通りです。

La La Begin BOYNA 別注 婦人靴 ジャラン スリウァヤ ネイビービットローファー VIBRAMソール

スリウァヤの婦人靴、しかもソールを変更し、色をフレンチネイビーに、ララならではの思考と試行が満載なアイテム、婦人もののスリウァヤの革靴はまず見かけない、それを別注かけ魅力を積み上げた企画。触って、試着できるタイミングも貴重。一生モノのいい靴の選択をする。

『 ブラブラと散歩する。』の名がついた革靴
1919 年にインドネシアにてDEDE CHANDRA 氏が創業。
国の事情により軍事用の軍靴を作っていたが、これからは「平和の時代だ!」の思いから一念発起。
靴の聖地イギリスへ修行に、そして革の最高峰フランスへ。 培った経験と人脈を元に自社工場を改革。
現在では世界トップレベルのシューズファクトリーに!

『気軽に散歩もできる履きやすさ』その特徴とは
ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法(九分仕立て)
現在では貴重な製法になっているこの製法は、手縫いでなければ不可能な曲がった針を使用した「すくい縫い」でアッパーやインソール、ウェルトを縫い上げます。
この工程によりインソールに厚みのあるレザーを使用可能にし、履きこむことで足に沿ったレザーのへこみを作りパーソナルレベルのフィット感を実現。
これが一生モノの革靴の原点です。

『世界最高峰のレザーを使用』
アッパーにはフランス・デュプイ社やアノネイ社のトップグレードカーフを使用。
底材にはベルギー・マシュア社のレザーを使用。これがこの価格で出来ているのはココだけ。もう一度同じものを追加生産というのはもう難しいと思います。サイズとか含め貴重品といえます。BOYNAだからこそ出来たこと。

Recommend point
・幅を広く、ソールは厚底、ビットをシルバーにした特別仕様
・ネイビーブルーが差のつくポイント
手縫いの製法だからこそ成せる、履きやすさ
・ソールの張り替えもできるから、長く愛せる

足元は人に見られているとよく言いますが、確かに“いい革靴”ってオーラがあって存在感を放つもの。特にマニッシュな革靴はスタイリングをぐっと引き締めるから、ボーイな女たる装いに欠かせないアイテムです。履くだけで大人っぽく上品に見え、長く愛せる履き心地のいい革靴がほしい。そんな思いを抱えていた我々がこれだ!と膝を打ったのが、ジャラン スリウァヤのローファーでした。

ジャラン定番のローファーといえば、細身の「シティー」が有名。でもレディース向けの木型には2パターンあり、より幅の広めなフレンチビットローファーもあるのです。甲やつま先にも余裕をもって履けるし、ビットがついているから装いを程よくドレスアップできちゃう。本作は、せっかくなら滑りにくく軽く、ガシガシ歩けるようにとビブラムソールにしてもらった特別な別注品です。レザーは合わせやすく、軽やかさのあるネイビーブルーを選択。ビットはシルバーにすることで、カジュアルにも似合うハンサムな雰囲気に仕上がりました。厚底になったこともあり、程よい“ぽってり感”で着こなしにコクを増してくれそうでしょ。

そしてこのルックスもさることながら、履き心地のよさがジャランの真骨頂。希少な「ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法」を採用していることにあります。曲がった針を使い、「すくい縫い」でアッパーやインソール、ウェルトを縫い上げる製法なのですが、これは機械化できず職人の手でしかできないこと。インソールに厚みのあるレザーを使えるし、機械で縫う際には必要となる“リブテープ”が不要なので、より足になじみやすく、返りのいいソールになっています。履きならすまでの苦労も名靴の醍醐味ですが、できれば足への負担は少なくしたいから、これはありがたい! そしてもちろん、ソールは張り替えできるので長~く愛せます。気兼ねなくガシガシ履き倒して。

2023年に20周年を迎えたジャランスリウァヤ。インドネシアで創業して以来、靴の聖地イギリス、革の最高峰フランスで修行を積んだ創業者が自社工場を改革し、世界トップレベルのシューズファクトリーに成長した歴史を持ちます。本場仕込みの高い品質と、フレンドリーなプライスを両立する頼もしいブランド。このいい靴、ネイビーブルーのローファーが、あなたを特別な場所へ連れて行くおまもりとなりますように!

在庫サイズ:残り少なくなりました。店頭でご確認お願いします。

黒く見えますが実際はネイビーブルーです。カメラの色加減です。
 
重そうに見えるのに実は軽いのですよ。VIBRAL SOLE も進化しています。女性用のシューズに合わせてくる。男みたいに重さイコール品質で修行とは言わない。このローファー、なんと350g(一足あたり)なのですね、もった時に見た目より軽いなぁって、で、実際図ってみたのですよ重さ、そしたら350g 試しに同サイズのナイキのスーパースターっていうローカットのレザーを図れば420gでした、スリウァヤが70gも軽かった。これは楽ちんですよ。さすがなBOYNAの企画部隊、いいところに目をつけられていますね。そして強度はしっかりありますからね、長持ちします。足に馴染んできて、そしてさらに張り替えだってできますから。
端正な佇まい
パリの人が大好きなネイビーのビットローファーってやつです
随所にいい皮革を使っています
どこを見ても丁寧な仕事、手仕事の極み
いい靴の表情が随所に表れています
美しい靴