投稿日: 9月 09, 2021

FORTNUM&MASON

カテゴリー: Liberal Arts

銀座のgggギャラリーの個展に用事があり、その帰りに銀座三越へ。地下のF&Mの売り場の紅茶を見ていたら、なんと素晴らしい発見をしました。以前ご紹介させていただいた、9歳の女の子フローラのレシピのマーマレードが「ダルメイン世界マーマレード大会」の大賞をとった話です。そのマーマレードがF&Mさんの店頭にありました、意識していない偶然の出会いで、当然イギリスでしか買えないだろうと思った先入観があって、日本の店頭にまさかあるとは思ってません。それがそれが、、、嬉しさで飛び上がりましたね。輸入元さんのユーハイムさん(神戸)さすがです。なんと最近入ったらしいです。

購入できました!
9歳の子のレシピですからね、F&Mすごい。

このマーマレード、横浜そごうさんのF&Mさんの店頭にも今日現在でまだ少し在庫があるようですよ。

で、うちは来週から同じダルメインのクリスマスマーマレードを販売させていただきます。お楽しみに。。。

投稿日: 9月 05, 2021

ブラムリー・アップル

カテゴリー: アルチザンな人たち

ブラムリーの並ぶ季節になりました。りんごの始まりですね。イギリス由来です、どこででも手に入るモノでもなくて、以前は青山の国連大学の週末マーケットまで買いに行ってました。その時にいろんな出会いもあったりして。生食ではなくてこの通りクッキング アップルです、僕らはアップルパイですね。とても酸っぱいです、でもイギリスでアップルパイと言えばこれなのですよ。経験がものをいいますね。これは山下埠頭のOKさんにあります、以前からOKさんでは少しずつ取り扱いを始められていました。いろんな食品店を回って、そのお店さんごとの独自の取り組みを発見し、購入に繋げています。OKさんこだわりの取り組みですね。業務用にお使いのお店さん用なのでしょう。長野が終われば、北海道・余市産です。マッサンが日本の中でイギリスを見た日本ウィスキーの故郷です。のものが出て来ますね。ブラムリー・アップルです。これを日本で生産される生産者さんもOKさんも素敵ですね。

投稿日: 9月 03, 2021

インテリアや内装にスタイル

カテゴリー: 気になるもの。

ショップも家もね。こだわりは豊かさ。

これからの食品店はいい内装で、どうデザインした陳列ディスプレイを構築するかにある、もちろん製品の価格、品揃え、品質、残りを廃棄しないシステム構築(弁当化や冷凍化の知恵など)は言うまでもなく、ただシンプルだけでなく、そこに意図的なデザインがあるかということ、それをローコストオペで具現する、センスだけが勝負、跳ね上がる小売を創るってことさ、ジャンルなど問わないね、小売ってこと。

投稿日: 9月 01, 2021

加藤 音 個展 ご案内

カテゴリー: お知らせ, アルチザンな人たち

MWL STORE 秋の工芸作家展のご案内

美濃焼の女性伝統工芸士・加藤 音(おん)さんの個展を開催いたします。加藤さんとは3年越しの個展企画を具現化することができました。きっかけは青山の伝統産業会館で拝見した展示に私が大変感銘を受けて、お願いしていたものでございます。    この度、ご縁ありましての個展開催の運びとなりました。とても嬉しいです。

MWL としては数年ぶりの新しい作家さんの満を持した個展登壇になります。秋のスタートに、またこの時節にふさわしい自然な作風が並びます。

時節柄、作家さんの在店はございません。また人数を制限してのご入店にはなり、ご不便をおかけするタイミングもあろうかと存じますが、何卒ご理解をよろしくお願い申し上げます。詳細は後日インスタグラムにアップさせていただきます。

予定会期:9月16日(木)~10月3日(日) 月〜水曜日は定休日にあたります。また会期中の祝日は営業いたします。営業時間12:00~18:00まで(時短営業を継続中)県指導の感染対策を遵守し運営行なっております。

MWL STORE 店主敬白

作家:加藤 音(かとう おん) プロフィール

1992年 音彩工房(ねいろこうぼう)設立
2009年 伝統工芸士(美濃焼)認定
個展・グループ展を中心に活動

個展 Solo Exhibition

青山スクエア 匠展(東京 青山)
ギャラリー藍(東京 久我山)
ギャラリーONE OVER f(岐阜)
ギャラリーsawa(名古屋)
ギャラリー我逢人(岐阜 大垣)
ゾンネガルテン(名古屋)

投稿日: 8月 29, 2021

新潮社・波 9月号

カテゴリー: Liberal Arts

「波」の9月号が届いた。今回も冒頭の筒井康隆さんの短編が良い。表紙のイラストは銀座線、会社行くのに長く銀座線を使っていたから銀座線には特別な想いがある。あの黄色い車両も特別であり、それぞれの駅のホームも特別だ。駅で一番好きなのは赤坂見附だ、丸の内線とのあの変則的でも便利な交わり方は首都の中心ならではのことだろう、パリやロンドンの地下鉄に習い作られた。僕が東京に来た時にはまだ営団地下鉄と言っていた、帝都高速度営団地下鉄と言っていた、帝都ですよ。帝国の首都。小泉さんの親父さんがぶっ壊した。今は東京メトロ、地下鉄の開業当初のままのトンネルの大きさ、駅の長さなので、運輸量に限りがある、だから本数が多い、なんと1〜2分でピークダイヤの時間帯はやってくるという、驚きの便利さ、日本の首都ならではの整然さを代表するものでもある。銀座線と丸の内線のみが規格が昔のもので異なり、唯一JRや私鉄などの相互乗り入れができない路線、それが故にいろんな歴史的遺産が残っているとも言える。トンネルや駅をやりかえるには莫大な費用がかかるからだ。その銀座線と丸の内線が上下にすれ違う駅が赤坂見附というわけだ。てなわけで、門井さんの「地中の星」を読みたいと思うわけです。

渋沢栄一を口説き、五島慶太と競い、東京に地下鉄を誕生させた男の熱き闘い。