投稿日: 1月 09, 2026

ということで優れもののジーンズ by LaLa Begin

カテゴリー: La La Begin BOYNA

ずっと推し続けております。(お気に入りの作品はこの書き出し😆)岡山デニム、素材からして、オンス軽くて、柔らかくて、色も早く落ちて、いい感じに育つ、そしてフィット、、、仕方ないですね。

岡山で作られる、NEEDBY Heritage  LaLa Begin 別注の復刻ワンウォッシュカラー

とにかく形がいいのとナイスフィット、わたりあたりからのワイド具合、2枚目の写真などからアップしてみてください、大ヒットした品番のLUNAのララ別注。

それがなんとこの時期のセールに、期間終われば価格は戻りますから。

気になっておられた方、一本買ったけど、サイズ違いでもう一本!って方もどうぞ、4サイズ展開でご用意して

おります〜。

18,700円

セール価格

14,960円

 

誰でも脚がキレイに見えて、どんなコーディネートにも合わせやすいデニム。

2023年春に生まれたデニムブランド「NEEDBY heritage(ニードバイヘリテージ)」のワイドストレート「LUNA」。
ヒップから裾にかけてはワイドなのに対し、ウエスト周りはフィットしており、腰位置も高めの設定のため、体のラインを綺麗に見せてくれることで、大変人気のモデルです。

こちらはLUNAの復刻ワンウォッシュカラー。
以前展開があったものの、惜しまれつつ廃盤となったカラーをLaLa Beginで別注復刻しました。オンオフ問わず合わせやすく、季節も問わないベーシックカラーで、通年通してご利用いただけます。

NEEDBYオリジナルデニム地採用で、横糸にオープンエンド糸を使用。生地の厚みに対して、ソフトな履き心地が特徴です。
染色には、化学薬品の約60%削減・約40%節水のi-Nextという方法を採用し、サステイナブルなものづくりを意識し開発されています。様々なコスト(加工コスト、エネルギー、製作コストなど)を抑えながらもNEEDBYらしい加工感が表現できるよう試作を重ね、メイドインジャパンならではのヴィンテージ感のある生地に。履けば納得の名品です!

サイズは24〜27サイズをご用意。
NEEDBYのデニムは股下の長さは73cmで統一されており、ウエスト・ヒップや股上、巾が異なってきます。詳細は、サイズ詳細でご確認ください。

投稿日: 1月 09, 2026

ということで優れもののニットby LaLa Begin

カテゴリー: La La Begin BOYNA

ずっと推し続けております。ネパールニット、素材からしていいものだから仕方ないですね。

糸がいいのと、色もいい、そして形、今の形しております。ドロップショルダーのワイドボディという、ニットの今の着こなしができる、ローゲージってところでしょうか。この静かな色目は、どなたにも。

お洒落な人たちにご好評で、見つけてはお買い上げいただいております。

それがなんと

この時期のセールに、期間が終われば価格は戻りますから。気になっておられた方々、この時期に是非に!

フルハンドニッティングですからねー ララベッチュウ〜

16,500円

↓ セール価格

12,705円

 

Recommend point
●ネパールで1点1点編まれたハンドニットならではの温かみがあるカウチンセーター。
●ナチュラル&アーシィな雰囲気の深いグリーンを使った別注カラーがこだわり。量産品では醸し出せない仕上がりが魅力です
●ウール100%でローゲージで編まれており、しっかり保温性も高いので、アウターとしても活躍します
●袖まわりにボリュームを持たせながらも、着丈はジャストですっきりさせているので、アウターの中に着こむにもぴったり
●コンパクトなサイズ感で、エバーグリーンに着こなせる永久定番品です。年代も年齢も問わず着こなせる、ハンドメイドの一品 「カナダに暮らすカウチン族が狩猟の際に着用していたと言われるカウチンセーター。ハンドメイドなのにこのお値段!? と驚いて、早速色別注をお願いしました。カウチンセーターならではの編み柄が目を引くデザインが、スタイリングに映えますよ。こだわったのはカラーリング。ブラウンやグレーの定番もいいけれど、今回はあえて落ち着いた深みのあるカーキ色に。落ち着いているけれどこなれた雰囲気の出る、ヴィンテージ品のような上品さをまといます。羽織るだけでかなり暖かいので、秋冬のアウターとしてもおすすめですよ。」

投稿日: 1月 09, 2026

ニット!ニット! ニット!

カテゴリー: Liberal Arts

Eテレ(NHK教育)でいい番組を見た、去年の再放送だが、この取材には40年の歴史がある。インプットこそが自分を勘違いさせない根源である。学びに謙虚に。

 
これはハリランさんが扱う商品、色の目利きがいい、輸入元は多いが色と形である。古典的な形と共に、今の人たちに届く形容が必要なのだ、二ついるね。色・パターンの選択肢はいくらでもある、それを現代に、オフショルダーや身幅のこと、サイズ感も、ただ価格の高騰ではないのだ、市場のニーズはあるのに、謙虚に見続けることだと思う。この番組を見ればわかるがとにかく産地は素晴らしい、僕はこの映像を見て、この番組は去年のものだけれど。今年の小北條さんの象嵌のことを思ってしまった。手作りってのはすごいな小北條!芸術品ですよ。こういうのもただ輸入しているだけじゃ売れない、ランチみたいに現代版に置き換えできないとね。売りの思想がないとただの輸入品。

リベラルアーツってやつさ、根幹から叩き込んでもらいなさい、自分の創造が変わるから。

投稿日: 1月 08, 2026

横浜らしいもの

カテゴリー: 和魂洋才, 街物語, 開物成務
中区に燦然とある開港記念会館(ジャック)横浜三塔のうちの一つ、倉庫と違って目的を持った建築だから内装がとても良い、煉瓦もいいもの使っている、これぞハマ
今年もこれで巡業しようと思う。アナナスティソーダ、花と龍 大人気なのですよ、ほんと、宝塚生まれのウィルキンソン炭酸、マイヤーレモン、スペアミント グラス草ちゃん

ハイカラさんが通る街

投稿日: 1月 08, 2026

土と釉薬のもたらす不思議な佇まい

カテゴリー: 常滑急須展

新春常滑芸術展は好評開催中でございます。

トノイケ モトユキ tonoike motoyuki

1992年 愛知県大府市出身

2019年 とこなめ陶の森 陶芸研究所 修了

2019年~ 常滑を拠点に製作活動

灰釉と原土をベースに創作されています。

土とうわぐすりのもたらす不思議な体験がテーマ

14,300円
17,600円
蓋碗のセット 15,400円
注器 4,400円
花器 5,500円
花器 5,500円

投稿日: 1月 07, 2026

メンズウエアの到達点

カテゴリー: Liberal Arts

誤解を恐れずに言うなら、知性と品格だな、レイヤーされた知見の上に表現する。

特別派手なものなんて何もない、お決まりのものだけれど、一つ一つを選び抜いているという、

言わば、車なら、レンジよりもディフェンダーってとこ 押し出しの強さを良しとはしないな

だって他に変わるクルマがないんだものね

投稿日: 1月 07, 2026

ブラックウォッチ三昧

カテゴリー: Liberal Arts

幼い頃からのブラックウォッチ好きで。。。

マフラーはペンドルトン、ポートランドのブランド、珠玉の街です、本店で買ったね、通ったねー ノースバイノースウェストが好きでね、北北西に進路を取れ!ヒッチコックというサスペンスの優れたディレクターの映画、タイトルのまた優れた文字デザインがソール・バスという師匠です。うちのカウンターの前の大きなポスターはソール・バス、開業した時からの掲示、デザインのリスペクトで。サンフランシスコを起点にして、ポートランド、シアトル、バンクーバーの街々ですよ、バンクーバーだけが行ったことなくての、いずれと思っていたら、今日まで来てしまっている、いや行きたいね。知見のレイヤーを重ねて半世紀。ムホホホ
同じブラックウォッチでも系統だった色目とデザインパターンのだけを選んで買ってきた、星の数だからね、フラックウォッチてのは。
靴はチャーチのリベットおかめ、ロンドンのボンドストリート店にて
後ろにかけた、ネパールの羊のカウチンを女性が着こなすスタイリンが好きで、この厚手の生地のOP(ワンピのことね)もそして、久留米のスニーカのヴィンテージ仕様も。いいものなんてそんなに簡単に毎回出てこないという信条デス。LALAの服は絶賛に好き。ウィメンズっていうのが好き、メンズは売らないMWL、自分だけでいいワ。ブラックウォッチのセットアップ、でもこんな素敵なのは見かけないな、ブルックスですらない。自負しますね。関与したから。

さあ、2026年の春も女性のためのお洒落を応援します。幾つになっても女性はお洒落で!

深く、よろしくお願いしますね。

投稿日: 1月 07, 2026

お昼

カテゴリー: アルチザンな人たち

三日の朝、シンプルな朝にしたくて。味噌汁がうまくてビビった。自分のところで自家製味噌も作って、もちろん美味しいのですが、、、

今年はまた民藝にスポットをあてたいと思っていました。

この店の創業の頃は民藝の聖地の鳥取と沖縄と瀬戸に通いました。このお皿「馬の目」も瀬戸のものです。

1月下旬からは長崎のスリップウエアのてつ工房・小島鉄平さんの個展です。銀座の松屋デパートの手作り展で大人気の作家さんです。縁ありまして行っていただくことに、絵付けの実演も初日にやっていただくことに。

そして、6月には益子の健一窯さんのご夫妻の作陶展です。

美術的目線の大人の琴線に触れる工芸と民藝を扱うお店です。バッグや服も同じ。

投稿日: 1月 06, 2026

テンベア物語2026

カテゴリー: Liberal Arts, アルチザンな人たち

アラバマ物語みたいな書き出しで気に入っているのだ、自分的に。

もう少しすると春の新作も入荷してくるが、コレらはまずお持ちいただきたい。テンベアさんの定番です。これを知らずにテンベアの良さは語ることはできない。

そう、語りありの、物語のありの、ストーリー性の高いバッグなのであります。

私は、人を見る時、まずはバッグ、シューズ、そしてメガネを見させていただく。

どういう話ができる人だろうかと、おもんばかるという言葉がふさわしいかも

であります。

もとい、今年も素敵なテンベアがやってまいります。

 

テンベア物語    by  MWL STORE CD   百々 徹